時差出勤・在宅勤務を実施 トクヤマが新型コロナ対策

2020年03月05日

ゴムタイムス社

 トクヤマは3月4日、新型コロナウイルスの感染症拡大を受け、社員の安全を確保するため、時差出勤や在宅勤務などの対応を行うと発表した。

 この対応は、社員を対象に3月15日まで行うもので、都市圏に勤務する社員は時差出勤を行うこととし、在宅勤務が可能な職種や職場では臨時在宅勤務を行う。また、国外の出張を禁止し、国内の出張は自粛するほか、社外との不要不急の面談や会合への参加を自粛し、中学生以下の子どもを養育する従業員を対象とした休暇制度の適用を暫定的に拡大する。今後の状況次第で期間延長も検討していく。

 なお、製品の生産、供給に関しては、安全確保を行った上で従来どおり継続している。

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