メールマガジン
北中米で売上7割減 カワタの4~9月期
2020年11月4日 14時
カワタの21年3月期第2四半期連結決算は、売上高が86億9500万円で前年同期比23・2%減、営業利益が2億9900万円で同67・9%減、経常利益が2億8100万円で同69・2%減、四半期純利益が1億3100万円で同77・6%減となった。 セグメント別では、日本は、売上高が60億6500万円で同19・1%減、……
軽油にガソリン混入が判明 出光興産、釜石の系列給油所
2020年11月4日 13時
出光興産は10月29日、同社系列の給油所において、軽油へのレギュラーガソリン混入が判明したと発表した。 対象給油所は岩手県釜石市にあるサカモト釜石南SSで、2020年10月19日~27日に販売した軽油にガソリンが混入していた。現在、所轄消防署の指導のもと、購入客に連絡するとともに当該軽油を早期に回収すべ……
生活分野は3割増益 積水化成品の4~9月
2020年11月4日 12時
積水化成品工業の2021年3月期第2四半期決算は、売上高が551億1600万円で前年同期比21・2%減、営業利益は3億6800万円で同82・1%減、経常利益は3億600万円で同82・8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億3800万円で同88・3%減となった。 生活分野の売上高は271億2900……
20年10月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年同月比15%減
2020年11月3日 17時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2020年10月の生産は14万1519tで前年同月24%減、出荷合計は14万4585tで同19%減となった。 このうち、国内出荷は9万7756tで同15%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万8780tで同7%減となった。……
精密成形品は増収減益 信越ポリマーの4~9月期
2020年10月30日 12時
信越ポリマーの2021年3月期第2四半期決算は、売上高は357億9100万円で前年同期比11・2%減、営業利益は27億500万円で同31・1%減、経常利益は29億2700万円で同27・4%減、四半期純利益は21億5100万円で同29・9%減となった。 電子デバイス事業の売上高は79億2400万円で同21・7%減……
20年9月の主要石油化学製品生産 4品目増加、13品目減少
2020年10月29日 14時
石油化学工業会がまとめた9月の主要石油化学製品の生産実績によると、塩ビモノマー(VCM)、低密度ポリエチレン(LDPE)、エチレングリコール(EG)など4品目が前年と比べ増加した。 アセトアルデヒド、SBRソリッド、スチレンモノマー(SM)
20年9月のMMA出荷 モノマー出荷は7ヵ月連続で減少
石油化学工業会がまとめた9月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万7338tで前年同月比12%減となり7ヵ月連続で減少した。 内訳は、国内向けが9670tで同7%増、輸出が7668tで同27%減だった。 ポリマーの出荷は、
20年8月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ・ゴムともに減少
日本金型工業会のまとめによると、8月のプラスチック金型の生産は2305組で前年同月比5・0%減で2ヵ月連続で減少し、金額は92億5600万円で同17・9%減で2ヵ月連続で減少した。 ゴム金型の生産は673組で
20年9月のPPフィルム出荷 OPP、CPPともに減少
2020年10月29日 13時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、9月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8073tで前年同月比4・0%減となり3カ月連続で減少した。 国内出荷は1万7804tで同3・4%減となり3カ月連続で減少した。内訳は、食品用が1万4261tで同1・5%減、繊維・雑貨用が1092……
20年8月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は113億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた8月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は993台、輸出金額の合計は113億4317万2000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は84億3871万9000円で輸出金額全体の約7割を占めた。 一方、輸入台数の合計は87台、輸入金……
BIMを活用したソフト開発 三菱ケミカルHDが新事業
三菱ケミカルホールディングスは10月27日、人手不足・環境対応(省資源や廃棄物対応、温暖化ガス削減)といった建築業界の課題解決に貢献すべく、近年急速に普及しつつあるBIM(Building Information Modeling)を活用し、素材メーカーの着眼点で新たなソフトウェアを開発したと発表し……
高機能複合材料の供給契約 帝人、仏サフラン社と締結
2020年10月29日 12時
帝人は10月27日、フランスのサフラン社との間で、航空機の部品に使用される高機能複合材料の供給に関する契約を締結したと発表した。 サフラン社は、航空・宇宙、防衛に関連する事業を展開する複合企業体で、中でも航空機向けの部品製造については、エンジンや降着装置、内装品など、品質の高い装備品を製造・販売し……
大型タイプをラインナップ 日精樹脂の竪型射出成形機
日精樹脂工業は10月27日、業界トップクラスの低床化を実現したハイブリッド式竪型射出成形機「TWX―RⅢ」型に、新たに型締力2942kN(300t)の大型クラス「TWX300RⅢ36V」を追加、11月1日から受注を開始すると発表した。標準本体価格は3800万円(消費税別)。年間20台の販売を見込んでいる。 ……
グッドデザイン賞を受賞 帝人Fの高機能寝具・カバー
2020年10月27日 12時
帝人フロンティアは10月1日、同社のグループ会社でリビング・インテリア商品を企画・販売するテクセットが展開している高機能寝具・寝具カバー「次世代」が、日本デザイン振興会の「グッドデザイン賞」を受賞したと発表した。 今回の「次世代」の受賞は、生活における課題解決の視点から評価されたことによる。具体……
コークス事業を構造改革 三菱ケミカル 香川事業所
三菱ケミカルは10月26日、鉄鋼業界の構造変化に伴い、香川県坂出市にある同社の香川事業所における高炉向けコークス事業について、最適な生産および販売体制に向けて構造改革を実施すると発表した。 現在、香川事業所で有するコークス炉323門を250門に縮小し、最適な運転体制に移行することで競争力強化を図る……
三菱ケミカルHDが社長交代 新社長にギルソン氏
三菱ケミカルホールディングスは10月23日、同日開催の取締役会において、代表執行役の異動を決定したと発表した。 2021年4月1日付で越智仁代表執行役社長は退任し、フランス・ロケット社で最高経営責任者(CEO)を務めるジョンマーク・ギルソン氏が代表執行役社長に就任する。 ジョンマーク・ギルソン氏は……
ニュースの焦点 競争力の高い日本の塩ビ産業
2020年10月26日 15時
コロナ感染拡大による世界的な景気減速を背景に、合成樹脂原料の多くが需要を落とすなか、塩ビ樹脂(PVC)は需要が底堅い。国内では建材などの必需品の需要が堅調な上、最近はコロナ影響で飛沫シートや医療テントの需要も伸長した。 海外も堅調だ。特に、人口増によるインフラ投資が積極的なアジアを中心に、北米……
20年8月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は37万7313t
2020年10月23日 16時
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は37万7313tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が16万9374tで全体の
20年8月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は15・4%減少
経済産業省がまとめた8月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が67万6762tで前年比6・6%減、出荷数量が54万3052tで同2・2%減、出荷金額が946億5210万8000円で同15・4%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が25万2714tで同4・4%増、出荷数量が2……
連結業績予想を修正 クレハ、21年3月期第2四半期
2020年10月23日 13時
クレハは10月20日、未定としていた2021年3月期第2四半期(累計)における連結業績予想について、最近の業績動向を踏まえて修正したと発表した。 同社は2021年3月期の連結業績予想について、新型コロナウイルス感染症による影響を合理的に算定することが困難であることから未定としていたが、第2四半期(……
台湾企業が海外初の採用 出光興産のボイラ制御システム
出光興産は10月21日、同社が日本郵船グループと出資する郵船出光グリーンソリューションズが、台湾プラスチック社と、ボイラ制御最適化システム「ULTY―Vプラス」6基の納入契約を締結したと発表した。発電施設は麦寮工場の石炭ボイラ6基(600MW/基)、導入完了時期は2020年度中の予定。 「ULTY―……
ユニチカ、業績予想を修正 火災保険金の計上区分変更
ユニチカは10月21日、2020年10月1日に公表した「業績予想及び配当予想並びに営業利益(その他の損益)の計上見込みに関するお知らせ」について、内容を一部変更し、宇治事業所火災事故に係る保険金を営業利益(その他の損益)として計上するのではなく、特別利益に計上する見込みとなったことを発表した。 同社……
20年9月のPVC・VCM出荷 PVCは減少、VCMは増加
2020年10月22日 17時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、9月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は14万8533tで前年同月比2・5%減となり前月の増加から減少に転じた。 国内出荷は8万2911tで同8・3%減で12ヵ月連続で減少し、輸出は6万5622tで同6・1%増で5ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は……
20年8月のPVC・VCM出荷 PVCは増加、VCMは減少
塩ビ工業・環境協会の発表によると、8月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万7203tで前年同月比5・4%増となり前月の減少から増加に転じた。 国内出荷は6万4619tで同10・2%減で11ヵ月連続で減少し、輸出は7万2584tで同24・7%増で4ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は……
20年8月のエチレン換算輸出入 輸出は増加、輸入は減少
2020年10月22日 16時
経済産業省がまとめた8月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は24万7600tで前年比28・9%増で前月の減少から増加に転じた。 輸入は
20年9月のエチレン用輸入ナフサ 単価は2万9397円/kl
経済産業省がまとめた9月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は178万2570kl、
20年9月のエチレン生産速報 生産量は48万7700t
経済産業省がまとめた9月のエチレン生産速報は、生産量が
20年8月プラスチック製品輸入 数量は4・4%減で16万3千t
2020年10月22日 15時
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月の製品輸入状況によると、数量は前年同月比4・4%減で16万1287トンとなり、
20年9月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは3万6643t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、9月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万6643tで前年同月比13%減となった。用途別に見ると、ポバール用が2万2225tで同23%減、一般用が9340tで同23%減となった。 ポバールの出荷は1万4488tで同14%減。
20年8月プラスチック製品輸出 数量・金額ともに減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比7・2%減で6万3182トンとなり、13ヵ月連続の減少となった。 プラスチックの棒及び形材と食卓・台所その他の家庭用品が増加したものの、それ以外の項目は減少となった。 金額は同5・2%減で1201億8400……
20年8月プラスチック原材料輸出 数量は7ヵ月ぶりに増加
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比4・4%増の36万5096トンで7ヵ月ぶりに増加に転じた。 内訳は、熱硬化性樹脂が3万6375トン、熱可塑性樹脂が31万3598トンで、熱硬化性樹脂は前年同月比を下回り、熱可塑性樹脂は前年同月比を上回った。 ……
20年8月プラスチック原材料輸入 数量は11ヵ月連続減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比21・9%減の19万3034トンで11カ月連続の減少となった。内訳は、熱硬化性樹脂が同30・9%減で1万109
20年9月の可塑剤出荷 フタル酸系は4・7%減少
可塑剤工業会がまとめた9月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万6468tで前年同月比4・7%減となった。内需が1万6037tで同4・1%減、輸出が431tで同21・4%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
20年8月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は42万9990t
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が39万9143tで前年比5・7%減、出荷数量が42万9990tで同6・5%減、出荷金額が3081億3370万4000円で同6・4%減となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が17万797tで同4・0%減、出荷数量が18……
20年8月のプラスチック加工機械生産 生産・金額とも2桁の減少
2020年10月22日 14時
経済産業省がまとめた8月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が788台で前年比35・4%減、総金額が122億8000万円で同28・5%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
経営統合の中止を発表 日本触媒と三洋化成工業
日本触媒と三洋化成工業は10月21日、共同株式移転の方式により来年4月1日付で両社の親会社「Synfomix」を設立し、経営統合を行うことで合意していたが、同日開催のそれぞれの臨時取締役会で経営統合を中止することを決議し、両社の合意により経営統合に係る最終契約を解約したと発表した。 両社は、201……
三井化学の圧電センサー採用 介護支援システムを本格展開
三井化学は10月13日、同社が開発したフレキシブルな極細同軸線構造の張力センシング基材「PIEZOLA」を採用した、Z―Works社製介護ベッド用バイタルセンサーによる介護支援システム「LiveConnect」の介護施設での本格展開が始まったと発表した。これまで千葉県・沖縄県の4施設で有効性が検証さ……
新たな紡績糸の開発に成功 ユニチカトレーディング
ユニチカトレーディングは9月24日、米国デュポンバイオマテリアル社が製造し、デュポン・スペシャルティ・プロダクツが供給する部分植物由来ポリトリメチレンテレフタレート(以下「PTT」)樹脂デュポン・ソロナを使用し、ユニチカトレーディングが独自に保有する特殊複重層糸技術「パルパー製法」による新たな紡績……
FFU生産工場を欧州に設立 積水化学、生産能力1・8倍に
積水化学工業は10月20日、同社の環境・ライフラインカンパニーが、オランダにおいて、ガラス長繊維強化プラスチック発泡体「FFU」製まくらぎの生産工場設立を決定したと発表した。これにより、FFU製まくらぎの生産能力はこれまでの1・8倍に拡大する。 同工場は2021年度上期に建築工事を開始し、2022……
8月の日本銀行物価指数 プラ原材料が1・9ポイント下落
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の8月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で89・6と前月から1・9ポイント下落した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、ポリスチレン、ABS樹脂など9品目が変動なく、フェノール樹脂、シリコー……
9月のPS国内出荷好調 値上げ前の駆け込み需要で
2020年10月22日 8時
日本スチレン工業会は10月21日に室園康博会長(PSジャパン・代表取締役社長)、柴入徹也副会長(旭化成基礎化学品事業部長)らが出席し定例会を開催した。 室園会長がポリスチレン(PS)の生産概況を、柴入副会長
クレイトン製品を値上げ クレイトンポリマー 11月より
2020年10月20日 12時
クレイトンポリマージャパンは、クレイトンG・SEBS、SEPSの価格を、11月15日納入分より23円/kg値上げすると発表した。 同社製品の主原料コストは継続的に上昇を続けており、責任ある安定供給のためには速やかな価格転嫁が不可欠と判断した。同社は「価格転嫁により必要なレベルの収益を確保し、継続して……
若手作家4名を選出し展示 出光興産、シェル美術賞展で
2020年10月19日 13時
出光興産は9月29日、今後の活躍が期待される過去受賞・入選作家を応援する企画「シェル美術賞アーティスト・セレクション2020(以下「SAS2020」)の出展作家4名を決定したと発表した。 「SAS2020」は、「シェル美術賞」の受賞・入選後も作家を継続的に支援することを目的とした企画展で、シェル……
故・上島氏のお別れの会 三井物産、11月に開催
三井物産は10月12日、7月19日に死去した同社元代表取締役会長の上島重二氏のお別れの会を執り行うと発表した。 お別れの会は、11月13日の正午~午後1時に帝国ホテル東京本館2階「孔雀の間」で開催される。主催は三井物産、喪主は妻の慶子氏。
丸紅、Tyrata社と提携 タイヤ自動摩耗計測を国内展開
丸紅は10月15日、米国でタイヤ自動摩耗計測技術を開発するTyrata社と、Tyrata社が開発したタイヤ自動摩耗計測機材の日本市場への導入に関する業務提携契約を9月17日に締結したと発表した。同社は、本機材の国内展開に向けて実証実験を進め、2年以内を目途にサブスクリプションモデルを視野に入れたサービ……
プライムポリマー人事 (11月1日付)
2020年10月16日 12時
◇プライムポリマー 〈役員の就任、退任〉 (11月1日付) ▽三井化学(執行役員生産・技術部長)磯部剛士 ▽執行役員生産・技術部長(三井化学市原工場製造2部長兼生産・技術部市原工場長)松山修二 (部レベル長の異動) ▽三井化学
米・コリンズ社の認定取得 帝人のCFRTP2材料
2020年10月15日 15時
帝人は10月13日、同社の炭素繊維「テナックス」を使用した中間材料が、世界有数の航空機向け構造材メーカーであるコリンズ・エアロスペース(コリンズ社)の材料認定を取得したと発表した。 認定を取得した炭素繊維中間材料は、熱可塑性複合材料織布「テナックスTPWF」と炭素繊維強化熱可塑性樹脂積層板「テナッ……
三菱ケミが事業譲渡 高分子凝集剤販売を2社に
三菱ケミカルは10月13日、同社の高分子凝縮剤の販売事業をMTアクアポリマー及びハイモに譲渡することを発表した。同販売事業譲渡後、同社は両社から高分子凝集剤の製造を受託することとなる。 MTアクアポリマーに譲渡する対象製品は「アニオン系、カチオン系、両性系及びそのブレンド品からなる高分子凝集剤及び……
20年9月のABS樹脂総出荷 総出荷は17ヵ月連続の減少
2020年10月15日 12時
日本ABS樹脂工業会がまとめた9月のABS樹脂の総出荷は、2万6847tで前年同月比2%減で17ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万7869tで同8%減。内訳は、耐候用が3801tで同12%減、車両用が7977tで同9%減、電気器具が2102tで同8%増、一般機器が1427tで同30%減、建材住宅……
DSM社からRFM事業買収 コベストロ、成長市場大手に
2020年10月13日 13時
コベストロは10月9日、ロイヤルDSM社からレジンズ&ファンクショナルマテリアルズ事業(RFM)を16億1000万ユーロで買収する契約を9月30日に締結したと発表した。 RFMの売上約10億ユーロとEBITDA約1億4100万ユーロが加わることにより、コベストロの塗料・接着剤・スペシャリティーズ事業(C……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日