SCJに200万円を寄付 BASF、子どもたちを支援

2020年06月16日

ゴムタイムス社

 BASFは6月15日、同社の日本法人BASFジャパンが、新型コロナウイルス感染症対策支援として、200万円をセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付することを決定したと発表した。

 支援金は、①「全国の放課後児童クラブ(学童保育)を対象とした活動金支援」、および②「経済的に困難な状況にあるひとり親家庭支援」に役立てられる。これに加え、BASFジャパン全社員を対象とした募金活動を開始する。

 石田博基BASFジャパン代表取締役社長は、「新型コロナウイルス感染症に罹患された方々にお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。私たちの支援が子どもたちへの負担を軽減し、彼らの笑顔につながることを願っています」とコメントしている。

 なお、同社グループは「Helping Hands」キャンペーンと題し、総額約1億ユーロ規模の新型コロナウイルス感染症対策支援活動を世界中で行っている。本社のあるドイツ連邦共和国へマスクを1億枚以上提供したほか、特別措置として、ドイツ、フランス、オランダ、スイス、スペイン、トルコ、アメリカで手指消毒液の生産体制を整え、地元の医療機関に無償で提供している。