メールマガジン
東レ、新中計で成長再点火 事業利益2300億円目指す
2026年4月28日 19時
東レ(大矢光雄社長)は3月25日、都内で長期経営方針および次期中期経営課題「IGNITION 2028」の説明会を開催した。大矢社長をはじめ、経営企画、財務、コーポレートコミュニケーション部門の上席執行役員が出席し、現行中計「プロジェクト APーG 2025」の総括を踏まえ、2035年を見据えた成長……
弘進ゴム、ムレノンが受賞 中小企業優秀新技術・新商品賞
2026年4月28日 16時
弘進ゴムはこのたび、同社の蒸れ対策長靴「ムレノン」が第38回中小企業優秀新技術・新製品賞(一般部門奨励賞)を受賞したと発表した。 本賞は、独自性のある技術や新しい製品を開発し、社会や市場への貢献が期待される中小企業を表彰するもの。今回の受賞では「ムレノン」の蒸れに対する新たなアプローチを採用した……
週刊ゴム株ランキング 櫻護謨首位、4千円台に迫る展開に(4/20~4/24)
2026年4月28日 13時
4月20~24日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で4社が上昇、1社が横ばい、23社が下落した。4月24日のゴム平均は、前週末比57円49銭安の2618円39銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が櫻護謨で同11・27%高、2位がバルカーの同4・17%高、3位が東海カー……
櫻護謨、約10億円を投資 大田原製作所に新事務棟
2026年4月28日 12時
櫻護謨は3月17日、同日開催の取締役会において、大田原製作所(栃木県大田原市)の新事務棟建設を決議したと発表した。新事務棟建設にあたる投資総額は約10億円。新事務棟の延床面積は約 1600㎡、資金調達は自己資金及び借入金となっている。 建設の理由について同社では長期的かつ安定的な収益力の拡大を目的と……
住友ベーク、国内外の需要増に対応 マイクロカテーテル能力増強
住友ベークライトは、秋田住友ベークに需要が増大しているステアリングマイクロカテーテルの生産設備を増設する。今回の生産設備増設は、国内外で安定的に成長する需要に対応し、医療現場への安定供給を継続することが目的。26年4月より設備導入の準備を開始し、27年2月から稼働を開始する。同社のステアリングマイク……
帝人、松山に自家発電設備 CO2排出量、年20万トン削減
2026年4月28日 11時
帝人はこのほど、愛媛県松山市の松山事業所北地区で都市ガスを燃料とするガスコージェネレーションシステムによる自家発電設備を本格稼働させた。同設備は、発電時に発生する排熱を有効活用し、電力と熱を同時に供給する高効率エネルギーシステムであり、CO2排出量の大幅な削減とエネルギー供給の安定化を両立するも……
積水化学が仮処分命令申立て 大型建物用雨といに関する特許権侵害で
2026年4月28日 10時
積水化学工業は4月27日、「大型雨とい高排水システム」を製造販売等しているパナソニック ハウジングソリューションズおよびケイミューに対し、同社が保有する特許権の侵害に基づき、2025年9月12日、製品の製造・販売等の差止めを請求する仮処分命令申立てを、東京地方裁判所に行ったことを発表した。 積水化……
旭化成が嵩玄と長龍に訴訟提起 販売差し止めおよび損害賠償
旭化成は4月24日、本年3月25日付けで中国上海市の上海嵩玄新材料、および、広東省惠州市の惠州長龍化工に対し、特許権侵害訴訟を中華人民共和国上海知識産権法院に提起したと発表した。 同訴訟提起は、同社が有するポリカーボネートジオール「DURANOL」の水系グレードに関する中国特許権に基づき、嵩玄およ……
旭化成、26年9月生産終了 中国のロイカ事業を移管
旭化成は4月27日、中国浙江省杭州市銭塘区に所在する子会社「杭州旭化成アンロン」で行ってきた「ロイカ」事業を、杭州青雲控股集団との間で設立した合弁会社「杭州旭雲アンロン(HAQ)」に移管し、新体制での製造・販売を開始すると発表した。 同社は2002年からHASにおいて「ロイカ」の製造・販売を展開……
NOKらが実証実験実施 脳波データ活用の事故抑制プログラム
損害保険ジャパン、SOMPOリスクマネジメント、NOK、リトルソフトウェアおよびトヨタエルアンドエフ神奈川は4月24日、フォークリフト保有企業を対象として、脳波データを活用した事故抑制プログラムの実証実験を実施したと発表した。その結果、これらのデータからフォークリフト事故の抑制に有用なオペレーター……
日本ゼオン、数十倍規模に拡大 単層カーボンナノチューブ増産
日本ゼオンは4月24日、山口県周南市の徳山工場において生産する単層カーボンナノチューブの増産を決定したと発表した。 今回の増産により生産能力は現行比数十倍に拡大する見込みで、主にリチウムイオン電池向けに需要が拡大するSWCNT市場における同社のプレゼンス向上を図るとともに、安定供給体制の強化を図……
三井化学らが審査結果受領 ポリオレフィン事業統合
三井化学、出光興産および、住友化学は4月24日、国内ポリオレフィン事業の統合に関する公正取引委員会の審査結果について発表した。 3社は、日本の産業を支える強靭なエッセンシャル事業の実現に向け、2025年9月10日に国内におけるポリプロピレン、ポリエチレン等のポリオレフィン事業の競争力強化を目的に、……
DIC、リサイクルに配慮 PVCフリーインキ海外展開
DICは、塩素系樹脂を使わないPVCフリーインキ「SHIOLESS」のグローバル展開強化に乗り出している。26年5月7日~13日にドイツ・デュッセルドルフで開催される包装業界の国際展示会「Interpack」に出展し、海外顧客の開拓を加速する。 SHIOLESSは、溶剤型の裏刷りラミネート用途グラビ……
企業特集 右川ゴム製作所 深化と挑戦を掲げ新市場開拓を加速
企業特集 深化と挑戦を掲げ新市場開拓を加速 右川ゴム製作所 右川誠治代表取締役社長 2027年に創業130周年を迎える右川ゴム製造所は、高復元性ゴムスポンジ「スーパーセットフォーム」をはじめとする独自製品の販売に加え、材料選定から製造まで一貫した体制でゴム製品の開発を行っている。右川誠治社長……
【社告】5月28日「シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントお…
ゴムタイムス社は5月28日、「シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、カップリング剤の反応メカニズムを詳しく説明し、使用方法や注意点や保管方法やその他の応用ポイントも説明します。また使用……
ダイセル、医療機器の認証範囲拡大 設計開発から製造まで全プロセスに
2026年4月27日 17時
ダイセルは4月27日、医療機器事業の海外市場への展開を加速させるため、同社の播磨工場が保有する医療機器の品質マネジメントシステムISO13485:2016の認証範囲を、従来の「設計開発」から「設計開発及び製造」に拡大したことを発表した。 これにより播磨工場では、医療機器の設計開発から製造に至る全……
NOKが開発・実証実験へ参画 脳波計測技術を物流現場に応用
NOKは4月24日、認知症予防向けに開発してきた脳波計測技術を物流現場の安全管理へ応用し、損害保険ジャパンを含む5社による共同プロジェクト「フォークリフト事故抑制プログラム」の開発・実証実験への参画を発表した。 同プログラムは、フォークリフト操作中のオペレーターの状態を脳波データにより可視化し、……
デンカ、ヤクルト容器を資源循環 市原市の大型SCで取組み開始
デンカは4月27日、同社および連結子会社である東洋スチレンが参画する「市原市ポリスチレンケミカルリサイクルシステム推進協議会」において、千葉県市原市の大型ショッピングモール「ユニモちはら台」で、飲用後のヤクルト容器の回収およびケミカルリサイクルによる再製品化に関する取り組みを、2026年4月27日か……
エンプラ特集 グローバルポリアセタール 25年度のレニー需要は前年並み LDSや植物由来グレー…
2026年4月27日 14時
三菱ガス化学(MGC)グループのグローバルポリアセタール(GPAC)が製造販売する高機能PA(製品名:レニーTM(Reny™))は、MGCが独自プロセスで開発した結晶性PA(PAMXD6)をベースレジンとするPA成形材料だ。ガラス繊維や無機フィラーで強化されたレニー™は、エンジニアリン……
ダイセル、POMでサステナ対応強化 PCR一部使用のジュラコン初披露
ダイセルのハイパフォーマンスポリマーズSBU(HPPs SBU)は、グローバル市場でトップシェアを誇るPOM(ポリアセタール:製品名ジュラコン)において、サステナビリティ対応の強化に乗り出している。 同SBUは、4月1日付で株式会社ダイセルがポリプラスチックス株式会社を統合したことにより、エンジ……
エンプラ特集 グローバルポリアセタール 非自動車分野は医療用途で提案強化 軟質グレードは新用途…
三菱ガス化学(MGC)グループのグローバルポリアセタール(GPAC)は、同社が手掛けるユピタール™、同社100%子会社の韓国ポリアセタール(KPAC)が手掛けるケピタール™の両ブランド名でポリアセタール(POM)事業を展開している。 ユピタール™とケピタール™の25年度の……
搬送ベルト特集 三ツ星ベルト 物流・食品とも補修案件が堅調 多様化するニーズに対応したベルトを…
三ツ星ベルトの26年3月期第3四半期(25年4~25年12月)の搬送ベルト売上高は前年同期比で増加となっている。製品別にみると、樹脂コンベヤベルト
エンプラ特集 クラレ ジェネスタ、数量ベースで年率10%以上成長へ 自動車分野は熱マネジメント部…
2026年4月27日 13時
クラレは、同社独自の原料モノマーから自社開発したオンリーワン製品の耐熱性ポリアミド樹脂(PA9T)「ジェネスタ」を手がけている。日本(鹿島・西条)に加え、グローバルでの需要拡大をにらみ、23年にはタイで年1万3000tの生産拠点が稼働を開始した。現在は10ヵ国13拠点のグローバルネットワークを活用し、……
エンプラ特集 東洋紡エムシー グラマイド、グローバル市場へ拡大目指す 構造部品への提案に向けた…
東洋紡エムシーは、高機能ポリアミド樹脂(PA)「グラマイド」を始め、熱可塑性ポリエステルエラストマー、熱可塑性ポリエステル樹脂といった耐熱性など特性を持つエンジニアプラスチック(エンプラ)を手がけている。 中東情勢の緊迫化に伴うグラマイドへの影響は「ポリアミドはナフサ由来の石油化学原料チェーン
墨東ゴム工業会が総会を開催 IRC2026に出展計画
2026年4月27日 12時
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は4月24日、東京都台東区の都立産業貿易センターで令和8年度定時総会を開催した。組合員51社のうち33社(委任状13社)が出席し、霜田会長が議長に選任された。 総会では、令和7年度事業報告および収支決算報告、令和8年度事業計画案と収支予算案、さらに役員改選などを審
エンプラ特集 旭化成(PA) レオナ、新規用途に向けたグレードを提案 25年度の販売数量は若干減…
旭化成のポリアミド(PA)66樹脂「レオナ」の25年度販売量は、前年度を若干下回る見込みとなった。自動車分野と非自動車分野の需要動向をみると、自動車分野については、日本では国内生産台数の伸び悩みがあったほか、中国では現地新興PA66メーカーの台頭ストアップ分の価格転嫁などを含め必要な対策は実行していく……
エンプラ特集 旭化成(POM) テナック車載向け中心に高負荷ギア用途に力 テナックーCはバイン…
旭化成のPOM(ポリアセタール樹脂)「テナック」は、ホモポリマーのテナック(単量体のホルムアルデヒドのみ)とコポリマーのテナック‐C(オキシエチレン単位を含む)の両ポリマーを独自技術で生産している。 25年度の販売数量をみると、テナック(ホモポリマー)は、供給可能量の問題により大きな変動はないが、……
エンプラ特集 PA・POMの国内需要は堅調 新興企業台頭で中国市況は悪化
2026年4月27日 11時
エンジニアリングプラスチック(エンプラ)とは、明確な定義はないものの、耐熱性(100℃以上)と機械的強度に優れたプラスチックを指す。エンプラは、汎用エンプラとスーパーエンプラに大別される。汎用エンプラは、PA(ポリアミド)やPOM(ポリアセタール)、PBT(ポリブチレンテレフタレート)、PC(ポ……
搬送ベルト商社特集 搬送ベルト商社アンケート 上期売上予想はやや上昇が最多に
弊紙では、搬送ベルト商社の現況を知るべく、全国各地のゴム商業組合に加盟し、搬送ベルトを扱う企業に対して売上や製品の価格動向など尋ねるアンケートを年2回(3月と10月)実施している。 設問項目は、25年7~12月の売上実績(対前年同期比)、26年1~6月の売上予想(同)、25年7~12月の価格動向(同)、26……
エンプラ特集 ダイセル(旧ポリプラスチックス) 中国拠点はテクニカルスタッフ増員 PC関係で…
ダイセルは、ポリプラスチックスのエンジニアリングプラスチック(エンプラ)事業を26年4月1日付で事業承継した。これを受けて、旧ポリプラスチックスのエンプラ事業はダイセルのSBU(Strategic Business Unit)、ハイパフォーマンスポリマーズSBU(HPPs SBU)として新たにスタ……
日本精工がMEX金沢に出展 アダプティブAIグリッパなど展示
日本精工は4月23日、2026年5月14~16日に石川県産業展示館(金沢市)で開催される「MEX金沢2026(第62回機械工業見本市金沢)」に出展することを発表した。 MEX金沢は、石川県産業展示館で毎年開催される、北陸地方最大級の機械工業見本市である。金属工作・加工機械や、電機・電子関連機器などの流……
三菱ケミら4者が共同で受賞 「地球環境大賞」農林水産大臣賞
三菱ケミカルは4月24日、同社の完全子会社である三菱ケミカルアクア・ソリューションズが、福岡県築上町・築上町液肥利用者協議会・九州大学大学院農学研究院とともに液肥を活用した資源循環型農業に挑んでいる。 このたび、MCASが取り組んできた濃縮バイオ液肥製造の成果などが評価され、第34回「地球環境大賞……
三菱ケミ、300億円の減損計上 ソアノールの投資計画見直し
三菱ケミカルは4月22日、同社の連結子会社である英国法人Mitsubishi Chemical UKが製造販売を行うエチレン・ビニルアルコール共重合樹脂「ソアノール」について、投資計画を見直すことを同日決定した。投資計画の見直しに伴い、投資額の増加による収益性の低下が見込まれることから、現在までに……
三菱ケミカル「ZelasTPS」が採用 サンプラテック製細胞培養チューブに
三菱ケミカルは4月23日、医療用熱可塑性エラストマー「Zelas TPS」が、サンプラテックが展開する再生医療向け細胞培養・輸送ソリューション「iPーTEC」シリーズの細胞培養チューブに採用されたことを発表した。 本製品は、2026年3月19~20日に神戸国際会議場・神戸国際展示場で開催された「第25……
プライムポリマー 5月1日納入分から PE、PPで価格改定実施
プライムポリマーは4月21日、2026年3月17日付で公表したポリエチレン・ポリプロピレンの価格改定について、追加の価格改定幅を次の通りとすることを発表した。 対象製品は同社ポリエチレン(HDPE、LLDPE)、同社ポリプロピレン(PP)、価格改定幅は現行価格対比プラス30円/kg以上、実施時期は2……
住友ゴムがダンロップフェス開催 体験型コンテンツを進化
DUNLOPの住友ゴム工業は4月24日、ダンロップブランドの世界観と魅力を体験できるイベント「ALL DUNLOP FES」を、2026年5月9日・10日の2日間、東京都世田谷区の「二子玉川ライズ ガレリア」にて開催すると発表した。 3回目の開催となる今回は、ゴルフ、ラケットスポーツ、タイヤ、モー……
搬送ベルト特集 ニッタ 食品用途は高機能ベルトの提案を強化 低温物流に貢献する「TA12―LT」…
ニッタの搬送ベルト製品の26年3月期(25年度)売上は前期比増加の見通しとなった。業界別にみると、物流向けは
搬送ベルト特集 フォルボ・ジークリング・ジャパン フルサン新シリーズ「センタードライブ」上市 …
2026年4月27日 10時
フォルボ・ジークリング・ジャパンのベルト部門の25年12月期(前期)売上は前期比1桁前半の着地となった。26年1~2月(今期)の売上も
搬送ベルト特集 バンドー化学 顧客の要望吸い上げ製品開発に活かす 物流分野は「ミスターProキ…
バンドー化学の25年度第3四半期(25年4~12月)の搬送用ベルトの業況は、コンベヤベルトおよび樹脂コンベヤベルトとともに販売が増加した。樹脂コンベヤベルトにおける物流分野では、展示会などへの出展を通じて、市場のニーズを把握。また、グループ会社および全国の販売代理店とも連携しながら、顧客の要望を吸い上……
25年12月のPOフィルム出荷状況 合計は10・7%減
2026年4月26日 12時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、12月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万7941tで前年同月比10・7%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万8522tで同8・7%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9204tで同
25年12月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比23・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた12月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が734tで前年同月比22・0%減、波板が174tで同15・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
生産は2・3%増 1~12月のプラスチック製品
経済産業省はこのほど25年のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、25年のプラスチック製品の生産量は545万250tで前年比2・3%増となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は220万7890tで同1・0%増となった。このうち、フィルム合計の生産は……
生産は1・1%減 25年のプラスチック原材料生産・出荷
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、25年の生産は648万9924tで前年比1・1%減
26年1月のPVC・VCM出荷 PVCは2・4%増、VCMは4・8%減
2026年4月26日 11時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、1月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は10万6905tで前年同月比2・4%増となった。国内出荷は6万4623tで同0・2%増、輸出は4万2282tで同6・1%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が21万5006tで同4・8%減、国内出荷は13万2680……
26年1月のカセイソーダ出荷 総出荷は3・0%減
日本ソーダ工業会がまとめた1月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万1772tで前年同月比3・0%減となった。 国内需要は23万5521tで同6・5%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万5537tで同2・7%増、販売が
26年2月の可塑剤出荷 フタル酸系は16・0%減
可塑剤工業会がまとめた2月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万374tで前年同月比16・0%減となった。内需が1万228tで同15・7%減、輸出が146tで同32・4%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
26年1月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた1月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は16万6199tで前年同月比3・7%増となった。 輸入は
26年2月のPVC・VCM出荷 PVCは4・0%減、VCMは3・5%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、2月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万7887tで前年同月比4・0%減となった。国内出荷は6万2606tで同2・7%減、輸出は5万5281tで同5・4%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が19万3840tで同3・5%減、国内出荷は12万871t……
26年1月のエチレン生産速報 生産量は43万3700t
石油化学工業協会がまとめた26年1月のエチレン生産速報は、生産量が
26年2月のABS樹脂総出荷 総出荷は横ばい
2026年4月26日 10時
日本ABS樹脂工業会がまとめた2月のABS樹脂の総出荷は、2万196tとなった。 国内用は1万5037tで1・0%減、輸出用は5159tで同2・0%増だった。 内訳は、耐候用が4682tで同9・0%減、車両用が6911tで1・0%減、
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日