ゴムタイムス社 ニュースの焦点 海洋プラ問題で新たな国際的枠組み 2019年7月1日 14時 海洋プラスチックごみ問題で、新たに国際的な枠組みが設置されることになった。 6月中旬に長野県軽井沢町で開催されたG20の環境担当の閣僚会合で、海洋プラスチックごみ削減に向け、各国の取り組みを定期的に報告する枠組みが創設されることが共同声明に盛り込まれ、今秋にも初会合が開催される見通しとなった。 ……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 中小ゴム企業の景況感が悪化 2019年6月10日 14時 日本ゴム工業会は3月29日に「中小企業会員景況調査」を行った。「業況判断」については、1~3月期実績と4~6月期見通しともにDI指数が大幅なマイナスに転じており、ゴム産業の中小企業の景況感は悪化すると判断する会員が増えていることが分かった。 調査項目は「業況判断」「売上額」「経常利益」「販売価格……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 19年3月期営業利益ランキング 2019年6月3日 15時 主要上場ゴム企業の2019年3月期決算の営業利益をランキングした。原材料費や副資材費上昇に加え、人件費や物流費の高騰も重なり、営業増益企業は4社で前期の11社から7社減少した。 前年1位のNOKと前年5位の住友理工が前期比で大幅な減益となったことで、上位5社の順位は大きく変動し、前年2位のJSR……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 19年3月期売上高ランキング 2019年5月27日 11時 主要上場ゴム企業の22社の2019年3月期決算が出揃ったのを受け、売上高をランキングした。 米中貿易摩擦の激化などで世界経済の先行きに不透明感が増す中、19年3月期の増収企業は17社で前期比4社減となった。 首位の豊田合成は主力の自動車部品事業が日本での新型車効果や米州での拡販などで増収。2位のNO……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 ゴム企業が社名変更する理由 2019年5月20日 13時 TOYOTIREやバルカー、藤倉コンポジットなど、ゴム上場企業の社名変更がここ最近相次いでいる。変更理由としては、新規事業の開拓、海外市場への進出、ブランド名と社名の統一など様々だが、各社共通するのは社名変更をきっかけにさらなる飛躍を明確に打ち出している点だろう。 TOYOTIRE(今年1月1……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 ゴム長寿企業の秘訣は変革力 2019年5月1日 15時 多くの企業で平成最後の入社式が行われた4月1日、100年の歴史を誇るゴム企業の入社式では、新入社員を前に社の歴史の重みをトップ自らが説くシーンが目立った。 一昨年に100周年を迎えた横浜ゴムの山石昌孝社長は、創業から1世紀もの歴史を重ねることができたのも、諸先輩方のたゆまぬ努力と、長い年月をか……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 4~12月期営業利益ランキング 2019年3月11日 15時 主要上場ゴム企業の2019年3月期第3四半期決算の営業利益をランキングした。 売上減に加え、原材料価格高騰や人件費増などを理由に、営業減益の企業が15社と前年同期から6社増える中、上位2社はJSRと日本ゼオンの合成ゴム2社となった。1位のJSRはエラストマー事業は減益となったが、合成樹脂やデジタ……
ゴムタイムス社 【社告】『ゴムタイムス平成30年度縮刷版』発売 2019年3月8日 12時 弊紙ではこのほど、昨2018年の本紙『ゴムタイムス』の全ページを一冊に収録した『平成30年度縮刷版』を発売いたしました。 週刊『ゴムタイムス』は、ゴム、タイヤ、プラスチック情報に特化した業界専門紙で、1946年(昭和21年)の創刊から70余年の歴史を誇ります。ゴム業界の主要なニュースをはじめ、注目商……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 4~12月期売上高ランキング 2019年3月1日 13時 主要上場ゴム企業の2019年3月期第3四半期決算の売上高をランキングした。 前年同期と比べ大きな変動がないランキングの中で、JSRは前年の4位から3位、ニッタは11位から9位、不二ラテックスは19位から18位、朝日ラバーは21位から20位へそれぞれ順位を上げた。 JSRはエラストマー事業、合成樹脂事業、……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 加速するゴム企業の地域貢献 2019年2月21日 15時 弊紙は毎年1月の新年特集号に合わせゴム企業やゴム関連団体のトップにインタビューを行っているが、ここ数年感じるのは、企業のCSR活動(企業の社会的責任)がより重視される時代になり、多種多様なふれあい活動を通じ地域社会との共生や連帯を掲げる企業が加速度的に増していることだ。 例えば、トーヨータイヤ……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 中小ゴム企業の景況感が改善 2019年2月17日 10時 日本ゴム工業会は昨年12月28日に中小企業会員景況調査を行い、1月21日に集計を行った。マイナスが続いていた業況判断DIが昨年10~12月期実績はプラスに転じ、ゴム産業の中小企業の景況感が改善していることがわかった。 調査項目は「業況判断」「売上額」「経常利益」「販売価格」「資金繰り」「従業員の過不足状……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 タイヤブースが「体感型」へ進化 2019年1月31日 15時 幕張メッセで開催された「東京オートサロン2019」が盛況のうちに終了した。タイヤメーカーのブースでは、ドレスアップ車両に装着した最新タイヤを披露したり、アトラクションを用意したりして、コアな自動車ファンはもちろん、家族連れなど普段タイヤに触れ合う機会の少ない層が楽しめる演出を行った。 住友ゴム……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 4~9月期営業利益ランキング 2018年12月7日 11時 4~9月期の営業利益ランキングでは、上位5社がいずれも減益となるなど、全21社中12社が前年同期実績を下回った。上位5社では日本ゼオンが前年同期の3位から2位にランクを上げた。ただ、これは3位のNOKが3割減益となったことによるもので、電子部品事業がスマホ向けの販売の減少により51億円の営業損失を出し……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 ゴム企業の4~9月売上高ランキング 2018年11月30日 10時 4~9月期の売上ランキングをみると、前年同期に比べて上位10社でランクを上げたのはJSRとニッタ。両社とも前年同期比で2割増収と好調だったためで、JSRは前年同期の4位から3位に、ニッタは11位から9位に順位を上げた。 JSRは顧客業界が総じて堅調に推移し、エラストマー事業、合成樹脂事業
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 ゴム企業、アジアの高齢化に熱視線 2018年11月22日 12時 日本を上回るペースで、アジアの高齢化が加速している。内閣府の予測によれば、中国の高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)は2015年の9・7%から2030年代に20%台に上昇するほか、韓国やシンガポール、タイなど東南アジア諸国も20~30%台に上昇する見込みだ。ただ、現地では社会保障制度や福祉・介護産……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 中小ゴム企業の景況感が悪化 2018年11月8日 10時 日本ゴム工業会は9月28日に「中小企業会員景況調査」を行い、10月22日に集計を行った。「業況判断」については、7~9月期実績と10~12月期見通しともにDI指数がマイナスとなり、ゴム産業の中小企業の景況感が悪化していることが分かった。 調査項目は「業況判断」「売上額」「経常利益」「販売価格」「資金繰り……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 国際規格化には連携が必要 2018年11月8日 6時 10月26日の日本ゴム工業会幹事会で、ISO/TC45国内審議委員会の活動報告が行われた。 この報告の中で、青木正己日本ゴム工業会ISO/TC45国内審議委員会事務局長から、国際会議に臨む姿勢として、2つのポイントが示された。 一つは、規格化を進めるにあたり、これまで以上にアセアンとの連携を深めること……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 「脱プラ」で代替素材に脚光 原料メーカー開発を加速 2018年10月25日 15時 自然には分解しないため動植物をはじめ環境への悪影響が懸念されるプラスチックごみ問題を背景に、脱プラスチックをめぐる動きが活発だ。 環境省が先月提示した審議会の小委員会の資料によれば、1950年以降に世界で生産された83億tのプラスチックのうち63億tが廃棄され、回収されたプラスチックごみの79%が埋……
ゴムタイムス社 【社告】「ゴムデータブック2019」発売 2018年10月11日 16時 弊紙では、このほどゴム業界のゴム関連統計の決定版「ゴムデータブック2019」を発売いたします。 同書は世界・日本のゴム工業に関する生産・出荷量などの最新の統計データを掲載するほか、主な上場ゴム企業の決算情報、上場企業の株価週足データも掲載するなど、「ゴムデータブック2019」を開くだけでゴム業……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 IMO規制、カー黒への影響は 2018年9月27日 15時 IMO(国際海事機関)は2020年から全海域を対象に船舶燃料のSOx(硫黄酸化物)排出削減規制を強化する。高品質原油の割高感を醸成すると予想されている一方で、石油系の油を原料として多く使うカーボンブラック業界への影響も懸念される。 米NO1のカーボンブラックサプライヤーであるシド・リチャード……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 ゴム上場企業の4~6月営業利益ランキング 2018年9月20日 16時 売上高に比べ大きく順位が変動する営業利益ランキングだが、4~6月期はそれほど大きな変動はなかった。 1位のJSRは前年同期比9・6%減。これは前年度第1四半期の営業利益が85%増と大きく
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 ゴム企業の4~6月売上高ランキング 2018年9月6日 16時 基本的にそれほど大きな変動のない売上高ランキングの中で、19年3月期第1四半期はJSRが前年同期の4位から3位に、西川ゴム工業は7位から6位、ニッタが11位から9位、朝日ラバーが21位から19位にそれぞれ順位を上げた。 JSRは主力のエラストマー、合成樹脂、デジタルソリューションの主力3事業がいずれも
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 中国・反ダンピング関税の行方 2018年8月9日 15時 外電によると、中国商務省は先月、日本と韓国から輸入されるアクリロニトリル・ブタジエンゴム(ニトリルゴム、NBR)に対し、暫定の反ダンピング関税措置を課す仮決定を発表した。 両国の製品にダンピング行為が存在し、国内産業が実質的な損害を受けたと仮に判断した模様だ。 ニトリルゴムの日本からの輸出は、……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 ゴム企業におけるCSRとは 2018年8月9日 12時 企業価値向上の視点から、環境や労働、安全衛生、社会貢献に関する情報などをまとめたCSR(企業の社会的責任)レポートの充実を図るゴム企業が増えている。 タイヤ4社の最新のCSRレポートを見ると、住友ゴム工業はグループ報告書で経済・社会の両面で価値を創造するための成長エンジンの一つに掲げる「飽くな……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 連携強化図る墨東・九州ゴム連合 2018年8月2日 16時 日本のゴム産業を古くから支える東京・九州・兵庫の工業会が連携を強め、難局に対応する機運が高まっている。墨東ゴム工業会(堀田秀敏会長)と九州ゴム工業会(中島幹雄会長)は昨年11月、墨東・九州ゴム工業会連合を立ち上げ、兵庫県ゴム工業青年クラブを交えた懇親会を開催した。内需が縮小傾向にあるなか、各地域に……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 働き方改革を急ぐゴム企業 2018年7月26日 14時 罰則を伴う残業時間の上限規制や同一労働同一賃金などを柱とする働き方改革関連法案が6月29日に参議院本会議で可決・成立した。同法案が来年4月から実施されるのを受け、ゴム関連企業も労働時間の削減や在宅勤務制の導入など、従来の働き方を見直す動きが広がり始めている。 ゴム連合が6月末に発表した18年春季生……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 自動化・省力化投資に踏み切るゴム企業 2018年7月20日 10時 ゴム企業の旺盛な設備投資への取り組みが顕在化していることが本紙調査で明らかとなった。 同調査によれば、ゴム企業29社の2017年度設備投資額は合計約6386億円で前年度比12・9%増となり、3年ぶりに前年度実績を上回った。 2017年度におけるゴム企業の主な設備投資内容は、生産性や品質を向上させ、……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 「東部ゴム商品展示会」が盛況 2018年6月28日 9時 東部工業用ゴム製品卸商業組合が6月19日に東京浅草で開いた「商品展示説明会」が盛況のうちに閉幕した。第6回目となる今回は「来て見て学んで明日への糧パートⅥ」と題し、組合員23社、メーカーである賛助会員29社が合計52社が出展した。来場者は前回を上回る1000人以上が訪れた。 各企業の出展物で目立ったのは……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 今期円高に警戒するゴム企業 2018年6月21日 16時 上場ゴム企業の19年3月期の期初想定為替レートは、1ドル=105円に設定する企業が多いことが各社決算資料等で明らかとなった。1ドル=105円とした主なゴム企業を挙げると、JSRや豊田合成、住友理工、ニッタ、バンドー化学、タイガースポリマーなど。 また1年前の期初想定為替レートと比べて「110円→1……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 ゴム関連企業・好業績相次ぐ 2018年6月15日 12時 ゴム関連企業の業績が好調だ。 日本ゼオン、ニッタ、朝日ラバー3社の18年3月期の売上高、利益は、いずれも過去最高となった。 朝日ラバーの18年3月期は、売上高が75億3400万円で前期比16%増、経常利益は5億8900万円で同20%増となった。渡邉社長は「車載・照明分野の受注が大幅に増加したほか、RF……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 中小ゴム企業 景況感の改善続く 2018年6月8日 12時 日本ゴム工業会は4月2日に「中小企業会員景況調査」を行った。「業況判断」については、1~3月期実績と4~6月期見通しともにDI指数が大幅なプラスとなっており、ゴム産業の中小企業の景況感が引き続き改善していることが分かった。 調査項目は「業況判断」「売上額」「経常利益」「販売価格」「資金繰り」「……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 18年3月期営業利益ランキング 2018年5月30日 9時 主要上場ゴム企業の18年3月期決算の営業利益をランキングした。下位企業のランキングは大きな変動がなかったものの、上位3社は変動があった。 1位のNOKは前期比13・0%増。シール事業は販売増加、電子部品事業では自動化効果や為替の影響などで全体でも増益となり、2年ぶりに首位に返り咲いた。 2位のJS……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 18年3月期売上高ランキング 2018年5月24日 9時 主要上場ゴム企業22社の2018年3月期決算が出揃ったのを受け、売上高をランキングした。 世界的な景気拡大を背景に、22社中21社が増収となる中で、オカモトが前期の9位から8位、ニッタが12位から11位、不二ラテックスが20位から19位へ、それぞれ順位を上げた。 1~3位はいずれも自動車用ゴム部品メーカー。……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 物流費対策が急務 2018年5月18日 16時 2018年に入り、価格改定を実施するゴム・樹脂企業が相次いだ。 原油高でナフサ価格が高値安定していることや、梱包材などの副資材費の上昇も値上げの理由として挙げられている。 昨年も同様の理由で値上げを実施する企業は多かったが、今年は以前には見られなかった「物流費の上昇」を理由に値上げする企業も目……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 物流費対策が急務 2018年5月17日 16時 2018年に入り、価格改定を実施するゴム・樹脂企業が相次いだ。 原油高でナフサ価格が高値安定していることや、梱包材などの副資材費の上昇も値上げの理由として挙げられている。 昨年も同様の理由で値上げを実施する企業は多かったが、今年は以前には見られなかった「物流費の上昇」を理由に値上げする企業も目立……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 成長する食品用ゴム・樹脂製品 2018年4月26日 13時 ベルトやホース、手袋といった食品産業に使われるゴム・樹脂製品が堅調だ。生活必需品である食品は、他の産業に比べ景気変動の影響を受けにくい。食中毒事件などで安全・安心に対する消費者の目が厳しさを増すなか、製造工程で衛生管理や異物混入を防ぐ製品が販売を伸ばしていることもその要因だ。 食品向けのゴム・……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 ゴムシート値上げ相次ぐ 2018年4月16日 9時 ゴムシートの値上げが相次いでいる。十川ゴムが3月初めに6月1日から10ミリ超の厚物シートを対象に15~25%の価格改定を発表したのに続き、タイガースポリマーもこのほど5月出荷分より各種ゴムシート価格を10~30%値上げ、クレハエラストマーも6月1日受注分よりシート製品価格を10~20%アップで値上げすると発表……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 「タイヤの日」で安全啓発浸透へ 2018年3月29日 12時 今年もタイヤの日(4月8日)が近づいてきた。春の全国交通安全運動の実施月である4と、8が輪(タイヤ)のイメージからとったタイヤの日は、ドライバーにタイヤの正しい使用方法を啓発し、交通安全に寄与することが目的だ。日本自動車タイヤ協会(JATMA)やタイヤメーカーは、タイヤの日に合わせてタイヤ点検活……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 CMB業界再編の動き 2018年3月22日 11時 国内のCMBメーカーが相次いで子会社化された。昨年11月にピストンリング国内大手のTPRがノブカワを子会社化、今年2月にはデンカがCRKへの出資比率を、これまでの53%から100%へ引き上げ、完全子会社化した。 TPRはエンジン内燃機関の機能部品であるピストンリング、シリンダライナなどを主力製品と……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 4~12月期営業利益ランキング 2018年3月16日 11時 売上高と異なり、営業利益ランキングは大きく変動した。JSRが前年同期の4位から1位、オカモトが6位から5位、フコクが14位から12位、藤倉ゴム工業が17位から14位、不二ラテックスが20位から19位、朝日ラバーが21位から20位へと順位を上げた。 一方で、豊田合成が1位から4位、住友理工が5位から6位、昭和ホ……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 4~12月期売上高ランキング 2018年3月7日 14時 ほとんど変動のない売上高ランキングの中で、今回は西川ゴム工業が前年の8位から6位、ニッタが12位から11位、不二ラテックスが20位から19位へ、それぞれ順位を上げた。 これに伴い、バンドー化学が6位から7位、オカモトが7位から8位、三ツ星ベルトが11位から12位、日東化工が19位から20位へと順位を下げている……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 タイヤ各社が新中計に込めた意味 2018年3月2日 12時 タイヤメーカーが決算説明会に併せて、新中計を相次ぎ策定した。 横浜ゴムは2020年度までの新中期経営計画「グランドデザイン2020」を公表。新中計では、独自路線を強めた成長戦略を推し進めるとし、タイヤ生産財事業では、オフハイウェイタイヤを収益の柱へ押し上げるため、現在は18%のタイヤ生産財の構成……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 介護に役立つゴム製品を 2018年2月15日 13時 住友理工が昨年発売した床ずれ防止マットレス「SRアクティブマットレス体圧ブンさん」が、介護保険の福祉用具貸与の対象品になった。これにより、利用者は要介護度に応じて、同製品のレンタルサービスを受けられるようになる。 介護の分野では、施設から在宅へという動きが進んでいる。その中で、今後はこうしたゴ……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 大雪への適切な備えを 2018年2月2日 12時 2月に入り、また首都圏で雪となった。今冬は例年になく非降雪地帯でも雪となる日がありそうだ。1月22日の首都圏での大雪は、4年前の各交通機関が運休となった大雪ほどではないにしても、交通機関に大きな乱れをもたらした。 この日は、予報通りに昼ごろから本格的な雪となった。このため、各企業では社員に早めの……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 国内ゴム工業の新ゴム消費量 2018年1月25日 15時 日本ゴム工業会が昨年の新ゴム消費量見込みと、今年の予想を発表した。昨年の国内ゴム工業の新ゴム消費量は、自動車タイヤと自動車向け工業用品を中心に国内生産がプラスとなったことで、前年比1・1%増の見込みとなった。 一方、今年の新ゴム消費量は、ゴムホースや工業用品などは微増となるが、自動車タイヤ・チ……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 加速する医療分野への取り組み 2018年1月18日 12時 材料・化学メーカー各社は、医療・ヘルスケア関連事業を成長分野の1つとして位置付け注力しているが、ここにきてその取り組みが加速しているようだ。 10月にはJSRが慶応大学と東京大学から、がん免疫療法とウイルス感染症治療に効果のある腸内細菌群に関する研究成果の独占的使用権を取得。また、米国の創薬ベン……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 「語録」で1年を振り返る 2017年12月8日 12時 師走も3分の1が過ぎた。今年掲載した「語録」の中からいくつかピックアップして、1年を締め括りたい。 広告代理店の女性新入社員の自殺やテレビ局の女性記者の過労死などを背景に「働き方」が問われた年だった。そんな中、東部ゴム商組ベルトホース商工懇談会であいさつした東拓工業の豊田耕三社長は「当社ではノ……
ゴムタイムス社 取材メモ 風通しの良い会社へ 2017年12月7日 17時 昨年、28歳の若さで社長就任した入間川ゴムの清水佑樹氏。清水社長は昨年、全社員に行った社員面談を、今年も10月から始めている。 「今年はよりじっくり時間をかけ、社員の要望だけでなく、私の想いを直に伝えていきたい。一人一人の社員と向き合うことで、社員のモチベーションアップにもつなげていきたい
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 4~9月期営業利益ランキング 2017年11月30日 13時 1~6位に変動がなかった売上高ランキングと異なり、営業利益は大きく順位が変動した。 前年同期に4位だったJSRが、4~6月期に続き1位。2位には前年同期と4~6月期に4位だったNOKが8割近い増益により入った。3位の日本ゼオンも5割を超える増益となったが、NOKの躍進により、前年同期と4~6月……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 4~9月期売上高ランキング 2017年11月22日 11時 前年同期と比べ、1位豊田合成から6位バンドー化学までの順位に変動はなかった。 微増だった9位のオカモトは、西川ゴム工業とアキレスが4%台の伸びとなったことで、前年同期の7位から2つランクを落とした。西川ゴムとアキレスはその分、2つランクを上げた。 ニッタと三ツ星ベルトのベルト2社は、昨年同期は……