メールマガジン
横浜ゴム 「アドバン・フレバV701」キャンペーン 8月1日から第2弾を実施
2016年8月1日 14時
横浜ゴムは7月29日、「ADVAN FLEVA(アドバン・フレバV701)」の発売を記念して、7月に実施した「撮って送ってアドバン・フレバV701を捕まえろ!」キャンペーンの第2弾を実施すると発表した。 第1弾は東京・大阪・名古屋エリアで実施しており、第2弾は山陽・九州エリアを中心に行う。実施期間は8月1日……
【人事】横浜ゴム(8月1日付)
2016年8月1日 11時
横浜ゴム〈人事異動〉(8月1日付)「部長級」▽兼MB企画部企画グループリーダー、同部部長=長谷川
景況アンケート 16年夏景気見通しと業績予想 「増収」は5割に留まる
2016年8月1日 9時
本紙調査 業績予想 本紙は5月時点で製造メーカー、原材料メーカー、ゴム製品卸商社に「2016年の景気見通しと業績予想」と題するアンケート調査を実施した。 その結果、今年の業績見通しについては、「増収」回答企業が49%、「横ばい」の回答企業は43%となり、「減収」回答企業は8%の結果となった。 昨年……
取材メモ 冬タイヤの進化に驚く
住友ゴム工業が先日開催した乗用車用スタッドレスタイヤの新製品「WINTER MAXX(ウインターマックス)02」のプレス向け試走会で、初めてスタッドレスタイヤを経験し、その威力をまざまざと体感した。 何しろ冬タイヤを装着した車を運転するのは30年ぶりだ。当時はスパイクタイヤが全盛で、スパイクがアス……
ISO/TC45 国内審議委員会 荒木俊二委員長に聞く
2016年8月1日 8時
量から質へ転換 真に役立つ規格化推進 ―20周を振り返って 1995年にWTO/TBT協定が発効して、規格が貿易の障壁にならないようにすることが求められるようになった。このため、JIS規格と世界標準のISO規格との整合性を持たせることが必要になり、ゴムに関する国内審議委員会を96年に立ち上げて、J……
ISO/TC45国内審議委員会 創立20周年記念イベントを開催
功績者表彰しパネル討論会 ISO/TC45国内審議委員会が創立20周年を迎えたのを記念して「創立20周年記念イベント」が7月22日、午後4時から東京千代田区の都市センターホテル3F「コスモスⅠ」で盛大に開催された。標準化活動に貢献した歴代委員はじめ現役のエキスパートら約100名が出席。来賓あいさつ、……
取材メモ マグネ電池開発に込めた思い
2016年8月1日 7時
藤倉ゴム工業は4日、本社で開催したアナリストミーティングの中で、9月に上市する非常用マグネシウム空気電池「ワットサット」のプレゼンテーションを行った。 ワットサットは電気の単位であるワットと日本語の「さっと」を組み合わせた造語。特長は2リットルの水と付属の塩を専用のケース混ぜあわせるだけで発電……
シリコーンゴム特集 モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン 自動車など高成長分野…
モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン(東京都港区)とそのグループ会社は、米国・欧州・アジアに一貫した製造拠点を持ち、各拠点からグローバルに製品やサービスを提供している。 シリコーンエラストマービジネスでは、継続した成長が見込める自動車・電気電子・ヘルスケア分野などに注力し、欧州……
【シリコーンゴム特集】東レ・ダウコーニング 建築土木向け製品を拡販
東レ・ダウコーニング(東京都千代田区、桜井恵理子会長兼CEO)の機能性シリコーン製品は、インフラから土木、建築、自動車、エレクトロニクス、ビューティーケアまで、生活のあらゆる場面で活躍している。 建設・土木分野では、同社のシリコーンシーラントを使用した構造接着構法である四辺SSG(シリコーン・……
【シリコーンゴム特集】旭化成ワッカーシリコーン SiC対応「セミコジル」など
旭化成ワッカーシリコーンの16年12月期上期は、オイルエマルジョン系が好調で、前年同期に比べ増収増益で推移している。 エラストマー部門は市場が上向きになっていないことなどから前年並みだ。ただ下期にいくつか新規が立ち上がるので、通年ではエラストマー部門も増収増益になる見込みである。 同社のシリコー……
ジンダイ機械工業 台湾台南市に新工場建設
加藤事務所が日本における総代理店を務める台湾のジンダイ機械工業は、このほど台湾台南市の工業団地内に新工場を建設した。
ニュースの焦点 過熱する避妊具の薄さ競争
2016年8月1日 6時
薄さを訴求して消費者の購買意欲を刺激する。テレビやスマホの薄さ競争がコンドームの世界でも起きている。 少子高齢化やセックスレス、若年男性の草食化などの影響で、国内のコンドーム市場は縮小傾向にあるが、高品質・高価格の薄型コンドームの需要は堅調だ。 薄型コンドームの特長である使用感の良さが日本の消……
【企業特集】ハチケン 配管用ゴムジョイントに特化
特殊製法で高品質な製品を提供 配管用ゴムジョイントの専業メーカーであるハチケン(埼玉県川口市、水谷龍一社長)は、今年創業60周年を迎えた。 ゴムホースの製造で創業した同社は、その後エキスパンション・フレキ・可とう管等の、配管用ゴムジョイントへと製品群を拡大して現在に至っている。 特に可とう管は……
【シリコーンゴム特集】信越化学工業 生産・研究開発体制を強化
信越化学工業のHCR(熱加硫型シリコーンゴム)の販売動向は、主要用途の自動車向けはほぼ堅調に推移したものの、OA機器の販売不振などからゴムロール向けは低調となった。 注力製品の二次加硫不要型LIMS用シリコーンゴム材料は、工程時間の短縮、乾燥機のユーティリティーコストや使用エネルギーが削減でき……
熱可塑性エラストマーの「架橋」技術について雑感
2016年8月1日 5時
スチレン系(TPS)、オレフィン系(TPO)エラストマーは、低価格の非架橋系から一部加硫ゴム代替領域に迫る高性能な架橋系まで様々なグレードが揃っています。 いずれも、ゴムとポリオレフィン系樹脂とオイルとの混合物(ポリマーアロイ)であることから極めて複雑なモルフォロジーを示します。 ゴム(オレフ……
横浜ゴム アルミホイールで6年ぶりの新型モデル発売
2016年7月29日 16時
横浜ゴムは7月29日、スポーツ系アルミホイール「アドバンレーシングRG―D」の6年ぶりの新型モデルとなる「アドバンレーシングRG―D2」をカー用品販売子会社のYFCを通じて順次発売したと発表した。 同製品はスポーク形状の異なる3種類のデザインを用意し、すでにスーパーGTRデザインを6月17日、GTR……
横浜ゴム アルミホイールのプログレッシブモデルを発売
横浜ゴムは7月29日、スポーツ系アルミホイール「アドバンレーシングRS―DF」のプログレッシブモデルとなる「アドバンレーシングRS―DFプログレッシブ」を、4月27日からカー用品販売子会社のYFCを通じて発売したと発表した。 発売サイズは国産車用が18×8・0J~18×12・0Jの全25サイズで、インポートカ……
16年6月の建設機械出荷金額 総合計11ヵ月連続減少
2016年7月29日 14時
日本建設機械工業会がまとめた6月の建設機械の出荷金額は、内需が792億1100万円で前年同月比1・8%減少、外需は1096億6900万円で同5・1%減少し、総合計では、1888億
デンカの元代表取締役社長 川端世輝氏のお別れの会
2016年7月29日 13時
去る5月3日に心不全により74歳で亡くなった川端世輝氏(デンカ元代表取締役社長)のお別れの会 が7月25日正午から東京都千代田区内幸町1の1の1の帝国ホテル東京「孔雀の間」で開催された。957名が参列し、故人の功績をたたえるとともに別れを惜しんだ。 故人は
住友理工の4~6月期 減収も営業利益は2.1%増
国際会計基準(IFRS)を適用する住友理工の2017年3月期第1四半期連結決算は、売上高が1007億2400万円で前年同期比3・6%減、営業利益は25億3800万円で同2・1%増、税引前四半期利益は23億1900万円で同0・7%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は
ブリヂストン 鈴鹿8耐で15チームをサポート 装着車両11連覇を目指す
2016年7月29日 12時
ブリヂストンは7月22日、鈴鹿サーキットで28~31日に開催される「2016FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦『コカ・コーラゼロ』鈴鹿8時間耐久ロードレース第39回大会」に参加する15チームをサポートすると発表した。 ブリヂストン装着車両は2006年から10年連続で優勝を果たしており、今年もチームを足元か……
三井化学 熱可塑性エラストマー国内生産を拡大 来年中に5000t増設へ
三井化学は7月28日、熱可塑性エラストマーの需要拡大に対応するため、国内の「ミラストマー」生産能力を増強すると発表した。 同社100%出資の「サンアロイ」(本社・工場:千葉県袖ケ浦市)に、ミラストマー生産設備1系列(年産能力5000t)の増設を行う。来年2月に着工し、6月に完成、営業運転開始は10……
【人事】ブリヂストン(8月31日付、9月1日付)
2016年7月29日 10時
ブリヂストン〈執行役人事〈退任〉〉(8月31日付)▽執行役副社長ブリヂストンアメリカスCEO兼プレジデント兼取締役会長=ゲイリー・ガーフィールド
住友ゴム スポーツマックス・秋のツーリングキャンペーン
2016年7月28日 16時
住友ゴム工業は7月28日、「2016スポーツマックス・秋のツーリングキャンペーン」を8月から実施すると発表した。 今回のキャンペーンでは、全国のダンロップモーターサイクル用タイヤ取扱店で、対象の「スポーツマックス」シリーズ(前後1セット)の購入者先着5000人に、「コールマン」と「ダンロップ」の……
日東化工の4~6月期 営業利益が大幅増
日東化工の2017年3月期第1四半期連結決算は、売上高が20億9000万円で前年同期比9・2%減、営業利益が9400万円で同829・4%増、経常利益が9200万円(前年同期は600万円の経常利益)、四半期純利益が8000万円(前年同期は百万円に満たない四半期純損失)となった。 ゴム事業全体の売上……
16年1~6月のホースアセンブリ需給実績 産業用6%減、自動車用5%減
2016年7月28日 11時
日本ホース金具工業会がまとめたホースアセンブリの2016年1~6月の出荷実績は、付属金具を含めた全体で296億7700万円、前年同期比6%減となった。 産業用ゴムホースアセンブリ販売は12ヵ月連続で減少、自動車用ゴムホースアセンブリ販売は7ヵ月連続で減少し、累計でもマイナスとなった。 項目別の1……
住友ゴム FCインゴルシュタットとの契約をプラチナに
住友ゴム工業は7月27日、ファルケンブランドでドイツのブンデスリーガ1部の「FCインゴルシュタット04」と、プラチナスポンサーシップ契約を締結したと発表した。 同社は、昨年から同チームとプレミアスポンサーシップ契約を締結していたが、今シーズンから、より上位のプラチナスポンサーシップ契約に変更するこ……
16年6月のホースアセンブリ需給実績 全体で5%減少
日本ホース金具工業会がまとめた2016年6月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では54億
日本ゼオンの4~6月期 円高・原料安響き減収減益
日本ゼオンは7月27日、決算説明会を開催し、古谷岳夫執行役員が2017年3月期第1四半期連結決算を説明した。 売上高は699億9800万円で前年同期比7・8%減、営業利益は70億5400万円で同10・1%減、経常利益は57億7100万円で同32・4%減、四半期純利益は38億6100万円で同31・1%減となっ……
東部ゴム商組 工業用品部会が商工懇談会開催
2016年7月28日 10時
東部ゴム商組の工業用品部会は7月25日、東京・銀座のホテルモントレ銀座で日本ゴム精練工業会と商工懇談・懇親会を開催した。懇談会には同部会の会員企業ならびに日本ゴム精練工業会の会員企業の代表ら総勢40名が出席した。 主催者を代表して、東部ゴム商組の山上茂久理事長があいさつに立ち「今回の懇談会では、工……
16年5月の再生ゴム出荷 6ヵ月連続で減少
2016年7月27日 16時
経済産業省がまとめた5月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの出荷金額は1億8600万円、前年同月比
日本バルカーの4~6月期 売上微増、営業益6%増
日本バルカー工業の2017年3月期第1四半期連結決算は、売上高が103億7900万円で前年同期比0・8%増、営業利益が8億6500万円で同6・0%増、経常利益が7億2200万円で同17・7%減、四半期純利益は5億900万円で同4・3%減となった。 シール製品事業については、先端産業市場向けが堅調……
住友ゴム ランフラットタイヤを「ニッサンGT-R」に納入
住友ゴム工業は7月27日、同日から発売の日産自動車の「ニッサンGT―R」2017年モデルに、高性能ランフラットタイヤダンロップ「SPスポーツ・マックスGT600・DSST・CTT」の納入を開始したと発表した。 SPスポーツ・マックスGT600・DSST・CTTは、スーパースポーツカーである「ニッサ……
クムホタイヤ 英トッテナム・ホットスパーとスポンサー契約
2016年7月27日 15時
クムホタイヤは7月27日、イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーとスポンサー契約を結んだと発表した。 ロンドンにあるトッテナムのトレーニングセンター「ホットスパー・ウェイ」で行われた調印式には、クムホタイヤのイ・ハンソプ社長とトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督をはじめ、……
16年5月のゴムホース 数量・金額とも2ヵ月連続で減少
2016年7月27日 13時
日本ゴムホース工業会がまとめた5月のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量)は2446tで前年同月比6・6%減、出荷金額は98億200万円で同2・6%減となった。 生産量、出荷金額ともに2ヵ月連続で減少した。生産量では、高圧用ホースは増加に転じたものの、全体の約3分の2を占める自動車用ホー……
16年6月の天然ゴム在庫量 生ゴムは前月末比15%減
日本ゴム輸入協会が発表した天然ゴム営業倉庫在庫推移によると、生ゴム在庫量は6月上旬が1万1786tで前旬比3・9%減、6月中旬が1万1585tで同1・9%減、6月下旬も
16年6月のゴム板生産 生産量減少、出荷量は増加
2016年7月27日 12時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた6月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1589t、前年同月比12・1%減、出荷量は1634t、
16年5月の合成ゴム生産 生産量11%減少
合成ゴム工業会まとめによる5月の合成ゴム生産量は、合計12万9731tで前年同期比10・9%減、4ヵ月連続で減少となった。 1~5月の累計では合計64
信越化学の4~6月期 減収も営業益が16.8%増加
2016年7月27日 11時
信越化学工業の2017年3月期第1四半期連結決算は、売上高が3007億1600万円で前年同期比4・2%減、営業利益は600億2700万円で同16・8%増、経常利益は578億3900万円で同5・1%増、四半期純利益は453億900万円で同20・4%増となった。 塩ビ・化成品事業の塩化ビニルは、米国シ……
ブリヂストン 免震館で小学生対象に体験イベント 参加者を募集中
ブリヂストンは7月26日、横浜工場内の免震館(免震ゴム博物館)で、小学生を対象とした免震ゴムを学べる体験イベントを8月6日と20日に開催すると発表した。 座学(講義/免震紹介映像)、免震館の見学、紙工作を通じた地震学習、免震体験装置による地震体験などを通じて、わかりやすく免震ゴムについて紹介する。 ……
デンカ シンガポールにライフサイエンス研究開発拠点
デンカは7月26日、健康・ライフサイエンス分野初の海外研究拠点となる「デンカ・ライフ・イノベーション・リサーチ・プライベート・リミテッド(DLIR)」を、シンガポールのバイオポリスに設立することを決定したと発表した。 デング熱やジカ熱など熱帯感染症の関連製品や、昨年、子会社化したアイコン・ジェネ……
日本グッドイヤー 国内にオールシーズン市場を開拓・定着へ
2016年7月27日 10時
日本グッドイヤーは7月26日、東京・赤坂のベクトルスタジオにおいて報道関係者向けに「新戦略発表会」を開催した。 当日は、金原雄次郎代表取締役社長らが出席し、昨年10月に発足した新体制以降の振り返りや16年度上半期の活動について説明した。さらに、下半期の注力商品として、8月1日より全国一斉発売となる日……
週刊ゴム株ランキング オカモト、ジカ熱報道が買い材料に(7/19~22)
2016年7月27日 9時
7月19日~22日の東京株式市場を振り返ると、22日の日経平均終値は、前週末比129円40銭高の1万6627円25銭と続伸した。 ゴム関連企業32社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、終値は前週末比で16社が上昇、4社が横ばい、12社が下落した。ゴム平均株価は同2円安の954円16銭と反落した。 株価上昇……
日本グッドイヤー 「ベクター4シーズンズハイブリッド」発売 44サイズに拡充
2016年7月26日 17時
日本グッドイヤーは7月26日、日本市場向けオールシーズンタイヤ「ベクター4シーズンズ」のラインアップを大幅に拡大し、新たに「ベクター4シーズンズハイブリッド」として、8月1日より発売すると発表した。サイズは従来の23サイズから、44サイズに拡大する。また、従来の欧州からの輸入を国産に切り替え、住友ゴム……
JSRの4~6月期 円高・原料安響き減収減益
2016年7月26日 12時
JSRは7月25日、決算説明会を開催し、清水喬雄上席執行役員が2017年3月期第1四半期連結決算の説明を行った。 売上高は887億8600万円で前年同期比7・0%減、営業利益は56億3700万円で同23・9%減、経常利益は56億7400万円で同19・7%減、四半期純利益は42億6800万円で同13・8%減だ……
信越ポリマーの4~6月期 減収も営業益が倍増
信越ポリマーの2017年3月期第1四半期連結決算は、売上高は179億3700万円で前年同期比1・1%減、営業利益は16億4500万円で同118・5%増、経常利益は11億9600万円で同3・9%増、四半期純利益は8億2700万円で同5・8%増となった。 電子デバイス事業では、自動車関連入力デバイスの……
【人事】住友ゴム工業(8月1日付)
住友ゴム工業 〈人事異動〉 (8月1日付)▽IT企画部主査(SRIシステムズ)清原一雄
JATMA 2016年版「日本のタイヤ産業」を公開
2016年7月26日 11時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、2016年版「日本のタイヤ産業」をPDF形式で公開した。 自動車タイヤの生産・販売などの統計、タイヤ業界の安全・環境対策、タイヤリサイクル状況などについての同協会の活動状況を紹介している。 内容は「タイヤ産業の変遷」として生産台数とタイヤ生産量の推……
【人事】JSR(8月1日付)
JSR 〈部長人事〉 (8月1日付)▽経理財務部次長
JATMA タイヤ国内需要年央見直し 新車用を下方に大幅修正
2016年7月25日 12時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は7月21日、今年の自動車タイヤ国内需要年央見直しを発表した。 新車用タイヤの需要見通しは、四輪車合計で当初見通しに比べ115万8000本減の4212万8000本、前年比2%減との修正となった。 市販用タイヤの販社販売は、四輪車用夏冬合計で当初見通しに比べ28万4……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日