メールマガジン
TPE特集 クレイトンポリマージャパン 技術開発した5製品に注力 UV架橋可能なSBSなど
2020年12月5日 17時
スチレンブロック共重合体(SBC)の世界的 大手メーカーである米クレイトンコーポレーションの日本法人、クレイトンポリマージャパン(東京都港区、石井智憲取締役・統括ディレクター)。 今期(12月期)の需要動向によると、石井取締役は「需要が底だったのが4~6月。日本や欧米市場はお客様の工場や工事が止……
売上高は前年度比1%減 会員の経営指数調査を発表 第21回日本ゴム工業会幹事会詳報
2020年12月5日 14時
日本ゴム工業会は10月29日、経団連会館で第21回幹事会を開催し、会員企業の経営指数調査結果などを発表した。 幹事会冒頭で池田育嗣会長は「本来であれば今回、創立70周年記念行事を挙行することになっていたが、新型コロナウイルスの感染が収束に至っておらず、70周年記念行事は来年5月27日に開催する総会に延期さ……
TPE特集クラレ 「ハイブラー」SVシリーズに注力 官能基変性タイプを開発
クラレ(東京都千代田区、伊藤正明社長)のエラストマー事業の20年度上半期業績は、水素添加スチレン系エラストマー「セプトン」等が新型コロナウイルスの影響を受け、地域により強弱はあるものの全般的に苦戦を強いられた。 「米国は米中貿易摩擦の影響で自国製品を優先購入するなどの特殊要因があり、想定よりも健……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情54 WITHコロナの仕事のあり方や海外駐在員の現状(前編) 加…
2020年12月5日 11時
新型コロナウイルスの感染拡大はまだまだ続いています。ヨーロッパでは第二波に襲われています。日本でもコロナ禍が収まる兆しが見えません。 そのなかで、ゴム会社の海外駐在員はどうしているのでしょうか。家族だけを帰国させた会社もあります。そのまま駐在を続け、取引先とはオンライン面会で仕事を続けている会……
東商ゴムのダンパーゴム 音響機器企業に採用広がる
東商ゴム工業(東京都墨田区、末永大介社長)が製造するレコード針用のダンパーゴムの採用が広がっている。今期(2021年6月期)からはダイヤモンドレコード針でトップメーカーの老舗企業2社
TPE特集旭化成 道路用アスファルト改質剤を開発 道路寿命の長期化に寄与
旭化成(東京都千代田区、小堀秀毅社長)のパフォーマンスプロダクツ事業本部で取り扱う熱可塑性エラストマー(TPE)は、水添スチレン系エラストマー(SEBS)の「タフテック」「S.O.E.」と、スチレン系エラストマー(SBS)の「タフプレン」「アサプレンT」、スチレン系特殊透明樹脂 の「アサフレック……
国内出荷は2割減 1~9月の自動車タイヤ
2020年12月4日 10時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~9月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は8504万本で前年同期比22・9%減、国内出荷は6125万本で同20・2%減、輸出出荷は2582万2000本で同24・0%減となった。 四半期別の推移をみると、生産(ゴム量ベース)は20年1……
週刊ゴム株ランキング 藤倉コンポ、前週比9%上昇で首位(11/24~27)
11月24~27日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で15社が上昇、1社が横ばい、15社が下落した。11月27日のゴム平均は、前週末比3円48銭高の1565円26銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が藤倉コンポジットで同9・47%高、2位が三洋貿易の同8・25%高、3位が……
内需・輸出とも2割減 1~9月のゴムベルト生産
2020年12月3日 21時
日本ベルト工業会がこのほど発表した1~9月のゴムベルト・樹脂ベルト生産量(新ゴム量、以下同)をみると、ゴムベルト生産量は合計で1万4670tで前年同期比22%減となった。 ゴムベルトは、内需の生産量合計は1万1660tで同23%減で、コンベヤが同27%減、伝動ベルトは18%減となった。一方、輸出は30……
20年10月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは3万2853t
2020年12月3日 18時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、10月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万2853tで前年同月比25%減となった。用途別に見ると、ポバール用が1万6076tで同41%減、一般用が1万2756tで同11%増となった。 ポバールの出荷は1万4489tで同4%減。
20年10月の可塑剤出荷 フタル酸系は2・0%増加
可塑剤工業会がまとめた10月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万9532tで前年同月比2・0%増となった。内需が1万8949tで同2・1%増、輸出が583tで同3・6%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
20年10月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用は11%減少
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の10月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が11万3000m、LPガス用が19万2000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは3万3000m、継手付きホースは1万2000本となった。小口径ホースは……
20年10月のPPフィルム出荷 OPPは増加、CPPは減少
2020年12月3日 17時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、10月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は2万533tで前年同月比0・8%増となり4カ月ぶりに増加に転じた。 国内出荷は2万307tで同0・9%増となり4カ月ぶりに増加に転じた。内訳は、食品用が1万6236tで同2・4%増、繊維・雑貨用が12……
全社で減収減益に タイヤ4社の1~9月期
2020年12月3日 16時
タイヤ4社の20年12月期第3四半期連結決算が出そろった。 新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けた第2四半期から経済活動が徐々に再開されてきたものの、引き続き自動車販売減の影響などが大きく全社で減収減益となった。 ◆ブリヂストン 売上収益が2兆1489億4100万円で前年同期比18・1%減、……
20年9月のゴムホース 生産は減少、出荷は増加
日本ゴムホース工業会がまとめた9月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2704tで前年同期比7・1%減。出荷金額は124億1500万円で同3・3%増となった。 品種別で見ると、自動車用ホースは生産が1968tで同4・7%減、出荷金額が87億1600万円
ブリヂストンタイヤ販売会社人事 (12月31日付、1月1日付)
2020年12月3日 15時
◇ブリヂストンタイヤ販売会社 〈人事異動〈退任〉〉 12月31日付 ▽ブリヂストンタイヤソリューションジャパン常務執行役員ソリューションビジネス統括本部長付=保田泰 ▽ブリヂストンタイヤソリューションジャパン執行役員福島カンパニー社長=熊田吉秀 〈人事異動〉 (1月1日付) ▽ブリヂストンタイヤソリュー……
東レ人事 (11月30日、12月1日付)
◇東レ 〈人事異動〈退職〉〉 (11月30日) ▽東レ・テキスタイル顧問(トーレ・インダストリーズ・インドネシア社〈取締役〉兼トーレ・インターナショナル・インドネシア社〈社長〉)尾崎完司 ▽岐阜殖産代表取締役社長(土浦工場技術室長)杉山義昭 〈人事異動〉 (12月1日) ▽トーレ・インダストリーズ・ヨーロ……
日本触媒人事 (12月1日付)
◇日本触媒 〈人事異動〉 (12月1日付) ▽兼日本触媒トレーディング代表取締役社長、日本触媒トレーディング出向(日本触媒トレーディング取締役)渡邉和也
20年9月の合成ゴム生産 合計は11ヵ月連続で減少
2020年12月3日 14時
合成ゴム工業会がまとめた9月の合成ゴム生産量は、合計が9万4709tで前年同月比26・2%減となり、11ヵ月連続で減少した。 SBRは2万9760tで同35・9%減、SBRソリッドは2万912tで同41・9%減、SBRノンオイルは1万6148tで同31・6%減、SBRオイルは4764tで同61・6%減、S……
20年10月のホースアセンブリ 合計金額1%増加
日本ホース金具工業会がまとめた10月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は52億7200万円で前年同月比1%増となった。 産業用ゴムホース販売は40億6200万円で同4%増となった。 自動車用ゴムホース販売
4社ともに減収減益に タイヤ4社の非タイヤ部門
タイヤ4社の20年12月期第3四半期の非タイヤ部門は全社で4社減収減益となった。 ◆ブリヂストン 化工品事業、スポーツ・サイクル事業、米州多角化事業からなる多角化事業は、売上収益が3786億円、調整後営業利益はマイナス25億円となった。化工品事業の売上収益は1603億円、米州多角化事業の売上収益は1……
新型コロナ抗体検出試薬 東ソー、2種を販売開始
東ソーは12月2日、同社の全自動化学発光酵素免疫測定装置AIA―CL2400および同等機種向けの専用試薬として、新型コロナウイルスのヌクレオカプシドタンパク質に対する抗体を検出できる研究用試薬2種を、12月2日より販売開始すると発表した。 今回販売開始する試薬の名称は、AIA―CL用SARS―CoV―……
BN樹脂複合基板を開発 デンカ、xEV向けに
デンカは12月2日、xEV向けの新たな放熱材料として異種金属接合が可能な窒化ホウ素樹脂複合基板(以下、BN樹脂複合基板)を開発したと発表した。同日より開催の「高機能素材Week」にて紹介している。 BN樹脂複合基板は、主にxEV等へ搭載されるモーター駆動インバーター制御用パワーモジュール等に対応……
米で子会社の生産施設新設 JSRライフサイエンス
JSRのグループ企業であるJSRライフサイエンスは12月2日、バイオ医薬品の開発・製造受託を行うグループ企業のKBIバイオファーマ(以下、KBI)が、米国ノースカロライナ州のリサーチ・トライアングル・パーク(RTP)に最先端のバイオ医薬品の商用生産施設を建設することを発表したと発表した。 KBI……
住友ゴム賞を選出し表彰 「エコとわざ」コンクール
住友ゴム工業は12月1日、同社が加盟するエコ・ファースト推進協議会主催の「第11回『エコとわざ』コンクール」で住友ゴム賞を選出し、11月25日にオンラインで住友ゴム賞の表彰を行ったと発表した。今回の住友ゴム賞には、イメージのわきにくい森と海の密接な繋がりを端的に分かりやすく表現した、兵庫県神戸市立歌敷山……
社会連携講座の設置を発表 ブリヂストンら4社と東大
ブリヂストンは12月1日、東京大学大学院新領域創成科学研究科、デンソー、日本精工、ブリヂストン、ロームが共同で「SDGsを実現するモビリティ技術のオープンイノベーション」社会連携講座を設置したと発表した(図1)。設置期間は2020年12月1日~2024年3月31日。 同講座は東京大学大学院新領域創成……
LEDイルミネーション寄贈 豊田合成、稲沢市イベントへ
豊田合成は12月1日、11月28日から12月25日まで愛知県稲沢市で行われている「稲沢イルミネーション」に、LEDを使用した演出照明のペットボタルを1000個寄贈したと発表した。 同イベントは地元の賑わいの創出を目的に、同社や市、大学などで構成される実行委員会により2016年から開催されている。これまで……
高耐熱グレードの開発を発表 三菱ケミカルのシリコーンゴム
三菱ケミカルは12月1日、シリコーンゴムフィルム「珪樹」について、従来グレードよりも耐熱性を高めた新グレードを開発したと発表した。12月2日から4日にかけて幕張メッセで開催される「高機能フィルム展」にて正式に紹介する。 「珪樹」は、同社独自の加工技術により生まれたフィルム状のシリコーンゴムで、薄膜……
TOYO TIREが冠協賛 フリーライド競技大会
TOYO TIREは11月30日、長野県白馬村で2021年1月に開催される国内最高峰のフリーライドスキー・スノーボード競技大会にタイトルスポンサーとして協賛し、「TOYO TIRES FREERIDE HAKUBA 2021」の開催をバックアップすると発表した。 同大会は、フリーライド競技大会の世……
三菱ケミカルホールディングス人事 (1月1日付)
2020年12月2日 15時
◇三菱ケミカルホールディングス 〈人事異動〉 (1月1日付) ▽三菱ケミカルホールディングスアジアパシフィック社取締役社長(海外機能分担会社担当執行役付)仙波靖雄
日本ゼオン人事 (12月1日付)
2020年12月2日 11時
◇日本ゼオン 〈一般人事〈部長以上〉〉 (12月1日付) ▽総務部長(労政部長)古我豊明 ▽労政部長=鹿野耕平
横浜ゴム人事 (12月1日付)
◇横浜ゴム 〈人事異動〉 (12月1日付) 「課長級」 ▽ヨコハマタイヤオーストラリア社長(同副社長)今井英輔
新規購読キャンペーン「ゴムデータブック2021」PDF
2020年12月1日 16時
読者の皆様からのご要望が多かったゴム業界の統計を「ゴムデータブック2021」としてまとめました。同書は世界・日本のゴム工業に関する生産・出荷量などの最新の統計データを掲載しています。また、主要ゴム企業の決算情報、上場企業の株価週足データも掲載。「ゴムデータブック2021」は、ゴム業界に携わる読者の皆様に……
高耐水圧レインウェアを発売 オカモト、耐水圧2万mm
2020年12月1日 14時
オカモトは11月30日、高耐水圧レインウェアとして「ハードタイプレインスーツ AQ―340」を12月より新発売すると発表した。 「ハードタイプレインスーツ AQ―340」は、耐水圧2万mm以上の生地により強い雨でも浸水しづらく、負荷のかかる箇所にはオックスフォード生地の二重構造で補強をした商品で、膝を……
低反射フェイスシールド発売 三菱ケミカル、1月より
三菱ケミカルは11月30日、同社のグループ会社であるジェイフィルムが、従来の防曇機能に加え反射防止機能を兼ね備えたフェイスシールドを開発したと発表した。医療機関や介護施設向けに、2021年1月より販売する予定となっている。 ジェイフィルムは、食品包装トレーに用いるポリエステルシート製造技術や化粧品……
二輪用ツーリングタイヤ発売 ブリヂストンのバトラックス
ブリヂストンは11月27日、2輪車用タイヤブランド「バトラックス」において、扱いやすさだけでなくウェット性能が向上したスポーツツーリングカテゴリー用タイヤ「バトラックス・スポーツ・ツーリングT32」を2021年2月より発売すると発表した。発売サイズは22サイズ(フロント用10サイズ、リア用12サイズ)で、価……
ヤマハ・トレーサー9に装着 ブリヂストンのバトラックス
ブリヂストンは11月27日、ヤマハ発動機(以下、ヤマハ)が18日に発表したスポーツツーリングモデル「トレーサー9 ABS」「トレーサー9GT ABS」の2021年モデルの新車装着タイヤとして、「バトラックス・スポーツ・ツーリングT32」を納入すると発表した。サイズは、フロントが120・70ZR17M・C(58……
コロナ響き全社減収減益 ベルト3社の4~9月期
2020年12月1日 9時
ベルト3社の21年3月期第2四半期連結決算が出そろった。新型コロナ影響による自動車生産台数の減少に加え、一般産業用とも低迷し、売上高は全社で減収となった。利益面も経費削減等に取り組んだが、売上減が響き全社が減益となった。 ◆バンドー化学 売上収益は371億1600万円で同19・7%減、コア営業利益……
20年10月のPVC・VCM出荷 PVCは増加、VCMは減少
2020年11月30日 16時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、10月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は15万4923tで前年同月比1・7%増となり前月の減少から増加に転じた。 国内出荷は8万9805tで同3・6%減で13ヵ月連続で減少し、輸出は6万5118tで同10・1%増で6ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は……
20年9月プラスチック製品輸入 数量は0・5%減で17万3百t
日本プラスチック工業連盟がまとめた9月の製品輸入状況によると、数量は前年同月比0・5%減で17万302トンとなり、
20年9月プラスチック製品輸出 数量・金額ともに減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた9月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比6・1%減で6万6799トンとなり、14ヵ月連続の減少となった。 全ての項目で減少となった。 金額は同1・3%減で1284億6000万円となった。
20年9月プラスチック原材料輸入 数量は12ヵ月連続減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた9月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比11・1%減の20万9847トンで12カ月連続の減少となった。内訳は、熱硬化性樹脂が同15・4%減で1万2827
20年9月プラスチック原材料輸出 数量・金額ともに減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた9月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比0・7%減の37万3398トンで前月の増加から減少に転じた。 内訳は、熱硬化性樹脂が3万6807トン、熱可塑性樹脂が31万9451トンで、熱硬化性樹脂は前年同月比を下回り、熱可塑性樹脂は前年同月比を上回った……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 20年9月の生産量は19・4%減
化成品工業協会がまとめた、20年9月の有機ゴム薬品の生産量は1083tで前年同期比19・4%減となった。 一方、20年9月の有機ゴム薬品の輸出量は701tで同24・9%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は195tで同35・0%増、ゴム老化防止剤は505tで同21・4%増となった。 また、20年9月の有機ゴ……
20年9月のエチレン換算輸出入 輸出・輸入ともに増加
経済産業省がまとめた9月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は23万500tで前年比8・9%増で2ヵ月連続で増加した。 輸入は
20年10月のエチレン用輸入ナフサ 単価は2万9089円/kl
経済産業省がまとめた10月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は187万7886kl、
20年10月のエチレン生産速報 生産量は51万9100t
経済産業省がまとめた10月のエチレン生産速報は、生産量が
電子部品は損失71億円 NOKの4~9月期
NOKの21年3月期第2四半期連結決算は、売上高は2552億円で前年同期比17・2%減、営業損失は86億1200万円(前年同期は21億6400万円の利益)、経常損失は86億6400万円(前年同期は40億8100万円の利益)、四半期純損失は104億6400万円(前年同期は13億7000万円の四半期純利益)となっ……
取材メモ 来年2月に新中計を発表
2020年11月30日 15時
先日オンラインで開かれたJSRの第2四半期決算発表会で、宮崎秀樹取締役常務執行役員はコロナ禍で5月に行う予定だった新中期計画の発表を来年2月に開くことを明らかにした。
新デバイスを試験的に発売 日本ゼオン、12月4日より
2020年11月30日 14時
日本ゼオンは11月26日、オープンイノベーションプロジェクトとして展開する「project LNES」の第2弾として、12月4日よりソーラーカード式デザインデバイス「LNES SL―02」を試験的に発売すると発表した。 「LNES SL―02」は、これまで同社が長年培ってきたプラスチック技術とナノテクノロ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日