メールマガジン
21年1~9月のゴム製品出荷 出荷金額は16・7%増
2021年11月25日 16時
経済産業省がまとめた1~9月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1兆6136億7680万3000円で前年比16・7%増となった。 内訳は自動車用タイヤが8347億5085万6000円で同18・7%増、ゴム製履物が217億9997万2000円で同
21年9月の工業用ゴム製品 出荷金額は10%減
経済産業省がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万2312tで前年同月比12・8%減、出荷金額は529億3984万9000円で同10%減となった。生産は、防振ゴムが1942tで同28・4%減、防げん材が221tで同79・7%増、ゴムロールが389t……
21年9月の再生ゴム 出荷金額は2・6%減
経済産業省がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1247tで前年同月比13・6%増となった。 出荷金額は
21年9月のゴム製品確報 出荷金額は0・1%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1815億8297万9000円で前年同月比0・1%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1173万3000本で前年同月比1・5%増。内訳はトラック・バス用が92万1000本で同22%増、乗用車用は837万6……
21年9月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比1%増
2021年11月25日 15時
日本プラスチック板協会がまとめた9月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1339tで前年同月比2%増、波板が587tで同36%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
1~9月の自動車タイヤ 国内生産は20・4%増
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~9月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は1億242万1000本で前年同期比20・4%増、国内出荷は6910万7000本で同12・8%増、輸出出荷は3280万本で同27%増となった。 品種別生産は、トラック・バス用が742万400……
21年9月の自動車タイヤ 国内生産は1・5%増
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた9月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1168万6000本で前年同月比1・5%増、国内出荷は804万1000本で同7・7%減、輸出出荷は354万3000本で同13・6%増となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が92万本……
21年10月の主要石油化学製品生産 14品目増加、4品目減少
石油化学工業協会がまとめた10月の主要石油化学製品の生産実績によると、14品目が前年と比べ増加した。一方、4品目が
21年10月のエチレン生産速報 生産量は55万6500t
石油化学工業協会がまとめた21年10月のエチレン生産速報は、生産量が
21年9月のカセイソーダ出荷 総出荷は10.1%増
2021年11月25日 13時
日本ソーダ工業会がまとめた9月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は36万3482tで前年同月比10.1%増となった。 国内需要は27万7486tで同16.5%増となった。 内訳を見ると、自家消費が8万8095tで同15.9%増、販売が
電動化対応製品の開発加速 フコク、決算説明会を開催
2021年11月25日 12時
フコクは11月25日、22年3月期第2四半期決算説明会をオンラインで開催し、21年度上半期業績やセグメント別・地域別の状況などについて説明した。21年度上期は8~9月の終盤にかけて半導体不足による自動車減産などのマイナス要因があったが、コロナ感染が落ち着きを見せ、受注は順調に回復した。また、合理化努力など……
利益はコロナ前を超過 バンドー化学、決算説明会
2021年11月25日 10時
バンドー化学は11月24日、22年3月期第2四半期決算説明会をオンラインで開催し、柏田真司専務執行役員が21年度上半期(4~9月)業績や21年度通期業績見通しを説明した。21年度上半期業績は、売上収益が461億4400万円で前年同期比24・3%増、コア営業利益は43億7600万円で同230・2%増、営業利益は48……
ナガセケンコー人事 (12月吉日付)
2021年11月24日 17時
◇ナガセケンコー 〈役員人事〉 (12月吉日付) ▽取締役会長=長瀬泰彦〈新任〉 ▽代表取締役社長=星久美〈新任〉 ▽取締役副社長=
住友ゴム工業組織・人事 (12月15日付)
◇住友ゴム工業 〈組織改正〉 (12月15日付) 「「品質保証本部」〈新設〉」 ▽全社的な品質保証体制を強化するため、各事業部・事業本部の品質保証部を廃止し、新たに独立組織と して「品質保証本部」を設置する。 「「品質戦略部」〈新設〉」 ▽法規情報、顧客要求を起点とし、コンプライアンスが遵守された仕組みを構……
ワールドインデックスに選定 積水化学工業、10年連続
2021年11月24日 15時
積水化学工業は11月22日、ESG投資の世界的な株式指標である「Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)」の「World Index」に10年連続で選定されたと発表した。 DJSIは、金融インデックス開発大手のS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が構成銘柄を選定……
横浜ゴム、タイヤなど寄贈 日本カーシェアリング協会へ
横浜ゴムは11月22日、災害復興支援の一環として、乗用車用タイヤ36本とホイール40本を日本カーシェアリング協会に寄贈したと発表した。寄贈タイヤは11月10日~12日に宮城県石巻市にある石巻専修大学で開催された「2021年秋の学生整備プロジェクト」において被災者に寄贈する車両へ装着された。 日本カーシェアリ……
TCFD提言への賛同表明 ダイセル、情報開示を強化
ダイセルは11月15日、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言に賛同したことを発表した。 同社グループは、長期ビジョン「Daicel Vision4・0」においてサステナブル経営方針を掲げ、「中期戦略Accelerate2025―2」においては、循環型社会の構築に貢献すべく、2050……
4インチGaN結晶量産へ 三菱ケミ 大型実証設備で確認
三菱ケミカルと日本製鋼所は、NEDOの「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」で同社がパワーエレクトロニクス用大口径バルク窒化ガリウム(GaN)基板の実証開発に取り組んでいる。 このプログラムでは、2021年5月に竣工した世界最大級のGaN基板製造実証設備「大型実証設備」を使い、高品質なGaN……
21年10月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比15%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の10月の生産は17万2886tで前年同月比22%増、出荷合計は16万5408tで同14%増となった。このうち、国内出荷は11万2701tで同15%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万3960tで同11%増となった。合成ゴムは
21年10月のPS生産出荷状況 出荷は5万5023tで2%減
日本スチレン工業会のまとめによると、10月のポリスチレン(PS)生産は5万4115tで前年同月比16%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万5023tで前年同月比2%減となった。うち、国内出荷は5万1278tで同2%減となった。 用途別では、包装用は2万2937tで同1%減。雑貨・産業用は7033tで同……
21年10月の可塑剤出荷 フタル酸系は0.6%減
可塑剤工業会がまとめた10月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万9410tで前年同月比0.6%減となった。内需が1万9064tで同0.6%増、輸出が346tで同40.7%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
21年10月のABS樹脂総出荷 総出荷は24%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた10月のABS樹脂の総出荷は、2万3622tで前年同月比24%減となった。 国内用は1万5904tで20%減、輸出用は7718tで同32%減だった。 内訳は、耐候用が4125tで同16%減、車両用が5428tで41%減、
21年10月の発泡スチレンシート出荷 合計は9820t
2021年11月24日 14時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、10月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9820tで前年同月比0.8%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4430tで同0.2%減、弁当容器などの一般反は1970tで同1.5%減となった。 ラミネート素材につい……
9月の日本銀行物価指数 プラ原材料が0・6ポイント上昇
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の9月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で104・9と前月から0・6ポイント上昇した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、メタクリル樹脂、ポリビニルアルコールなど9品目が変動なく、シリコー……
早川ゴム 新防水仕様を開発 IBーHDFーCLT工法
2021年11月24日 10時
早川ゴムは屋上防水用の塩化ビニル樹脂系シート「サンタックIBシート」の新たな防水仕様「IBーHDFーCLT工法」の販売を開始した。 CLT(クロス・ラミネイティド・ティンバー)工法は、木材の繊維方向が層ごとに直交するように重ねて接着した大版のパネル。1990年代からオーストリアを中心として発展……
週刊ゴム株ランキング TOYO TIRE、業績発表後反発(11/15~11/19)
11月15~19日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で15社が上昇、16社が下落した。11月19日のゴム平均は前週末比0円16銭高の1704円74銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が川口化学工業で同7・07%高、2位がTOYO TIREの同4・99%高、3位が豊田合成の……
ENEOSマテリアルに決定 JSRエラストマー事業を承継
2021年11月23日 9時
ENEOS(エネオス)は11月19日、2022年4月を目途にJSRより全株式を取得し、エラストマー事業の子会社・関係会社を承継する新会社の商号を株式会社ENEOSマテリアル(ENEOS Materials Corporation)にすると発表した。 新会社の概要は、名称は株式会社ENEOSマテリアル……
合成ゴム特集 旭化成 BR「ジエン」と「アサプレン」が堅調 樹脂改質用途で家電需要に期待
2021年11月22日 21時
旭化成のパフォーマンスプロダクツ事業本部で扱う合成ゴムは、S-SBR「タフデン」を中心に、BR「ジエン」と「アサプレン」、S-SBR「タフデン」と「アサプレン」がある。 21年度上半期(4~9月)の合成ゴムの需要動向を振り返ると、第1四半期では自動車関連の回復に伴い、新型コロナウイルス感染拡大の……
廃プラを直接原料モノマー化 三井化学、マイクロ波技術で
2021年11月22日 13時
三井化学は、マイクロ波化学と共同でこれまでリサイクルが難しかったポリプロピレンを主成分とする混合プラスチックであるASR(自動車シュレッダーダスト)やバスタブや自動車部品などに使用されるSMC(熱硬化性シートモールディングコンパウンド)などの廃プラスチックを直接原料モノマーにケミカルリサイクルす……
電子材料用高純度ガス値上げ 昭和電工、1月以降納入分より
昭和電工は11月18日、半導体等の電子材料用に使用される高純度ガスの販売価格について、2022年1月1日以降納入分より値上げすると発表した。 対象製品は電子材料用高純度ガス全般で、値上げ幅は現行価格の20%以上。 電子材料用高純度ガスは、半導体・ディスプレイ・窒化ガリウム系LED等の製造において、基……
エマルジョン製品を値上げ 昭和電工、12月出荷分より
昭和電工は11月18日、合成樹脂エマルジョン「ポリゾール」について、12月1日出荷分より値上げすると発表した。 対象製品および値上げ幅は、エチレン―酢酸ビニル系が20円/kg、酢酸ビニル系が15円/kg。 合成樹脂エマルジョン「ポリゾール」は、水を媒体に使用して有機溶剤等を含まないため、環境への負荷が少……
メキシコの生産設備増強 東レ、ラージトウ炭素繊維
東レは11月18日、米国の子会社Zoltek Companies(Zoltek)でラージトウ炭素繊維の生産設備増強を決定したと発表した。 今回の設備増強では、Zoltekのメキシコ工場(メキシコ、ハリスコ州)の生産能力を現行の年産1万3000tから2万tに増強する計画。ハンガリー工場の1万5000……
「ジェネスタ」を値上げ クラレ、12月1日出荷分より
クラレは11月18日、耐熱性ポリアミド樹脂「ジェネスタ」について12月1日出荷分より国内外向け価格を値上げすると発表した。 価格改定幅は、フィラー強化銘柄の国内向けが40円/kg以上、海外向けが0・40US$/kg以上、ガラス繊維強化ハロゲン難燃銘柄の国内向けが60円/kg以上、海外向けが0・60US$/k……
「先端材料技術展」に出展 帝人、高機能素材など紹介
帝人は11月18日、国際的な複合成形材料業界団体である先端材料技術協会が開催する「SAMPE Japan 先端材料技術展2021」に、同社グループが出展すると発表した。 今回の同展は11月24日~12月10日にオンライン、12月1日~3日に東京ビッグサイトで開催され、展示委員長企業である同社グループは、高機……
ブリヂストン、公開討論に参加 再生カーボンブラック利用拡大で
ブリヂストンは11月19日、同社とミシュランが、2021年11月22日から23日にオランダ・アムステルダムで開催されるスミサーズ・リカヴァード・カーボンブラック・カンファレンスにて、マテリアル・サーキュラリティに貢献する再生カーボンブラックの利用拡大についての公開討論に参加すると発表した。 世界では、毎……
住友ゴム、シルバー認定取得 PRIDE指標2021
住友ゴム工業は11月16日、企業・団体におけるLGBTなどのセクシュアル・マイノリティ(LGBT)への取り組みの評価指標「PRIDE指標2021」において「シルバー」認定を取得したと発表した。 同社はOur Philosophy(企業理念)を体現するために、ダイバーシティ&インクルージョンを経営上……
旭川市へアイスガード7寄贈 横浜ゴムのタイヤ販売会社
横浜ゴムは、タイヤ販売会社であるヨコハマタイヤジャパンの北海道カンパニーが、地域貢献活動の一環として、乗用車用スタッドレスタイヤ「アイスガード7」36本を11月12日に北海道旭川市へ寄贈した。寄贈タイヤは同市の公用車9台に装着される。同日、旭川市役所総合庁舎で行われた受納および感謝状贈呈式に北海道カン……
日産GT―Rに新車装着 住友ゴムのSPスポーツ
住友ゴム工業は11月18日、10月に販売を開始した日産自動車の「NISSAN GT―R」「NISSAN GT―R NISMO」2022年モデルの新車装着用タイヤとして、ダンロップの高性能ランフラットタイヤ「SPスポーツマックスGT600 DSST」の納入を開始したと発表した。 「SPスポーツマックスG……
ニュースの焦点 「上方下方」でわかれる通期見通し
2021年11月22日 11時
22年3月期上期決算を踏まえ、22年3月期通期業績予想を修正するゴム上場企業が相次いでいる。半導体供給不足や原材料価格高騰などを考慮し、通期業績予想を下方修正する企業がある一方、好調な上期業績を反映し、通期業績を上方修正する企業もある。コロナからの反動で上方修正が目立った前期とは異なり、各社見方がわ……
合成ゴム特集 宇部興産 タイヤ用途が堅調推移 高付加価値な製品拡大図る
2021年11月22日 10時
UBEエラストマーは、10月から宇部興産の合成ゴム事業を承継し設立した。そこでは、合成ゴム(BR)に関わる研究開発・製造・販売を含む合成ゴム事業を分離・独立して運営を行っていく。 設立した狙いについて、宇部興産の合成ゴム事業は今年で、千葉工場における合成ゴムの製造開始から50周年を迎えるが、近年、……
合成ゴム特集 東ソー デボトル増強が10月に完工 手袋や接着剤用途を強化
東ソー(東京都港区、山本寿宣社長)は、主力のクロロプレンゴム(CR)「スカイプレン」と、クロロスルホン化ポリエチレン(CSM)「TOSO―CSM」を山口県の南陽事業所で生産している。 今期は中期経営計画の最終年度を迎え、成長分野の能力増強に取り組んでいる。その取り組みのひとつがCRのデボトル増強……
合成ゴム特集 大阪ソーダ エピクロマーは国内外で伸長 新規用途の開拓推し進める
大阪ソーダの機能材事業部は、世界トップシェアを誇るエピクロルヒンドリンゴム「エピクロマー」、新規事業として本格的に注力するアクリルゴム「ラクレスター」といった特殊合成ゴムを取り扱う。このほか、低燃費タイヤの性能向上に寄与するシランカップリング剤「カブラス」や同社のグローバルニッチトップ戦略の代表……
ゴム商社特集 業況回復も先行き不透明 仕入価格高騰で収益悪化も
2021年11月22日 9時
本紙は今年9月時点で各地のゴム製品卸商業組合に加盟する有力ゴム商社を対象に「景気動向と業績予想」に関するアンケート調査を実施し、24社から回答を得た。アンケートでは21年9月時点の景気動向や22年3月までのゴム業界の景気見通しなどについて尋ねた。 ◆現在の景気動向について 21年9月時点でのゴム業界の……
1~9月のゴムライニング生産 生産量は21万3297kg
2021年11月19日 14時
日本ゴム工業会統計委員会(ライニング製品関係5社)がまとめたゴムライニング生産統計によると、21年1~9月のゴムライニングの生産量は21万3297kgで前年同期比3・3%減となった。 用途別では、構成比の3割以上を占める化学工業用が6万8581kg
21年9月のガス管自主検査合格数量 都市ガス累計は6%増
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の9月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が5万9000m、LPガス用が14万8000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは0m、継手付きホースは0本となった。小口径ホースは1万7000本だった……
クラレ、PVBフィルム グローバルで15%以上値上げ
2021年11月18日 17時
クラレは建築・自動車向け合わせガラス用中間膜について、2021年12 月1日出荷分よりグローバルで価格改定を実施すると発表した。対象製品は建築・自動車向け合わせガラス用中間膜のPVBフィルム(トロシフォル)などで、価格改定幅はプラス15%以上となっている。 価格改定を実施する理由については「主要原材……
ランクセスのHPM事業部 法的に独立した新組織に移行
2021年11月18日 12時
独ランクセスは11月15日、同社のハイパフォーマンスマテリアルズ(HPM)ビジネスユニットを法的に独立した新組織に移行すると発表した。 HPMは高性能プラスチックの主要サプライヤーの一つで、高性能プラスチックは、主に自動車、電気・電子産業で使用されている。特にエレクトロモビリティは、同社のプラスチ……
炭化水素系高機能洗浄剤値上げ 東ソー、12月15日出荷分より
東ソーは11月15日、炭化水素系高機能洗浄剤について、2021年12月15日出荷分より現行価格から+30円/L以上の価格改定を実施すると発表した。対象製品は炭化水素系高機能洗浄剤(HCシリーズ)の全グレード。 同社は、安定品質、安定供給を果たすべく、生産体制の維持・向上に努めているが、昨今の原油価格の高……
BASFの非フタル酸系可塑剤 ぺんてるの消しゴムに採用
BASFは11月16日、文具メーカーのぺんてると、同社の日本法人BASFジャパンが、ぺんてるが製造・販売する「アイン」及び「ハイポリマー」ブランドの全てのPVC(ポリ塩化ビニル)製消しゴムにおける可塑剤を、同社の非フタル酸系可塑剤「ヘキサモールディンチ」へ完全に切り替えたと発表した。 これに伴いぺ……
豊田合成、新商品を発売 エアバッグ生地で製作
豊田合成は11月12日、エアバッグ生地で製作したエコバッグなどの新商品として、カラートートバッグやカラーペンケースなどを発売すると発表した。 同社はSDGsの取り組みとして、材料調達から廃棄までの一連の生産活動における環境負荷の低減に注力しており、廃棄物のさらなる低減に向けて、これまでリサイクルの……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日