メールマガジン
白石カルシウム 新規商材の発掘加速 海外拠点の強化・充実図る
2019年9月2日 10時
日本の炭酸カルシウムのパイオニア企業の白石工業グループ企業で、化学品専門商社として確固たる地位を築いている白石カルシウム(大阪市北区、白石恒裕社長)。 同社の前期(19年3月期)を振り返ると、増収増益で計画通りに進捗した。合成ゴムや補強剤・充填剤・軟化剤を扱うゴム資材部は、堅調な流れが続いた上期……
三洋貿易 海外はアセアン・北米が順調 難燃剤など新規商材で上積みを狙う
三洋貿易(東京都千代田区、新谷正伸社長)は、ゴム、化学品、産業資材、機械・環境、科学機器の5事業部が国内外に市場ニーズの高い商品を提供している。 同社の19年9月期第3四半期は増収増益。その中で、ゴム事業部の第3四半期は米中貿易摩擦の影響から、昨年末以降、ゴムの需要が急速に冷え込んだ。これにより……
19年7月のアルミホイール 生産合計は4・1%増加
2019年9月2日 9時
日本アルミニウム協会がまとめた7月のアルミホイールの生産は、172万2608個で前年同月比3・0%増となった。国内生産は117万1894個で同4・1%増、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は、55万714個で同0・7%増となった。 販売は178万6264個で同7・……
旭化成 高付加価値事業に注力 新中計で能力増強検討
旭化成(東京都千代田区、小堀秀毅社長)の高機能ポリマー事業本部は、水添スチレン系エラストマー(SEBS等)「タフテック」「S.O.E.」と、スチレン系エラストマー(SBS)「タフプレン」「アサプレンT」の2つのカテゴリーでTPE事業を展開している。 今年度の第1四半期は、貿易摩擦や各国の市況低……
三菱ケミカル 日系で初のインド拠点 TPVの新グレード開発
三菱ケミカル(東京都千代田区、和賀昌之社長)は、熱可塑性エラストマー用の製造設備をインドに新設し、今年度中に稼働を開始する計画だ。新設備は、ウェルセット・プラスト・エクストルージョン社の塩ビコンパウンド事業買収により獲得した拠点に導入するもので、「日系コンパウンドメーカーとして、初めてインドに進……
クレイトンポリマージャパン カリフレックス事業売却検討へ 水添ポリマー内需は堅調
スチレンブロック共重合体(SBC)の世界的大手メーカーである米クレイトンコーポレーションの日本法人、クレイトンポリマージャパン(東京都港区、中西信輔社長)。米クレイトンコーポレーションの2019年第2四半期は、EBITDAが1億210万ドルで前年同期比3・4%減となった。ポリマー事業は、EBIT……
取材メモ 中国販売でITを活用する住友ゴム
2019年9月2日 6時
中国は米中貿易摩擦の継続により、国内経済の悪影響は懸念されている。 8月7日に開かれた住友ゴム工業の決算発表会で、山本悟社長は中国への対策を述べていた。 昨年までアジア・太平州を担当していた山本社長よると、昨年の下半期から消費者の購買意欲が減速傾向になってきているという。また、中国国内の新車販……
取材メモ 新中計来年2月発表へ
2019年9月2日 5時
8月7日に都内で開いた住友ゴム工業の決算発表に伴う記者会見で、山本悟社長は新中期計画を2020年2月に発表することを明らかにした。 新中計の期間は2020~2025年になるという。 同社は12年に「VISION2020」を、18年に22年を目標年度とする中計を策定しているが、同社を取り巻く事業環境の……
19年1~6月ゴム製品出荷 上期は2年連続プラス(日本ゴム工業会まとめ)
2019年8月30日 16時
日本ゴム工業会が経済産業省統計を基にまとめた1~6月のゴム製品生産統計によると、出荷金額は前年同期比0・5%増の1兆1549億8900万円で、微増ながら上半期ベースで2年連続のプラス成長となった。 主要製品のうち、工業用品や医療用品、運動用品などは前年実績を下回ったものの、全体の5割弱を占める……
主要合成ゴム・化学薬品相場(ゴム・エラストマー関連の市況)19年09月
2019年8月30日 11時
合成ゴムはSBR1500、EPDM、クロロプレン(W)、2元系フッ素ゴム、ウレタンゴム(標準品)、IRなど18種類、熱可塑性エラストマーでは、スチレン系(TPS)、オレフィン系(TPO)、ウレタン系(TPU)、塩化ビニル系(TPVC)の4種類、カーボンブラックはISAFなどの7種類、プロセスオイル……
タイヤ空気圧計測機を発売 バスク 高圧設定も可能に
2019年8月30日 10時
バスクは8月29日、タイヤの空気圧管理でドライブシーンを安全にサポートするTPMS(タイヤ空気圧モニタリング・システム)の新製品「エアセーフAS―CV2」を、8月30日に発売すると発表した。 空気圧不足に起因するタイヤトラブルによる重大事故が後を絶たないが、空気圧計で直接計測するタイヤの空気圧チェッ……
コム・デ・ギャルソンが採用 三菱ケミの生分解性プラ
三菱ケミカルは8月29日、生分解性バイオマスプラスチック「BioPBS」製のショッピングバッグとラッピング袋が、コム・デ・ギャルソンに採用されたと発表した。今年8月より、世界19ヵ所にあるコム・デ・ギャルソンの直営店で使用されている。 BioPBSは、同社が開発、基本特許を有し、同社とタイのPTT……
AIスタートアップに出資 豊田合成 材料開発に活用へ
豊田合成は8月29日、材料開発の迅速化に向けて人工知能(AI)を活用するため、トライエッティング社に出資したと発表した。 トライエッティング社は、各種ソフトなどを統合したAIプラットフォームを提供する名古屋大学発のスタートアップで、AIやビッグデータを駆使して新たな材料を迅速に開発するマテリアル……
19年6月の輸入ナフサ価格 4ヵ月ぶりの下落
財務省が7月末に発表した6月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は4万3695円/kl(以下同)で前月比508円安と4ヵ月ぶりの下落となった。 輸入ナフサ価格の推移を見ると、2019年1月は4万108円(前月比8318円安)
二輪車の15%が整備不良 住友ゴムのタイヤ点検結果
住友ゴム工業は8月29日、今月3日に実施した二輪車用タイヤのダンロップ全国タイヤ安全点検の結果を発表した。 それによると、今回点検した453台のうち、タイヤの整備が良好だったのは385台、不良が確認されたのは68台で、整備不良率は全体の15・0%だった。 その内訳では、濡れた路面でのスリップの発生原……
原料価格変動で収益悪化 原料メーカー11社の4~6月
2019年8月30日 9時
合成ゴム・化学メーカーの20年3月期第1四半期決算(クラレは19年12月期第2四半期)から、合成ゴムとエラストマー事業の現況をピックアップした。原料価格の下落などで減益となる企業が目立った。 ◆JSR エラストマー事業は、SSBRは順調だったが事業全体での販売数量は前年同期を下回り、売上収益は減少。……
増収は2社、全社が減益に タイヤ4社の1~6月期
2019年8月29日 17時
タイヤ4社の19年12月期第2四半期連結決算が出そろった。2社が増収を確保する一方で、為替等の減益要因が重なり、全社が減益となった。 ◆ブリヂストン ブリヂストンの第2四半期連結決算は、売上高が1兆7446億6200万円で前年同期比1・7%減、営業利益は1584億900万円で同20・6%減となった。 ……
鈴鹿10耐にタイヤ独占供給 ピレリが来年から4年間
2019年8月29日 16時
ピレリは8月26日、鈴鹿10時間耐久レースに、4年間独占的にタイヤを供給する契約を締結したと発表した。 同社のサーキット・テクニカルマネージャーのマッテオ・ブラガ氏は、「今回発表された、鈴鹿10時間における今後4年間のタイヤ供給契約は、ますます重要性を増しているアジア地域におけるGTレースと豊かなモ……
甘木工場が操業を一時休止 九州大雨でブリヂストン
2019年8月29日 13時
8月27日から九州北部で降り続いた記録的な大雨で、ブリヂストンは、甘木工場(福岡県朝倉市)の操業を28日に一時見合わせるなど一部で影響を受けたが、同日中に通常操業を再開した。人的被害などはなかった。 同社によると、タイヤを生産する甘木工場では、大雨の影響で28日未明から午前まで操業を休止し、天候の回……
廃プラのガス化で協業へ 宇部興産、昭和電工ら4社
2019年8月29日 10時
日揮、荏原環境プラント、宇部興産、昭和電工の4社は8月28日、秘密保持契約を7月31日に締結の上、「EUP」(エバラ・ウベ・プロセス)を活用した廃プラスチックのガス化処理設備の設計・調達・建設に関わる協業の検討を開始したと発表した。 廃プラスチックのガス化ケミカルリサイクルは、他の手法ではリサイク……
家庭向けピチットを新発売 オカモトの食品用シート
オカモトは8月28日、食品素材下処理シート「ピチット」の一般家庭向けラインアップとして、「カシニーナ・ピチット」を9月2日メーカー出荷にて新発売すると発表した。 カシニーナ・ピチットは、浸透圧の脱水効果を利用し、食材に巻くだけでうまみを凝縮する。余分な水分を取り除くので、料理を美味しく仕上げるこ……
JALのA350に供給 ブリヂストン航空機用タイヤ
ブリヂストンは8月28日、JALが9月より順次就航するエアバス社の新型旅客機「A350」に航空機用ラジアルタイヤを供給すると発表した。 A350は、2013年6月に初飛行し、2014年に商業運航を開始したエアバス社の最新鋭の旅客機。JALは9月1日より羽田―福岡路線で「A350」(A350―900……
超偏平シングルタイヤ発売 横浜ゴム 902L日本導入
横浜ゴムは8月28日、ウルトラワイドベースタイヤ「902L」を9月2日より全国のヨコハマタイヤ販売会社を通じて販売開始すると発表した。同商品はオールシーズンタイヤで、発売サイズは455/55R22・5 164Lの1サイズで価格はオープンプライス。 ウルトラワイドベースタイヤとは、トラックに装着される……
19年7月のホースアセンブリ 全体は59億3000万円
2019年8月29日 9時
日本ホース金具工業会がまとめた7月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では59億3000万円で前年同月比3%増となった。 産業用ゴムホース販売は44億8500万円で同7%増となった。 自動車用ゴムホース販売
作業用手袋「SGシリーズ」 東和コーポ 新デザイン追加
2019年8月28日 16時
東和コーポレーションは8月28日、作業用手袋「SG」シリーズの新デザイン4種を9月1日より発売すると発表した。 SGシリーズは、幅広い業務に対応する作業性と長時間着用しやすい快適性から、多くの顧客に支持されている。また従来の作業用手袋と一線を画した豊かなデザイン性で、様々なワークシーンを鮮やかに……
ベンツGLEに新車装着 コンチスポーツコンタクト5
コンチネンタルタイヤは8月27日、同社のウルトラ・ハイパフォーマンスタイヤ「コンチ・スポーツ・コンタクト5」が、メルセデス・ベンツのプレミアムSUV、新型「GLE 450 4MATICスポーツ」に新車装着タイヤとして採用されたと発表した。 コンチ・スポーツ・コンタクト5は、プレミアムスポーツタイ……
19年6月の合成ゴム生産 全体は3ヵ月連続で減少
合成ゴム工業会がまとめた6月の合成ゴム生産量は、合計12万3190tで前年同月比3・2%減となり、3ヵ月連続で減少した。 SBRは4万6709tで同16・6%減、SBRソリッドは3万6873tで同17・2%減、SBRノンオイルは2万3158tで同13・0%減、SBRオイルは1万3715tで同23・6%減……
週刊ゴム株ランキング 日本ゼオン、7%上昇で1位(8/19~23)
2019年8月28日 14時
8月19~23日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で17社が上昇、1社が横ばい、13社が下落した。8月23日のゴム平均は、前週末比2円94銭高の1596円55銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が日本ゼオンで同7・00%高、2位がJSRの同3・37%高、3位がTOYO……
新スポーツタイヤを発売 ミシュランのサーキット用
2019年8月28日 12時
日本ミシュランタイヤは8月27日、公道も走れるサーキット用スポーツタイヤとして、新たに「ミシュラン・パイロット・スポーツ・カップ2R」を9月6日より発売すると発表した。サイズは20インチと21インチの計2サイズで、価格はオープン。 このタイヤは、世界中のさまざまなレースで培われた同社の最新技術を投入……
SBR生産が5%減 1~6月の合成ゴム
2019年8月28日 11時
合成ゴム工業会がまとめた1~6月の合成ゴム品種別生産実績によると、生産量は合計で78万6014tで前年同期比0・4%減となった。タイヤ向けが中心のSBRの生産量が前年に比べ5%減となったほか、NBRを除く全品種が前年実績をやや下回った。 品種別の生産量では、タイヤ向けを中心とする汎用ゴムでは、S……
NGI日本語サイトを開設 ハバジット日本が製品紹介
2019年8月27日 16時
ハバジット日本は8月27日、国際食品衛生規格「EHEDG/3―A/USDA」を取得したハイジェニックレベリングアジャスタの魅力を伝える日本語版サイトを開設したと発表した。 同サイトは、去年から同社グループとなったデンマークのNGI社の製品を紹介するもので、このうち「イノベーション」のページでは、ハ……
生産は全品種マイナスに 19年1~6月のゴムホース
2019年8月27日 14時
日本ゴムホース工業会がまとめた2019年1~6月のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量)は1万7797tで前年同期比6・9%減、出荷金額は721億1900万円で同2・0%増となった。 国内自動車各社の新型車投入が奏功し、19年上半期(1~6月)の国内自動車生産台数は前年実績を上回ったが、……
ブリヂストン人事 (8月31日付、9月1日付、9月16日付、9月30日付、10月1日付)
2019年8月27日 12時
ブリヂストン 〈執行役人事〉 (9月16日付) ▽代表執行役COO兼社長〈G-COO〉兼BSJP分掌(代表執行役COO兼社長)江藤彰洋 ▽代表執行役副会長Gソリューション戦略分掌〈G-CSLO〉兼G直需・BridgestoneT&DPaaS戦略分掌(代表執行役副会長GBS〈グローバルビジネスサポート〉……
東北の冬タイヤ啓発に協賛 住友ゴム CMに則本選手
2019年8月27日 11時
住友ゴム工業は8月26日、東北の各放送局が主催する「冬の準備はお早めに!交通安全キャンペーン」にダンロップブランドで昨年に続き協賛すると発表した。東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大選手が出演するテレビ・ラジオCMなどにより、スタッドレスタイヤの早期装着を通じた交通安全を呼び掛ける。 同キャン……
冬タイヤ啓発活動に協賛 住友ゴムが北海道などで
2019年8月27日 10時
住友ゴム工業は8月26日、北海道、北陸、山陰の各放送局が主催する「冬の準備はお早めに!交通安全キャンペーン」に、ダンロップブランドで昨年に続き協賛すると発表した。北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀さんが出演するテレビ・ラジオCMなどにより、スタッドレスタイヤの早期装着を通じた交通安全を広く呼び掛……
グリーンボンドを発行 カネカ 国内化学企業で初
カネカは8月26日、第7回無担保普通社債として、「カネカ生分解性ポリマーPHBH」(PHBH)の製造設備および研究開発の資金調達を目的とするグリーンボンド(環境債)を発行すると発表した。募集金額は50億円、発行年限は5年で、今年9月に発行する予定。グリーンボンドは、ESG債のひとつで、環境問題の解決……
フォーチュン誌がダウ選出 チェンジ・ザ・ワールドに
ダウ日本は8月23日、ダウがフォーチュン誌の2019年度「チェンジ・ザ・ワールド・リスト」に選出されたと発表した。同リストは、利益を生む戦略や事業を通じて、社会または環境に重要なインパクトを与えた52社を選出するもの。同社は、持続可能なソリューションを推進する長年の取り組みの一環として実施した、プラ……
社会貢献レポートを発行 豊田合成Gの活動を紹介
2019年8月27日 9時
豊田合成は8月23日、「豊田合成グループ社会貢献活動レポート」を発行したと発表した。 同社グループは、経営理念の一つに「社会への貢献」を掲げ、社会福祉・環境保全・青少年育成・地域防犯の4つを柱に災害復興支援を加えた活動に積極的に取り組んでいる。同レポートは、これらを紹介することで地域社会をはじめ……
Gデジタル戦略分掌を新設 ブリヂストンが組織改革
2019年8月26日 16時
ブリヂストンは8月26日、機構改革を9月16日付で実施すると発表した。 グローバルヘッドオフィス(GHO)では、Gデジタル戦略分掌を新設する。これにより、Gデジタルソリューション戦略、Gデータ管理・活用およびITシステムなどをG視点で戦略構築・推進するほか、G―PR・GR・サステナビリティ分掌、G事……
19年7月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ・ポバールともに増加
2019年8月26日 14時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、7月の酢酸ビニルモノマーの出荷は6万1235tで前年同月比35%増となった。用途別に見ると、ポバール用が3万5709tで同25%増、一般用が1万4317tで同19%増となった。 ポバールの出荷は1万7703tで同7%増。
19年7月のPPフィルム出荷 OPP・CPPともに増加
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、7月のOPP(延伸ポリプロピレン)の総出荷は2万868tで前年同月比0・1%増となり8ヵ月ぶりに増加に転じた。 国内出荷は2万565tで同1・2%増となり、3ヵ月ぶりに増加に転じた。内訳は、食品用が1万6183tで同1・2%増、繊維・雑貨用は1……
19年7月のABS樹脂総出荷 総出荷は3万23t
日本ABS樹脂工業会がまとめた7月のABS樹脂の総出荷は、3万23tで前年同月比9%減で3ヵ月連続の減少となった。 国内用が2万1342tで同5%増。内訳は、耐候用が5031tで同12%増、車両用が9533tで同6%増、電気器具用が2499tで同1%減、一般機器が2328tで同20%増、建材住宅部品……
【夏季トップインタビュー】十川ゴム 十川利男社長
■夏季トップインタビュー 生産効率化が業績に寄与 従業員の交流深め育成強化 十川ゴム 十川利男社長 十川ゴムの18年度は、半導体産業や自動車関連の落ち込みが昨年秋から厳しかったものの、設備投資による生産効率化を推進した結果、減収増益だった。十川利男社長に足元の状況や製品開発に向けた取り組み、今……
【夏季トップインタビュー】バンドー化学 吉井満隆社長
2019年8月26日 13時
■ 夏季トップインタビュー ニッチ分野でトップ製品を 製品MIXの改善目指す バンドー化学 吉井満隆社長 バンドー化学は、「グローバルで“際立つ”サプライヤー」を目指す中長期経営計画を策定している。吉井満隆社長に、足元の業績や新規事業への取組みなどを聞いた。 ◆足元の業況は。 今年度の第1……
【夏季トップインタビュー】タイガースポリマー 渡辺健太郎社長
■ 夏季トップインタビュー 原材料のグローバル調達を推進 今期は販売増・増益を計画 タイガースポリマー 渡辺健太郎社長 ◆前期を振り返って。 18年度の連結業績は、増収減益となった。売上高は430億2000万円で前期比0・6%増となり、過去最高を更新した。上期は総じて前年同期比プラスで推移したが……
【企業特集】日進ゴム ハイパーVシリーズが好調 かんじき式ソールは口コミで人気
2019年8月26日 12時
1932年の創立以来、ゴム靴メーカー老舗として、近年は医療や建築資材などの分野にも事業拡大する日進ゴム(岡山市北区、渡邉育正社長)。 現在、同社の主力商品である「ハイパーVシリーズ」は、同社が10年かけて独自開発した高耐滑ゴムシート「ハイパーV」を搭載した商品。安全靴や厨房靴・スニーカーなどに搭……
9社が前年を上回る ゴム24社の海外売上高比率
2019年8月26日 11時
本紙がまとめたゴム関連企業24社の2018年度海外売上高比率によると、前年度の比率を上回った企業は9社となり、前年度の16社から7社減少。また、海外比率が5割を超えた企業は11社となった。 国内需要が頭打ち傾向にある中、ゴム関連企業は成長を求め、北米や中国、アセアンを海外事業に注力してきた。それに伴……
減収企業7割に 上場ゴム企業の4~6月期
2019年8月26日 10時
主要上場ゴム関連企業22社の20年3月期第1四半期連結決算が出揃った(日東化工は非連結)。米中貿易摩擦の激化による中国経済の減速を反映し、減収減益企業は前年同期の4社から10社増えて14社(64%)。上場ゴム企業の20年3月期業績は厳しい出だしとなった。 22社合計の売上高は8604億9000万円で前年同期……
ニュースの焦点 開発進むエアレスタイヤ
空気を使わずパンクの心配がないエアレスタイヤの開発が進んでいる。 ミシュランは今年6月、ゼネラルモーターズと共同開発する新世代エアレスホイールテクノロジー「ミシュラン・アプティス・プロトタイプ」の乗用車向けモデルを、2024年にも発売すると発表した。乗用車用エアレスタイヤの実用化のめどが
クロム化学品事業を売却 ランクセスが中国企業に
独ランクセスは8月20日、クロム化学品事業を中国の皮革用化学品メーカーのブラザー・エンタープライゼス・ホールディングス(ブラザー社)に売却すると発表した。両社は8月12日付けで売却に関する合意書に調印した。事業譲渡は、関係各国の独占禁止法規制当局の承認を経て、今年末までに完了する予定となっている。 ……
技術セミナーのご案内
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欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
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リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
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生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
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リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
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導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
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高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
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欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
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プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
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高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
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カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
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ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
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高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
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ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
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フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
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三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
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化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
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研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
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地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
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ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日