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作業用手袋「SGシリーズ」 東和コーポ 新デザイン追加

2019年08月28日

ゴムタイムス社

 東和コーポレーションは8月28日、作業用手袋「SG」シリーズの新デザイン4種を9月1日より発売すると発表した。

 SGシリーズは、幅広い業務に対応する作業性と長時間着用しやすい快適性から、多くの顧客に支持されている。また従来の作業用手袋と一線を画した豊かなデザイン性で、様々なワークシーンを鮮やかに彩ってきた作業用手袋。2016年3月の発売以来、販売累計数が150万双を超える人気となっている。新デザイン4種を加え、新たなファンを掘り起こしていく。

 新たに加わるのはSG―A007が迷彩/グレー、SG―A025がペイント/ブラック、SG―R107がぼかし柄/グレーでサイズはM、L、LL。SG―R102がぼかし柄/ブルーでサイズはS、M、L、LL。SG―A007とSG―A025の材質はニトリルゴム、SG―R102とSG―R107の材質は天然ゴム。

 また、手のひらのコーティング部分には東和のスベリ止め技術「マイクロフィニッシュ®加工」を施した。表面の微細な凹みの一つ一つが吸盤のように働き、ピタッと吸着して掴みやすく、ソフトで高いグリップ性を発揮する。

 同製品は、迷彩や龍の柄をあしらったデザインの、既存3パターンに加え、より多くの人に選んでもらえるよう、迷彩やペイント、ぼかし柄を加えた4パターンを新たに加え、7種類となった。独特のデザインとカラーで、ホームセンターの手袋売り場を彩り、これまで作業用手袋を手に取る機会のなかった人々にもアプローチする。

 シリーズ名称SG(エスジー)の由来は「シナジーグローブ」から。「モチベーション×生産性」や、「デザイン×市場」など、この手袋を着用することで生まれる相乗効果を狙っている。

SG新デザイン

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