メールマガジン
ランクセス、顔料など出展 「CHINACOAT 2023」
2023年11月22日 11時
ランクセスは11月20日、中国・上海で11月15日~17日に開催された中国国際塗料展「CHINACOAT 2023」において、無機顔料(IPG)、物質保護剤(MPP)、ウレタンシステムズ(URE)の3つのビジネスユニットが出展し、効率的で持続可能な塗料・コーティング業界向けの製品、技術、ソリューションを展……
TOPPANが磐田市と 包括連携協定締結
静岡県磐田市とTOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPANは11月21日、DX推進に関する包括連携協定を同日に締結したと発表した。 両者は同協定に基づいて相互の連携強化を図ることで、TOPPANの持つ業務分析やデジタル化などの様々なノウハウを磐田市のDX化に活用。相互連携のもと、磐……
ブリヂストンが受賞 サステナビリティ・アワード
ブリヂストンは11月21日、航空宇宙分野のパイオニアであるAirbus(エアバス社)より、サステナビリティの分野で功績があったサプライヤーに贈られる、サステナビリティ・アワードを受賞したと発表した。 10月16・17日にはフランス トゥールーズにてGlobal Supplier Conference(表彰……
JPMAが研修会を開催 「サーキュラーエコノミー」テーマで
日本ゴム精練工業会(JPMA、畑中康平会長)は11月17日、東京都港区の航空会館で第6回研修会を開催し、会員企業から24人が出席した。 畑中会長になってから今回で2回目の研修会となる。今研修会は2部構成の講演で、第1部は㈱エンビプロ・ホールディングスの常務取締役環境推進事業部兼日東化工㈱取締役の中作……
週刊ゴム株ランキング オカモト、通期業績上方修正を好感(11/13~11/17)
11月13~17日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で21社が上昇、3社が横ばい、5社が下落した。11月17日のゴム平均は、前週末比53円76銭高の2075円22銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位がオカモトで同11・07%高、2位がTOYO TIREの同10・03%高、……
コーポレートロゴを刷新 三洋貿易、新スローガンも発表
2023年11月22日 9時
三洋貿易(東京都千代田区、新谷正伸社長)は11月20日、コーポレートロゴを刷新したと発表した。創立76周年を迎えた同社は、このたび目指すあり姿として、「世の中の課題解決に貢献し、人と地球の笑顔をつくる」をVisionに掲げた。 Visionを明確に示し、実現に向けた取り組みを推進するために、コーポレー……
ゴム補強材用接着剤を開発 日本板硝子、RF非含有に
2023年11月21日 15時
日本板硝子はこのほど同社のグラスコード製品において、環境や人体への有害性が懸念される化学物質である、レゾルシンとホルムアルデヒド(RF)を含まないゴム補強材用接着剤を開発した。同社製品を扱うサプライチェーン内で有害物質の使用制限が広がる中で、開発した接着剤はその独自技術をベースに様々な用途のゴ……
効率的にPFASを除去 ランクセス、イオン交換樹脂紹介
2023年11月21日 13時
特殊化学品メーカーのランクセスは11月17日、都内でPFASを効率的に除去する同社のイオン交換樹脂「レバチット」に関する記者説明会を開催した。説明会には液体高純度化テクノロジーズ(LPT)ビジネスユニットの張谷廷河アジアパシフィックマネジャーや宮原成佳ビジネスデベロップマネジャーが出席し、関心を集め……
住友理工、文部科学大臣賞受賞 体動センサー「モニライフ」
2023年11月21日 12時
住友理工は11月20日、発明協会が主催する、令和5年度中部地方発明表彰において、同社の「モニライフ」が最高賞にあたる「文部科学大臣賞」を受賞したと発表した。 同社において、同賞の受賞は初めてとなる。 あわせて、同該技術における実施企業の代表者として、同社執行役員社長の清水和志氏が「実施功績賞」を受……
「物流の2024年問題」向け 積水化学が取り組みを実施
積水化学工業は11月20日、同社の環境・ライフラインカンパニーにて、「物流の2024年問題」の対応策の一つとして物流環境の改善と輸送力の確保を図るべく、2024年1月より同問題に向けた取り組みを実施すると発表した。 主な取り組み内容は、オーダー締め切り時間の前倒しによるトラック手配の改善、流通倉庫……
ISCC PLUS認証取得 東レ、フランス子会社で
東レは11月20日、フランスの子会社Toray Carbon Fibers Europe S.A.(CFE)のラック工場およびアビドス工場で生産する炭素繊維について、持続可能な製品の国際的な認証の一つであるISCC PLUS認証を取得したと発表した。 ISCC PLUS認証は、マスバランス方式によ……
UBE、業務提携で取組み加速 廃プラを分別不要で再資源化
UBEは11月20日、同社グループの機械事業の中核会社・UBEマシナリーが、廃プラスチックなどマテリアルリサイクルに向けた取り組みを加速するため、プラスチックリサイクルの分野で混合溶融技術に強みを持つ放電精密加工研究所(放電精密)と金型製造技術に強み持つセイコーレジンと業務提携することで合意したと発……
UBE、emⅢに大型機 射出成形機新シリーズ発売
UBEは11月20日、同社グループにおける機械事業の中核会社・UBEマシナリーが、カーボンニュートラルに貢献する業界トップクラスの省エネ性能と、省スペース・低床化を実現した射出成形機emⅢ(イーエムスリー)シリーズに、型締力2000tサイズの大型機を開発し、販売開始したと発表した。 emⅢシリーズ ……
23年9月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は46万3531t
2023年11月20日 14時
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が45万3320tで前年比4.1%減、出荷数量が46万3531tで同3・8%減、出荷金額が3991億2392万6000円で同4・2%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が18万76tで同11.1%減、出荷数量が18万3803tで同8・6%減、出……
23年9月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は0・4%減
経済産業省がまとめた9月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が58万6646tで前年比3・7%減、出荷数量が51万5189tで同1・5%増、出荷金額が1326億3741万5000円で同0・4%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万7523tで同2・5%増、出荷数量が18万6478tで同……
23年9月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は41万1499t
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は41万1499tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が17万2424tで全体の
23年9月のプラスチック加工機械生産 総数量は946台
経済産業省がまとめた9月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が946台で前年比18・8%減、総金額が182億4500万円で同3・9%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
23年10月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比12・0%減
2023年11月20日 13時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の10月の生産は12万9247tで前年同月比4・0%減、出荷合計は12万2307tで同8・0%減となった。このうち、国内出荷は8万7343tで同12・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万8649tで同12・0%減とな……
23年10月のPS生産出荷状況 出荷は4万8649tで4・0%減
2023年11月20日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、10月のポリスチレン(PS)生産は4万4430tで前年同月比7・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万8649tで前年同月比4・0%減となった。うち、国内出荷は4万6382tで同3・0%減となった。 用途別では、包装用は2万2026tで同1・0%減。雑貨・産……
23年10月の可塑剤出荷 フタル酸系は4・4%増
可塑剤工業会がまとめた10月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万5912tで前年同月比4・4%増となった。内需が1万5788tで同5・1%増、輸出が124tで同44・1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
23年10月の発泡スチレンシート出荷 合計は9280t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、10月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9280tで前年同月比4・4%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4150tで同5・9%増、弁当容器などの一般反は2040tで同11・5%増となった。 ラミネート素……
23年10月のABS樹脂総出荷 総出荷は3%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた10月のABS樹脂の総出荷は、2万4113tで前年同月比3%増となった。 国内用は1万7902tで12%増、輸出用は6211tで同17%減だった。 内訳は、耐候用が6141tで同9%増、車両用が8358tで22%増、
ゴム相場マンスリー(23年10月) 先限は251・2円で大引け
10月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は228・3円で始まり、19日には一時月間最高値となる378・4円
1~9月のカー黒生産実績 生産は2・8%減、出荷は2・0%減
カーボンブラック協会がまとめた1~9月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は40万9762tで前年同期比2・0%減となった。内訳は、ゴム用が38万9177tで同1・5%減、非ゴム用・その他は2万585tで同11・4%減。また、生産量は全体で41万2851tで同2・8%減となった。 ゴム用の国内……
23年9月のカーボンブラック 出荷量は0・2%増
カーボンブラック協会がまとめた9月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万8747tで前年同月比0・2%増となった。 出荷内容は、ゴム用が4万6263tで同横ばい、非ゴム用その他が2484tで同5・1%増。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万5474tで同0・3%減、一般ゴム向けは……
国内生産は2・0%減 1~9月の自動車タイヤ
2023年11月20日 11時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~9月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は9671万6000本で前年同期比2・0%減、国内出荷は6799万7000本で同1・4%減、輸出出荷は2938万5000本で同9・9%減となった。 品種別生産は、トラック・バス用が71……
23年9月の自動車タイヤ 国内生産は2・4%減
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた9月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1119万2000本で前年同月比2・4%減、国内出荷は827万5000本で同6・2%減、輸出出荷は297万1000本で同0・5%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が82万7……
グッドイヤー、特別番組提供 11月23日近畿エリアで放送
日本グッドイヤーは11月17日、2023年11月23日(木・祝)FM大阪で放送中の「GOODYEAR AllSEASON Chill Sound」(近畿エリア、毎週土曜日、日曜日)の特別番組「GOODYEAR ALLSEASON Chill Sound ~ HOLIDAY DRIVING WITH SI……
包装用フィルム製品値上げ 東洋紡、12月11日分より
東洋紡は11月17日、包装用フィルム製品の一部を12月11日出荷分より値上げすると発表した。 対象製品と改定幅(連・500㎡)は、二軸延伸ポリプロピレンフィルム(OPP)が300円/連(20μm換算)、無延伸ポリプロピレンフィルム(CPP)が300円/連(20μm換算)、リニアローデンシティ・ポリエチレンフ……
バンドー化学の足利工場 栃木労働局長表彰奨励賞受賞
バンドー化学は11月17日、同社の足利工場が、地域の中で安全衛生に関する水準が良好で他の模範であると認められる事業場として、安全衛生に係る栃木労働局長表彰の奨励賞を受賞したことを発表した。 足利工場は、今年2月28日に無災害記録560万時間を達成し、5月23日に厚生労働省労働基準局長から「無災害記録証……
ニュースの焦点 賃金引き上げ進むゴム業界
2023年11月20日 10時
今号で掲載した「ゴム商社特集」では、東部ゴム商組、中部ゴム商組、西部ゴム商組の各地のゴム商組に加入するゴム商業者の景況感を紹介するとともに、トピックス設問として「定例給与、時給の引き上げについて」を用意して回答を得た。 その中で22年または23年に従業員の定例給与、時給
フッソサーモS100℃専用継手 トヨックス、10月に新発売
2023年11月20日 9時
耐圧樹脂ホース・専用継手の開発・製造・販売を手掛けるトヨックス(富山県黒部市、中西誠社長)は、今年1月に新発売した食品・化粧品・製薬業界向けの柔軟で耐熱100℃のフッ素ホース「フッソサーモ-S100℃ホース」の専用継手「トヨコネクタTC3―FST」を今年10月に新発売した。 フッソサーモ-S100℃……
ゴム商社特集 緩やかな回復が最多 先行きは不透明感も
本紙は今年9月時点で各地のゴム製品卸商業組合に加盟する有力ゴム商社を対象に「景気動向と業績予想」に関するアンケート調査を実施した。 アンケートでは23年9月時点の景気動向や24年9月までのゴム業界の景気見通し、景気判断理由、経営上の問題点についてそれぞれ各社に尋ねた。 ◆現在の景気動向について 23……
社告 「高分子の振動騒音対策入門」セミナー開催
2023年11月18日 9時
ゴムタイムス社は24年1月19日、「高分子の振動騒音対策入門制振、防振、吸音、遮音材料の特性と評価・活用法」と題するWEBセミナーを開催します。振動、騒音は望まれない現象であり、快適な生活環境、労働環境の実現や、製品の付加価値の向上につながる。振動・騒音対策技術は、制振・防振・吸音・遮音に分類される……
社告 1月17日「機能性高分子ゲル材料の構造設計と高機能化」セミナーを開催します
2023年11月18日 8時
ゴムタイムス社は24年1月17日、「機能性高分子ゲル材料の構造設計と高機能化」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。高分子ゲルは三次元網目構造を構成する高分子に由来する固体的性質と、内部に含まれる水などの流体に基づく液体的性質を併せ持つ独特な材料だ。この構造的特徴により、ゲルはさまざまな機能を発……
デンカ組織・人事 (11月1日付、12月1日付)
2023年11月17日 15時
◇デンカ 〈組織改定〉 (11月1日付) ▽品質保証部内に「品質企画室」「品質監査室」「製品安全室」を新設する。 〈人事異動〉 「課長クラス」 ▽品質保証部・品質企画室長(新事業開発部門研究統括部課長)引馬尚子 ▽品質保証部・品質監査室長(品質保証部)田中博道 ▽品
横浜ゴム人事 (11月1日付)
◇横浜ゴム 〈人事異動〉 (11月
豊田合成人事 (10月31日付)
◇豊田合成 〈役員人事〉 (10月31日付)
TOYO TIRE人事 (11月1日付、1月1日付)
◇TOYO TIRE 〈新任執行役員及び職務変更〉 (11月1日付) ▽執行役員、生産統括部門管掌、国内生産本部長(国内生産本部長)宮守正美 〈執行役員の職務変更〉 ▽執
日本ゼオン人事 (11月1日付)
◇日本ゼオン 〈一般人事(部長以上
23年9月のカセイソーダ出荷 総出荷は15・8%減
日本ソーダ工業会がまとめた9月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は30万3032tで前年同月比15・8%減となった。 国内需要は23万4118tで同13・9%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万3156tで同19・3%減、販売が
23年9月のエチレン生産速報 生産量は43万2100t
石油化学工業協会がまとめた23年9月のエチレン生産速報は、生産量が
23年9月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は8・3%減
発泡スチロール協会のまとめによると、9月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は1万354tで前年比8・3%減と
カネカ、ソーシャルボンド発行 医療機器新工場設備投資へ
2023年11月17日 10時
カネカは11月16日、北海道医療機器新工場の設備投資資金調達を目的として、第9回無担保普通社債「ソーシャルボンド(社会貢献債)」を発行することを発表した。募集金額は100億円、発行年限は5年で2023年12月発行予定。 同社は、「環境・エネルギー」、「食糧」、「健康」の社会的な3つのクライシスに対し……
ポリスチレン樹脂を値上げ PSジャパン、12月1日より
PSジャパンは11月16日、ポリスチレン樹脂について、12月1日出荷分より価格の改定を実施することを決め、需要家への説明と改定交渉に入ったと発表した。 対象商品はポリスチレン樹脂「PSJ―ポリスチレン」で、改定幅は全グレード+20円/kg以上となる。 ポリスチレンの主原料であるナフサ及びベンゼン価格が……
GSIクレオスが現法設⽴ インド市場に本格参入
GSIクレオスは11月16日、インド・ムンバイに2023年11⽉9⽇付で現地法⼈を設⽴したのことを発表した。 同社グループは、現在進⾏中の中期経営計画「GSI CONNECT2024」において、「成⻑・強化領域への積極的な投資」を重点施策のひとつに掲げている。 インドは、底堅い経済成⻑が続き、世界経……
住友化学、共感!IR賞初受賞 IR優良企業賞2023
住友化学は11月16日、一般社団法人日本IR協議会による「共感!IR賞」を初めて受賞したことを発表した。 「共感!IR賞」は、各企業の積極的なIR活動を共有し、ベストプラクティスの実現を目指すことを目的として2020年に新設された賞。今年度のテーマは「IR部門の人材育成とパワーアップのための取り組……
デンカ、共感!IR賞に選定 IR優良企業賞2023
デンカは11月16日、一般社団法人日本IR協議会が主催する「IR優良企業賞2023」において「共感!IR賞」に選定されたことを発表した。 「共感!IR賞」は、2020年から開設された賞であり、IR優良企業賞に応募した企業の視点を「投票」によって反映させ、積極的なIR活動を共有し、ベストプラクティス……
ブリヂストン、フレア形状採用 免震ゴムの高減衰系新発売
2023年11月17日 9時
ブリヂストンは11月26日、地震時の建物の揺れを吸収する免震ゴムの高減衰ゴム系シリーズに、画期的なフレア形状を採用した「HF(エイチエフ)シリーズ」を9月より発売開始したと発表した。 免震ゴムは真円状の薄いゴムと鉄板(鋼板)を交互に重ねた構造でできており、建物の下などに配置することで地震による揺れ……
CR在庫調整が響き需要低迷 レゾナックの1~9月期
2023年11月16日 19時
レゾナックホールディングスは11月9日、決算説明会を開催し、染宮秀樹取締役常務執行役員最高財務責任者(CFO)が23年12月期第3四半期連結業績を説明した。 売上高は9423億700万円で前年同期比8・9%減、営業損失は43億900円(前年同期は547億4800万円の営業利益)、経常損失は71億5000万……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
開催日: 2026年2月12日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
開催日: 2026年2月17日
ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
開催日: 2026年2月19日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
開催日: 2026年2月20日
ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
開催日: 2026年2月26日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
開催日: 2026年3月13日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
開催日: 2026年3月19日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
開催日: 2026年3月27日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日