メールマガジン
22年5月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
2022年8月1日 14時
石油化学工業協会がまとめた5月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は13万6052tで前年同月比4.5%減となった。 輸入は
大阪本社を全面リニューアル 日本触媒、組織変革を推進
2022年8月1日 13時
日本触媒は7月28日、日本触媒グループ長期ビジョン「TechnoAmenity for the future」で掲げた3つの変革のうち、「組織の変革」の一つの施策として、2022年7月に大阪本社を全面リニューアルしたと発表した。 同社は、若手社員中心で構成されたプロジェクトを発足させ、オフィスで……
BASF、第2四半期決算 値上げ効果で売上高は16%増
BASFの22年第2四半期売上高は230億ユーロで前年同期比16・3%増、特別項目控除前営業利益は23億ユーロで、好調だった前年同期の水準に達した。増収の主な要因は、ほぼすべての事業セグメントでの大幅な値上げの実施によるものとなっている。 特別項目控除前営業利益は、アグロソリューション事業セグメント……
赤色天然由来色素共同研究開発 DIC、第二フェーズを開始
DICは7月29日、バイオベンチャー企業のデビュー・バイオテクノロジー社(Debut社)との赤色天然由来色素の新合成法に関する共同研究開発の第二フェーズを開始したことを発表した。同共同研究開発は、化粧品や食品、ニュートリション用途に使用される天然由来色素の事業拡大を目的としたもので、今後2年間で特……
DIC、統合報告書発行 新⻑期経営計画などを紹介
2022年7月30日 9時
DICは7月27日、同社グループの事業や財務、サステナビリティ活動についてまとめた 「DIC レポート 2022」(ハイライト版・詳細版)を発行した。 同社は、グローバルに展開する事業内容とサステナビリティ活動などを紹介するために、経営実績や経営戦略などの財務情報と非財務情報を記載したDICレポートを……
三洋化成、熱伝導性材料を開発 熱伝導性と流動性を両立
2022年7月28日 17時
三洋化成は7月28日、高い熱伝導性と低粘度で高い流動性を両立した熱伝導性材料「絶縁性ウレタン放熱ギャップフィラー」を開発したと発表した。新開発品は二液混合により室温で硬化するウレタン系の熱伝導性材料。同社では既にサンプルワークを開始しており、2~3年後の製品実用化および販売開始を目指す。 新開発……
レーザー透過溶接機を導入 ランクセス、プラ技術センター
2022年7月28日 13時
ランクセスは7月26日、ドイツ・ドルマーゲンにある技術センターの設備をアップグレードし、ドイツのゲーレッツリートに本社を置く先進的なプラスチック溶接機メーカーであるポリマージ社の、広範な機器と最新技術を備えたレーザー溶接機を導入することを発表した。 同社ハイパフォーマンスマテリアルズ(HPM)ビ……
エポキシ系可塑剤を値上げ DIC、8⽉5⽇納⼊分より
2022年7月27日 13時
DICは7月26日、エポキシ系可塑剤の価格について8⽉5⽇納⼊分より値上げすると発表した。価格改定幅はエポキシ化亜⿇仁油(ELSO)が75円/kg、その他エポキシ系可塑剤34円/kg以上となる。 主原料の植物油はロシア・ウクライナ問題の影響や、世界的な脱炭素の流れを受けたバイオマス材料需要の⾼まりな……
シリコーンゴム成形品が回復 信越ポリマーの4~6月期
2022年7月27日 10時
信越ポリマーの2023年3月期第1四半期決算は、売上高は252億2600万円で前年同期比19・9%増、営業利益は34億7000万円で同55・0%増、経常利益は39億7300万円で同67・5%増、四半期純利益は27億300万円で同49・1%増となった。 電子デバイス事業の売上高は56億円で同0・0%増、営業利益……
東レ、軽量化材料開発を推進 CFRP活用でCO2削減へ
2022年7月26日 16時
東レは7月15日、都内で「東レグループの地球環境問題への取り組みについて」をテーマにIRセミナーを開催し、阿部晃一副社長執行役員と野中利幸地球環境事業戦略推進室参事が地球問題に関する同社グループの研究開発戦略を説明した。 同社は2018年に「東レ・サステナビリティビジョン」を策定し、GR(グリー……
プラスチック添加剤特集 BASFジャパン 国内外ともプラ添加剤需要は復調 メカニカルリサイクル…
2022年7月26日 11時
ドイツに本社を置く総合化学企業のBASFの日本法人として、国内およびグローバルで活躍する日系企業に製品とソリューションを提供するBASFジャパン(東京都中央区、石田博基社長)。 BASFのプラスチック添加剤の強みは、まず添加剤市場で50年以上にわたり培ってきた経験を基に、同社パフォーマンス・ケミカ……
5月の日本銀行物価指数 プラ製品は0・7ポイント上昇
2022年7月26日 10時
日本プラスチック工業連盟(2000年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の5月実績によると、石油化学系基礎製品においては、9品目平均で前月から0・2ポイント上昇し201・6となった。内訳はベンゼン、キシレン、スチレンモノマーなど9品目が上昇した。変動なし、下降は……
22年5月の発泡スチレンシート出荷 合計は8040t
2022年7月25日 12時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、5月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8040tで前年同月比1%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3670tで同0.3%減、弁当容器などの一般反は1870tで同0.5%減となった。 ラミネート素材については……
22年6月のエチレン生産速報 生産量は43万1300t
石油化学工業協会がまとめた22年6月のエチレン生産速報は、生産量が
22年5月のエチレン生産速報 生産量は46万1600t
2022年7月25日 11時
石油化学工業協会がまとめた22年5月のエチレン生産速報は、生産量が
22年1~6月のABS樹脂総出荷 総合計は17%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた1~6月のABS樹脂出荷実績によると、総合計は14万3770tで前年比17%減となった。 国内用は10万1029tで同11%減となった。項目別にみると、耐候用が2万9628tで同7%増、車両用が3万9961tで同15%減、
22年6月のABS樹脂総出荷 総出荷は18%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた6月のABS樹脂の総出荷は、2万2902tで前年同月比18%減となった。 国内用は1万6413tで14%減、輸出用は6489tで同26%減だった。 内訳は、耐候用が6022tで同22%増、車両用が6399tで17%減、
ニュースの焦点 ゴム企業でバイオ由来製品発売相次ぐ
2022年7月25日 10時
バイオ由来製品の認証制度を取得した製品を上市するゴム関連企業が増えている。各国で環境負荷低減に資するバイオ製品の導入支援策への取り組みが急ピッチで進むなか、日本においても
国内出荷はやや減速傾向 塩ビ工業会が定例会見開催
2022年7月25日 9時
塩ビ工業・環境協会(VEC)は7月20日、桒田守会長(東ソー社長)や吉池悦雄副会長(カネカ執行役員)、柳澤伸治専務理事らが出席して定例記者会見を開催し、塩ビ業界のトピックスや塩ビの需要について説明した。 塩ビ工業・環境協会の資料によると、22年4~6月の塩ビ樹脂の出荷量は35万8268tで前年同期比……
欧州でリサイクル認証を取得 三菱ケミの多層フィルム
2022年7月22日 16時
三菱ケミカルグループは7月20日、食品包装材などに使われるエチレン・ビニルアルコール共重合樹脂(EVOH)「ソアノール」にリサイクル助剤「ソアレジン」を添加した多層フィルムが、欧州のリサイクル認証機関であるInstitute cyclosーHTP(cyclosーHTP)によるリサイクル認証を取得し……
民間月面探査プログラムに参画 東レ・カーボンマジック
2022年7月21日 13時
東レ・カーボンマジックは7月20日、ispaceが行う民間月面探査プログラム「HAKUTO―R」のサポーティングカンパニーとして参画することを発表した。 同社は、その起源であるレーシングカー開発で培った最適化設計、軽量化技術を、レースと同様の極限の環境条件下で飛行するランダー(月着陸船)やローバー……
環境保護への取り組みを推進 ランクセス、キャンペーン実施
ランクセスは7月20日、2つの具体的な取り組みを通して、従業員の環境保護への意識を高めるとともに、環境保護に貢献する活動を実施したことを発表した。同社は、環境保護と持続可能な社会的発展に取り組むグローバル企業として、6月を環境保護強化月間と位置づけ、国内での環境保護への取り組みを実施している。 ……
液体苛性ソーダ値上げ カネカ、キロ30円以上
2022年7月21日 10時
カネカは7月19日、液体苛性ソーダの販売価格について、8 月1 日出荷分より現行価格に対しキログラム当たり 30 円以上(固形換算ベース)の値上げを実施すると発表した。 同社は昨年10月に価格改定を実施したが、その後も原燃料価格は急騰している。 同社は、出来る限りのコスト改善に努めてきたが、自助努力だけで……
ポリエステルなどを値上げ ユニチカ、8月1日出荷分より
ユニチカは7月15日、産業資材用合成繊維(ポリエステル、ナイロン)を8月1日出荷分より値上げすると発表した。 対象製品はポリエステル繊維(長繊維、短繊維、紡績糸、モノフィラメント)とナイロン繊維(短繊維、モノフィラメント)で、値上げ幅はポリエステルが +40円/kg、ナイロンが +50円/kg。 昨年後半から……
発泡スチロール協会が会見開く EPSリサイクル率が過去最高
2022年7月20日 18時
発泡スチロール協会(JEPSA)はこのほど、記者発表会を開催し、発泡スチロール業界の概略や22年度の活動計画などの説明を行った。 同協会は5月の総会で役員改選を行い、積水化成品工業の柏原正人代表取締役社長が新たに会長に就任した。 冒頭、柏原会長は「昨年は、新型コロナウイルス感染拡大のなか、緊急事態……
東レのUF膜モジュール採用 下水高度処理プラント稼働開始
2022年7月20日 13時
東レは7月19日、中国の河北省保定市銀定荘下水処理場高度処理プラントに同社のUF膜モジュールが採用され、7月に稼働開始したと発表した。銀定荘下水処理場高度処理プラントは31・5万㎥/日の処理水量を誇り、UF膜法として中国最大級の下水高度処理プラントとなる。 UF膜モジュールの供給ならびに技術サービ……
WIPO GREENに参画 デンカ、脱炭素に寄与
デンカは7月19日、世界知的所有権機関(WIPO)が運営する環境関連技術グローバルプラットフォームである「WIPO GREEN」にパートナーとして参画したと発表した。 同社は、xEVをはじめとする自動車やデジタル家電等の熱対策で使用されることで省エネルギーの実現と長寿命化に寄与する放熱材料や、L……
三菱ケミ、キレート剤値上げ 7月18日出荷分より
2022年7月20日 10時
三菱ケミカルホールディングスは7月15日、キレート剤(エチレンジアミン四酢酸(EDTA)・ジエチレントリアミン五酢酸(DTPA))について、7月18日出荷分から価格改定を実施することとし、各需要家との交渉に入ったことを発表した。 価格改定品目及び改定幅は、EDTA類は国内向けが100円/kg以上、輸出品……
色安定性ポリアミドを投入 BASF、e―モビリティ向け
2022年7月15日 10時
BASFは7月14日、ウルトラミッドA3U44G6 DC OR(PA66―GF30FR)を投入し、e―モビリティ市場向けの難燃性エンジニアリングプラスチックのポートフォリオを拡充したと発表した。 業界からの高い技術的要件により、PA66をベースとした革新的なソリューションが求められている。すでに実績のある……
三洋化成が新たに策定 サステナビリティ基本方針
三洋化成工業は7月14日、ステークホルダーとの共創により経済的価値と社会的価値の両輪で企業価値を長期にわたって持続的に向上していくために、新たに「サステナビリティ基本方針」を策定するとともに、同社グループの中長期での価値創造に大きな影響を及ぼす重要課題として「マテリアリティ」を特定したと発表した。……
合繊糸・綿・不織布を値上げ 東レ、7月出荷分から
2022年7月14日 15時
東レは7月13日、衣料用・産業用の各分野へ販売するナイロン6糸(長繊維)・綿(短繊維)、ナイロン66糸(長繊維)・綿(短繊維)、ナイロンBCF糸(長繊維)、ポリエステル糸(長繊維)・綿(短繊維)、アクリル綿(短繊維)およびポリエステル長繊維不織布について、7月出荷分から価格改定を実施することを発表した。 ……
三洋化成、生産能力を増強 アルミ電解コンデンサ用電解液
2022年7月14日 11時
三洋化成工業は7月13日、自動車の電装化、環境対応車の拡大等によるコンデンサ需要の急激な増加に対応するため、アルミ電解コンデンサ用電解液「サンエレック」の生産能力を増強することを決定したと発表した。 同社名古屋工場における設備改造、工程改善等を含め、3割程度の能力増強を行う。投資金額は約4億円で……
BASF、TPUを新たに開発 バスバーオーバーモールド用
BASFは7月13日、バスバーホルダー用にエラストラン製品群から熱可塑性ポリウレタン(TPU)を新たに開発し、ポートフォリオを拡充したと発表した。エラストランR2600FHFは、標準的なエンジニアリングプラスチックと比較して、特に熱線膨張が最適化されていることが大きな特長となる。線熱膨張係数は銅や……
経産省の実証事業に採択 東レらコンソーシアム協定締結
2022年7月13日 13時
東レは7月12日、同社とあすか製薬、ネクイノ、プレミア・ウェルネスサイエンスが、経済産業省令和4年度フェムテック等サポートサービス実証事業における補助事業者に採択されたと発表した。「未病状態のからだケア、素材~製品・サービス異業種連携でのワークショップを通じた行動変容プログラム」として、プレゼンテ……
液体カセイソーダ値上げ クレハ、キロ30円以上
クレハは7月7日、液体かせいソーダについて、8月1日出荷分から1kg当たり30円以上(固形換算)の価格改定を実施すると発表した。 同社では自家発電を行っているが、その燃料となる石炭の価格は歴史的な高騰を続けており、電力他ユーティリティを多く消費する電解事業の業績は大幅に悪化している。このような状……
DIC、実証実験を開始 廃プラの追跡システム構築
DICは7月8日、プラスチックの資源循環を促進するため、SAPと連携しブロックチェーン(分散型台帳)技術を使⽤した廃プラスチックのトレーサビリティ(⽣産流通履歴の追跡)システム構築の実証実験を開始したと発表した。 同社は、サステナビリティ戦略の重要施策として、注⼒市場である⾷品パッケージ市場に……
ランクセス、IFF社事業買収 世界最大規模サプライヤーに
2022年7月12日 13時
ランクセスは7月11日、米国のインターナショナル・フレーバー・アンド・フレグランス(IFF)グループが保有するマイクロビアルコントロール(微生物制御)事業の買収手続きを完了したと発表した。 2021年8月に発表されたこの買収取引の完了により、同社はマイクロビアルコントロール(微生物制御)製品の世……
三洋化成、タイで稼働開始 永久帯電防止剤生産設備
2022年7月12日 11時
三洋化成工業は7月11日、タイの関係会社サンヨーカセイ(タイランド)リミテッドのラヨーン工場(タイ・ラヨーン県)で建設中であったプラスチック用帯電防止剤「ペレスタット」「ペレクトロン」シリーズの生産設備の稼働開始に伴い、8日に開所式を行ったと発表した。 新プラントへの投資額は約34億円で、生産能力……
三井化学が製品化技術確立 TPX用いた細胞培養ツール
2022年7月11日 13時
三井化学は7月6日、同社が製造販売する世界唯一の樹脂であるTPXの特徴を生かした新しい細胞培養ツールとして「InnoCell(イノセル、高酸素透過性培養容器)」を開発したと発表した。7月13日~15日に東京ビッグサイトで行われる「再生医療EXPO」にて展示の予定。同社は2022年度末を目標に市場投入……
カネカ、20%の値上げ実施 押出法ポリスチレンフォーム
カネカは7月8日、押出法ポリスチレンフォーム(商品名「カネライトフォーム」)の販売価格について、7月21日出荷分より現行価格に対し20%の値上げを実施すると発表した。 同社は今年3月に価格改定を実施したが、その後も続く石化燃料価格の上昇やウクライナ情勢の悪化に伴って、原料の価格は急騰している。また……
ADASセンサー向けに開発 ランクセスのハウジング素材
ランクセスは7月8日、自動運転支援システム用のレーダーセンサーに適したハウジング素材を開発したと発表した。 近年の自動車には、数多くの先進的な運転支援システム(ADAS)とそれに対応するセンサーが搭載されており、その数は増加の一途をたどっている。 「ランクセスにとって、ADASレーダーセンサー……
旭化成らファミマで実証実験 PETボトルリサイクル
旭化成は7月6日、同社、ファミリーマート、伊藤忠商事、伊藤忠プラスチックス(CIPS)が、資源循環社会の実現に向けたデジタルプラットフォーム構築プロジェクト「BLUE Plastics(ブルー・プラスチックス)」において、ファミリーマート実店舗におけるトレーサビリティ(追跡可能性)システムのプロ……
SABICがPPコンパウンド 軽量化と優れた外観を提供
2022年7月8日 13時
SABICは7月7日、発泡成形に特化したPPコンパウンド「PPcF9005」「F9007」「F9015」を開発したと発表した。 新製品は、ドアパネルやトリム、シートやトランクの構成部品など複雑形状の自動車内装部品に優れた外観を提供する。 一般的な発泡成形材料では成形品の表面品質に難点が見られる……
東ソーの過電圧低減技術 日本ソーダ工業会技術賞
2022年7月8日 12時
東ソーは7月7日、日本ソーダ工業会より令和4年度「技術賞」を受賞したことを発表した。今回は受賞したのは同社の活性陰極の過電圧低減技術。 日本ソーダ工業会技術賞は、「ソーダ工業における生産技術、または本会に関係ある塩素系製品、もしくは環境保全に関わる技術開発について、新規性を有し、かつ実用化、経……
液体苛性ソーダ値上げ 東ソー、8月1日出荷分より
東ソーは7月6日、液体苛性ソーダについて、について、8月1日出荷分より値上げを行うと発表した。 対象製品は、液体苛性ソーダで、価格改定幅は現行価格から固形換算ベースで+30円/kg以上となる。 ユーティリティコストを始めとする、苛性ソーダの製造・販売に関わるコストは、昨年以降も大幅な上昇が継続し……
TCFD提言へ賛同を表明 リケンテクノス
リケンテクノスは7月7日、TCFD(気候関連財務情報開⽰タスクフォース)提⾔への賛同を表明したことを発表した。 リケンテクノスグループでは、持続可能な社会の実現と当社グループの持続的成⻑を⽬指し、サステナビリティ経営の取り組みを強化している。2022年4⽉より、気候変動問題への対応を含むサステ……
NEWクレラップなど値上げ クレハ、10月1日納入分より
2022年7月7日 14時
クレハは7月1日、家庭用品および業務用包装資材の出荷価格を、10月1日納品分より改定することを発表した。 対象商品は一部商品を除いたNEWクレラップシリーズ、キチントさんシリーズ、業務用包装資材で、改定価格は現行出荷価格に対し、10~35%の値上げ。 昨今原燃料の上昇が著しく、また物流費、資材費等も……
東レ・デュポン人事 (6月30日付)
◇東レ・デュポン 〈常務理事人事〉 (6月30日付) ▽兼常務理事、カプトン事業部門生産・技術
PBTコンパウンドを開発 ランクセス、高電圧コネクタ用
2022年7月7日 13時
ランクセスは7月6日、高電圧コネクタ用に、ハロゲンフリー、難燃性と加水分解安定性を備える新たなPBT(ポリブチレンテレフタレート)コンパウンドを開発したことを発表した。 電気自動車のパワートレインやバッテリー、およびエレクトロモビリティの充電インフラでは、プラスチック部品がしばしば非常に強い電……
プラ製化粧品容器の循環利用 積水化学ら3社 モデル構築へ
積水化学工業は7月6日、資生堂、同社と住友化学が、プラスチック製化粧品容器を回収し、分別することなく資源化、原料化を経て、容器として再生する一連の循環モデル構築に向けた取り組みを開始すると発表した。 化粧品容器は、中身の保護、使いやすさ、デザイン性が重視されるため多種多様なプラスチックから作ら……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日