メールマガジン
TBM、タイ企業のスーパーで ライメックス、買い物かごに採用
2023年9月7日 15時
TBMは8月24日、タイのコングロマリットである Berli Jucker Public Company Limited(BJC)が運営するスーパーマーケットグループ「BIG C」に石灰石を主原料とする 「LIMEX Pellet(ライメックスペレット)」を使用した買い物カゴが採用されたと発表した。……
23年7月のPPフィルム出荷 OPPは11・2%減、CPPは9・5%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、7月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6461tで前年同月比11・2%減となった。国内出荷は1万6294tで10・7%減となった。内訳は、食品用が1万3070tで同10・1%減、繊維・雑貨用が2119tで同13・4%減、工業用・その他が1105……
23年7月の主要石油化学製品生産 18品目減少
石油化学工業協会がまとめた7月の主要石油化学製品の生産実績によると、18品目が
23年7月の発泡スチレンシート出荷 合計は8160t
2023年9月7日 14時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、7月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8160tで前年同月比2・6%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3960tで同2・5%減、弁当容器などの一般反は1920tで同5・5%増となった。 ラミネート素……
23年7月のMMA出荷 モノマー出荷は1万3988t
石油化学工業協会がまとめた7月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万3988tとなった。 内訳は、国内向けが6996t、輸出が6992tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
23年7月の可塑剤出荷 フタル酸系は4.2%増
可塑剤工業会がまとめた7月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万4803tで前年同月比4.2%増となった。内需が1万4575tで同6.9%増、輸出が228tで同60.1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
23年7月のPVC・VCM出荷 PVCは2・1%増、VCMは6・3%減
2023年9月7日 13時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、7月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万227tで前年同月比2・1%増となった。国内出荷は7万6003tで同6・9%減、輸出は5万4224tで同18・2%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が20万2715tで同6・3%減、国内出荷は13万2550tで……
クラレ人事 (9月1日付)
◇クラレ 〈人事異動〉 (9月1日付) ▽Plantic Technologies出向(ビニルア
23年6月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
2023年9月7日 12時
石油化学工業協会がまとめた6月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は16万2474tで前年同月比2・8%増となった。 輸入は
23年6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は191億円
2023年9月7日 11時
日本プラスチック機械工業会がまとめた6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は845台、輸出金額の合計は191億3419万5000円だった。その内、射出成形機は101億8953万6000円となった。 一方、輸入台数の合計は122台、輸入金額の合計は
23年6月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、6月のプラスチック金型の生産は2994組で前年同月比31・3%増、金額は100億3800万円で同13・8%減となった。 ゴム金型の生産は831組で同
環境対応型トナーバインダー開発 三洋化成が使用済PET樹脂で
2023年9月6日 17時
三洋化成工業は9月4日、使用済のPET(ポリエチレンテレフタレート)樹脂を利用した環境対応型トナーバインダーを開発したと発表した。 レーザープリンターや複写機に使うトナーは、構成成分の約8~9割をトナーバインダーが占めている。 トナーバインダーは、トナーの紙への定着性の付与だけでなく、帯電性、……
古河電気工業が開発 リサイクル樹脂製ケーブルトラフ
古河電気工業は9月4日、産業廃材の木粉を素材として有効活用したリサイクル樹脂製ケーブルトラフ「木粉複合景観色 グリーントラフ」を開発し、鳥取県米子市の米子城跡の園路整備に先行導入したことを発表した。 同社グループは「古河電工グループ環境ビジョン2050」を策定し、脱炭素および水・資源循環型社会……
ISCC PLUS認証取得 三菱ケミカルグループ
2023年9月5日 13時
三菱ケミカルグループは9月1日、持続可能な製品の国際的な認証制度のひとつである ISCC(International Sustainability and Carbon Certification、国際持続可能性カーボン認証)PLUS 認証を、二軸延伸ポリスチレンシート(OPS)「サントクリア」、……
新エチレン輸送船「霞陽」竣工 東ソー物流、安全・安定輸送継続
2023年9月5日 12時
東ソーは9月1日、同社グループの東ソー物流が、新エチレン輸送船「(かよう)」を2023年8月17日に竣工したと発表した。 エチレンは、極めて可燃性、引火性が高く、十分な安全対策を実施する必要がある。 同船は、既存船舶の老朽化を受け、安全・安定輸送を継続する目的で更新したものとなる。 同船は、ガ……
生産は7・9%増 1~6月のプラスチック製品
2023年9月4日 17時
経済産業省はこのほど1~6月のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、1~6月のプラスチック製品の生産量は48万3776tで前年比7・9%増となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は18万8874tで同2・2%増となった。このうち、フィルム合計の生産……
23年6月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は47万3910t
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が46万6521tで前年比6.3%減、出荷数量が47万3910tで同5・7%減、出荷金額が3987億7192万3000円で同4・4%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が18万8874tで同10.7%減、出荷数量が18万9880tで同9・8%……
23年7月のABS樹脂総出荷 総出荷は4%増
2023年9月4日 16時
日本ABS樹脂工業会がまとめた7月のABS樹脂の総出荷は、2万2535tで前年同月比4%増となった。 国内用は1万6791tで7%増、輸出用は5744tで同3%減だった。 内訳は、耐候用が5293tで同7%増、車両用が7572tで19%増、
エボニックジャパンの伊勢原工場 連続無災害記録35年達成
2023年9月4日 14時
エボニックジャパンは9月1日、同社の伊勢原工場が、8月31日付で連続無災害記録35年を達成したと発表した。 伊勢原工場は、エポキシ樹脂用硬化剤およびポリウレタン添加剤等の高機能材料の生産拠点として生産技術を長年育んできた。環境・安全衛生・品質(ESHQ)を意識した活動を主軸に日々の生産活動を実施し……
島津製作所がMAP-100発売 マイクロプラスチック自動前処理装置
島津製作所は8月31日、同日にマイクロプラスチック自動前処理装置「MAP-100」を発売すると発表した。 同製品は海や河川、湖沼など環境水中のマイクロプラスチックの抽出・回収工程を自動化した世界初の専用前処理装置。 機器によるマイクロプラスチック分析の前には、夾雑物や表面に付着する物質を除去する工……
23年6月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は42万5572t
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は42万5572tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万2938tで全体の
23年6月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は16・7%減
2023年9月4日 11時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が53万6146tで前年比12・1%減、出荷数量が42万3009tで同14・5%減、出荷金額が1119億9288万6000円で同16・7%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が17万121tで同15・6%減、出荷数量が13万7038tで同11・……
積水化学、アセアン会合で紹介 フィルム型ペロブスカイト太陽電池
2023年9月1日 7時
積水化学工業は8月31日、インドネシア・バリ島にて8月25日に開催された「第5回CEFIA官民フォーラム」(インドネシア政府・エネルギー鉱物資源省主催)にてフィルム型ペロブスカイト太陽電池サンプルの展示とともに、開発の概要を説明したことを発表した。 「第5回CEFIA官民フォーラム」は、ASEAN……
ハイケム、グローバル展開加速 PLA繊維、イタリアの展示会出展
ハイケムは8月31日、サステナブル繊維の世界的な普及を目指す取り組みとして、トウモロコシ由来のポリ乳酸(PLA)繊維「ハイラクト(HIGHLACT)」を、ミラノで開催される国際的な糸とテキスタイルの見本市「The60th edition of Filo」に出展し、同ブランドのグローバル展開を加速する……
大型形彫り放電加工機を発売 ソディック、AL100G
ソディックは8月31日、リニアモータ駆動大型形彫り放電加工機「AG100L」の後継機種として、「AL100G」を開発し、2023年9月1日より発売開始すると発表した。 同社が放電加工機のリ-ディングカンパニーとして、リニアモータ駆動方式の放電加工機を販売開始してから約四半世紀、通信・自動車・航空……
SABIC、電子部品向け ガラス繊維強化のコンパウンド上市
SABICは8月31日、レーザーによる直接配線形成技術(LDS)を用いてアンテナが組み込まれる家電製品および電子部品のハウジングやカバーの成形に適した新しい LNP THERMOCOMP WF006V コンパウンドを発表した。 この新材料は形状の複雑な小型部品の設計を実現するとともに、生産の迅速化……
PCベースのコポリマー拡充 SABIC、耐薬品性と高耐久性
SABICは8月30日、耐薬品性に優れた新しいコポリマー製品「LNP ELCRES CRX9416U」「同 CRX9016E」「同 CRX7416U」を発表し、LNP CRXコポリマーの製品ポートフォリオを拡充したと発表した。 LNP CRXコポリマー製品はモビリティ分野をはじめとした各種産業分野……
クラレ、液晶ポリマー繊維 ゴルフクラブシャフトに採用
2023年8月31日 17時
クラレは8月30日、グラファイトデザインが2023年9月8日に発売するプレミアムラインのゴルフクラブシャフト「秩父 弐(セカンド)」に、同社の液晶ポリマー繊維「ベクトラン」が採用されたことを発表した。 「ベクトラン」のもつ耐衝撃性、振動減衰性、高強度といった特長が、スイング中の余分なしなりを軽減……
ダイセルが仮想高分子生成モデル開発 オープンソースソフトウェアとして公開
ダイセルは8月29日、高分子合成において広く用いられる重合反応のルールを網羅的に実装した仮想高分子生成モデル「SMiPoly」を開発し、オープンソースソフトウェアとして公開したと発表した。 このモデルに市販化合物を入力することで、原理的に合成可能な高分子を生成できる。SMiPolyと機械学習・人……
ダイセル、仮想高分子生成モデル 統計数理研究所と開発
2023年8月30日 15時
ダイセルは8月29日、同社と大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 統計数理研究所が、高分子合成において広く用いられる重合反応のルールを網羅的に実装した仮想高分子生成モデル「SMiPoly」を開発し、オープンソースソフトウェアとして公開したことを発表した。 このモデルに市販化合物を入力するこ……
DIC、神戸市と連携協定締結 CLOMAワーキンググループ活動
DICは8月29日、クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)のワーキンググループ活動において、兵庫県神戸市とポリスチレン素材の乳酸菌飲料容器の再資源化に向けた連携協定を締結したことを発表した。 本取り組みは、CLOMA会員企業である8社(日清食品ホールディングス、digglu……
クラレ人事 (8月16日付)
2023年8月30日 11時
◇クラレ 〈人事異動〉 (8月16日付) ▽エレクトロニクスマテリアルズ推進本部販売部長
三菱ケミカルグループ組織・人事 (10月1日付)
◇三菱ケミカルグループ 〈組織改正〉 (10月1日付) 「ストラテジー」 ▽グリーントランスフォーメーション推進本部 (サプライチェーン所管)とサステナビリティ推進部を統合し、「サステナビリティ部」を新設する。 「サプライチェーン」 ▽「技術本部」を新設する。 ▽オペレーション(Americas)本部、オペ……
日本触媒、GHG排出量削減に寄与 CFP算定新システム構築
2023年8月29日 16時
日本触媒は8月24日、製品カーボンフットプリント(CFP)を算定するシステムを新たに構築したことを発表した。姫路製造所ならびに川崎製造所で生産する製品について、要望を頂いた顧客に対し、順次、新システムを用いて算定したCFPを提供する。 カーボンニュートラルを実現するためには、個々の企業の取り組み……
DICが藍藻類の 生育環境保全と食文化継承支援
2023年8月29日 15時
DICは8月28日、グループ会社でスイゼンジノリ由来多糖類「サクラン」の製造販売を行うグリーンサイエンス・マテリアル(GSM社)と、絶滅危惧種の藍藻類であるスイゼンジノリの生育環境保全と食文化継承のための支援を開始したと発表した。 スイゼンジノリは、九州にある阿蘇山系の清澄な湧水にのみ生息する日……
地域生産者応援プロジェクト実施 出光興産、ふるさと給油
出光興産は8月28日、地域生産者応援プロジェクト「ふるさと給油」の第3弾を、2023年9月1日から実施すると発表した。 「ふるさと給油」は、「いつもの給油で日本中のまちに元気を注ごう」をコンセプトに、全国各地の生産者を応援するプロジェクト。全国のapollostation、出光、シェルのサービス……
プラスチック機械特集 松井製作所 除湿乾燥機「MJ6-i」に注力 成形不良に悩む加工業者の課題を…
2023年8月29日 8時
松井製作所(大阪市中央区、松井宏信社長)は、プラスチック成形用合理化機器やシステムを製造販売している。プラスチック成形用合理化機器では、金型温度調節機を筆頭に、樹脂乾燥機やリサイクル機器を国内・海外へ供給している。 現在、同社が注力する「iPlasMJ6-i-G3シリーズ」はiPlasMJ5-iの……
出光、クラダシと協業開設 社会貢献型ショッピングサイト
2023年8月25日 9時
出光興産は8月24日、株式会社クラダシと協業で、同社公式アプリ「Drive On」会員を対象とした社会貢献型ショッピングサイト「Kuradashi×Drive On」を2023年8月24日に開設したことを発表した。本サイトでは、まだ食べられるのに廃棄されてしまう可能性のある商品などを販売することで、……
蜜蜂フレンドシップ計画に 日産化学埼玉工場が参画
2023年8月25日 8時
日産化学は8月24日、同社の 埼玉工場がJCPA農薬工業会が推進する「蜜蜂フレンドシップ計画」に参画したと発表した。 蜜蜂を始めとした訪花昆虫(花を訪れる昆虫)は、農作物の生産や自然環境を維持するために重要な役割を果たしている。 訪花昆虫に適切な生息地を提供するために、JCPA農薬工業会は「JCP……
出光興産、LOPSと共同検討 持続可能なSAFの原料調達
出光興産と、油脂ビジネスを展開する LOPSは8月24日、持続可能な航空燃料(SAF)の原料調達に関する共同検討を実施することに合意し、このたび基本合意書を締結したと発表した。 両社は今後、国産SAFの社会実装に向けて、使用済み食用油(廃食用油)などのSAF原料を国内各地から安定的に調達する体制を……
高知大学と共同論文発表 DIC、スピルリナ由来多糖
2023年8月24日 9時
DICは8月22日、高知大学と「藍藻スピルリナ由来多糖が持つアンチエイジング作用」に関する共同論文を発表し、7月21日付の米国科学誌「iScience(アイサイエンス)」に掲載されたと発表した。同共同論文では、スピルリナに由来する多糖類が持つアンチエイジングにつながる「抗酸化作用」を科学的に証明した……
30%ガラス繊維強化のコポリマー SABIC、UL認証マーク取得
2023年8月23日 18時
SABICは8月22日、STAMAX30YH570樹脂が米国の認証機関アンダーライターズ・ラボラトリーズ(Underwriters Laboratories)からUL認証マークを取得したと発表した。 30%ガラス繊維で強化されたこのコポリマーは、電動化・低炭素化の加速を目的に同社が推進するBLUE……
東レ、出資比率を引き上げ 非可食糖製造事業の早期事業化へ
2023年8月23日 17時
東レは8月22日、2017年1月に同社とDM三井製糖が膜利用糖化プロセスの技術実証を行う目的で設立した、Cellulosic Biomass Technology(CBT社)に対して出資比率を67%から84・4%に引き上げたと発表した。同社は今回の増資により、食糧問題の回避やカーボンフットプリント低……
三洋化成、組織再編を実施 SCM統括本部を新設
三洋化成工業は8月22日、今年度からスタートさせた新中期経営計画2025に掲げるサプライチェーン全体での価値向上を早期に実現すべく、今年10月1日付にて組織再編を実施することを決定したことを発表した。 組織再編の概要としては、SCM統括本部の新設(社長直轄組織)により、受注から需給計画・調達・物流……
東アジアの売上は過去最高 日精ASBの10月~6月
2023年8月23日 10時
日精エー・エス・ビー機械の23年9月期第3四半期決算は、売上高が241億2100万円で前年同期比4・9%増、営業利益は51億6700万円で同21・8%増、経常利益は48億200万円で同30・5%減、四半期純利益は33億9200万円で同32・9%減となった。 地域別では、米州の売上高は79億1300万円で同1・……
高分子事業は増収減益 ユニチカの4~6月期
2023年8月23日 9時
ユニチカの24年3月期第1四半期決算は、売上高が279億4000万円で前年同期比5・6%減、営業利益はマイナス6億7600万円、経常利益は7億6200万円で同72・8%減となり、四半期純利益は2億3700万円で同88・4%減となった。 高分子事業の売上高は127億2700万円で同0・3%増、営業利益……
23年6月のプラスチック加工機械生産 総数量は964台
2023年8月22日 17時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が964台で前年比31・8%減、総金額が186億8600万円で同5・7%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
23年6月のカセイソーダ出荷 総出荷は11・5%減
日本ソーダ工業会がまとめた6月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は25万6835tで前年同月比11・5%減となった。 国内需要は21万8843tで同16・9%減となった。 内訳を見ると、自家消費が6万702tで同24・8%減、販売が
いわき事業所でPVDF増強 クレハ、投資総額700億円
クレハは、同社のいわき事業所(福島県いわき市)でフッ化ビニリデン樹脂「PVDF」の生産設備を増強する。増強規模は年産8000tで、投資総額は約700億円。生産設備は26年3月の完工を予定している。 PVDFはリチウムイオン二次電池「LiB」用バインダーおよび一般産業用エンジニアリングプラスチックと……
23年6月のPVC・VCM出荷 PVCは8・3%減、VCMは16%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、6月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万2984tで前年同月比8.3%減となった。国内出荷は7万8291tで同7.6%減、輸出は3万4693tで同9.9%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が16万8277tで同16%減、国内出荷は11万6716tで同8%増とな……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
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プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
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EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
開催日: 2026年10月22日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日