メールマガジン
帝人がICP見直し 4月より適用範囲等改定
2023年4月5日 10時
帝人は4月3日、2021年1月から導入しているインターナルカーボンプライシング(ICP)制度について、グループのCO2排出目標の引き上げや、昨今の外部環境の変化などを踏まえて見直しを行い、2023年4月より設定価格や適用範囲などを改定したと発表した。 対象は、同社排出量(Scope1・2)、サ……
帝人、チャイナプラスに出展 バイオマスPC樹脂を紹介
2023年4月4日 12時
帝人は3月30日、深圳国際会展センター(中国・広東省深圳市)で4月17日から20日に開催されるアジア最大のプラスチック見本市「チャイナプラス2023」に出展すると発表した。今回の出展では、同社の樹脂事業本部が展開する新たな環境配慮型製品であるバイオマスポリカーボネート樹脂(バイオマスPC樹脂)を、日本……
三菱ケミ、MCADの株式譲渡 住化積水フィルムへ
三菱ケミカルグループは3月31日、同社グループが保有する三菱ケミカルアグリドリーム(MCAD)の全株式を、2023年9月を目途に住化積水フィルムへ譲渡することで合意し、同日付で株式譲渡契約を締結したと発表した。 同社グループは経営方針「Forging the future 未来を拓く」に基づき、……
三菱ケミ、エンプラ事業強化 MEPの株式譲渡完了
三菱ケミカルグループは4月3日、同社の2022年2月8日付の発表のとおり、三菱エンジニアリングプラスチックス(MEP)の株式25%を、三菱ガス化学へ2023年4月3日付で譲渡したことを発表した。併せて、MEPが展開していた高付加価値ポリカーボネート樹脂「XANTAR(ザンター)」およびポリブチレン……
2年連続で最高評価獲得 東洋紡がCDP企業調査で
2023年4月4日 10時
東洋紡は3月31日、世界的な環境情報開示システムを運営する英国の非営利団体CDPが実施する「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に2年連続で選定されたと発表した。 「サプライヤー・エンゲージメント評価」は、CDPが実施する気候変動に……
カネカがモダクリル繊維値上げ 5月1日出荷分より
カネカは4月3日、難燃・資材用途のモダクリル繊維(カネカロン、プロテックス)の販売価格を改定すると発表した。 5月1日出荷分より現行価格に対し1kg当たり50円の値上げを実施する。 ユーティリティコストの上昇が続く中、同社はコスト削減など事業収益の改善に努めてきたが、企業努力では限界に達しており……
LCA社会連携研究部門に参画 積水化学が先制的LCAで
積水化学工業は4月3日、東京大学が設立した未来戦略LCA連携研究機構(UTLCA)内の先制的LCA社会連携研究部門に参画すると発表した。 UTLCAは、2050年に向かう世界的な技術開発と制度形成の機先を制するべく、未来戦略の立案に資する「先制的LCA(ライフサイクルアセスメント) 」の学理を創……
三洋化成、通期下方修正 自動車向け不振の長期化で
三洋化成工業は3月30日、2月9日に公表した2023年3月期通期業績予想を修正したと発表した。2023年3月期通期連結業績予想に関しては、売上高は1750億円(前回発表から90億円減、増減率4・9%減)、営業利益は80億円(同30億円減、同27・3%減)、経常利益は100億円(同35億円減、同25・9%減)、当期純……
旭化成の生産設備が認定取得 100%再エネ由来を証明
2023年4月3日 12時
旭化成は3月31日、日立製作所(日立)の再生可能エネルギーの使用状況を見える化するシステムである「Powered by RE」を活用し、不織布工場(宮崎県延岡市)でのスエード調人工皮革「Dinamica」の生産設備において、「パワード・バイ・アールイー認定委員会」による最初の認定を2023年3月8……
廃食用油利用の資源循環開始 カネカ、JR西日本ホテルズと
カネカは3月31日、ジェイアール西日本ホテル開発(JR西日本ホテルズ)と共同して、JR西日本ホテルズが運営する施設から排出される廃食用油を用いた、資源循環の取り組みを開始すると発表した。 カネカ生分解性バイオポリマーGreen Planet(Green Planet)は、石油資源に依存せず、環境……
PE、PP8円以上値上げ 住友化学、4月14日納入分から
2023年3月31日 12時
住友化学は3月30日、ポリエチレンおよびポリプロピレンについて価格改定を実施すべく、需要家と交渉に入ると発表した。 対象製品はポリエチレンとポリプロピレンで、価格改定幅はポリエチレンは気相法がプラス8円/Kgで高圧法が+15円/kg、ポリプロピレンは気相法が+8円/Kg。改定時期は23年4月14日納入分……
PLA100%のフィラメント糸開発 ハイケムと小野莫大小工業ら
2023年3月31日 10時
ハイケムは3月30日、同社とPLAY PRODUCT STUDIO、小野莫大小工業で、PLA(ポリ乳酸)100%のフィラメント糸(長繊維)を共同開発し、PLAY PRODUCT STUDIOが展開する「メゾンスペシャル(MAISONSPECIAL)」のTシャツとして4月1日より販売開始すると発表し……
再エネ電力分別供給システムを開発 出光興産が4月から実証開始
出光興産は3月29日、再生可能エネルギー由来の電力(再エネ電力)を調達できる施設において、供給する電力を分別(再エネ電力/系統から送電した再エネ以外の電力)し、電力使用者がどちらを使用するのか自ら選択できる分別供給システム「IDEPASS」(イデパス)を開発したと発表した。 あわせて、イデパスで分別した電……
23年1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は151億円
2023年3月30日 15時
日本プラスチック機械工業会がまとめた1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は678台、輸出金額の合計は151億5916万6000円だった。その内、射出成形機は78億9753万1000円となった。 一方、輸入台数の合計は121台、輸入金額の合計は
ARスマートグラスに採用 SABICのULTEM樹脂
2023年3月30日 11時
SABICは3月29日、同社のULTEM 1000樹脂がBeijing LLVision Technology社(LLVision)のAR(拡張現実)スマートグラスに採用されたと発表した。 LLVision社の聴覚障がい者や翻訳ツール利用者に向けた字幕メガネLEION Hey ARスマートグラス……
積水化学の抗ウイルス加工剤 コロナウイルスの不活化確認
積水化学工業は3月29日、同社の100%子会社である積水マテリアルソリューションズが、独自の「抗ウイルス加工剤」について、SARS―CoV―2(新型コロナウイルス)のウイルス不活化評価体制を共同研究先である関西医科大学(微生物学講座大隈和教授)と構築、ウイルス不活化試験を実施し、同「抗ウイルス加工剤……
ダイセルのセルブレンEC 歯科医院向け歯ブラシに採用
2023年3月30日 10時
ダイセルは3月29日、歯愛メディカルが発売する歯科医院向け歯ブラシ(本体部分)に海洋生分解性を有する同社の酢酸セルロース樹脂「セルブレンEC」が採用されたと発表した。 歯愛メディカルは、歯科向け材料を商品開発、企画、製造、販売までを一貫して手掛け、歯科業界での歯ブラシ販売本数および歯科向け通販売上……
住友化学が東京大学らと 強相関電子材料の共同研究開始
住友化学は3月28日、環境に配慮したデバイスの実用化に向けて、次世代量子デバイスの重要材料の一つとして期待さ強相関電子材料れる「強相関電子材料」の研究開発を行うため、東京大学大学院工学系研究科、東京工業大学、理化学研究所と今年4月より各大学・研究所に研究拠点を設け、共同研究を開始すると発表した。 ……
カネカの結晶シリコン太陽電池 新型プリウスに採用
2023年3月29日 14時
カネカは3月28日、同社が開発した結晶シリコン太陽電池(ヘテロ接合バックコンタクト型)が、トヨタ自動車の「新型プリウスPHEV」のルーフガラス部分に採用され、3 月 15 日に販売開始したと発表した。 今回採用された製品は、同社の世界最高水準の変換効率を誇る結晶シリコン太陽電池技術を用いており、また表……
出光興産、受賞者を決定 第32回「出光音楽賞」
2023年3月29日 12時
出光興産は3月27日、第32回「出光音楽賞」の受賞者を決定したと発表した。 「出光音楽賞」は、1990年に設立された同社が主催する音楽賞で、主にクラシックの音楽活動を対象に、育成という観点から意欲・素質・将来性などに重きを置き、新進の音楽家を顕彰している。 第32回「出光音楽賞」の受賞者は、選考の結……
23年2月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比3%増
2023年3月28日 20時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2月の生産は11万9534tで前年同月比7%減、出荷合計は12万8542tで同3%増となった。このうち、国内出荷は9万5290tで同3%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万7736tで同5%増となった。合成ゴムは
23年2月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万1908t
2023年3月28日 18時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、2月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万1908tで前年同月比20%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万5649tで同10%減、一般用が7931tで同110%増となった。 ポバールの出荷は1万3822tで同7%減、ビニロン用が5288tで同
23年2月のMMA出荷 モノマー出荷は1万6816t
石油化学工業協会がまとめた2月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万6816tとなった。 内訳は、国内向けが8458t、輸出が8358tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
23年2月のPVC・VCM出荷 PVCは4.7%減、VCMは9.2%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、2月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万1381tで前年同月比4.7%減となった。国内出荷は7万737tで同12.6%減、輸出は5万644tで同9.1%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が20万406tで同9.2%減、国内出荷は13万2840tで同3.1%減となっ……
23年2月の主要石油化学製品生産 4品目増加、14品目減少
2023年3月28日 17時
石油化学工業協会がまとめた2月の主要石油化学製品の生産実績によると、4品目が前年と比べ増加した。一方、14品目が
新社長に大矢副社長 東レ、日覺氏は会長に就任
2023年3月28日 13時
東レは3月27日、本日開催した取締役会において役員の異動内定を決議し、大矢光雄代表取締役副社長執行役員が代表取締役社長社長執行役員に就任すると発表した。 日覺昭廣代表取締役社長 社長執行役員は代表取締役会長に就任する。なお、同人事は6月末開催予定の定時株主総会後の取締役会で正式に決定する予定する。 ……
出光興産の低炭素エネルギー地産地消 バイオ混合燃料で船舶試験運航
2023年3月28日 10時
出光興産は3月23日、国内におけるバイオ混合燃料の普及と低炭素エネルギーの地産地消の促進に向けた取り組みとして、道内で回収された廃食油由来のFAMEとA重油を混合した「バイオ混合燃料」を使用した船舶の試験運航を厳冬期である2023年2月中旬から 3月初旬にかけて実施したと発表した。 試験運航にあた……
出光興産が脳機能測定サービス提供 愛知県で3月25日から
出光興産は3月24日、特約販売店と協働し、同社系列のサービスステーション(SS)「apollostation」を、それぞれのまちと人の豊かな暮らしをサポートする生活支援基地とする事業領域「スマートよろずや」の取り組みを進めていると発表した。 この取り組みの一環として、出光リテール販売が運営する愛……
積水化学、共同実証実験開始 ペロブスカイト太陽電池設置で
積水化学工業は3月27日、JERAと、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を火力発電所に設置するための共同実証実験を、2023年3月24日から開始したと発表した。 同社は、独自技術である「封止、成膜、材料、プロセス技術」を活かし、フィルム型ペロブスカイト太陽電池開発の肝といわれる屋外耐久性において10年……
カネカの生分解性バイオポリマー JALのおにぎり包材に採用
JALUXとカネカは3月24日、カネカ生分解性バイオポリマー「Green Planet」製の食品フィルム包材を、JAL羽田空港ダイヤモンド・プレミアラウンジで提供するおにぎりの包材に採用すると発表した。食品の個包装にGreen Planet製フィルムを用いる事例としては世界初となる。 JALグル……
ISCC PLUS認証取得 東洋紡がグループ会社と
東洋紡およびグループ会社の豊科フイルムは3月27日、持続可能な製品に関する国際的な認証の一つである「ISCC PLUS認証」を取得したと発表した。 これを受け、2023年秋より、ISCC PLUS認証製品として、マスバランス方式によってバイオマス由来特性を割り当てたバイオマスOPP(二軸延伸ポリ……
バイオプラスチック特集 BASF 生分解性マルチフィルムの普及拡大へ エコバイオM2351の提…
BASFは、1998年に自社のポリエステル技術を応用して開発した生分解性機能を持つ脂肪族/芳香族コポリエステル「ecoflex(エコフレックス)」と、エコフレックスとポリ乳酸、その他素材を複合化したコンパウンド「ecovio(エコバイオ)」を展開している。 エコフレックスは、生分解性、機械的強……
バイオプラスチック特集 ネイチャーワークス タイのPLA新拠点が24年末に稼働 日本の成功例を他…
ポリ乳酸(PLA)製造で世界をリードするネイチャーワークスは、ingeo(インジオ)のブランド名でポリ乳酸を北米、欧州、アジアに供給している。同社のポリ乳酸は、トウモロコシ由来の糖(グルコース)を原料に米国工場(ネブラスカ州ブレア)で生産し、生産能力は年15万tを有する。インジオの需要は毎年着実に……
バイオプラスチック特集 ダイセル セルブレンECの用途開拓を推進 自治体や事業者と価値共創を進…
ダイセルが国内企業で唯一生産する酢酸セルロースは、植物由来のセルロースと食酢の主成分である酢酸を原料として製造されるバイオマス素材。セルロースは木材や綿花など非可食性の植物由来から得られるため、トウモロコシやサトウキビを原料とする生分解性素材とは違い、「現在社会問題となっている食糧問題と競合しな……
バイオプラスチック特集 東レ 「エコディアN510」提案強化 100%植物由来のナイロン繊維
2023年3月28日 9時
東レは、2022年に販売を開始した100%植物由来のナイロン繊維「ecodear(エコディア)N510」の事業展開に注力している。エコディアはバイオマス由来ポリマー素材・製品の統合ブランド。同社は2013年度からポリ乳酸(PLA)の製品ブランドとして展開していた「Ecodear」の定義を拡張し、……
バイオプラスチック特集 カネカ Green Planet採用広がる 高砂工業所で年産2万tに増設へ
カネカ生分解性バイオポリマー「Green Planet」は、植物油を原料に微生物によって生産される新たな素材である。Green Planet(化学名はPHBH)の特長は、柔らかいものから硬いものまで、かつ様々な形状のものが作れるため、汎用プラスチックへの置き変えに適している。さらに自然の土壌はもち……
SBT認証を新たに取得 積水化学、GHG排出削減で
2023年3月27日 12時
積水化学工業は3月24日、世界の平均気温上昇を産業革命前より1・5℃に抑える科学的根拠に基づいた目標として、SBTイニシアチブの認証を再取得したと発表した。同社は2022年10月、2030年の温室効果ガス(GHG)排出量削減の新たな目標を制定している。 同社グループは、気候変動は大きな社会課題である……
三菱ケミのAN、導入が決定 完全人工光型植物工場
三菱ケミカルグループは3月23日、三菱ケミカルアクア・ソリューションズ(MCAS)の完全人工光型植物工場「AN(アン)」が販売開始後初めて、福井県おおい町に建設予定の植物工場に導入され、2023年10月より栽培を開始すると発表した。 「AN」が初導入されるのは、タガヤスが福井県おおい町に建設予定の……
東レ、技術進歩賞を受賞 有機蛍光体の研究開発で
東レは3月24日、「高耐久性有機蛍光体の研究・開発と広色域液晶ディスプレイ用波長変換シートへの展開」について、日本化学会より「第28回(2022年度)技術進歩賞」を受賞したと発表した。 同社の今回の受賞は、高色純度・高効率を実現しつつ、飛躍的に耐久性を向上した有機蛍光体を開発した点、さらに、開発し……
増収も営業減益が6割に 上場プラ39社の4~12月期
2023年3月27日 10時
主要プラスチック関連上場企業の23年3月期第3四半期連結決算が出揃った。39社合計の売上高は6兆96億5500万円で前年同期比19・3%増となった。なお、当事業年度より事業年度の末日を12月31日に変更し、売上高増減率を記載していない四国化成工業を除いた38社中37社となった。 23年3月期第3四半期(4~12月……
ニュースの焦点 4~12月のプラ企業売上高ランキング
2023年3月27日 8時
主要上場プラスチック企業の23年3月期第3四半期連結決算の売上高をランキングした。当事業年度から事業年度を12月31日に変更し、売上高増減率を記載していない四国化成工業を除く38社のうち増収と
23年2月のPPフィルム出荷 OPPは12.6%減、CPPは6.4%減
2023年3月25日 19時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、2月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5132tで前年同月比12.6%減となった。国内出荷は1万4858tで13.1%減となった。内訳は、食品用が1万1882tで同12.5%減、繊維・雑貨用が1994tで同14.1%減、工業用・その他が982tで同17.7……
ソルベイ、新規LCP開発 EVバッテリー向け新グレード
2023年3月24日 11時
ソルベイは3月23日、EVバッテリー部品に求められる安全性要求に応えるため、同社のザイダー液晶ポリマー(LCP)ポートフォリオに、高耐熱性と難燃性を備えた新規グレードを開発したことを発表した。 新グレードの「ザイダー LCP G―330 HH」は、耐熱性および絶縁性に関する厳しい要求に応え、特に高……
旭化成が大河内記念賞受賞 プロパンのアンモ酸化触媒研究で
旭化成は3月22日、「プロパンのアンモ酸化触媒とそれを用いたアクリロニトリル製造技術の開発」に関して、同日、日本工業倶楽部会館にて第69回大河内記念賞の贈賞式が行われたと発表した。 受賞者は、日名子英範氏(同社研究・開発本部 技術政策室 イノベーション戦略部)、駒田悟氏(PSジャパン研究開発部 CR研……
カネカら、GI事業に採択 微生物によるポリマー合成技術
カネカ、バッカス・バイオイノベーション、日揮ホールディングス、島津製作所の4社は3月22日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「グリーンイノベーション基金事業/バイオものづくり技術によるCO2を直接原料としたカーボンリサイクルの推進」に対し、「CO2からの微生……
クラレ人事 (3月16日付、3月16日株主総会開催日付、3月22日株主総会開催日付)
2023年3月23日 16時
◇クラレ 〈人事異動〉 (3月16日付) ▽Kuraray America出向(機能材料カンパニー主管)不破玲子 〈クラレグループ会社人事異動
三井化学アグロ人事 (4月1日付)
2023年3月23日 15時
◇三井化学アグロ 〈役付執行役員(常勤)、執行役員の異動〉 (4月1日付) ▽代表取締役社長執行役員CEO〈情報システム部、安全環境・品質保証部、内部監査室管掌〉(代表取締役社長執行役員)小澤敏 ▽取締役副社長執行役員社長補佐兼CTO〈研究開発本部管掌〉(取締役副社長執行役員〈社長補佐、経営企画部、……
23年1月のプラスチック原材料輸出 数量は4.0%減
2023年3月23日 13時
日本プラスチック工業連盟がまとめた12月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比4.0%減の27万7765tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同2.3%増で
23年1月プラスチック原材料輸入 数量は6.1%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた1月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比6.1%減の23万4934tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同11.9%減で
23年1月プラスチック製品輸出 数量は前年比30.2%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた1月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比30.2%減で4万7576tとなった。 金額は同17.7%減で1066億6900万円となった。
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日