メールマガジン
エンプラ特集 東ソー 金属接合用PPS業界初 電動車の車載用途で採用
2023年11月27日 11時
東ソーは1986年に国内で初めてPPS(ポリフェニレンサルファイド)の生産を開始したパイオニア企業として知られ、四日市事業所で「サスティールPPS」を生産している。サスティールの生産能力はニートレジンが年産2500t、コンパウンドが年産4200tを有し、需要先は約6割が自動車部品向け、残り4割は……
エンプラ特集 上野製薬 自動車用途に採用活動注力 エアコン用インシュレーターにも力
上野製薬が1988年に製造を始めた液晶ポリマー(UENO LCP)は、寸法安定性の求められる光学部品やコネクタ、リレーなど耐はんだ性が必要な各種電子部品を中心に用いられている。UENO LCPの強みは、原料モノマーで世界トップシェアメーカーであること、その技術的ノウハウを生かし、ニートレジンからコ……
ダイセル組織・人事 (12月1日付、1月1日付)
◇ダイセル 〈機構改革〉 (12月1日付) ▽マテリアルSBU事業推進室「マーケティング支援グループ」を解消する。 ▽マテリアルSBU事業推進室に「事業支援グループ」を設置する。 〈人事異動〉 ▽兼マテリアルSBU事業推進室
23年9月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は146億円
2023年11月24日 13時
日本プラスチック機械工業会がまとめた9月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は841台、輸出金額の合計は146億8966万5000円だった。その内、射出成形機は88億7005万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は84台、輸入金額の合計は
可塑剤を値上げ DIC、12月1日納⼊分より
2023年11月24日 10時
DICは11月22日、可塑剤の価格について12⽉1⽇納⼊分より値上げすると発表した。価格改定幅はポリエステル系可塑剤が28円/kg、アジピン酸系可塑剤(DOA、DINA)が26円/kg、特殊可塑剤が25円/kg以上となる。 昨今の原油・ナフサ価格の高騰に伴い、可塑剤の主原料である各種酸・グリコール・アルコ……
積水化学、米国生産拠点新設 EV向け放熱材料量産開始
積水化学工業は11月22日、同社の連結子会社である積水ポリマテックが、EV(電気自動車)など環境対応車向け放熱材料の米国生産拠点を新設し、10月より量産を開始したと発表した。 米国では連邦政府一体となってEVの普及が強く推進されており、米国市場の2025年度EV生産台数は、2022年度比で約3倍超と……
三洋化成、ハラル認証取得 パーソナルケア用原料3品目で
2023年11月22日 12時
三洋化成工業は11月21日、タイの関係会社であるサンヨーカセイリミテッドのラヨーン工場が、パーソナルケア用原料である「ビューライトLCA-25N」、「ビューライトLCA-25F」、「レボンCIB」の3品目について、ハラル認証を取得したことを発表した。この認証の有効期間は2023年11月22日から2024年11……
セルロースファイバー複合樹脂 島津製作所が分析計測機器に採用
島津製作所は11月21日、世界で初めて分析計測機器に、環境に配慮した機能性素材「セルロースファイバー強化難燃複合樹脂」を採用することを発表した。同樹脂は、巴川製紙所とエフピー化成工業が2020年に共同開発した「グリーンチップCMF」をベースに、同社が挙げた「難燃性の向上」という課題を3社で解決して創……
TOPPANが磐田市と 包括連携協定締結
2023年11月22日 11時
静岡県磐田市とTOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPANは11月21日、DX推進に関する包括連携協定を同日に締結したと発表した。 両者は同協定に基づいて相互の連携強化を図ることで、TOPPANの持つ業務分析やデジタル化などの様々なノウハウを磐田市のDX化に活用。相互連携のもと、磐……
「物流の2024年問題」向け 積水化学が取り組みを実施
2023年11月21日 12時
積水化学工業は11月20日、同社の環境・ライフラインカンパニーにて、「物流の2024年問題」の対応策の一つとして物流環境の改善と輸送力の確保を図るべく、2024年1月より同問題に向けた取り組みを実施すると発表した。 主な取り組み内容は、オーダー締め切り時間の前倒しによるトラック手配の改善、流通倉庫……
ISCC PLUS認証取得 東レ、フランス子会社で
東レは11月20日、フランスの子会社Toray Carbon Fibers Europe S.A.(CFE)のラック工場およびアビドス工場で生産する炭素繊維について、持続可能な製品の国際的な認証の一つであるISCC PLUS認証を取得したと発表した。 ISCC PLUS認証は、マスバランス方式によ……
23年9月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は46万3531t
2023年11月20日 14時
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が45万3320tで前年比4.1%減、出荷数量が46万3531tで同3・8%減、出荷金額が3991億2392万6000円で同4・2%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が18万76tで同11.1%減、出荷数量が18万3803tで同8・6%減、出……
23年9月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は0・4%減
経済産業省がまとめた9月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が58万6646tで前年比3・7%減、出荷数量が51万5189tで同1・5%増、出荷金額が1326億3741万5000円で同0・4%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万7523tで同2・5%増、出荷数量が18万6478tで同……
23年9月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は41万1499t
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は41万1499tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が17万2424tで全体の
23年9月のプラスチック加工機械生産 総数量は946台
経済産業省がまとめた9月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が946台で前年比18・8%減、総金額が182億4500万円で同3・9%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
23年10月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比12・0%減
2023年11月20日 13時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の10月の生産は12万9247tで前年同月比4・0%減、出荷合計は12万2307tで同8・0%減となった。このうち、国内出荷は8万7343tで同12・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万8649tで同12・0%減とな……
23年10月のPS生産出荷状況 出荷は4万8649tで4・0%減
2023年11月20日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、10月のポリスチレン(PS)生産は4万4430tで前年同月比7・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万8649tで前年同月比4・0%減となった。うち、国内出荷は4万6382tで同3・0%減となった。 用途別では、包装用は2万2026tで同1・0%減。雑貨・産……
23年10月の可塑剤出荷 フタル酸系は4・4%増
可塑剤工業会がまとめた10月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万5912tで前年同月比4・4%増となった。内需が1万5788tで同5・1%増、輸出が124tで同44・1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
23年10月の発泡スチレンシート出荷 合計は9280t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、10月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9280tで前年同月比4・4%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4150tで同5・9%増、弁当容器などの一般反は2040tで同11・5%増となった。 ラミネート素……
23年10月のABS樹脂総出荷 総出荷は3%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた10月のABS樹脂の総出荷は、2万4113tで前年同月比3%増となった。 国内用は1万7902tで12%増、輸出用は6211tで同17%減だった。 内訳は、耐候用が6141tで同9%増、車両用が8358tで22%増、
包装用フィルム製品値上げ 東洋紡、12月11日分より
2023年11月20日 11時
東洋紡は11月17日、包装用フィルム製品の一部を12月11日出荷分より値上げすると発表した。 対象製品と改定幅(連・500㎡)は、二軸延伸ポリプロピレンフィルム(OPP)が300円/連(20μm換算)、無延伸ポリプロピレンフィルム(CPP)が300円/連(20μm換算)、リニアローデンシティ・ポリエチレンフ……
23年9月のカセイソーダ出荷 総出荷は15・8%減
2023年11月17日 15時
日本ソーダ工業会がまとめた9月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は30万3032tで前年同月比15・8%減となった。 国内需要は23万4118tで同13・9%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万3156tで同19・3%減、販売が
23年9月のエチレン生産速報 生産量は43万2100t
石油化学工業協会がまとめた23年9月のエチレン生産速報は、生産量が
23年9月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は8・3%減
発泡スチロール協会のまとめによると、9月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は1万354tで前年比8・3%減と
カネカ、ソーシャルボンド発行 医療機器新工場設備投資へ
2023年11月17日 10時
カネカは11月16日、北海道医療機器新工場の設備投資資金調達を目的として、第9回無担保普通社債「ソーシャルボンド(社会貢献債)」を発行することを発表した。募集金額は100億円、発行年限は5年で2023年12月発行予定。 同社は、「環境・エネルギー」、「食糧」、「健康」の社会的な3つのクライシスに対し……
ポリスチレン樹脂を値上げ PSジャパン、12月1日より
PSジャパンは11月16日、ポリスチレン樹脂について、12月1日出荷分より価格の改定を実施することを決め、需要家への説明と改定交渉に入ったと発表した。 対象商品はポリスチレン樹脂「PSJ―ポリスチレン」で、改定幅は全グレード+20円/kg以上となる。 ポリスチレンの主原料であるナフサ及びベンゼン価格が……
GSIクレオスが現法設⽴ インド市場に本格参入
GSIクレオスは11月16日、インド・ムンバイに2023年11⽉9⽇付で現地法⼈を設⽴したのことを発表した。 同社グループは、現在進⾏中の中期経営計画「GSI CONNECT2024」において、「成⻑・強化領域への積極的な投資」を重点施策のひとつに掲げている。 インドは、底堅い経済成⻑が続き、世界経……
生産は4・9%減 1~9月のプラスチック製品
2023年11月16日 15時
経済産業省はこのほど1~9月のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、1~9月のプラスチック製品の生産量は413万9342tで前年比4・9%減となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は162万844tで同10%減となった。このうち、フィルム合計の生……
プラ原料生産は9・9%減 1~9月のプラ原材料生産
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、1~9月の生産は517万9508tで前年比9・9%減
帝人、社内業務を効率化 生成AIサービス導入
2023年11月16日 10時
帝人は11月14日、社内業務の効率化を目的としたグループ社員向けの生成AIサービス「chat テイジン」を導入したと発表した。 日常業務のうち、文章の作成・翻訳・要約やデータの分析などに活用することで生産性向上を目指す。 「chat テイジン」は、入力情報が外部に漏洩しないクローズドな環境を構築し、……
旭化成とGentari、日揮HD グリーン水素製造覚書締結
旭化成は11月15日、マレーシア国営石油ガス会社Petroliam Nasional Bhd(PETRONAS)のクリーンエネルギー事業の子会社であるGentari Sdn Bhd(Gentari)の100%子会社のGentari Hydrogen Sdn Bhd、および日揮ホールディングスと、マレ……
積水化学のペロブスカイト太陽電池 世界初高層ビルメガソーラー発電計画
積水化学工業は11月15日、東京都千代田区「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業」で建設予定のサウスタワーに、開発中のフィルム型ペロブスカイト太陽電池(PSC)が設置されることを発表した。 定格で発電容量が1000kWを超えるPSCがサウスタワーのスパンドレル部に設置され、世界初の「PSC……
工業用フィルム製品値上げ ユニチカ、12月1日出荷分より
ユニチカは11月15日、工業用ポリエステルフィルム「エンブレット」を12月1日出荷分より10%以上値上げすると発表した。 昨今の世界情勢や2024年問題などを含む国内諸問題、また直近の大幅な円安影響によって、原材料費はもちろんのこと、電燃費、物流費、各副資材費など製造コストを含むすべてのコストが上昇し……
BASF、イルガサイクル活用 廃棄物再生で協業開始
2023年11月15日 14時
BASFと東南アジアにおける再生ペレットのリーディング企業であるTeamplas Group(Teamplas)は、BASFのイルガサイクルを使用して、消費者廃棄物を高品質の事務機器や自動車内装部品へと新たに再生させるために協業することを発表した。 一般家庭用品、電気・電子機器、廃車を回収する……
原料高騰と生産量減で減益 ユニチカの4~9月期
2023年11月14日 15時
ユニチカの2024年3月期第2四半期連結決算は、売上高は580億2900万円で前年同期比1・8%減、営業損失は17億9200万円(前年同期は15億1400万円の利益)、経常利益は8800万円で同97・7%減、四半期純損失は4億900万円(前年同期は29億900万円の利益)となった。 セグメント別に見る……
射出成形機需要低迷響く 日精樹脂工業4~9月期
日精樹脂工業の24年3月期第2四半期連結決算は、売上高が225億8000万円で前年同期比9・6%減、営業利益は7億7300万円で同51・7%減、経常利益は8億円で同53・1%減、四半期純利益は5億6500万円で同55・1%減となった。同社グループの主力である射出成形機の需要が低調となった。 セグメント……
積水化学、拡張機能を発売 介護施設向け見守りセンサー
2023年11月14日 12時
積水化学工業は11月13日、同社の高機能プラスチックスカンパニーが、介護施設向け見守りセンサー「ANSIEL(アンシエル)」の拡張機能として、覚醒・睡眠の検知およびそれらのデータが取得できる「NEZAMEL(ネザメル)」を新たにリリースすることを発表した。 アンシエルは、同社が独自開発した高精度セ……
日精樹脂、積水化成品ら3社 PLAで成形品で新技術
日精樹脂工業は積水化成品工業及び、ハイケムと3社で、生分解性プラスチックであるポリ乳酸(PLA)のインジェクション・ブロー・モールディング(IBM)成形品分野で新技術を共同開発した。積水化成品とハイケムは予てより戦略的基本提携契約に基づき生分解性材料の開発や拡販を相互に協力、推進してきたが、射出……
樹脂添加剤は車部材向け堅調 ADEKAの4~9月期
2023年11月13日 12時
ADEKAの2024年3月期第2四半期決算は、売上高が1876億6000万円で前年同期比4・5%減、営業利益は147億9800万円で同2・1%減、経常利益は155億3100万円で同5・5%減、四半期純利益は105億5000万円で同5・7%増となった。 化学品事業の売上高は1015億5500万円……
日本・アジアは販売減 ユーシン精機の4~9月期
ユーシン精機の2024年3月期第2四半期連結決算は、売上高が99億7500万円で前年同期比3・7%減、営業利益は6億9300万円で同35・7%減、経常利益は8億4000万円で同32・8%減、四半期純利益は5億3900万円で同39・0%減となった。 前年同期と比較して、第1四半期連結会計期間に子会社化した……
マテリアルは減収減益 カネカの4~9月期
2023年11月13日 11時
カネカの24年3月期第2四半期決算は、売上高は3701億1600万円で同2・8%減、営業利益は126億600万円で同39・4%減、経常利益は127億4100万円で同43・4%減、四半期純利益は88億9700万円で同46・3%減となった。 セグメント別では、マテリアルソリューションユニットの売上高は156……
出光興産の新企業CM 11月11日から放映開始
2023年11月13日 10時
出光興産は11月10日、「人と人がつながるエネルギー。」をコーポレートメッセージとした新企業CM「TSUMUGU」篇、「四季」篇の放映を、11月1日から開始することを発表した。楽曲には、「milet」(ミレイ)の新曲「Wings」が採用された。 同社は、昨年11月に中期経営計画(2023~2025年度)……
機能製品事業は減収減益 クレハの4~9月期
2023年11月10日 13時
クレハの2024年3月期第2四半期連結決算は、売上収益は884億9000万円で前年同期比13・0%減、営業利益は91億4800万円で同45・3%減、税引前四半期利益は98億5900万円で同43・3%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は67億9700万円で同44・2%減となった。 セグメントのうち、機能製……
ウレタン樹脂、輸送向け堅調 大日精化工業の4~9月期
大日精化工業の2024年3月期第2四半期決算は595億1200万円で前年同期比4・1%減、営業利益は17億800万円で同4・7%減、経常利益は21億4400万円で同12・7%減、四半期純利益は25億4400万円で同57・0%増となった。 ポリマー&コーティングマテリアル事業の売上高は119億1900万円……
合成ゴム関連の売上増加 大阪ソーダの4~9月期
大阪ソーダの2024年3月期第2四半期決算は、売上高が466億2200万円で前年同期比10・2%減、営業利益は49億1700万円で同49・4%減、経常利益は60億200万円で同44・5%減、当期純利益は40億4200万円で同46・1%減となった。 セグメント別で見ると、基礎化学品の売上高は182億6600万……
三菱ケミのBioPBS 食品品質保持剤内面に採用
2023年11月10日 12時
三菱ケミカルグループは11月9日、植物由来の生分解性樹脂「BioPBS」がフロイント産業の食品品質保持剤「アンチモールド・マイルドEF」の小袋の内面(シーラント層)に採用されたことを発表した。食品品質保持剤に採用されたのはBioPBSとして初めて。同製品は2023年11月よりフロイント産業から販売さ……
三洋化成、5年連続受賞 PRIDE指標でゴールド
2023年11月9日 10時
三洋化成工業は11月7日、性的マイノリティであるLGBTQなどに関する取り組みを評価する「PRIDE指標2023」において、5年連続で最高評価の「ゴールド」を取得したことを発表した。 同社では、従業員一人ひとりが高いモチベーションのもと、常に新しいことに挑戦し、「ワクワクする会社」を作り上げるこ……
積水化学、欧州事業拡大 FFU製枕木生産工場開設
積水化学工業は11月8日、同社の環境・ライフラインカンパニーにて、オランダに所在するグループ会社SEKISUI ESLON B.V.内に建設を進めていたFFU製まくらぎの生産工場が完成し、10月5日(木)に鉄道関係者など顧客を招いてオープニングセレモニーを開催したことを発表した。 同社が製造する「……
東洋紡、作業時間削減へ AI検品ソリューション導入
2023年11月8日 15時
東洋紡は11月7日、グループ会社の東洋紡エムシーの岩国サイトに、西日本旅客鉄道(JR西日本)が画像解析AI技術を応用して開発した「AI検品ソリューション」を導入したことを発表した。AI技術の活用により、スパンボンド不織布の製造ラインの検品工程における目視作業などの負担を軽減し、検査担当者の作業時間……
受注堅調で売上は58%増 カワタの4~9月期
2023年11月8日 9時
カワタの24年3月期第2四半期連結決算は売上高が123億7400万円で前年同期比57・8%増、営業利益が6億6400万円(前年同期は3800万円の損失)、経常利益が7億7100万円で同317・0%増、四半期純利益が5億2600万円(前年同期は3100万円の損失)となった。 セグメント別では、日本の……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日