メールマガジン
営業利益は95%増 カワタの24年3月期
2024年5月13日 10時
カワタの24年3月期連結決算は、売上高が244億9400万円で同30・1%増、営業利益は12億4900万円で同95・6%増、経常利益は14億1400万円で同73・9%増、当期純利益は9億2900万円で同164・5%増となった。 セグメント別では、日本の売上高は165億5200万円で同28・8%増、営業利益は10……
24年3月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比11・0%減
2024年5月10日 12時
日本プラスチック板協会がまとめた3月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1065tで前年同月比6・0%減、波板が278tで同17・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
ポリプラスチックス事業は減収 ダイセル、24年3月期
2024年5月10日 11時
ダイセルの24年3月期通期連結決算は、売上高が5580億5600万円で前期比3・7%増、営業利益は623億9300万円で同31・3%増、経常利益は683億9600万円で同31・4%増、当期純利益は558億3400万円で同37・2%増となった。売上高とEBITAは過去最高を更新した。 セグメント別では、……
東洋紡エムシーが出展 台湾開催の不織布総合展
2024年5月10日 10時
東洋紡エムシーは5月9日、2024年5月22日~24日に台湾で初めて開催されるアジア不織布産業総合展示会・会議「ANEX2024」に出展すると発表した。 同社グループが掲げる「サステナブル・ビジョン2030」に基づき、「ゆたか」な社会の実現と企業価値向上のスパイラルアップをテーマに、成長するアジア……
三菱ケミ、植物由来のPCD ローソンの内装塗料に採用
三菱ケミカルグループは5月9日、植物由来のポリカーボネートジオール「BENEBiOL(ベネビオール)」が、2024年4月11日に青森県青森市にオープンした「ローソン青森中央高校前店」の内装仕上げ用塗料に採用されたと発表した。 ベネビオール(PCD)を原料とする塗料がローソンの店舗に採用されたのは……
ポリマーテック21号 エンプラの最新動向を追う エンジニアリングプラスチックにおけるサステナビ…
2024年5月9日 18時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エンプラの最新動向を追う エンジニアリングプラスチックにおけるサステナビリティの取り組み 旭化成㈱ 竹山英伸 1. はじめに 2023年11月にドバイで開催されたCOP28で脱炭……
ポリマーテック21号 エンプラの最新動向を追う 高機能ポリエステルエラストマー「ペルプレンⓇ」の…
2024年5月9日 17時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エンプラの最新動向を追う 高機能ポリエステルエラストマー「ペルプレンⓇ」の最新動向 東洋紡エムシー㈱ 中尾順一 1. はじめに 熱可塑性エラストマー(Thermoplastic Elas……
ポリマーテック21号 エンプラの最新動向を追う 高機能エンプラが支える、電動化モビリティ社会
2024年5月9日 16時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エンプラの最新動向を追う 高機能エンプラが支える、電動化モビリティ社会 サイエンスコ 佐藤保信、大桃佑介 1. はじめに エンジニアリングプラスチック(エンプラ)の歴……
ポリマーテック21号 エンプラの最新動向を追う スーパーエンジニアリングプラスチックの解重合に…
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エンプラの最新動向を追う スーパーエンジニアリングプラスチックの解重合に挑む (国研)産業技術総合研究所 南 安規 1. はじめに 昨今、循環経済の確立に向けた研究開……
東レ人事 (5月1日付)
2024年5月9日 12時
◇東レ 〈人事異動〉 (5月1日付) ▽東レ・カーボンマジック、カーボンマジック〈タイランド〉社長(アドバンスドコンポジットセンター第3開発室長兼環境・モビリティ開発センター技術マーケティング室主幹)木山公志 ▽鎌倉テクノサイエンス生物試験業務部長(医薬研究所安全性研究室長兼サステナブル技術推進室主……
クレハ人事 (6月下旬定時株主総会開催日付)
◇クレハ 〈役員人事〉 (6月下旬定時株主総会開催日付) 「取締役候補者の決定」 ▽代表取締役社長=小林豊〈再任〉 ▽取締役常務執行役員=田中
ENEOSマテリアル人事 (6月1日付)
◇ENEOSマテリアル 〈人事異動〉 (6月1日付) ▽営業・マーケテ
24年2月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
2024年5月9日 11時
日本金型工業会のまとめによると、2月のプラスチック金型の生産は2147組で前年同月比1・3%増、金額は100億6600万円で同2・8%減となった。 ゴム金型の生産は834組で同
24年3月のPOフィルム出荷状況 合計は3・5%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、3月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万5413tで前年同月比3・5%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万5364tで同6・0%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9783tで同
ポリマーテック21号 エンプラの最新動向を追う 「サスティール®」(PPS)の自動車用途展開
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エンプラの最新動向を追う 「サスティール®」(PPS)の自動車用途展開 東ソー㈱ 尾﨑 想 1. はじめに ポリフェニレンスルフィド(PPS)は、高温環境下での長期使用に適し……
ポリマーテック21号 エンプラの最新動向を追う 高機能エンプラの環境配慮型生産技術や新規グレー…
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エンプラの最新動向を追う 高機能エンプラの環境配慮型生産技術や新規グレード開発 グローバルポリアセタール㈱ 須長大輔、山田隆介、高野与一 1. はじめに グローバルポ……
出光興産とまいばすけっと 脱炭素社会実現へ連携
2024年5月9日 10時
出光興産は5月8日、川崎市の脱炭素社会の実現に向けた取組「脱炭素アクションみぞのくち」進協議会の会員であるまいばすけっとと連携し、川崎市高津区13店舗をはじめ、宮前区、中原区合計24店舗にオフサイトPPAスキームを利用した実質再生可能エネルギー電力の導入を開始すると発表した。「脱炭素アクションみぞの……
クラレの耐熱性ポリアミド樹脂 耐ブリスターグレード開発
クラレは5月8日、車載コネクタ向けにブリスター(加熱により成形品表面に生じる膨れ)発生率を大幅に低減した耐熱性ポリアミド樹脂「ジェネスタ」の耐ブリスターグレードを開発したことを発表した。 「ジェネスタ」は、車載電装部品の表面実装SMT化に伴い、強化銘柄「GNシリーズ」を中心に、リフロー工程適性……
エム・エーライフマテリアルズ 生分解性プラ使用不織布開発
エム・エーライフマテリアルズは5月8日、グローバルでのホームコンポスト需要の拡大に向けて、一般家庭のコンポストで堆肥化できる生分解性プラスチックを使用したスパンボンド不織布を開発したと発表した。 2024年内に本不織布(レギュラータイプおよび熱成型タイプ)の生産体制を確立し、食品に接触する飲料……
旭化成エレクトロニクス 半導体技術開発拠点新設
旭化成エレクトロニクスは5月8日、半導体集積回路やさまざまなセンシングデバイスの製品開発・設計・研究開発の各技術開発の主要機能を集約した「AKM Co―creation & Technologyセンター」を2024年6月14日に神奈川県横浜市に開設すると発表した。 同社グループではデジタルソリュー……
島津製作所、Zef社買収 北米市場サービス強化
島津製作所は5月7日、4月1日付で米国子会社のShimadzu Scientific Instruments(SSI社)を通じて、Zef Scientific(Zef社)の全株式を取得し、SSI社の子会社としたことを発表した。Zef社は、液体クロマトグラフ(LC)および液体クロマトグラフ質量分析……
BASFがウィスキンド社と パートナーシップ拡大
BASFは5月8日、同社とShandong Wiskind Architectural Steel Co.Ltd.(ウィスキンド社)が、コールドチェーン(低温物流)用途の持続可能なポリウレタン(PU)サンドイッチパネルの開発における両社の戦略的パートナーシップを拡大したと発表した。 アジア初の……
三菱ケミがソアロン値上げ 6月1日契約分から
三菱ケミカルグループは5月8日、トリアセテート長繊維「ソアロン」製品について価格改定を実施すると発表した。 近年、原燃料価格の高騰によるユーティリティー費用の増加や、人件費・物流費などの諸費用が上昇し、ソアロン事業の収益は大きく圧迫されている。また、ソアロンテキスタイルの加工を請け負う協力企業……
東洋紡せんいが新開発 熱可塑性炭素繊維複合糸
2024年5月8日 11時
東洋紡せんいは、長年培った複合紡績糸技術を応用し、炭素繊維と熱可塑性繊維から成る熱可塑性炭素繊維複合糸「CfC yarn」を開発した。島精機製作所と共同で同社のホールガーメント横編機を用いることにより、熱可塑性炭素繊維複合材(CFRTP)向け中間基材として立体成形することに成功した。 炭素繊維複……
カネカが新ラインナップ発売 わたしのチカラシリーズ
2024年5月8日 10時
カネカは5月7日、「わたしのチカラQ10ヨーグルト 注意ケア ドリンクタイプ」を5月14日より発売すると発表した。好評いただいている「わたしのチカラQ10ヨーグルト」シリーズの新たなラインナップとなる。グループ会社であるカネカ食品を通じて、ファミリーマートと同社オンラインショップで先行販売する。 同……
24年3月のPVC・VCM出荷 PVCは7・3%減、VCMは12・6%増
2024年5月2日 11時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、3月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万2145tで前年同月比7・3%減となった。国内出荷は7万1156tで同9・9%減、輸出は5万989tで同3・4%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が21万3180tで同12・6%増、国内出荷は12万1530t……
出光興産、社員が紫綬褒章 有機ELディスプレイ貢献で
2024年5月1日 11時
出光興産は4月30日、同社社員の舟橋正和氏が、令和6年春の褒章「紫綬褒章」を受章したと発表した。 紫綬褒章は、科学技術分野における発明・発見や、学術およびスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた個人に授与される。今回の受章は、高効率かつ長寿命の青色発光技術の発明により、有機EL発光におい……
東レとリバネスが開催 青空サイエンス教室
東レとリバネスは4月30日、小学校3~5年生を対象とした体験型教室「青空サイエンス教室2024」を宿泊キャンプ教室(【関東エリア】8月1日~2日、【関西エリア】9月15日〜9月16日)と、自宅オンライン教室(8月10日)にて開催すると発表した。 この教室への参加者の募集を、同日より開始する。 「青空サ……
出光興産、中外製薬と開始 油化CRで共同実験
出光興産は4月30日、中外製薬と共同で、医薬品の製造工場で発生する使用済みプラスチックの再資源化(油化ケミカルリサイクル)に向けた実証実験を開始すると発表した。 同実証実験では、中外製薬のグループ会社である中外製薬工業の浮間工場で発生する使用済みプラスチックを原料として、同社の子会社であるケミカ……
フォゼアス使用の育苗ポット 三菱ケミ、浜名湖花博で販売
2024年5月1日 9時
三菱ケミカルグループは4月26日、植物由来の生分解性樹脂コンパウンド「Forzeas」を使った、東海化成の育苗ポットが、4月6日より開催中の「浜名湖花博 2024」で販売されていると発表した。 浜名湖ガーデンパーク会場の公式売店にて、花博刻印入り特別仕様5色セットが購入可能となる。 Forzea……
ランクセス、新グレード開発 特殊なイオン交換樹脂
ランクセスは4月26日、「レバチット(Lewatit)」ウルトラピュアシリーズに、PEM電解(プロトン交換膜電解)の水処理に使用できる特殊なイオン交換樹脂新グレードを開発したと発表した。 再生可能エネルギーから得た電力を水素に変換するこのプロセスは、水素の生産を持続可能にするための重要なアプロー……
バイオプラスチック特集 ダイセル CAFBLOの本格展開を加速 3Dプリンター用途に注力
2024年4月30日 10時
ダイセルは、木材やコットンリンターから得られる「セルロース」と食酢の主成分である「酢酸」から製造される人と環境に優しい酢酸セルロースを主原料にマテリアルリサイクル可能な
エンプラ特集 グローバルポリアセタール 各種規格適合グレードを拡販 特殊軟質グレードを上市
2024年4月30日 9時
三菱ガス化学(MGC)グループのグローバルポリアセタール(GPAC)は、ユピタールとケピタールのブランド名でポリアセタール(POM)を始め、変性ポリフェニレンエーテル(PPE)、高性能ポリアミド(PA)コンパウンド製品を提供している。 GPACは20年12月の設立以降、親会社のMGCの持分法適用会……
エンプラ特集 BASF 中国現地車メーカーへPA拡大 日本市場は発泡PAの採用狙う
BASFのパフォーマンスマテリアルズは、ポリアミド(ウルトラミッドPA)やポリアセタール(ウルトラフォルムPOM)等のエンジニアプラスチックに加え、ポリウレタン(PU)や熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)などを扱っている。 同社のエンプラ事業の強みは、まず川上から川下まで統合されたプラ……
POM特殊グレードを訴求 BASF、摺動性と難燃性両立
2024年4月29日 15時
BASFは、エンジニアプラスチック(エンプラ)材料の一つ、ポリアセタール(POM)で摺動グレードなど特殊グレードの訴求に注力している。同社のパフォーマンス・マテリアルズが
GPAC、植物由来PA提案 レニーテープ、早期実用化へ
2024年4月29日 10時
三菱ガス化学(MGC)グループのグローバルポリアセタール(GPAC)は、高性能ポリアミド(PA)樹脂「レニー」で植物由来のグレードや一方向(UD)テープ「レニーテープ」の提案に注力している。 レニーは結晶性ポリアミド(PAMXD6)をベースに
24年3月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万6093t
2024年4月26日 13時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、3月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万6093tで前年同月比15・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万6556tで同6・0%減、一般用が7155tで同11・0%減となった。 ポバールの出荷は1万5968tで同14・0%増、ビニロン用が5591tで同
24年3月の主要石油化学製品生産 7品目増加、10品目減少
石油化学工業協会がまとめた3月の主要石油化学製品の生産実績によると、7品目が前年と比べ増加した。一方、10品目が
24年1~3月のMMA出荷 モノマー出荷は1・0%減
石油化学工業協会がまとめた1~3月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は5万3781tで前年同期比1・0%減となった。 内訳は、国内向けが2万8535tで同
24年3月のMMA出荷 モノマー出荷は2万2662t
石油化学工業協会がまとめた3月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は2万2662tとなった。 内訳は、国内向けが1万2453t、輸出が1万209tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
24年3月のエチレン生産速報 生産量は40万6100t
石油化学工業協会がまとめた24年3月のエチレン生産速報は、生産量が
シリコーンゴム成形品は軟調 信越ポリマーの24年3月期
2024年4月26日 11時
信越ポリマーの24年3月期の売上高は1043億7900万円で前期比3・6%減、営業利益は110億5000万円で同13・3%減、経常利益は115億3000万円で同11・2%減、当期純利益は86億7400万円で同1・7%増となった。 セグメントでは、精密成形品事業の売上高は476億200万円で同4・8%減……
GSIクレオスが熊本に営業所 半導体関連事業を強化
GSIクレオスは4月25日、半導体関連事業の強化・拡大を目的として、2024年5月7日付で熊本県・上益城郡に「熊本営業所」を開設すると発表した。 九州地区は従来より半導体関連産業の集積が進み、「シリコンアイランド」と呼ばれてきたが、世界的な半導体メーカーである台湾のTSMC社が日本で初めてとなる……
住友化学、KBRと協業契約 プロピレンオキサイド技術で
2024年4月26日 10時
住友化学は4月25日、環境負荷低減に優れた同社のクメン法プロピレンオキサイド技術について、世界大手エンジニアリング会社であるKELLOG BROWN & ROOT(KBR社)と、独占的なライセンスパートナーとする住友化学、KBRと協業契約を締結したと発表した。 同社のプロピレンオキサイド製造プロ……
東レがパートナー契約締結 GTアソシエイションと
東レは4月25日、高性能なGTカーをベースとしたレーシングカーで争われる自動車レースのシリーズ戦「SUPER GTシリーズ」主催者であるGTアソシエイションと、2024SUPER GTのシリーズパートナー契約を締結したと発表した。 「SUPER GT」は、1994年に“全日本GT選手権”としてスタ……
DICの子会社が値上げ 塗料やインキ製品
DICの子会社であるDICグラフィックスは4月24日、主にパッケージ印刷向けに使用するグラビア・フレキソインキや接着剤製品、食品用金属容器などに使用する塗料やインキ製品について、2024年5月20日納入分より価格改定することを決定したと発表した。 2023年2月にパッケージ用白色インキ、白色塗料、……
ハイケムが開設 ファッションプラットフォーム
ハイケムは4月25日、同社が取り扱うファッションに関連するコンテンツを配信するプラットフォーム「HighChem-Fashion.com」を立ち上げたと発表した。 世界中のブランド、生地メーカーに対し、現在同社が取り扱うトウモロコシ由来のPLA 繊維「HIGHLACT(ハイラクト)」の生地サンプル……
古河電気工業が開発 低揮発ガスPEフォーム
2024年4月25日 10時
古河電気工業は4月24日、アウトガスや臭気の発生を低減させたポリエチレンフォームを開発したと発表した。 同社は昭和30年代に化学架橋発泡ポリエチレンシート「フォームエース」を開発し、近年では植物由来のポリエチレン使用比率100%の環境配慮型発泡シートなど、長年培ってきた組成開発の技術と知見を活かし……
バイオ由来PAの眼鏡枠紹介 BASF、チャイナプラスで
2024年4月24日 11時
BASFは4月23日、CHINAPLAS2024で、バイオベースのUltramidポリアミドを使用したコンシューマー製品を紹介すると発表した。 同社はHuaweiと共同で、メガネのテンプルに39%のバイオマス由来の原料を含むスマートグラスを開発し、Proheroとは、30%のバイオマス由来の原料を含む……
BASF、中国展示会で発表 100%再生のTPU使用靴
BASFは4月23日、CHINAPLAS2024にて、中国のトップスポーツブランドであるLi-Ning社(リーニン社)と共同で開発した100%リサイクル可能な熱可塑性ポリウレタンElastollan(TPU)を使用したコンセプトシューズを発表する。 このすべてTPUで製造した靴は、Elastol……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
開催日: 2026年10月22日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日