メールマガジン
週刊ゴム株ランキング JSR、決算発表後株価急伸(10/28~11/1)
2019年11月5日 17時
10月28日~11月1日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で16社が上昇、4社が横ばい、11社が下落した。11月1日のゴム平均は、前週末比15円高の1753円74銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が藤倉コンポジットで同9・93%高、2位が豊田合成の同9・27%高、3位……
スプレッド改善で増益 宇部興産の4~9月期
宇部興産は11月1日、都内で決算説明会を開催し、藤井正幸・取締役常務執行役員グループCFOが20年3月期第2四半期連結決算を説明した。 売上高は3350億6200万円で前年同期比3・8%減、営業利益は167億5500万円で同11・4%増、経常利益は166億4200万円で同11・0%減、四半期純利益が1……
19年9月のガス管自主検査合格数量 ゴム管は前年割れ
2019年11月5日 16時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の9月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が8万9000m、LPガス用が13万6000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは2万1000m、継手付きホースは1万2000本となった。小口径ホースは……
フェラーリ承認サイズ追加 ミシュラン PSカップ2R
日本ミシュランタイヤは11月1日、公道も走れるサーキット用スポーツタイヤ「ミシュラン パイロットスポーツ カップ2R」に「フェラーリ488ピスタ」承認サイズを追加し12月1日より販売すると発表した。サイズは20インチの2サイズで、価格はオープン。 同製品は世界中の様々なレースで培われた同社の最新技術……
総合計は1・4%増 1~9月のゴムロール生産
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた2019年1~9月のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は329万4348kgで前年同期比1・4%増となった。このうちゴムロールは300万9533kgで同1・6%増、合成樹脂ロールは28万4815kgで同0・3%減で、ゴムロールは増加、樹脂ロ……
総合計は4・5%増 7~9月のゴムロール生産
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた2019年7~9月のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は112万406kgで前年同期比4・5%増となった。このうちゴムロールは102万8345kgで同5・1%増、合成樹脂ロールは9万2061kgで同2・0%減で、ゴムロールは増加、樹脂ロー……
プロによる撮影講座開催 横浜ゴム ファン会員向け
横浜ゴムは11月1日、グローバル・フラッグシップブランド「アドバン」とモータースポーツを中心にカーライフを楽しむためのファンクラブ「アドバンクラブ」の会員のうち、LINEメンバー向けに10月19日、富士スピードウェイでモータースポーツのプロのフォトグラファーによる流し撮り講座を開催したと発表した。 ……
レクサスGXに新車装着 住友ゴムのグラントレック
住友ゴム工業は11月1日、レクサスが北米で販売している「GX」の新車装着用タイヤとしてダンロップ「グラントレックAT23」の納入を開始したと発表した。 グラントレック・シリーズはさまざまなフィールドに対応したSUV用タイヤで、今回装着されるグラントレックAT23は、オンロード性能とオフロード性能を兼……
秋の勲章受章者発表 ゴム業界では2人受章
経済産業省は11月3日、秋の勲章受章者を発表した。 元三ツ星ベルト代表取締役会長の西河紀男氏が旭日双光章、 元カツロン代表取締役社長の石川宏氏が旭日単光章を受章した。
マッスルスーツに採用 BASFのポリアミド樹脂
BASFは11月1日、イノフィスが同日より販売するアシストスーツ「マッスルスーツ・エブリィ」に、同社のポリアミド樹脂「ウルトラミッド」が採用されたと発表した。同社のウルトラミッドの優れた機械特性が、マッスルスーツの堅ろう性と機能性を損なうことなく、使用者にとって安全でより良い体験を可能にした。 ……
スキー板・タイヤをプレゼント コンチ、アトミックとコラボ
2019年11月5日 15時
コンチネンタルタイヤ・ジャパンは11月1日、「コンチネンタルタイヤ×ATOMICプレゼントキャンペーン」を1日より実施すると発表した。 同キャンペーンは、同社ウェブサイトのキャンペーンページよりクイズに答えて応募した人の中から、同社のプレミアム・スタッドレスタイヤ「バイキング・コンタクト7」1セッ……
ニッタ人事 (12月1日付)
2019年11月5日 12時
ニッタ 〈役員の異動〉 (12月1日付) 「執行役員の昇任」 ▽取締役兼専務執行役員総務CSR・経営管理管掌、人事担当取締役(取締役兼常務執行役員総務CSR・経営管理管掌、人事担当)小林武史 「執行役員の担当の変更」 ▽執行役員工業資材事業部長(執行役員工業資材事業部副事業部長〈営業担当〉)萩原豊浩 「……
19年9月の自動車タイヤ 生産・出荷ともに増加
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた9月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1293万4000本で前年同月比1・9%増、国内出荷は943万4000本で同2・7%増、輸出出荷は338万5000本で同6・5%増となった。 生産については前月の減少から増加に転じ、国内……
【社告】『ポリマーTECH・vol・3』発売
ゴムタイムス社では、今年4月に創刊したゴム・プラスチックの技術雑誌『ポリマーTECH』の第3号(vol・3)を11月5日に発売いたします。 『ポリマーTECH』は年4回の季刊誌で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集をはじめ、技術者インタビュー、活躍する理系女子、最新技術・製品の……
JSR タイヤ用新SBRを開発 四日市工場で量産化にめど
2019年11月5日 10時
JSR(東京都港区、エリック・ジョンソンCEO)は、乗用車タイヤ用に強度、耐摩耗性、耐久性を大幅に改善した新しいスチレン・ブタジエンゴム(SBR)を開発したと今年9月に発表し、米国で10月初旬に同材料に関する学術発表を行った。山脇一公・上席執行役員エラストマー副事業部長によれば「これは全く新しいポ……
日本ゼオン ACM新工場、20年春に完工 耐熱性向上品近く上市
日本ゼオン(東京都千代田区、田中公章社長)の19年度の上半期は、需要先の景況が総じて芳しくなく、特に6~8月は需要が弱含みとなった。米中摩擦や各国の保護主義などの諸問題が全てマイナス要因となっている。合成ゴム全体の動向を見ると、販売数量は前年同期を上回ったが、原料価格下落に伴い製品単価が下がり、売……
三井化学 海外販売 期初予想下回る 差別化製品 自動車部品で評価
2019年11月5日 9時
三井化学(東京都港区、淡輪敏社長)が製造・販売するエチレン・プロピレンゴム(EPDM)「三井EPT」。足元の需要環境について、エラストマー事業部の水川修一EPTグループリーダーは「取引先の部品メーカーやコンパウンダーからの引き合いがかなりスローダウンしている」と説明する。 千葉県の市原工場(公……
宇部興産 高付加価値品比率を拡大 新規触媒BRの開発促進
宇部興産(東京都港区、泉原雅人社長)のポリブタジエンゴム(BR)「UBEPOL・BR」は、大半がタイヤ向けとなるが、19年度上半期は新車生産台数の世界的な落ち込みに連動して需要が弱まった。同社のBR事業は近年、年率2~3%の成長を維持してきたが、今年度は横ばい程度となる見通しだ。 地域別では、国……
住友化学 新工場のコスト優位強調 耐寒性向上品に注力
エチレン・プロピレン・ジエンゴム(EPDM)の「エスプレンEPDM」を製造・販売する住友化学(東京都中央区、岩田圭一社長)。7~8割が自動車部品向けの同製品だが、19年度の上半期は顧客の在庫調整などで販売が鈍化し、海外向けや、海外拠点を持つ日系自動車部品メーカー向けの販売が減速した。中国、インド、……
デンカ ドライのタイト感緩和へ 青海の能増、年内に完工
クロロプレンゴム(CR)の世界のトップメーカーであるデンカ(東京都中央区、山本学社長)。新潟県の青海工場(年産10万t)と米国DPE社(推定5万t)の2拠点体制で製造する同社のCR「デンカクロロプレン」は、その8割以上が輸出向けとなるが、19年度の上半期はアジアを中心に需要の停滞が見られ、売上が前年……
東ソー 南陽事業所の能力増強 手袋用途拡大に期待
クロロプレンゴム(CR)「スカイプレン」の需要が堅調に推移する東ソー(東京都港区、山本寿宣社長)では、南陽事業所(年産3万4000t)でのフル生産、フル販売が続く。 CRのタイトな需給環境は、中国やインドで需要が停滞気味となったことに加え、欧州メーカーの能増などによる供給増を受け、若干緩和した……
昭和電工 ラテックス販売が伸長 生産性向上で安定供給
クロロプレンゴム(CR)「ショウプレン」を製造・販売する昭和電工(東京都港区、森川宏平社長)は、川崎事業所(年産2万3000t)でフル生産・フル販売を継続している。 CRは、この2年ほど需給がひっ迫していたが、アランセオの生産能力増強や中国メーカーの生産再開で供給難が緩和され、今年4~6月には……
合成ゴム特集 特集概要 CR各社が能増に着手 S―SBRの好調続く
2019年11月5日 8時
合成ゴム工業会がまとめた1~6月の合成ゴムの生産実績によると、生産量は合計78万6014tで前年同期比0・4%減となった。SBRの生産量が前年に比べ5%減となったほか、NBRを除く全品種が前年実績をやや下回った。 品種別の生産量を見ると、タイヤ向けが中心の汎用ゴムは、SBRが26万3666tで同5……
コンベヤ内需は10%増 1~9月のゴムベルト生産
2019年11月1日 18時
日本ベルト工業会が発表した19年1~9月のゴムおよび樹脂ベルト生産状況は、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で1万8871tで前年同期比4%減となった。 内需はコンベヤが同10%増、伝動ベルトは3%減となり、生産量合計は1万5067tで同3%増となった。 輸出に関しては、コンベヤが同30%減、伝動ベ……
ポリマーTECH Vol.3
2019年11月1日 17時
特集1:ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 総論 ゴム金型の現状と今後の展望 関西ゴム技術研修所 山口幸一 加硫成形工程はゴム製品工程のなかで最も重要な工程である。ここでは、金型加硫成形に使用されるゴム金型の現状について触れつつ、ゴム製品工程で行われるゴムの選定、配合設計、素練り、混練工程、予……
燃料電池トラックに装着 日本ミシュラン 試作タイヤ
日本ミシュランタイヤは11月1日、三菱ふそうトラック・バスのコンセプト燃料電池トラック「Vision F―CELL」に、ミシュラン製プロトタイプタイヤが装着されることを発表した。 三菱ふそうトラック・バスの「Vision F―CELL」は、東京モーターショー2019で世界初公開された燃料電池小型ト……
原材料価格上昇で減益に ニッタの4~9月期
2019年11月1日 16時
ニッタの20年3月期第2四半期連結決算は、売上高が420億7500万円で前年同期比4・3%減、営業利益は19億2600万円で同38・4%減、経常利益は40億9800万円で同34・2%減、四半期純利益は33億7600万円で同31・1%減となった。 損益面は、原材料価格の上昇や先行投資による人件費と減価償却費の……
ニッタ新社長に石切山氏 新田氏は代表取締役会長に
ニッタは11月1日、代表取締役の異動を12月1日付けで行うと発表した。 取締役兼常務執行役員工業資材事業部長の石切山靖順氏が代表取締役社長兼社長執行役員に就任し、代表取締役社長兼社長執行役員の新田元庸氏が代表取締役会長に就任する。 同社では、中長期経営計画「V2020」が2020年度に最終年度を迎……
ゴムデータブック 2020
2019年11月1日 15時
読者の皆様からのご要望が多かったゴム業界の統計を「ゴムデータブック2020」としてまとめました。同書は世界・日本のゴム工業に関する生産・出荷量などの最新の統計データを掲載しています。また、主要ゴム企業の決算情報、上場企業の株価週足データも掲載。「ゴムデータブック2020」は、ゴム業界に携わる読者の皆様に……
19年9月のPOフィルム出荷状況 5ヵ月ぶりに増加
2019年11月1日 14時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、9月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は4万2604tで前年同月比4・8%増加となり5ヵ月ぶりに減少から増加に転じた。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万8135tで同5・7%増となり6ヵ月ぶりに増加。 高密度ポ……
取材メモ FMでゴムの街かつしかPR
2019年11月1日 13時
葛飾区産業フェアへの出展を目的に創設した葛飾ゴム工業会(武者英之会長)は毎年、同フェアでブースを出展し、同工業会の活動を紹介するとともに、担当理事らが工夫を凝らしたアトラクションを企画している。 第35回目の出展となった今年は、東京五輪の正式競技「フィールドホッケー」にヒントを考案した新アトラク……
取材メモ 常に真摯な姿勢で
2019年11月1日 12時
「社員には常に真摯に仕事に励んでほしい」と語るのは、精密工業用ゴムメーカー(株)ハタダ.(東京都大田区)の畑田芳則社長。その理由について、畑田社長は2018年と約30年前(1989年)の世界時価総額ランキングを引き合いに、その真意を説明した
駆け込み需要で本数7割増 9月のタイヤ販売 GjK
2019年11月1日 10時
GfKジャパンは10月31日、9月の自動車タイヤの販売速報を発表した。 それによると、9月の販売本数は前年同月比71%増、販売金額は同85%増となり、消費増税前の駆け込み需要により大幅に伸長した。 特に、冬タイヤの販売本数は同3・7倍となった。また、オールシーズンタイヤも同1・6倍と大きく伸びた。 ……
カネカ PHBH製ストロー セブンカフェ1万店導入予定
カネカは10月31日、「セブンカフェ」のアイスコーヒー、アイスカフェラテで、11月5日よりPHBH製ストローの使用が順次開始されると発表した。対象店舗は、北海道、北陸、関西、中部、四国、九州、沖縄の約1万店。同社はセブン―イレブン・ジャパンと共同して「カネカ生分解性ポリマーPHBH」(PHBH)を用い……
エンデューロ専用タイヤ発売 ブリヂストン 11月1日より
ブリヂストンは10月31日、2輪車エンデューロレース用タイヤとして「バトルクロスE50エクストリーム」(以下、E50エクストリーム)を11月1日より発売すると発表した。発売サイズはリア1サイズ(140/80―18 70M)。なお、競技専用スペック(NHS)のため公道では走行できない。 「E50エクストリーム」は、……
独の農業機械展で銀賞受賞 横浜ゴムの農業用タイヤ
2019年11月1日 9時
横浜ゴムは10月31日、オフハイウェイタイヤの生産販売子会社であるアライアンスタイヤグループ(ATG)の農業機械用タイヤ「アライアンス398MPT」が「イノベーション・アワード・アグリテクニカ」で銀賞を受賞したと発表した。 この賞は独ハノーバーで11月10~16日に開催される世界最大の農業機械展「アグリ……
新ポリマーを21年に販売へ 日本ゼオンが事業概況説明
2019年10月31日 18時
日本ゼオンは10月31日、決算説明会の中で田中公章社長が各事業のトピックスと中期経営計画の進捗状況を説明し、S―SBRの新ポリマーを2021年の販売開始を目指し開発していることを明らかにした。 この新ポリマーは、
機能品振るわず大幅減益 フコクの4~9月期
フコクの20年3月期第2四半期連結決算は、売上高が380億800万円で前年同期比2・4%減、営業利益が7億3900万円で同53・3%減、経常利益が7億4800万円で同57・3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が7億1500万円で同43・1%減となった。 同社グループの受注動向は機能品セグメントで中……
横浜ゴム人事 (11月1日付)
2019年10月31日 17時
横浜ゴム 〈人事異動〉 (11月1日付) 「部長級」 ▽兼タイヤ海外技術サービス部海外技術サービス課長、同部部長=芳川武史 「課長級」 ▽兼茨城工場安全衛生課長、同工場生産技術課長=加藤章一 ▽長野工場品質保証課長(ホース配管技術部技術サービスグループリーダー)峯岸英太 ▽ホース配管技術部技術サービスグルー……
ブリヂストン組織・人事 (10月21日付、10月22日付、11月1日付)
ブリヂストン 〈機構改革〉 (11月1日付) 「グローバルビジネスサポート〈GBS〉」 ▽MAAソリューション戦略本部の下にある鉱山・産業・建機ソリューション商品戦略部、鉱山・建機技術ソリューションサービス部、コーポレート技術サービス部を廃止する。 ▽MAAソリューション戦略本部の下にソリューション技……
販価下落で営利3割減 東ソーの4~9月期
2019年10月31日 16時
東ソーの20年3月期第2四半期連結決算は、売上高が3963億5200万円で前年同期比6・6%減、営業利益が404億1700万円で同27・8%減、経常利益が418億5900万円で同31・1%減、四半期純利益が267億7300万円で同35・8%減となった。 売上高は、エンジニアリング事業で電子産業分野の大……
合成ゴム低調で減収減益 日本ゼオンの4~9月期
日本ゼオンは10月31日、東京・丸の内の本社で決算説明会を開催し、松浦一慶取締役執行役員が20年3月期第2四半期連結決算の説明を行った。 売上高は1633億5800万円で前年同期比3・4%減、営業利益は150億2000万円で同16・5%減、経常利益は160億4500万円で同20・9%減、四半期純利益は1……
合理化や増販で営利7割増 豊田合成の4~9月期
豊田合成の20年3月期第2四半期連結決算(IFRS基準)は、売上収益が4214億2600万円で前年同期比4・1%増、営業利益が187億5500万円で同73・3%増、税引前利益が187億6100万円で同60・5%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益が124億4600万円で同116・1%増となった。 売……
自動車好調で事業益17%増 住友理工の4~9月期
2019年10月31日 15時
住友理工の20年3月期第2四半期連結決算(IFRS基準)は、売上高が2292億6100万円で前年同期比0・9%減、事業利益が52億2800万円で同17・1%増、営業利益が50億4700万円で同19・0%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益が2億9600万円の純損失(前年同期は10億9300万円の利益)となっ……
ゴム事業が堅調で増収増益 日東化工の4~9月期
2019年10月31日 14時
日東化工は10月30日、都内で決算説明会を開催し、楫野卓也理事管理部所管が2020年3月期第2四半期非連結決算の説明を行った。 売上高は39億2000万円で前年同期比4・3%増、営業利益は1億2000万円で同8・3%増、経常利益は1億1900万円で同7・7%増、四半期純利益は8800万円で同8・3%……
19年8月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は46万37t
2019年10月31日 12時
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が42万3337tで前年比6・2%減、出荷数量が46万37tで同5・9%減、出荷金額が3293億4770万円で同5・1%減となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が17万7937tで同7・5%減、出荷数量が19万7936t……
ランクセスがプレポリマー開発 厳しい環境下のホイール向けに
独ランクセスは10月29日、厳しい環境下のホイール用途向けに開発され、同社のウレタン加硫剤「バイブラキュア2101」で硬化した、新システム「アディプレンLow Free MDI(LFM)C525」を販売すると発表した。 新システムのアディプレン(R)LFM C525は、ポリカプロラクトンをベースに……
乗用車の半数が整備不良 JATMA東名タイヤ点検
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は10月30日、第51回東名高速道路浜名湖サービスエリアタイヤ点検を実施し、乗用車の半数が整備不良という結果となった。 この点検は、同協会が推進する安全啓発の重点活動で、タイヤの整備不良に起因する事故を未然防止し、タイヤの適正使用の重要性をドライバーに訴求するととも……
19年8月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 フィルム・シート用は44%
2019年10月31日 11時
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は40万1106tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が17万7825tで全体の
シール販売減で減収減益 バルカーの4~9月期
バルカーの2020年3月期第2四半期連結決算は、売上高が249億1500万円で前年同期比4・5%減、営業利益は25億4500万円で同20・6%減、経常利益が25億2900万円で同24・4%減、四半期純利益が18億1600万円で同22・8%減となった。 セグメント別では、シール製品事業は、売上高が163億1……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日