メールマガジン
ブリヂストンタイヤジャパン人事 (12月31日付、1月1日付)
2019年11月15日 18時
ブリヂストンタイヤジャパン 人事異動〈退任〉 (12月31日付) ▽専務執行役員九州地区担当=床島達夫 ▽専務執行役員埼玉カンパニー社長=木村信好 ▽執行役員静岡カンパニー社長=山下博久 ▽執行役員岐阜カンパニー社長=寺澤智 ▽執行役員東京カンパニーCDビジネス推進室長=清水尚亘 ▽執行役員人事労務・総務本部長……
ベルト堅調で増収増益 ポバール興業の4~9月期決算
2019年11月15日 17時
ポバール興業の2020年3月期第2四半期連結決算は、売上高は18億4900万円で前年同期比2・5%増、営業利益は2億7100万円で同19・3%増、経常利益は2億8700万円で同22・1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億400万円で同30・1%増となった。 総合接着・樹脂加工については、自動車……
出荷金額は1・0%増 1~9月のゴム製品
2019年11月15日 13時
経済産業省がまとめた1~9月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1兆7302億8253万4000円で前年同期比1・0%増となった。工業用ゴム製品が同1・5%減となったが、全体の約5割を占める自動車用タイヤが同3・0%増となり、全体でプラスとなった。 自動車用タイヤは、出荷金額が9122……
19年9月のゴム製品確報 出荷金額は2・9%増加
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1974億8515万円で前年同月比2・9%増となり、前月の減少から増加に転じた。 自動車用タイヤの生産本数は1298万3000本で前年同月比1・9%増。内訳はトラック・バス用が95万7000本で同5・4%増……
19年9月の再生ゴム 出荷金額は11・2%増加
経済産業省がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1294tで前年同月比3・1%減で3ヵ月ぶりに減少に転じた。出荷金額は
19年9月の有機ゴム薬品出荷 2ヵ月連続のマイナス
経済産業省がまとめた9月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1387tで前年同月比
19年9月の工業用ゴム製品 生産・出荷ともに増加
経済産業省がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量)は1万5235tで前年同月比3・0%増、出荷金額は615億6512万1000円で同1・2%増となり、生産、出荷ともに前月の減少から増加に転じた。 生産は、防振ゴムが2767tで同2・6%増、防げん材が2……
ニンジャ1000SX装着 ブリヂストンの2輪タイヤ
ブリヂストンは11月14日、川崎重工業が5日に発表したスポーツツアラー「ニンジャ1000SX」2020年モデルの新車装着用タイヤとして、「バトラックスハイパースポーツS22」を納入すると発表した。 「バトラックスハイパースポーツS22」は高いドライグリップ性能と軽快性とともに、優れたウェット性能を……
宇佐美ゴム工業商会が本社移転 11月25日より業務開始
宇佐美ゴム工業商会はこのほど、本社を移転すると発表した。11月25日から新本社での業務を開始する。新本社の住所は東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目21番地4号セーラー第3ビル1階。電話番号は03―3668―7011、FAX番号は03―3668―4997となっている。
【新社長インタビュー】マクセルクレハ 海﨑一洋社長
■ 新社長インタビュー マクセルGとのシナジーで成長へ マクセルクレハ 海﨑一洋社長 ◆これまでの経歴と社長就任の感想を。 1983年に日立製作所に入社し、テレビの設計など主にエレクトロニクス業界の技術畑を歩んできた。今年1月の社長就任後は津工場に籍を置き、現場の話を聞いたり、お客様回りをした……
【新社長プライベートアンケート】マクセルクレハ 海﨑一洋社長
2019年11月15日 12時
❶社長指名を受けて 全く未知のゴム業界に入ることになり、たいへん緊張した。 ❷家族の反応 家族全員が驚いたが、一番驚いたのは父(海﨑洋一郎元ブリヂストン社長、今年1月に死去)だと思います。 ❸趣味
ゴム事業は営業損失に 昭和HDの4~9月期
2019年11月14日 18時
昭和ホールディングスの20年3月期第2四半期連結決算は、売上高が81億2298万円で前年同期比20・5%増、営業利益が1億4991万円で同82・8%減、経常損失が1億7051万円(前年同期は6億470万円の利益)、四半期純損失が1億7618万円(前年同期は9875万円の損失)となった。 昨年10月に連結……
産業用資材は減収減益に 藤倉コンポジット上期決算
2019年11月14日 17時
藤倉コンポジットの20年3月期第2四半期連結決算は、売上高が162億400万円で前年同期比2・0%減、営業利益は8億円で同7・7%増、経常利益は7億2400万円で同15・6%。純利益は、中国子会社での不適切な会計処理の調査費用と過年度決算訂正の費用として2億3100万円を特別損失に計上し、4億130……
リンクス がナビテックと契約 国内でAGV用ソフトを提供
2019年11月14日 14時
リンクスは11月7日、都内でフィンランドのNavitec社(以下、ナビテック社)との契約締結とアジア事業戦略についての記者発表会を開催し、村上慶社長らが説明した。 同社は新たにナビテック社と総代理店契約を結び、ナビテック社が開発・製造するAGV(無人搬送車)向けナビゲーションソフトウェア「Nav……
カワサキテクノがセミナー開催 「異種材料接合」テーマで
2019年11月14日 12時
カワサキテクノリサーチ(川崎徹社長)は12月10日、金沢工業大学の虎ノ門キャンパスで「マルチマテリアル化と異種材料接合技術の革命」をテーマにセミナーを開催する。 同セミナーは、9月に東京ビッグサイトで開催された「エヌプラス 」の特別講演で好評を博した、「異種材料接合」をテーマに講演した東京工業大学の……
東商経営懇談会が講演会開く グローバルマナーのテーマで
2019年11月14日 11時
東部工業用ゴム製品卸商業組合(山上茂久理事長)の経営者有志によって設立された東商経営懇談会(代表幹事・大野洋一大野ゴム工業社長)は11月13日、ホテルモントレー銀座で11月講演会を行った。 講演会では、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの教育担当講師として東京の誘致活動に尽力され……
19年10月の可塑剤出荷 全項目前年割れ
2019年11月14日 10時
可塑剤工業会がまとめた10月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万9157tで前年同月比5・8%減となった。内需が1万8552tで同6・0%減、輸出が605tで同1・3%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
ドバイ航空ショーに出展 ブリヂストンの欧州子会社
ブリヂストンは11月13日、同社のヨーロッパ子会社で、航空機用タイヤの販売・サービスを手掛けるブリヂストン・エアクラフト・タイヤ・ヨーロッパ・エスエーが、17日から21日までアラブ首長国連邦・ドバイで開催される「ドバイ航空ショー2019」に出展すると発表した。 「ドバイ航空ショー」は、世界の航空機メー……
東和コーポ 新ブランド投入 作業用手袋「ウーム」発売
東和コーポレーションは11月12日、新しい手袋ブランド「WOMB(ウーム)」シリーズの第1弾として作業用手袋「ウームMF2」を18日より新発売すると発表した。 「ウームMF2」サイズはM、L、LLでカラーは2種類。税抜き参考販売価格はグレーが398円、高視認蛍光イエローが428円。 同社はウームMF2……
越でエアバッグ部品を能増 豊田合成 21年生産開始へ
豊田合成は11月13日、グローバルでのエアバッグの需要拡大に対応するため、ベトナムのエアバッグ部品の生産子会社である豊田合成ハイフォン(TGHP)の生産能力を強化すると発表した。 TGHPのタイビン工場に新棟を建設し、2023年度のベトナムでのバッグ(衝突時に膨らむ袋)の生産能力を2018年度の約……
グループ会社を統合へ 三菱ケミが台湾とタイで
2019年11月14日 9時
三菱ケミカルは11月13日、台湾とタイでグループ会社の統合を行うと発表した。台湾ではグループ会社3社と同社事務所を、タイではグループ会社3社をそれぞれ来年4月1日をめどに統合する。 今回の統合は、三菱ケミカルホールディングスグループの中期経営計画におけるグループ会社削減方針に沿ったもので、これらの……
受注不安定で減収減益 ナンシンの4~9月期
2019年11月13日 17時
ナンシンの20年3月期第2四半期連結決算は、売上高が42億2729万円で前年同期比8・4%減、営業利益は1億5493万円で同42・3%減、経常利益は2億3554万円で同18・3%減、四半期純利益が1億5485万円で同19・5%減となった。 主要な取引先である機械工具業界や物流業界からの受注に波があり、一……
工業用ゴム不振で営利55%減 朝日ラバーの4~9月期
朝日ラバーの20年3月期第2四半期連結決算は、売上高が37億200万円で前年同期比6・2%減、営業利益が1億5200万円で同55・1%減、経常利益が1億5800万円で同55・0%減、四半期純利益が8400万円で同64・5%減となった。 工業用ゴム事業は、売上高が31億400万円で同7・5%減、セグメント利……
物流問題などで意見交換 西部ゴム商組ベルト商工懇
西部工業用ゴム製品卸商業組合(岡浩史理事長)は11月11日、大阪市北区の中央電気倶楽部で「ベルト商工懇談会」を開催した。商工懇談会では、ベルトの市況報告を始め、物流問題やエンドレス加工業者の人手不足など、商工双方で活発な意見交換が行われた。 商工懇談会には、組合を代表し、岡浩史理事長、小島孝……
アジア好調で営業益4割増 クリヤマHD1~9月期
クリヤマホールディングスの19年12月期第3四半期連結決算は、売上高が425億4300万円で前年同期比9・2%増、営業利益は26億2300万円で同43・5%増、経常利益は26億5700万円で同13・6%増、四半期純利益は17億7000万円で同20・6%増となった。アジア事業が経営成績を牽引した。 アジア事業は……
避妊具伸長し増収も減益 相模ゴムの4~9月期
相模ゴム工業の20年3月期第2四半期連結決算は、売上高が33億200万円で前年同期比5・7%増、営業利益は6億6300万円で同5・2%減、経常利益は5億8800万円で同4・6%減、四半期純利益は3億7900万円で同7・1%減。 ヘルスケア事業は、売上高が24億8200万円で同3・4%増、営業利益は8……
米・欧不振で減収減益 ニチリンの1~9月期
2019年11月13日 16時
ニチリンの19年12月期第3四半期連結決算は、売上高が457億6200万円で前年同期比1・0%減、営業利益は49億1300万円で同21・9%減、経常利益は49億3700万円で同23・3%減。四半期純利益は、今年末で生産停止となる上海日輪汽車配件および来年6月末で生産停止となるニチリンUKにおける特別損失の影……
19年9月のゴム製品輸出実績 合計は5・9%減少
2019年11月13日 15時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた9月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は671億万円で前年同月比5・9%減となり、2ヵ月連続で減少した。 自動車タイヤ・チューブは
19年9月のゴム製品輸入実績 合計は4・0%増加
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた9月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は374億4100万円で前年同月比4・0%増となり、前月の減少から増加に転じた。 自動車タイヤ・チューブは
タイヤ堅調も全体は微減 1~9月のゴム製品輸出
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸出実績によると、1~9月の輸出金額は6578億6400万円で前年同期比0・7%減となった。 最大の輸出品目である自動車タイヤ・チューブを含むタイヤ・チューブは全項目がプラスとなったが、ガスケット類、ゴムホース、ゴムベルトなどが前年実績……
履物8%減、全体は微増 1~9月のゴム製品輸入
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸入実績によると、1~9月累計の輸入金額は3460億9000万円で前年同期比0・1%増となった。 履物類やガスケット類などが前年実績を下回ったが、自動車タイヤ・チューブやゴムベルト、ゴムホースなどがプラスとなり、輸入全体で微増となった。 ……
産業資材事業は2%増益 バンドー化学の4~9月期
2019年11月13日 13時
バンドー化学の20年3月期第2四半期連結決算(IFRS)は、売上収益は462億3400万円で前年同期比4・3%減、コア営業利益は30億1900万円で同25・2%減、営業利益は28億5400万円で同35・4%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は21億2200万円で同41・4%減となった。 自動車部品事業は……
全部門低調で営業益8割減 NOKの4~9月期
2019年11月13日 12時
NOKは11月12日、都内で決算説明会を開催し、土居清志社長らが20年3月期第2四半期連結決算の説明を行った。 売上高は3083億6400万円で前年同期比9・8%減、営業利益は21億6400万円で同84・6%減、経常利益は40億8100万円で同77・4%減、四半期純利益は13億7000万円で同85・8%減となっ……
週刊ゴム株ランキング 三洋貿易、決算発表後株価上昇(11/5~8)
11月5~8日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で26社が上昇、1社が横ばい、4社が下落した。11月8日のゴム平均は、前週末比61円45銭高の1815円19銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位がオカモトで同10・17%高、2位が住友理工の同9・08%高、3位が三洋貿……
タイヤ関連部門賞を独占 横浜ゴムが米SEMAで
2019年11月13日 11時
横浜ゴムは11月12日、米国の販売子会社であるヨコハマタイヤコーポレーション(YTC)が、米ネバダ州ラスベガスで11月5~8日に開催された世界最大規模の自動車用品ショー「2019SEMAショー」に出展し、同ショー内で行われた「ニュー・プロダクト・アワード」においてタイヤ関連部門における3つの賞を独占し……
豪メルボルンに旗艦店 ピレリ 世界で5店舗目
ピレリは11月11日、最新フラグシップストア「Pゼロ・ワールド」を豪メルボルンにオープンしたと発表した。同店舗のオープンは、2016年のロサンゼルス、2017年のミュンヘン、昨年のモナコとドバイに続き5店舗目で、グローバル展開される同店舗の強力なブランド価値と小売戦略が今回のオープンによってさらに強……
ソーラーカード式ランプ出展 日本ゼオン 冬季イベントに
2019年11月13日 10時
日本ゼオンは11月11日、同社がオープンイノベーションプロジェクトとして湘南T―SITEなどを舞台に展開する「project LNES」が、東京タワーで開催中の冬のイルミネーション「東京タワー ウィンターファンタジー ~オレンジ・イルミネーション2019~」と同時開催で、ソーラーカード式ランプをはじ……
三井化学 新素材フォルティモ エレコムスマホケースに採用
三井化学は11月11日、同社の新規熱可塑性ポリウレタン「フォルティモ」が、エレコムの最新スマートフォンケース「極み」シリーズに採用されたと発表した。経年劣化による黄変を防ぎ、美しい透明感を持続させる特性が高く評価された。 フォルティモは、従来、技術的に難しいとされ実現できなかった「無黄変性」と「高……
ニシヤマ会・ゴルフコンペ 森鐵工所の森社長が優勝
㈱ニシヤマ主催の第65回ニシヤマ会ゴルフコンペが令和元年11月8日、千葉県市原市の立野クラッシックゴルフ倶楽部で開催された。当日は晴天のゴルフ日和の中、ニシヤマの西山博務会長はじめ、西山正晃社長、同社役員、工業用ゴム製品メーカー代表ら41名が参加、新ぺリア方式で競われ、㈱森鐡工所の森春樹社長が優勝した……
スペシャリティー化を加速 デンカが中計進捗を説明
2019年11月13日 9時
デンカの山本学社長は、11月8日の決算説明会で、経営計画「Denka ValueーUp」の進捗状況を説明した。 山本社長は5ヵ年計画の2年目の19年度について、「目標は営業利益380億円だったが、
イソプレンは減収減益に クラレの1~9月期決算
2019年11月12日 16時
クラレの19年12月期第3四半期連結決算は、売上高が4289億1400万円で前年同期比4・7%減、営業利益は423億3400万円で同22・1%減、経常利益は379億4100万円で同27・1%減、四半期純利益は193億5700万円で同41・8%減。昨年5月に米国子会社で発生した火災事故の損害賠償のうち、和解……
売上過去最高も事業益減益 横浜ゴムの1~9月期
2019年11月12日 15時
横浜ゴムの19年12月期第3四半期連結決算は、売上収益が4657億3900万円で前年同期比1・1%増、事業利益は258億3500万円で同27・4%減、営業利益は333億6100万円で同23・8%増、四半期利益は283億1100万円で同74・1%増。売上収益と四半期利益は過去最高となった。営業利益は、第1四……
19年10月の発泡スチレンシート出荷 全品目前年割れ
2019年11月12日 13時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、10月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の出荷量は9410tで前年同月比4・5%減で前月の増加から減少に転じた。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4070tで同2・2%減で前月の増加から減少に転じ、弁当容器などの一般反も18……
アクロス商事が商号変更へ 来春からYKアクロスに
2019年11月12日 10時
デンカは11月8日、連結子会社であるアクロス商事が、来年4月1日から商号をYKアクロスに変更すると発表した。同日開催されたアクロス商事の取締役会で決議したもので、12月17日開催予定のアクロス商事の臨時株主総会で定款の一部変更が承認されることを条件としている。 アクロス商事は、デンカグループ商事部門……
JSRが新研究所を着工 川崎市で21年7月開所へ
JSRは11月11日、神奈川県川崎市のキングスカイフロントに、2021年7月の開所を目指し、新たに研究所を着工したと発表した。 新研究所は、未来に向けた価値の創出に取り組み、同社グループのライフサイエンス技術の集約に加え、オープンイノベーション促進を目的に設置する。また、今後本格化するデジタル変革……
インフラ補修で優秀賞受賞 早川ゴムの止水可とう継手
早川ゴムは11月11日、国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、防衛省が実施する第3回インフラメンテナンス大賞にて、農林水産省の優秀賞を受賞したと発表した。 受賞した製品は、既設管きょの漏水部を内面より耐震性管路に改修し、長寿命化する止水可とう継手「サンタックINジョイント」。受賞……
CR販売減響き減収も増益 デンカの4~9月期
2019年11月11日 18時
デンカは11月8日、東京都中央区の本社で決算説明会を開催し、山本学社長が20年3月期第2四半期連結決算の説明を行った。 売上高は1919億5300万円で前年同期比3・2%減、営業利益は153億4800円で同5・1%増、経常利益は145億3300万円で同2・9%減、四半期純利益は108億5200万円……
ベルトは内外とも減収減益 三ツ星ベルトの4~9月期
三ツ星ベルトの20年3月期第2四半期連結決算は、売上高が372億円で前年同期比1・2%増、営業利益は44億400万円で同6・8%減、経常利益は43億2900万円で同17・6%減、四半期純利益は30億6800万円で同13・2%減。 セグメント別では、国内ベルト事業は、売上高が140億4200万円で同2・1%……
産業資材好調も減収減益 アキレスの4~9月期
2019年11月11日 16時
アキレスの20年3月期第2四半期連結決算は、売上高が399億3600万円で前年同期比2・7%減、営業利益は6億7600万円で同7・7%減、経常利益は8億7000万円で同20・0%減、四半期純利益は6億2400万円で同11・3%減となった。 セグメントのうち、プラスチック事業は、売上高が191億510……
中国景気減速で減収減益 丸尾カルシウム4~9月期
丸尾カルシウムの20年3月期第2四半期連結決算は、売上高が60億4100万円で前年同期比3・4%減、営業利益は1億円で同62・8%減、経常利益は2億1700万円で同38・8%減、四半期純利益は1億6300万円で同29・3%減となった。 売上高については、国内需要が塗料向け、建築資材向けなどが堅調に推移し……
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
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