メールマガジン
中国深圳市に支店を開設 ゼオングループの瑞翁貿易
2021年2月1日 17時
日本ゼオンは1月29日、グループ企業で合成ゴム・合成樹脂など各種商品の仕入販売を行なう瑞翁貿易(上海)有限公司が深圳市南山区に支店となる瑞翁貿易(上海)深圳分公司を設立し、2021年1月に営業を開始したと発表した。 今回、同支店を設立した華南地区はディスプレイ産業が集積する場所であり、同地区に拠……
連結子会社の解散を決定 バンドー化学の中国現地法人
バンドー化学は1月29日、連結子会社である中国現地法人「バンドー・(シャンハイ)インダストリー・エイクイップメント・エレメント」(以下BSIC)の解散および清算手続きを開始したと発表した。清算結了は2021年10月末予定。 同社は、中国市場向けに搬送用ベルトの加工や付帯加工を行うため、2014年7……
2年連続で前年実績下回る 20年のホースアセンブリ
2021年2月1日 16時
日本ホース金具工業会がまとめたホースアセンブリの2020年の出荷実績は、付属金具を含めた全体では550億600万円で前年比15%減で、2年連続で前年実績を下回った。 項目別の出荷金額は、産業用が420億3500万円で同14%減、自動車用が37億700万円で同21%減、樹脂ホースが61億1300万円で同16%……
通期予想を上方修正 日本ゼオンの4~12月期
日本ゼオンは1月29日、オンラインで決算説明会を開催し、松浦一慶取締役執行役員が21年3月期第3四半期連結決算の説明を行った。 売上高は2163億400万円で前年同期比10・8%減、営業利益は210億7000万円で同2・2%減、経常利益は229億2500万円で同2・5%減、四半期純利益は174億45……
全地域で減収減益傾向 カワタの4~12月期
カワタの2021年3月期第3四半期決算は、売上高は前年同期比21・9%減の127億2900万円となった。損益面では、材料費を中心とした原価低減や諸経費の削減等に努めたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は同64・2%減の4億9000万円、経常利益は同64・5%減の4億8900万円とな……
プラスチック添加剤を値上げ BASF、1月28日より
2021年2月1日 15時
BASFは1月28日、プラスチック添加剤の製品価格を、同日付で世界的に最大10%値上げすると発表した。 同社は、この価格改定は原材料および物流のコストの増加によるものとしている。 なお、実効日は同日だが、有効な契約がある場合についてはその内容が優先される。
EBITA2億ユーロ達成 ランクセス、第4四半期業績
ランクセスが1月29日、2020年度第4四半期の業績(速報値)を発表した。それによると、特別項目を除いたEBITDAは、2億ユーロを達成する見込みで、これは市場予測値の平均(1億8100万ユーロ)を10%上回った。 第4四半期は、自動車業界から予想以上に需要が拡大し、主に同業界に供給する、エンジニ……
微生物制御で安定化を実現 ランクセスのベルコリン技術
ランクセスは1月28日、飲料用殺菌料「ベルコリン」を使用した微生物制御による飲料保存技術を用いて、アルコール入り炭酸水「ハードセルツァー」の効率的かつ費用対効果の高い安定化を実現したと発表した。 「ベルコリン」は缶詰め・瓶詰めの直前に飲料に添加される。有効成分は細胞壁に浸透して酵母・真菌・細菌の……
ポリエチレンなど値上げへ プライムポリマー
プライムポリマーは1月28日、ポリエチレン(HDPE、LLDPE)とポリプロピレン(PP)を2月22日納入分より10円/kg以上値上げすると発表した。 原油価格は「OPECプラス」による協調減産と需要の回復を背景に上昇に転じており、同社の主原料である国産ナフサ価格もナフサの需要回復と原油価格の上昇に……
塩素化パラフィンを値上げ 東ソー、4月1日出荷分より
東ソーは1月27日、塩素化パラフィンを2021年4月1日出荷分よりA40系グレードで現行価格から+120円/kg以上、150系グレードで現行価格から+90円/kg以上値上げすると発表した。 対象製品は、塩素化パラフィン「トヨパラックス」。 同社は、これまで国内唯一の塩素化パラフィン生産メーカーとして……
バイオマス燃料に関する協定 東ソー、周南市らと締結
東ソーは1月28日、山口県周南市および和泉産業と、周南市の公共施設から発生する剪定樹木を、同社南陽事業所の自家発電所の燃料として利用することに関 して、「周南市公共施設発生樹木のバイオマス燃料製造及び自家発電所燃料使用に関する協定書」を27日に締結したと発表した。事業開始は4月1日予定。 同協定の……
住友ゴムが屋内氷上試験施設 名寄タイヤテストコース内に
住友ゴム工業は1月28日、冬用タイヤ開発拠点である北海道名寄市の名寄タイヤテストコース内に、新たに試験施設「NICE(Nayoro indoor ICE field)」を開設したと発表した。試験開始は2021年1月で、建屋面積は3000㎡。 NICEは、国内最大級の屋内氷上試験施設として全長10……
豊田合成、宮城に新工場 22年夏から内外装部品供給
豊田合成は1月29日、東北地域での自動車部品の生産体制を強化するため、顧客のトヨタ自動車が所在する宮城県黒川郡大衡村に新工場を設立すると発表した。 新工場は当社の生産子会社の豊田合成東日本の分工場として設立し、21年4月に着工し、2022年夏頃からラジエータグリルなど大型の樹脂塗装製品の生産を開始……
20年12月のホースアセンブリ 合計金額7%増加
2021年2月1日 14時
日本ホース金具工業会がまとめた11月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は49億5400万円で前年同月比7%増となった。 産業用ゴムホース販売は37億9200万円で同8%増、自動車用ゴムホース販売は
合成ペプチド独占供給契約締結 BASF、ケアジェン社と
BASFは1月26日、4つの合成ペプチドについて、韓国・ケアジェン社とグローバルな独占供給契約を締結したと発表した。このポートフォリオの拡大により、同社はアンチエイジング効果、色素沈着を防ぐ効果を持ち、アトピー肌向け、およびニキビ肌向けの機能を持つ4つの合成ペプチドを2021年中に発売する予定。 ……
三菱ケミ、グローバル販売開始 PVOH樹脂ゴーセノール
三菱ケミカルは1月26日、同社と内蒙古双欣環保材料股份(以下「双欣」)が設立した合弁会社である高先雙欣を通して、双欣製造の「ゴーセノール」のグローバル販売を本格的に開始したと発表した。同社と双欣は、2018年に汎用PVOH樹脂「ゴーセノール」について事業提携している。 PVOH樹脂は、水溶性、接……
画像解析CoE発足 三菱ケミHD、DXを加速
三菱ケミカルホールディングスは1月27日、同社グループにおける画像解析技術の積極的な活用を推進するため、画像解析CoEを発足したと発表した。 同社グループではこれまで、品質保証や、材料・設備の理解など様々な用途で画像を活用した業務を行ってきたが、近年の深層学習の進化、特に画像解析分野における技術……
三井化学大阪工場で運転開始 高効率ガスタービン発電設備
三井化学は1月27日、大阪府高石市にある同社大阪工場内に高効率ガスタービン発電システムを設置し、2020年12月1日より営業運転を開始したと発表した。 同件は、経済産業省の「平成30年度省エネルギー投資促進に向けた支援補助金(エネルギー使用合理化等事業者支援事業)」に採択されたもので、Daigasエ……
20年12月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比20%増
日本プラスチック板協会がまとめた12月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1130tで前年同月比20%増、波板が385tで同8%増となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が1343t
産業交流展がWEBで開幕 中小の最新技術や製品一堂に
2021年2月1日 12時
産業交流展は1月20日~2月19日にわたり、初となるオンライン展示会「ヴァーチャル産業交流展2020」を開催している。 今年で23回目となる同展示会は原則として、東京都をはじめ埼玉県、千葉県、神奈川県の首都圏に事業所を有する中小企業の優れた技術や製品を一堂に展示する展示会。 新型コロナウイルスの感染……
ポリマーTECH Vol.8
2021年2月1日 11時
特集1 多様な要求に対応する樹脂添加剤・フィラー活用法 ◎熱可塑性高分子材料およびポリマーブレンドの力学特性 山形大学大学院有機材料システム研究科 高山哲生 本稿では熱可塑性高分子材料とこれを2種類以上混合したポリマーブレンドを対象として、その成形加工温度と力学特性の関係について述べる。その後理論に……
取材メモ 三菱商事と提携の進捗は
2021年2月1日 10時
TOYO TIREの清水隆史社長は昨年12月3日、WEBで開催した記者懇談会で、コロナ禍での2020年を振り返りながら、現在策定中の2025年までの5年をタームにした新たな中期経営計画を発表する予定であると説明した。 また、記者懇談会の質疑応答で18年11月に締結した三菱商事との資本業務提携の進捗状況
ゴム金型の金型汚染と洗浄について
2021年1月30日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 ゴム金型の金型汚染と洗浄について 関西ゴム技術研修所 山口幸一 1.はじめに 金型加硫成形工程は、高温、高圧下、金型のキャビ……
ゴムプレス金型の構造選びとその注意点
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 ゴムプレス金型の構造選びとその注意点 ゴム技術コンサルタント 大坪一夫 1.はじめに ゴム製品形状は用途により多岐にわたって……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・8」発売
2021年1月29日 17時
ゴムタイムス社は、このほどゴム・プラスチックの技術雑誌『ポリマーTECH』第8号(vol・8)を発売いたします。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集とともに、最新技術・製品を紹介するほか、統計データなども織り込まれ、業界の変化を捉えた情報をお……
オンラインで夢の教室実施 TOYO TIRE
TOYO TIREは、1月20日・21日の2日間にわたり、伊丹市立南小学校の子供たちを対象にオンラインで「TOYO TIRES presents夢の教室」を実施した。日本サッカー協会が主催する「JFA こころのプロジェクト」において、伊丹市教育委員会の協力のもと開催されたもので、3人のアスリートを講……
クラレ人事 (2月1日付)
2021年1月29日 14時
◇クラレ 〈人事異動〉 (2月1日付) ▽大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院出向(繊維カンパニー長補佐)中村育雄 ▽管理部門総務・人事本部研修所研修第1グループ主管(鶴海事業所活性炭生産部長兼鶴海事業所活性炭生産部SA生産課長)河合勉 ▽兼鶴海事業所活性炭生産部長、鶴海事業所活性炭生産部SA生産課長……
20年11月のゴムホース 生産、出荷ともに減少
2021年1月29日 12時
日本ゴムホース工業会がまとめた11月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2647tで前年同期比16・7%減。出荷金額は115億4300万円で同13・5%減となった。 品種別累計(1~11月)で見ると、自動車用ホースは生産が1万8562tで同16・4%減、出荷金額が843億9900万円
グアユール技術成果を発表 ブリヂストン、キリン共同で
2021年1月29日 11時
ブリヂストンは1月28日、「環境中期目標マイルストン2030および環境技術説明会」をオンラインで開催した。2部構成で行われた説明会では、第1部では同社Gサステナビリティ推進部長の稲継明宏氏が環境中期目標マイルストン2030について、第2部は
年後半にかけて上昇基調 原油・ナフサの価格動向
日本ゴム工業会は1月21日、第22回幹事会の書面による審議を行い、21年の新ゴム消費量予測を始め、ゴム製品の生産・輸出概況や最近の資材動向など各各種統計の資料を配布した。資材関係については、原油・ナフサ価格の推移、天然ゴム価格と在庫の推移などを報告した。 原油価格 平均約40ドル 資材関係事項 ◆原油価格……
115万tで6・6%増 21年の新ゴム消費量予想
2021年1月29日 10時
日本ゴム工業会は第22回幹事会を書面で開催し、21年の新ゴム消費予想などを発表した。それによると、21年の新ゴム消費量は115万1600tで同6・6%増のプラスを予想。ただ、コロナ前の19年の新ゴム消費量(132万t)の水準には届かない見込みだ。 ◆20年の消費量 20年の新ゴム消費量は108万400tで……
金型の製作
2021年1月29日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 金型の製作 ヘイシンテクノベルク㈱ 澤田一彦 1.はじめに ゴム成形用金型は樹脂成形金型ほど精度を求められないことが多かった……
ゴム金型および成形シミュレーション
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 ゴム金型および成形シミュレーション ㈱平泉洋行 谷田部豊将 1.はじめに ゴム業界では、金型および製品品質問題を解決する際……
車関連受注減で26%減収 日東化工の4~12月期
2021年1月28日 17時
日東化工の2021年3月期第3四半期決算は、売上高は42億3500万円で前年同期比26・6%減、営業利益は0円で同99・5%減、経常利益は2000万円で同88・6%減、四半期純利益は300万円で同97・3%減となった。 コンパウンド事業の売上高は31億7700万円で同30・7%減となった。コロナウイルス感染……
シリコーン事業は減収減益 信越化学の4~12月期
2021年1月28日 13時
信越化学工業の21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が1兆904億700万円で前年同期比7・1%減、営業利益は2850億2100万円で同10・6%減、経常利益は2930億4300万円で同11・3%減、四半期純利益が2133億2100万円で同13・6%減となった。 セグメントのうち、シリコーン事業は、……
シール堅調も減収減益 バルカーの4~12月期
バルカーの2021年3月期第3四半期連結決算は、売上高が327億4800万円で前年同期比10・4%減、営業利益が22億4500万円で同33・0%減、経常利益が23億9300万円で同29・0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が21億9000万円で同8・5%減の減収減益となった。 シール製品事業については……
電子デバイス低調で減収減益 信越ポリマーの4~12月期
信越ポリマーの2021年3月期第3四半期連結決算は、売上高が557億8200万円で前年同期比8・1%減、営業利益は46億6300万円で同20・2%減、経常利益は47億8500万円で同24・3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億7700万円で同26・6%減となった。 電子デバイス事業の売上高は12……
新型エクリプスクロスに装着 ブリヂストンのエコピア
ブリヂストンは1月27日、三菱自動車工業(以下「三菱自動車」)が2020年12月より発売を開始した新型クロスオーバーSUV「エクリプスクロス」PHEVモデルの新車装着タイヤとして、「エコピアH/L422プラス」を納入すると発表した。サイズは225・55R18・98H。 三菱自動車の「エクリプスクロス」は……
インドの生産子会社を合併 豊田合成、経営効率化図る
豊田合成は1月27日、2025事業計画(中期経営計画)で重点市場と位置付けているインドでの経営の効率化に向けて、子会社である豊田合成ミンダインディア(TGMIN)が持分法適用会社であるミンダTGラバーを吸収合併することを決定したと発表した。 同社は近年、デリー近郊への技術・営業拠点(グルガオン事……
トヨタMIRAIに納入開始 ブリヂストンのトランザ
ブリヂストンは1月26日、トヨタ自動車が12月に発売した新型「MIRAI」の新車装着用タイヤとして、「トランザT005A」の納入を開始したと発表した。サイズは235・55R19・101V。 「MIRAI」は、水素を燃料とするFCV(燃料電池自動車)で、ゼロエミッションかつ長い航続距離を走行できる「究極……
Global100に選出 積水化学、4年連続6回目
積水化学工業は1月26日、世界で最も持続可能性の高い100社「2021 Global 100 Most Sustainable Corporations in the World index」(以下「2021 Global 100」)に選出されたと発表した。この選出は同社にとって、4年連続6回目と……
PG系エーテル値上げ ダウ日本、2月8日から
ダウ・ケミカル日本は1月26日、プロピレン系グリコールエーテルについて、2月8日出荷分より50円/kg値上げすると発表した。対象製品はプロピレン系グリコールエーテル溶剤。 プロピレングリコール類は原料の高騰により事業採算が悪化しており、改善が急務となる一方、世界的な需給バランスがタイト化している。……
ベストサプライヤー賞受賞 三井化学、デビオファーム社より
三井化学は1月26日、スイスに拠点を置くグローバル医薬品メーカーのデビオファーム社から2019年度のベストサプライヤー賞を受賞し、2020年12月11日にオンラインによる表彰式が開催されたと発表した。 同社は、デビオファーム社の代表製品である徐放性トリプトレリン製剤の主原料であるPLGA(ポリ乳酸・……
DICがフィラメント開発 抗ウイルス・抗菌性に作用
DICは1月25日、抗ウイルス・抗菌機能を有した3Dプリンタ向け熱可塑性プラスチック材料(以下、「フィラメント」)を開発したと発表した。抗ウイルス・抗菌性に作用するフィラメントの開発は国内初。同製品は、国際標準化機構(ISO)が規格する抗ウイルス性および抗菌性の国際標準に準じた試験において効果が確……
ショーワグローブ新発売 フィット感のある作業用手袋
2021年1月28日 12時
ショーワグローブは1月26日、作業用手袋の新商品「No306EFHOLD(ホールド) Ex―Fit」を発売した。 同手袋は手にぴったりフィットする作業用手袋で、土木・建築などの現場作業で働く手を強力にサポートする。同手袋が手の動きにぴったりフィットする理由は手首部分の面ファスナーにある。面ファスナー……
20年下半期の値上げ 合成ゴム、カー黒などで
2021年1月28日 11時
20年下半期もゴム・樹脂関連で値上げの動きが相次いだ。ゴム関連では、合成ゴムやカーボンブラックの価格改定が行われた。樹脂関連では、ポリプロピレンやポリエチレン、ポリスチレンなどで値上げが行われた。 JSRは合成ゴム・エマルジョン製品を7月1日納入分から値上げすると発表した。価格改定幅は、合成ゴム……
20年10月のPS生産出荷状況 出荷は5万6206tで6%減
2021年1月27日 16時
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年10月のポリスチレン(PS)生産は4万6482tで前年同月比20%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万6206tで前年同月比6%減となった。 うち、国内出荷は5万2331tで同7%減となった。用途別では、包装用は2万3241tで同6%減。雑貨・産業用は……
新社長に鶴正雄専務 NOKが社長交代
2021年1月27日 15時
NOKは1 月26 日、同日に開催された取締役会において、鶴正雄専務取締役が4月1日付けで代表取締役社長に就任すると発表した。なお、土居清志社長は代表権のない取締役に就任する。異動理由は経営体制変更のため。 鶴正雄新社長は1980 年6月13 日生まれの40歳。略歴は2005 年 4月当社入社。2009年……
ウェット制動距離7%短縮 ブリヂストンの二輪車タイヤ
2021年1月27日 11時
ブリヂストンは1月22日、2月1日に発売予定の二輪車用タイヤ「バトラックス・スポーツ・ツーリングT32(以下T32)」の新商品説明会をオンラインで開催した。説明会では、同社MCタイヤ事業部長の藤田昌宏氏とMCタイヤ設計第2課の原田陽一氏らが説明を行った。 はじめに、藤田部長が商品概要の説明にあたった……
20年12月のABS樹脂総出荷 総出荷は3ヵ月連続の増加
2021年1月26日 18時
日本ABS樹脂工業会がまとめた12月のABS樹脂の総出荷は、3万163tで前年同月比10%増で3ヵ月連続の増加となった。 国内用が1万9768tで同8%増。内訳は、耐候用が4935tで同8%増、車両用が8751tで同9%増、電気器具が2309tで同24%増、一般機器が1749tで同7%減、建材住宅部……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日