メールマガジン
カネカ、シマノのルアーに採用 生分解性バイオポリマー
2026年6月24日 10時
カネカは6月23日、カネカ生分解性バイオポリマーGreen Planetが、シマノのルアーに採用されたことを発表した。 ルアーは一般的に汎用プラスチックで作られるため、海や川で紛失すると、海洋プラスチック問題の原因となり、環境への負担が増えるリスクがある。Green Planetは、石油資源に依……
日本ゼオンがスプリングエキスポで初受賞 細胞培養用マイクロプレート
日本ゼオンは6月22日、同社およびグループ企業であるAurora Microplatesが開発した細胞培養用マイクロプレート(製品名CELLAZIP)が、米国のLaboratory Robotics Interest Group主催のSpring Expo NYCにて、Best in Showca……
DUNLOPがパートナーシップ締結 グッドウッドモータースポーツイベント
DUNLOPは6月22日、世界的なモータースポーツイベント「グッドウッド・リバイバル」とパートナーシップを締結したと発表した。 同パートナーシップは、サーキット開設初期にさかのぼるグッドウッドとのスポンサー関係を背景に新たに締結したもので、今後最長3年間にわたり、同社ブランドの価値向上に向けたさ……
26年3月の合成ゴム生産 生産合計は30・0%減
2026年6月23日 17時
合成ゴム工業会がまとめた3月の合成ゴム生産量は、合計が6万9751tで前年同月比30・0%減となった。 SBRは1万5670tで同44・7%減、SBRソリッドは9793tで同53・2%減、SBRノンオイルは8293tで同34・1%減、SBRオイルは1500tで同82・1%減、SBRラテックスは5877tで……
合成ゴム特集 ENEOSマテリアル SSBRが過去最高を更新 アジアで高付加価値品拡大を重視
2026年6月23日 16時
ENEOSマテリアルは、ENEOSグループにおける素材事業の中核として、環境配慮型の高性能タイヤ材料SSBR(溶液重合スチレン・ブタジエンゴム)と、二次電池材料である電池用バインダーの2本柱を戦略事業として展開している。 2025年度の事業動向を振り返えると、主力のSSBRが市場成長を上回るペ……
日本ゼオン、中計第3フェーズ加速 次期成長軸にゴムデータビジネス
日本ゼオンは、中期経営計画「STAGE30」第3フェーズ(2025年~2028年度)の進捗説明会をオンラインで開催し、豊嶋哲也社長兼CEOがポートフォリオの組み換えなどのを現状を説明した。 今回の説明会は、同社が掲げる「選択と集中」の実行状況を
週刊ゴム株ランキング 横浜ゴム、上場来高値を更新(6/15~6/19)
2026年6月23日 15時
6月15~19日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で22社が上昇、6社が下落した。6月19日のゴム平均は、前週末比98円4銭高の2894円68銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が横浜ゴムで同12・22%高、2位が豊田合成の同9・83%高、3位が朝日ラバーの同6・28……
26年3月のゴム製品輸入実績 合計は10・4%増
2026年6月23日 12時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた3月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は611億9700万円で前年同月比10・4%増となった。 自動車タイヤ・チューブは204億3600万円で同11・1%増、履物類計は116億200万円で同9・7%増、ゴムベルトは10億3400万円で同4・6%減、……
CERIが研究発表会開く 基調講演と研究成果を報告
2026年6月23日 11時
化学物質評価研究機構(CERI)は6月5日、東京都千代田区の経団連会館において第31回化学物質評価研究機構研究発表会を開催した。長年にわたり継続してきた研究発表の場であり、今回も多くの関係者が参加し、化学物質管理をめぐる最新の知見が共有された。 開会にあたり、CERIの今田中伸哉理事長
東洋紡エムシーが日本海水学会賞で受賞 ホロセップBC膜で技術賞
2026年6月23日 10時
東洋紡エムシーは6月22日、「浸透圧補助型逆浸透(OARO)法による海水濃縮技術の開発」で、日本海水学会賞(技術賞)を受賞したと発表した。 同賞は塩および海水等の開発利用に関する技術開発、発明考案、技術改良、技術指導に顕著な業績を挙げた者に授与されるものとなる。2026年6月4日、山口大学にて開催……
ミシュランが先行公開 東京のレストラン12軒
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランは6月18日、ミシュランガイドがおすすめする東京の飲食店・レストラン12軒を先行公開したと発表した。 店舗詳細はミシュランガイド公式ウェブサイト、および公式アプリにNewマークで掲載している。 東京の新たなおすすめ飲食店・レストランは以下の通り。……
横浜ゴム、9月1日から 国内市販用タイヤ値上げ
2026年6月22日 15時
横浜ゴムは6月19日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を次の通り改定することを発表した。対象商品は国内市販用タイヤのうち、乗用車用・バン用タイヤ(冬・オールシーズン)、小型トラック・バス用タイヤ(夏・冬・オールシーズン)、トラック・バス用タイヤ(夏・冬・オールシーズン)、建設・産業車両用タイヤ、……
豊田合成、人工衛星開発に貢献 東北大発スタートアップに出資
豊田合成は6月19日、大気圏への再突入技術を軸に地球に帰還可能な人工衛星を開発する東北大学発のスタートアップ、ElevationSpaceに出資したことを発表した。 ElevationSpaceは、宇宙と地球の軌道上での人やモノの移動を支える往復輸送システムの構築を目指し、小型衛星の開発から運用……
東レらが宇宙戦略基金事業に採択 「宇宙空間でのものづくり」を推進
東レは6月19日、宇宙航空研究開発機構が公募した宇宙戦略基金事業(衛星等 第二期)において、技術開発テーマ「空間自在利用の実現に向けた技術」に「宇宙空間向け高機能樹脂材料、軌道上での3D積層造形技術の創出」が採択されたことを発表した。本プロジェクトでは、同社が代表機関となり、慶應義塾、アスペクト、……
26年3月のPOフィルム出荷状況 合計は2・4%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、3月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万8277tで前年同月比2・4%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万9802tで同0・1%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8298tで同
TOYO TIREが最上位評価を獲得 パーツオブザイヤーでダブル受賞
2026年6月22日 11時
TOYO TIREは6月18日、LINEヤフーが運営する自動車専門SNS「みんカラ」の「PARTS OF THE YEAR2026上半期大賞」において、タイヤ(SUV/4X4)部門で同社SUV専用タイヤ「OPEN COUNTRY R/T」、およびタイヤ(エコ)部門で同社SUV専用低燃費タイヤ「PR……
ミシュランが24時間レースに提供 再生可能素材50%で構成されたタイヤ
日本ミシュランタイヤは6月19日、新型「ミシュラン・パイロットスポーツ・エンデュランス」が2026年ル・マン24時間レースで優れたロングライフ性能とパフォーマンスを発揮したと発表した。 再生可能素材・リサイクル材料50%で構成された2026年新型ミシュラン・パイロットスポーツ・エンデュランスは202……
墨東ゴム工業会が三木会開く 秀長に学ぶ経営テーマで講演会
2026年6月22日 10時
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は6月18日、すみだ生涯学習センター(東京都墨田区)で恒例の勉強会「三木会」を開催した。当日は正会員9社13人、賛助会員6社8人、事務局等を含め計17社24人が参加し、戦国武将の生涯から中小企業経営
エボニック、グローバルに 合成シリカ 生産能力増強
2026年6月22日 7時
エボニックインダストリーズは、グローバルで合成シリカの生産能力増強を進めている。合成シリカの生産拠点は、欧州を始め、北米、アジアに生産拠点を保有している。各拠点からは高品質のシリカを供給。高度な知見と豊富な品揃えで顧客の多様なニーズに応えている。 米国では、同国ミシガン州ウェストンの拠点で超高……
日本精工がバーチャルPPAを締結 ENEOSリニューアブル・エナジーと
2026年6月19日 16時
日本精工とENEOSリニューアブル・エナジーは6月18日、九州エリアの大型蓄電池併設型太陽光発電所を活用したバーチャルPPAを締結したことを発表した。 本PPAでは、電力需要家であるNSKが発電事業者であるEREから直接環境価値(非FIT非化石証書)を購入する。EREは九州エリアに所有する設備容……
ハイケムが高機能滑剤の販売体制を強化 2026年夏より在庫販売開始
ハイケムは6月18日、かねてより取り扱いのある高機能滑剤「エチレンビスステアラミド(EBS)」の販売体制を強化することを発表した。需要の拡大に伴い、2026年夏より名古屋市近郊にて在庫販売を開始し、国内製造業への迅速な供給体制を構築する。 高機能滑剤「エチレンビスステアラミド(EBS)」は、プラ……
東レが親水性コート材を開発 シリコーン材料に高い耐久性を付与
東レは6月18日、シリコーン材料において水濡れ性を20倍以上に向上する親水性コート材を開発したことを発表した。シリコーン材料に、高い耐久性をもって親水性を付与可能であり、コンタクトレンズなどの幅広い医療機器用途への展開が期待できる。 シリコーン材料は、柔軟で生体適合性のある材料として実績もあること……
レゾナックが共同研究本格化 溶解度パラメータ新規分析手法
レゾナックは6月18日、溶解度パラメータ新規分析手法の共同研究の本格化を発表した。 同社および関西大学は樹脂混合、粒子分散状態などの制御で広く活用されている「ハンセン溶解度パラメータ」を用いた材料設計の高度化に向け、2022年よりHSP新規分析手法の共同研究を推進している。このたび、共同研究拠点……
横浜ゴムがレーシングタイヤ供給 米ヒルクライム参戦選手サポート
横浜ゴムは6月18日、同社の米国のタイヤ販売会社であるYokohama Tire Corporationが6月21日に米国・コロラド州で開催される「第104回ブロードムーア・パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に参戦するサポートチームにグローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN……
DUNLOPがものづくりワールド出展 UV硬化ゴム材料を紹介
DUNLOPは6月17日、2026年7月1日~3日に東京ビッグサイトで開催される「ものづくりワールド(東京展)」に出展すると発表した。同展示では高機能ゴムの一つとして、3Dプリンターで造形可能なUV硬化ゴム材料を紹介する。 同製品の特徴や活用可能性を紹介する「ブース説明会」を7月1日に同社ブース……
DUNLOPがレクサスESに新車装着 イースポーツマックス納入開始
DUNLOPは6月17日、6月11日に発売された新型「LEXUS ES」の新車装着用タイヤとして、「e・SPORT MAXX」の納入を開始したと発表した。 新型「LEXUS ES」は、HEVとバッテリーEV(BEV)を併せ持つLEXUSの次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルとなる。上質で快適……
日本ゼオンが社員食堂竣工 高岡工場で60年ぶりの刷新
日本ゼオンは6月17日、高岡工場において新しい社員食堂を竣工したと発表した。高岡工場において社員食堂の刷新は60年ぶりであり、同日現地で行われた竣工式には周辺自治会から来賓を招いたほか、施工関係者、代表取締役会長田中公章氏をはじめとする同社関係者ら、31名が出席した。同施設は19日より高岡地区に勤務する……
レゾナックの特許維持が決定 半導体パッケージ用液状封止材
レゾナックは6月17日、同社が保有する液状封止材に関する日本国特許(特許第7687499号)に対して、第三者から特許の有効性に関する異議の申立てを受けていたが、2026年3月11日に特許庁により有効性が認められたと発表した。 同特許は、今後需要拡大が予想されている生成AI向け2・5D半導体パッケー……
26年2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は152億円
2026年6月18日 16時
日本プラスチック機械工業会がまとめた2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は922台、輸出金額の合計は152億5406万9000円だった。その内、射出成形機は94億9620万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は114台、輸入金額の合計は
26年3月の主要石油化学製品生産 増加はなし、18品目減少
石油化学工業協会がまとめた3月の主要石油化学製品の生産実績によると18品目が
26年3月の可塑剤出荷 フタル酸系は0・8%減
可塑剤工業会がまとめた3月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万1631tで前年同月比0・8%減となった。内需が1万1539tで同0・1%減、輸出が92tで同46・2%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
26年2月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、2月のプラスチック金型の生産は1960組で前年同月比0・7%増、金額は94億900万円で同13・6%増となった。 ゴム金型の生産は863組で同
26年2月のエチレン換算輸出入 輸出輸入ともに減少
石油化学工業協会がまとめた2月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は13万462tで前年同月比12・1%減となった。 輸入は
26年3月のPPフィルム出荷 OPPは8・3%増、CPPは7・0%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、3月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万9723tで前年同月比8・3%増となった。国内出荷は1万9424tで8・2%増となった。内訳は、食品用が1万5877tで同8・8%増、繊維・雑貨用が1235tで同6・4%増、工業用・その他が2312……
26年3月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万863t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、3月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万863tで前年同月比12・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万4527tで同7・0%減、一般用が6336tで同9・0%増となった。 ポバールの出荷は1万4690tで同18・0%減、ビニロン用が3688tで同
26年3月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は0・6%減
2026年6月18日 15時
発泡スチロール協会のまとめによると、3月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は8765tで前年比0・6%減と
26年3月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比18・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の3月の生産は8万7672tで前年同月比13・0%減、出荷合計は8万1942tで同14・0%減となった。このうち、国内出荷は7万5941tで同18・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万5813tで同30・0%減となっ……
26年3月のPS生産出荷状況 出荷は5万987tで7・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、3月のポリスチレン(PS)生産は4万805tで前年同月比18・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万987tで前年同月比7・0%増となった。うち、国内出荷は4万7416tで同6・0%増となった。 用途別では、包装用は2万1751tで同2・0%増。雑貨・産業用は……
DUNLOP人事 (7月1日付)
2026年6月18日 11時
◇DUNLOP 〈人事異動〉 (7月1日付) 「品質保証本部」 ▽品質保証本部本部長、品質企画部部長(タイヤ事業本部直需営業本部新車技術部部長)松山武彦 ▽品質保証本部主幹(品質保証本部本部長、品質保証本部品質企画部部長)加味清 「人事総務本部」 ▽人事部部長(人事総務本部人事部担当部長)朝
ダイセルと富士フイルムが受賞 セルロース学会技術賞
ダイセルは6月15日、富士フイルムと連名で、2026年6月1日に、2025年度セルロース学会技術賞を受賞したことを発表した。 本受賞は同社と富士フイルム社の研究開発に基づき、同社のTAC(三酢酸セルロース:Triacetyl cellulose)を主原料として富士フイルム社が成膜して製造するTA……
三菱ケミ、DURABIOが採用 アウディのドアスイッチパネルに
三菱ケミカルは6月16日、アウディが2025年10月から発売した新型「Audi Q3」のドアスイッチパネルに、植物由来のバイオエンプラ「DURABIO(デュラビオ)」が採用されたことを発表した。アウディの内装材にDURABIOが採用されるのはこれが初めてとなる。新たなドアスイッチパネルは、DURAB……
十川産業、横田社長は代表取締役会長に 新社長に十川行洋常務取締役
工業用樹脂ホース・耐圧ホースの十川産業は、7月1日付で十川行洋常務取締役が代表取締役社長に就任すると発表した。 なお、横田郁雄代表取締役社長は7月1日付で代表取締役会長に就任する。 十川行洋新社長は1967年10月1日生まれ。略歴は1991年11月十川産業入社。2003年3月九州営業所長、2004……
ミシュランのプライマシー5が新車装着 トヨタアルファードとヴェルファイア
2026年6月18日 10時
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンに掲げるミシュランの日本法人、日本ミシュランタイヤは6月17日、同社のプレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN Primacy 5 energy」が、トヨタ自動車が一部改良した「アルファード」および「ヴェルファイア」に19インチタイヤサイズの新車装着用タイヤ……
モーターズボックスが代理店販売開始 台湾タイヤブランドMAXXIS
モーターズボックスは6月16日、台湾のグローバルタイヤブランドMAXXIS(Cheng Shin Rubber Industry)との正式契約に基づき、日本国内における四輪車用タイヤの輸入代理店として、同月より国内販売および取り扱いを開始すると発表した。 同社は、MAXXIS本社との連携のもと、……
DUNLOP、2回目のくるみん認定 働きやすい環境整備が評価
DUNLOPの子会社であるダンロップゴルフクラブは6月16日、厚生労働大臣より子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得したと発表した。なお同認定は2021年に続き2回目となる。 働きやすい環境整備と育児支援体制の拡充が評価され、中学校就学の始期に達するまでの子を養育する従業員に対して、短時……
住友理工が中国博覧会に出展 薄膜高断熱材など展示
住友理工は6月16日、6月22日~26日に中国国際展覧センターで開催される「第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会」に展示すると発表した。 同展示会には、住友電気工業のブースに製品を出展する。同ブースでは、「中国に根付いて、未来を拓く」をテーマに、注力分野であるデジタル・AI、エネルギー、モビリテ……
DUNLOPがパデルバット販売 パワーとコントロール両立のFXシリーズ
DUNLOPグループのダンロップスポーツマーケティングは6月17日、ダンロップパデルバットで好評なパワー系モデル「FX」シリーズの新モデルとして、パワーとコントロールを両立させたハイブリッド・パワー系競技バット「FX HYBRID」を2026年7月1日から販売すると発表した。 「FX HYBRI……
ベルト各社、フーマに出展 衛生性に富んだベルトを展示
2026年6月17日 20時
樹脂ベルト各社が6月2~5日に東京ビッグサイトで開かれた世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN2026」(日本食品機械工業会主催)に出展した。各ベルトメーカーは、食品搬送工程に用いられる特色のある製品群をPRした。 ◆バンドー化学 「Clean Shift(付か
日本プラスチック機械工業会が総会 業界横断での連携強化進む
2026年6月17日 13時
日本プラスチック機械工業会(JPM、依田穂積会長)は6月12日、東京・港区の芝パークホテルにおいて総会および懇親会を開催した。総会では、2025年度事業報告書および収支決算書、2026年度事業計画書および収支予算書、役員交代、活動報告の4議案が審議され、いずれも承認・可決された。 活動報告では……
藤倉コンポが中計進捗を説明 工場再編で収益力強化へ
藤倉コンポジットは6月12日、オンラインで決算説明会を開催した同日に、2026年3月期からスタートした第7次中期経営計画の進捗について説明を行った。 同中計では、2026年3月期から2028年3月期までの3年間を対象で売上高12
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日