メールマガジン
カネカが生産体制再構築 塩化ビニル樹脂、安定供給へ
2025年1月16日 12時
カネカは1月15日、東亞合成との塩化ビニル樹脂の製造委託契約を2025年12月末に終了し、自社にて最有利に生産する体制を再構築することを決定したと発表した。 塩化ビニル樹脂の生産拠点である、兵庫県の高砂工業所、茨城県の鹿島工場の能力増強により、今後は委託生産分を自社から安定的に供給を継続していく。
三井化学が生産能力増強 メガネレンズ材料のMR
三井化学は1月15日、同社が世界をリードする高屈折率メガネレンズ材料(MR)の生産能力増強を決定したと発表した。 同社は、レンズ材料からメガネを革新するリーディングカンパニーとして、高屈折率メガネレンズ材料ブランドMRをはじめ、数多くのレンズ材料やコーティング材料等を生み出しバリューチェーン全体……
デンカがCVCを通じ出資 星国のデジタルヘルス企業へ
デンカは1月15日、ペガサス・テック・ベンチャーズと共同で運営するコーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドを通じて、ウェアラブル電子聴診器を開発するスタートアップ企業Aevice Healthへ出資したことを発表した。 Aevice Health社は、慢性の呼吸器疾患である喘息や慢性閉塞性肺……
日本ゼオンがオプティアムに投資 CARーT細胞治療技術を支援
日本ゼオンは1月15日、革新的なCARーT細胞を開発するオプティアム・バイオテクノロジーズに投資した事を発表した。 オプティアム社は、愛媛大学で開発された免疫治療効果の高いキメラ抗原受容体(CAR)を効率よく作製できる「エンボディシステム」技術をベースとした、世界初の固形がんを対象とする革新的な……
三ツ星ベルトが出展 国際製パン製菓関連産業展に
2025年1月15日 11時
三ツ星ベルトは1月10日、2025年2月18日~2月21日まで開催される2025モバックショウ(第29回国際製パン製菓関連産業展)に出展すると発表した。 2025モバックショウでは、製パン・製菓業界で活躍する搬送ベルト、樹脂製品を展示する。食品工場、食品機械など、『食』を支えるシーンで使用できる最適な……
ミズノがワークシューズ販売 現場作業者向けの最軽量モデル
ミズノは1月14日、主に建設業や運輸業などの現場作業者向けに、同社のワークシューズ史上最軽量モデル「オールマイティ エルエルイチイチエル」を、同社ワーク品を取り扱いする全国の作業用品専門店やホームセンター、同社公式オンラインなどで1月20日に発売すると発表した。 「オールマイティ エルエルイチイチ……
三洋化成、フジッコで採用 匂いセンサーが品質検査補助に
三洋化成工業は1月14日、同社の匂いセンサー『FlavoTone』が、フジッコにて、昆布製品の品質検査の補助機器として採用されたことを発表した。 製造現場における品質検査は、依然として検査員の嗅覚や視覚などの官能検査に依存しているケースが多く、ばらつきが生じやすいという課題を抱えている。特に臭気……
クラレがランドセル募集開始 アフガンの子どもにプレゼント
クラレは1月14日、国際社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」2025年度のランドセル募集を開始したことを発表した。 「ランドセルは海を越えて」は、ランドセル用素材として約7割のシェアを占める人工皮革「クラリーノ」を生産している同社が主催する国際社会貢献活動。全国の方々から使い終わったランドセル……
積水化学がJIDAで選定 アスクルと協業の養生テープ
積水化学工業は1月11日、同社の高機能プラスチックスカンパニーが昨年12月にアスクルとの協業で上市した「現場のチカラ 掲示用 高透明養生テープ」が日本インダストリアルデザイン協会が実施する「JIDA デザインミュージアム Vol.26」に選定され、「JIDA デザインミュージアムセレクション Vol.……
横浜ゴム人事 (1月1日付)
2025年1月14日 16時
◇横浜ゴム 〈関連会社人事〉 (1月1日付) 「ヨコハマタイヤジャパン」 ▽ヨコハマ
日本ゼオン人事 (1月1日付)
◇日本ゼオン 〈一般人事(
住友理工組織・人事 (1月1日付)
◇住友理工 〈組織変更〉 (1月1日付) 「情報システム統括本部」 ▽情報システム部門における業務領域の拡大に伴い、情報システム統括本部を新設し、同本部内の情報システム部の名称を「IT統括部」に改称する。 ▽ITインフラ
◇横浜ゴム 〈人事異動〉 (1月1日付) 「部長級」 ▽タイヤ企画本部長代理兼SCM推進室長(SCM推進室長)功刀実 ▽三重工場副工場長(三重工場製造1課長)加藤剛
TOYO TIRE組織・人事 (1月1日付、2月1日付、3月26日付)
◇TOYO TIRE 〈組織改正〉 (1月1日付) 「本部の新設」 ▽技術統括部門技術開発本部管下で自動車部品事業に関わるゴム製品開発部、自動車部品実験部、自動車部品生産技術部の3部門の相互連携をより強化することを企図し、これを統括する本部を新たに設け、事業体制の充実を図る。 ▽技術統括部門管下に「自……
ゴム企業トップの年頭所感 「挑戦・変革の歩みを止めない」
2025年1月14日 13時
気候変動や地政学リスク、エネルギー需給など不確実性が高い状況が続くなかでスタートした2025年。それら課題に加え、慢性化する人手不足や環境規制への対応も横たわる。そのなか、ゴム企業のトップが発した年頭所感からは、これら課題に対応するための施策を示しつつ、挑戦や変革の歩みを止めない決意を読み取るこ……
「業界全体で発展を」 カー黒協会が賀詞交歓会
2025年1月14日 12時
カーボンブラック協会は1月9日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で新年賀詞交歓会を開催し、メーカー会員と商社会員の代表ら約100名が出席した。 あいさつに立った長坂一会長(東海カーボン)は「今後、カーボンニュートラルへの対応を各社推進していく必要があるが、費用もかかり、1企業だけでは難しい……
7万3029円/kl 11月の輸入ナフサ価格
財務省が発表した24年11月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は7万3029円/klで前月比(以下同)で4050円高となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、7月は7万8273円/kl(同596円高)、8月は
24年11月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比1・0%増
日本プラスチック板協会がまとめた11月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1078tで前年同月比23・0%増、波板が257tで同10・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
ゴム用機械特集 ブッス・ジャパン コンペオのユニークな混練技術PR ゴム材料等の引き合いが増える
スイスに本社を持つプラスチック・ゴム混練機メーカーであるBUSSの日本法人ブッス・ジャパン(東京都江東区・平井和彦社長)。 同社が注力する次世代の連続混練機「COMPEO(以下、コンペオ)」は、熱可塑性樹脂をはじめ、熱硬化性
24年11月のホースアセンブリ 合計金額は12・0%減
日本ホース金具工業会がまとめた11月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は50億100万円で前年同月比12・0%減となった。 産業用ゴムホース販売は39億2200万円で同12・0%減、自動車用ゴムホース販売は
24年11月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万1075t
2025年1月14日 11時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、11月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万1075tで前年同月比13・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が1万9619tで同16・0%減、一般用が9957tで同6・0%増となった。 ポバールの出荷は1万506tで同11・0%減、ビニロン用が673tで同
24年11月のゴムベルト生産実績 生産量は16・0%減
日本ベルト工業会がまとめた11月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1416tで前年同月比16・0%減となった。うち内需が1149tで同2・0%減、輸出が268tで同47・0%減となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは539tで同34・0%減となった。内訳は、内需が同4・0%減、輸出が同74……
ゴム用機械特集 日本ロール製造 新規などの引き合いが増加 メンテナンス等の需要も伸びる
創業130年以上の歴史がある日本ロール製造(東京都江戸川区、青木要助社長)の機械ロール事業部は、ゴムやプラスチック加工機械の専門メーカーとして、国内で高いシェアを誇っている。 プラスチック加工機械は、フィルム・シート・レザー・壁材等の分野が多い一方で、ゴム機械はタイヤやベルト
【新年インタビュー】弘進ゴム 西井英正社長
■ 新年インタビュー 生産体制を整え結果に繋がる年に 弘進ゴム 西井英正社長 シューズ・ウェアやホース、シートなど多彩な製品で新しい価値を創造している弘進ゴム。西井英正社長に24年を振り返ってもらいつつ、前期の業績、今期の上半期の動向、現状の課題、25年の抱負などを聞いた。 ◆前期(24年5月期)を振り返っ……
【新年インタビュー】 東北ゴム 橘康雄社長
■ 新年インタビュー 新分野開拓に注力、次の柱の構築目指す 東北ゴム 橘康雄社長 昨年社長に就任した橘康雄氏に現在の動向や経営方針などについて聞いた。 ◆社長就任に際して。 ゴム事業に携わるのが初めてということもあり、就任直後は会社や事業内容等の状況の把握に努めた。下期にかけては、1ON1やタウンホー……
【新年インタビュー】 タイガースポリマー 澤田宏治社長
■ 新年インタビュー 改善を積み重ね成長に繋げていく タイガースポリマー 澤田宏治社長 「小さな改善を積み重ねて成長に繋げていき、利益追求を図っていきたい」と語るタイガースポリマーの澤田宏治社長に、上半期の動向や海外拠点の状況、今後の戦略、2025年の抱負などについて聞いた。 ◆上半期を振り返って。 2……
【新年インタビュー】入間川ゴム 清水佑樹社長
■ 新年インタビュー 新製品や案件を形にする 入間川ゴム 清水佑樹社長 昨年関西地域において初めて展示会に出展した入間川ゴム。共同開発品の話もあるなど「それなりの手応えを感じている」と話す清水佑樹社長にゴムシートの状況や新年の抱負について聞いた。 ◆24年を振り返って。 厳しい1年となった。24年度(24……
【新年インタビュー】加藤産商 加藤進一社長
■ 新年インタビュー 新中計三大改革の着実な推進図る 加藤産商 加藤進一社長 加藤産商は今期から新中期経営計画「Next Stage」をスタートさせた。加藤進一社長(加藤事務所社長兼任)に前期の業績動向をはじめ、海外拠点、新中計、25年の抱負などについて聞いた。 ◆ 前期(24年9月期)を振り返って。 売……
ブリヂストンが発売 オールシーズンTBタイヤを
2025年1月14日 10時
ブリヂストンは1月10日、舗装路・高速走行向けのトラック・バス用オールシーズンタイヤ「エムハチキューキュー」を2025年3月より発売すると発表した。 「エムハチキューキュー」は、「循環ビジネス時代の新たなプレミアム」と位置付ける商品設計基盤技術「ENLITEN」をオールシーズンタイヤとして初めて……
横浜ゴムが新車装着 蔚来汽車の楽道L60に
横浜ゴムは1月10日、中国のプレミアムEVメーカーである蔚来汽車が2024年9月に中国で発売した新型SUV「楽道 L60」の新車装着(OE)用タイヤとして「アドバン・スポーツ・イーブイ」の納入を開始した。装着サイズは245/50R19 101V。 「ADVAN Sport EV」は同社のハイパフォーマ……
住友ゴムが発売開始 スポーツマックスQ5Sを
住友ゴム工業は1月10日、サーキットやワインディングでのアグレッシブな走りに対応するモーターサイクル用ハイグリップラジアルタイヤダンロップ「スポーツマックス キューファイブエス」を2025年2月から発売することを発表した。発売サイズはフロント2サイズ、リア7サイズで、価格はオープン価格。 「SP……
【新年インタビュー】早川ゴム 小川浩司社長
■ 新年インタビュー 循環型スタイル構築へ 早川ゴム 小川浩司社長 「今年は多くの取引様にもっともっと当社に足を運んでいただき、当社の仕事ぶりをみていただきたい」と語る早川ゴムの小川浩司社長。24年12月期や中計、25年の抱負について小川社長に聞いた。 ◆24年を振り返って。 24年12月期の売上は97億円、前期……
【新年インタビュー】朝日ラバー 渡邉陽一郎社長
2025年1月14日 9時
■ 新年インタビュー 「駆け抜ける・駆け上がる」年に 朝日ラバー 渡邉陽一郎社長 第14次3ヵ年中期経営計画の3年目を迎える朝日ラバー。渡邉陽一郎社長に24年の振り返りや今後の方針などを聞いた。 ◆24年を振り返って。 「駆け上がる」をスローガンとし、自分たちから大きく変えていくことをテーマに活動をしてき……
タイヤ総需要は1%増 JATMA、需要予測詳報
2025年1月13日 16時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、2025年の自動車タイヤ国内需要見通しを発表した。新車用タイヤは四輪車用計で3739万本、市販用も四輪車用計で前年比横ばいの6418万3000本、二輪車用を含む国内総需要は前年比1%増の1億368万本と予測した。 需要予測の前提となる経済環境・自……
25年ゴムホース国内需要見通し 生産・金額とも増加を予測 自動車用生産量は2%増
2025年1月13日 15時
日本ゴムホース工業会の発表によると、25年のゴムホース生産は年間で3万2160t(新ゴム量、以下同)で前年比1・7%増、出荷金額は1366億円で同1・8%増と予測した。 生産構成の約71%を占める自動車用ホースは、生産は同2・4%増の2万2900t、出荷金額は同2・4%増の1035億円と予測した。……
【新年インタビュー】ニチリン 曽我浩之社長
■ 新年インタビュー 最適生産・再編を進める ニチリン 曽我浩之社長 「トランプ大統領の就任後の状況を見極め、グループ全体での最適生産と再編を進めたい」と力を込めるニチリンの曽我浩之社長。国内や海外拠点の状況、新年の抱負を曽我社長に尋ねた。 ◆24年を振り返って。 能登半島地震や大手自動車メーカーにお……
25年ゴムベルト需要予測 全体で1%減を予測 内需は3%増と予測
2025年1月13日 14時
日本ベルト工業会がこのほど発表したゴムベルトの24年需要予測(新ゴム量)によれば、全体で1万7651tで前年比9・1%減となる見込みとした。内訳は内需が1万3553tで同4・7%減、輸出が4098tで同21・0%減と予測した。 24年需要予測を伝動ベルト、コンベヤベルトで見ると、伝動は全体で同1・7……
25年樹脂ベルト需要予測 全体で4%増を予測 物流は取替需要に期待
日本ベルト工業会がこのほど発表した25年の樹脂ベルト需要は104万8700㎡で前年見込み比3・6%増を予測した。25年の見通しは海外を中心に景気の先行きに対して不透明感が増しているものの、内需・輸出ともに前年を上回ると見込み、100万㎡の大台は確保するとみている。ただし、コロナ前(19年120万㎡)の……
【新年インタビュー】金陽社 服部琢夫社長
2025年1月13日 13時
■ 新年インタビュー 組織改編に手ごたえ 金陽社 服部琢夫社長 「私の役割は次の100年に続く金陽社の土台を作ること」と語る金陽社の服部琢夫社長。美野里工場で生産増強を計画するブランケットの現況やロール製品の状況、さらに期待する製品について服部社長に聞いた。 ◆24年を振り返って。 大がかりな組織改編を……
【新年インタビュー】ゲイツ・ユニッタ・アジア 萩原豊浩副社長
2025年1月13日 9時
■ 新年インタビュー 市場顧客との距離縮める ゲイツ・ユニッタ・アジア 萩原豊浩副社長 日本、中国、韓国、アセアン、インドの5地域で事業を展開しているゲイツ・ユニッタ・アジア(GUA)。24年12月期の各地域の状況や日本市場における製品展開や営業戦略について萩原豊浩副社長に聞いた。 ◆24年12月期業績総……
【新年インタビュー】ニッタ 石切山靖順社長
■ 新年インタビュー 更なるグローバル化推進 ニッタ 石切山靖順社長 中長期経営計画「SHIFT2030」のフェーズ1が24年度に最終年度を迎えるニッタ。24年度上期やグローバル展開の方向性、25年度の見通しについて石切山靖順社長に聞いた。 ◆24年度上期業績は。 業界によってバラツキはあるが、メインとする……
横浜ゴム関連会社が物資寄贈 タイ南部の洪水被災者に
2025年1月10日 11時
横浜ゴムは1月9日、同社の天然ゴム加工会社であるY.t.Rubberが2024年12 月、YTRCが立地するタイ・スラタニ地区を含むタイ南部の大雨に伴う洪水で被災した世帯に支援物資を寄贈したと発表した。 支援したのはYTRCに隣接する2つの村で被災した全235世帯で、それぞれに米5kgと500ml……
ピレリが公式パートナーに 2025年全豪オープンから
ピレリは1月9日、今年から、全豪オープンの公式タイヤパートナーとなったと発表した。 全豪オープンテニス選手権2025は、1月12日にメルボルンで開幕する。モータースポーツ、サッカー、セーリング、スキーに続き、同社はテニスにも参入し、世界中でブランドを宣伝するための注目度の高いショーケースとなるパ……
ブリヂストンがブース出展 東京オートサロン2025に
ブリヂストンは1月8日、2025年1月10日~12日の3日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「TOKYO AUTO SALON 2025(東京オートサロン)」に出展することを発表した。今回の東京オートサロンでは、同社のモータースポーツに懸ける情熱を込め「Passion to Turn the……
カネカがESM社を子会社化 医療機器の共同開発進める
カネカは1月9日、イスラエルの医療機器会社であるEndoStream Medicalの株式を2024年12月23日に96・8%取得し、子会社化したことを発表した。同社のモノづくりとESM社の技術との融合により、現在開発中の動脈瘤治療用デバイス「Nautilus」に加え脳血管内治療を中心に新たな医療機器……
豊田合成が学術誌で紹介 GaN基板の高品質化が評価
豊田合成は1月8日、同社がGaNパワー半導体向けに開発したGaN基板の高品質化技術により、パワー半導体の性能を高められることが検証され、固体物理学の国際的な学術誌physica status solidiで紹介されたことを発表した。 パワー半導体は電力制御に幅広く使われるため、社会全体のCO2削……
住友ゴム、米グッドイヤーから 欧米等ダンロップ商標権取得
2025年1月9日 14時
住友ゴム工業は1月8日、米国のGoodyear(グッドイヤー)社から欧州・北米・オセアニア地域における四輪タイヤのDUNLOP(ダンロップ)商標権等について譲渡契約を締結したと発表した。取得額は5億2600万米ドル(約826億円)。 同社グループは1980年代に各国のダンロップを買収し、日本に……
ブリヂストン組織・人事 (1月1日付)
2025年1月9日 11時
◇ブリヂストン 〈機構改
ブリヂストン組織・人事 (12月17日付、12月31日付、1月1日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (1月1日付) ▽Global CEO室・Global経営戦略部門の下にあるG経営戦略部をGlobal経営戦略部に名称変更する。 ▽グローバル経営戦略部門の下にあるG経営管理部を代表執行役 副社長 Global CAO・Global CSOの直下に移管する。 ▽グローバル経営戦……
豊田合成組織・人事 (1月1日付)
◇豊田合成 〈組織改定(部以上)〉 (1月1日付) 「総合戦略本部」 ▽中長期経営計画(2030事業計画)の効率的な推進に向けて、「戦略推進部」を「経営企画部」へ統合。 ▽国内外関係会社の事業企画機能を強化するため、「経営企画部」から「関係会社事業企画室」の機能を分離し、「関係会社事業企画部」を新設。……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
開催日: 2026年2月12日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
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ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
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ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
開催日: 2026年2月26日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
開催日: 2026年3月13日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
開催日: 2026年3月19日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
開催日: 2026年3月27日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日