メールマガジン
語録 お客様のために何をしていくか(入間川ゴム 清水佑樹社長)
2016年8月8日 6時
「これまでの中計では工場の改善や利益率などは計画通りに進んでも、売上は計画通りになかなか伸びなかった。新製品開発を進め、既存のビジネスに上乗せすることも必要だ
【コラム連載シリーズ】私とゴムの履歴書 創業から戦後まで【5】~二代目・右川洪輔の時代~ 右川…
「人に歴史あり」「その人は、その人に合った出来事に遭遇する」 この言葉通り、私の経歴は、父、母、母の兄、小学校の恩師などの影響を受け、私の個性に合わせて、いろいろな出来事に遭遇してきました。個人に歴史を作る能力はなく、歴史が人を作るといわれる通り、私が歴史を作ったわけではないことをお断りしてお……
三ツ星ベルトの4~6月期 海外堅調で営業益1割増加
2016年8月5日 17時
三ツ星ベルトの2017年3月期第1四半期連結決算は、売上高が167億9100万円で前年同期比3・3%減、営業利益は22億4400万円で同10・4%増、経常利益は19億200万円で同22・5%減、四半期純利益は13億3400万円で同21・6%減となった。 国内ベルト事業は、自動車用ベルトは補修用ベルトの売上……
ニッタの4~6月期 為替の影響などで減益 売上高は横ばい
2016年8月5日 16時
ニッタの2017年3月期第1四半期連結決算は、売上高が160億2200万円で前年同期並み、営業利益は12億1400万円で前年同期比6・8%減、経常利益は24億6000万円で同16・5%減、四半期純利益は20億3500万円で同14・7%減となった。 売上高については、国内は物流業界や半導体製造装置向けなど……
グッドイヤーの1~6月期 ベネズエラ事業の非連結化で減収
日本グッドイヤーは8月2日、「ザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニー(グッドイヤー)」の2016年度第2四半期と上半期の実績を発表した。 グッドイヤー全体での第2四半期売上は39億ドルとなり、前年同期の42億ドルから下降した。主たる押下げ要因はベネズエラ事業の非連結化、北米のオートバ……
ブリヂストン 仏整備会社の買収完了、ジョイントベンチャー事業が認可
ブリヂストンは8月5日、欧州子会社「ブリヂストン・ヨーロッパ・エヌヴィー・エスエー(BSEMEA)」が、仏大手自動車整備業「チェーンスピーディ・フランス・エスエーエス(スピーディ社)」の買収手続きを現地時間の7月28日に完了したと発表した。 同社グループは5月30日にBSEMEAがスピーディ社と同……
横浜ゴム 高圧水素ガス用ホースを発売 82MPaでの充填に対応
横浜ゴムは8月5日、岩谷瓦斯と共同で高圧水素ガス用ホース「アイバーHG82」を開発し、8月上旬から販売を開始すると発表した。 燃料電池自動車(FCV)に水素を充填するディスペンサー用ホースで、法改正による水素ステーションの高圧化に伴い、82MPaでの水素充填に対応するほか、軽量で柔軟性に優れており……
住友理工 「夢・街・人づくり助成金」実施 地域貢献活動団体を募集
住友理工は8月5日、まちづくりなどの地域貢献活動を支援するプログラム、住友理工「夢・街・人づくり助成金in松阪・明和・多気・大台」の実施にあたり、地域貢献活動に取り組んでいる団体を募集すると発表した。 同プログラムは、松阪市民活動センターと協働で2014年にスタートし、今回で3回目を迎える。同……
住友ゴム 米国工場でタイヤ生産能増 SUV用中心に日産1万本へ
2016年8月5日 13時
住友ゴム工業は8月5日、米国工場の乗用車・ライトトラック用タイヤの生産能力を、現在の日産5000本から、2019年末に同1万本まで引き上げることを決定したと発表した。 北米で需要の多いSUV用タイヤを中心に現地生産比率を拡大し、販売リードタイムを短縮することで、北米でのタイヤ販売拡大を目指す。……
日本ゼオン・住友化学 S―SBR事業統合で基本合意
日本ゼオンと住友化学は8月4日、溶液重合法スチレンブタジエンゴム(S―SBR)事業の統合に向けた検討を開始することで基本合意したと発表した。 S―SBR事業での新製品開発やコスト競争力の強化、安定供給の確保などによる事業強化が目的。新たな合弁会社の設立や、両社の子会社を含めたS―SBR事業の合弁会……
墨東ゴム工業会 恒例の納涼会を開催
2016年8月5日 12時
墨東ゴム工業会(杉本浩志会長)は8月4日、東京・台東区の「民謡の店浅草追分」で恒例の納涼会を開催した。29名が出席した。 冒頭のあいさつで、杉本会長はゴム産業を取り巻く厳しい環境について述べた上で、「景気が厳しい状況だからこそ、新しいことに挑戦していくことが重要になってくる。会員同士が力を合わせ、……
16年1~6月のゴム板生産 生産量・出荷量とも増加
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた2016年1~6月のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は1万184tで前年比1・4%増、出荷量は9665tで同1・8%増となった。 生産の内訳はプレス製品が9978tで同1・2%増、その他206tで同11・9%増。出荷の内訳はプレス製品が9472tで同……
蒲田ゴム 亀田昌岐取締役が新社長に就任
蒲田ゴムはこのほど役員人事を行い、新代表取締役社長に亀田昌岐取締役が就任し、亀田元秀前社長は代表取締役会長に就任したことを明らかにした。 亀田昌岐新代表取締役社長は1981年6月1日生まれの35歳。04年3月、立教大学経済学部経営学科卒業。同年4月、丹青社入社。09年3月、蒲田ゴム入社、13年6月、取……
16年1~6月のゴムベルト生産実績 コンベヤ振るわず2ケタ減
2016年8月5日 11時
日本ベルト工業会がこのほど発表した16年1~6月のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で1万3201t、前年同期比10%減となった。コンベヤ、伝動ベルトとも前年実績を下回った。 四半期別では、1~3月は合計で6629t、同10%減。4~6月は合計で6572t、同11……
オカモトの4~6月期 営業利益が1・5倍に 産業用・生活用ともに堅調
オカモトの2017年3月期第1四半期連結決算は、売上高が212億300万円で前年同期比3・1%増、営業利益は30億3400万円で同56・0%増、経常利益は27億300万円で同16・3%減、四半期純利益は19億8700万円で同21・4%減となった。 産業用製品の一般用・工業用フィルムは市況低迷の中、特注品の……
鬼怒川ゴム 4~6月期 為替差損で経常利益は3割減
2016年8月5日 8時
鬼怒川ゴム工業の17年3月期第1四半期連結決算は、189億4100万円で前年同期比2・2%減、営業利益は17億7400万円、同4・9%減。経常利益は為替差損の影響により、12億4100万円、同33・4%減となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、6億8500万円、同41・9%減となった。 地域別でみ……
三洋貿易の10~6月期 化成品堅調も減収減益
2016年8月4日 16時
三洋貿易の2016年9月期第3四半期連結決算は、売上高は450億5100万円で前年同期比3・5%減、営業利益は30億4000万円で同2・1%減、経常利益は31億6600万円で同7・0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億7800万円で同16・9%減となった。 化成品のゴム関連商品は、主力の自動……
ランクセス 最終日の公演で小澤征爾氏が指揮
2016年8月4日 15時
ドイツの化学会社ランクセスが2011年から継続支援している、NPO法人「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀(OICMA=小澤征爾理事長)」の本年の受講生による演奏会が、最終日となる8月1日、東京・渋谷の白寿ホールで開催された。 同アカデミーは、小澤氏を始め世界的に活躍する室内楽の指導者のもと、アジ……
独ランクセス 無機顔料がリオのスポーツパークで使用
独ランクセスは8月4日、「バイフェロックス」製品群が、ブラジル・リオデジャネイロのバーハダチジュカのスポーツパークで使用されていると発表した。 黒色と淡灰白色のコンクリート敷石を敷き詰めた、オリンピック・ウェイと呼ばれる大通りは、入口から三角形の形状をしたエリアの先端まで、全15の競技会場の前を……
クラレの1~6月期 利益が過去最高を更新 売上高は円高など響き減収
クラレは8月4日、東京本社で決算説明会を開催し、伊藤正明社長や久川和彦専務執行役員らが2016年12月期第2四半期連結決算の説明を行った。 売上高は2440億9900万円で前年同期比7・1%減、営業利益は346億4100万円で同9・6%増、経常利益は336億8100万円で同4・7%増、四半期純利……
ブリヂストン 久留米工場で「環境ものづくり教室&タイヤ試乗会」
2016年8月4日 14時
ブリヂストンは8月4日、久留米工場で同社の環境に対する取り組みの学習と、タイヤの乗り比べを一度に体験できるイベントとして「環境ものづくり教室&タイヤ試乗会」を開催すると発表した。 自ら工場長となり、エコを考えながら工場を発展させるボードゲーム「工場長ゲーム」や、久留米工場見学、タイヤの乗り比べ……
横浜ゴム 世界トップレベルの耐摩耗性コンベヤ開発
横浜ゴムは8月4日、鉄鉱石や石炭を貯蔵敷地から運搬するリクレーマー用に、世界トップレベルの耐摩耗性を実現したコンベヤベルト「タフテックスα」を発売すると発表した。 リクレーマーは高速でコンベヤベルトを回し、短時間に大量の運搬物を運ぶため、ベルトの水平方向に激しい摩擦が加わる。そのため、ゴムの耐摩……
【組織・人事】住友理工(8月1日付)
2016年8月4日 13時
住友理工 〈組織変更〉 (8月1日付)〈自動車新商品開発センターを新設〉▽「2020年住友理工グループVision〈2020V〉」の経営戦略の1つの「新規顧客開拓」を推進する体制を整え、「防振」「ホース」「ウレタン」の3分野以外の自動車用新商品を開発し育てていくために、「自動車新商品開発センター」……
【組織・人事】ブリヂストン(8月1日付、9月1日付、9月19日付、10月1日付)
ブリヂストン 〈機構改革〉 (8月1日付)「グローバル経営プラットホーム〈GMP〉」▽タイヤ開発第2本部の下にあるPSタイヤ開発第5部とMSタイヤ開発部をタイヤ開発第3本部の下に移管する。▽タイヤ開発第3本部の下にあるPSタイヤ開発第2部とLTタイヤ開発部をタイヤ開発第2本部の下に移管する。▽ウイン……
【人事】トーヨータイヤジャパン(8月1日付)
トーヨータイヤジャパン 〈人事異動〉 (8月1日付)▽京滋北日本販売カンパニー執行社長(京滋北日本販売カンパニー石川福井営業部長)吉田麻純
マンスリーOEダイジェスト(2016年7月)
2016年8月4日 12時
タイヤメーカー各社が7月に発表した新車装着(OE)情報は、以下の通り。 ◆住友ゴム 住友ゴム工業は7月4日、セアトの新型SUV「アテカ」に、ファルケンの高性能タイヤ「アゼニスFK453CC」と「ジークスZE914Aエコラン」の納入を開始したと発表した。 セアトはフォルクスワーゲン・グループ傘下……
16年6月の輸入ナフサ価格 3ヵ月連続で上昇
財務省が7月末に発表した16年6月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価
ブリヂストン FCA―US社のサプライヤー賞を初めて受賞
2016年8月4日 11時
ブリヂストンは8月3日、同社とブリヂストングループが、「フィアット・クライスラー・オートモービルズUSエルエルシー(FCA―US社)」の第6回クオリタス・アワーズで、クオリタス・ファンデーショナル・プリンシプルス・アワードを受賞したと発表した。 同賞は、事業の整合性、将来を先読みしたコラボレーシ……
16年6月のゴムベルト生産実績 歯付が3ヵ月連続で増加
日本ベルト工業会がまとめた16年6月のゴムベルト生産実績によると、生産量は2348t、前年同月比12%減となり10ヵ月連続で減少した。内需は1798tで同7%減となり7ヵ月連続で減少、輸出は550tで同24%減となり、2ヵ月連続の減少となった。 品種別のコンベヤベルトは1278tで
豊田合成の4~6月期 為替響き減収も営業増益
2016年8月4日 10時
豊田合成の2017年3月期第1四半期連結決算は、売上高が1780億200万円で前年同期比5・1%減、営業利益は85億5400万円で同15・9%増、経常利益は73億5200万円で同5・4%減、四半期純利益は44億2200万円で同20・8%増となった。 売上高は為替変動の影響や、オプトエレクトロニクス事業で……
オカモト STI検査普及・予防啓発でバブルサッカー大会を開催
2016年8月3日 16時
オカモトは7月30日、東京・お台場でSTI(性感染症)検査普及・予防啓発活動の一環として、「2016夏レッドリボンカップバブルサッカー大会」の決勝大会を開催した。 同大会は同社が15年に開設したプロジェクト「LOVERS研究所」のイベント。決勝大会には、岡本良幸社長を始め、同社のCMキャラクターを……
東部ゴム商組 ゴム工業用品流通動態調査、16年度売上は横ばい予想
東部ゴム商組は7月25日、東京・銀座のホテルモントレ銀座で開催した工業用品部会商工懇談会で、「第1回ゴム工業用品流通動態調査」を発表した。(本紙既報) 同調査は、同部会選定の組合員企業42社と同部会選定の組合員企業19社の計61社を対象に、15年4月~16年3月の1年間にわたって調査したもので、回答率は82……
宇部興産 大阪研究開発センターの開所式を開催
宇部興産は8月3日、堺工場(大阪府堺市)内で7月に営業を開始した「大阪研究開発センター」の開所式を、2日に開催したと発表した。 式には堺市の竹山修身市長、大阪府立大学大学院工学研究科長の辰巳砂昌弘教授をはじめ、関係者約50人が出席した。 大阪地区では21年ぶりの研究開発拠点となる同施設では、電池材……
仏ミシュランの1~6月期 販売量が2・5%増加
日本ミシュランは8月3日、仏ミシュランの2016年度上半期の業績を発表した。 売上高は102億9200万ユーロ、通常業務による営業利益は14億500万ユーロとなった。 乗用車・ライトトラック用タイヤ市場は、市販市場販売が第2四半期に横ばいになったものの、上半期では伸びた。トラック用タイヤ市場はそ……
BASFの1~6月期 売上高が24%減少 ガス関連事業売却で
2016年8月3日 11時
独BASFは7月27日、2016年第2四半期の業績を発表した。 同社グループの売上高は前年同期比24%減少し、145億ユーロとなった。この減少の3分の2は、事業ポートフォリオの変更に伴うもの(16%減)。 具体的には、昨年9月末に行ったガスプロムとの資産交換の一環として、ガス取引・貯蔵事業を売却した……
ブリヂストン 「リベルタドーレス杯」決勝が開催 冠スポンサーとして協賛
2016年8月2日 16時
ブリヂストンは8月2日、同社グループが冠スポンサーとして協賛している、南米最強のサッカークラブチームを決定する「ブリヂストン・リベルタドーレス杯」の決勝第2戦と表彰式が7月27日(現地時間)、コロンビアのメデジンで行われたと発表した。 今シーズンの決勝戦は、コロンビアのアトレティコ・ナシオナルと……
ブリヂストン ハイグリップスポーツ「ポテンザ RE―06D」発売
ブリヂストンは8月2日、サーキット走行を中心に一般路走行まで、顧客に速さと楽しさを提供するスポーツタイヤブランド「POTENZA「(ポテンザ)」の新たなラインアップとして、サーキットでのラップタイム短縮を追求した新製品「ポテンザRE―06D」を同日から発売すると発表した。 発売サイズは205/55R16・91……
横浜ゴム 「ハマタイト」ブランドロゴをリニューアル
横浜ゴムは8月2日、建築用シーリング材、自動車用接着剤、コーティング材などの製品ブランド「ハマタイト」の販売競争力を高めるため、ブランドロゴを一新すると発表した。 新しいロゴは、同社のコーポレートブランドである「パフォーマンスマーク」のイメージを踏襲した、赤と黒を使ったデザインを採用。同時に、……
東海カーボンの1~6月期 需要低迷・円高で赤字に
東海カーボンの2016年12月期第2四半期連結決算は、448億7200万円で売上高が前年同期比16・9%減、営業損失は8000万円(前年同期は15億6900万円の営業利益)、経常損失は2億3500万円(前年同期は19億1700万円の経常利益)、四半期純損失は59億円(前年同期は4億9700万円の四半期純……
東洋ゴム 「CSR報告書2016」発行 免震・防振ゴム問題を特集
2016年8月2日 15時
東洋ゴム工業は8月1日、同社グループの2015年度のCSR(企業の社会的責任)活動をまとめた「東洋ゴムグループCSR報告書2016」を発行したと発表した。 同社グループは現在、昨年公表した免震ゴム問題・防振ゴム問題の再発防止策を着実に遂行するとともに、今年度を最終年度とする中期経営計画「中計’14……
横浜ゴム 「アイスガード」オフィシャルサイトをリニューアル
横浜ゴムは8月2日、乗用車用スタッドレスタイヤブランド「iceGUARD(アイスガード)」のオフィシャルウェブサイトを、1日にリニューアルオープンしたと発表した。 ウェブサイトでは主力商品の「アイスガード5プラス」と、9月から発売する「アイスガード」初のSUV用タイヤ「アイスガードSUV・G075」をメ……
横浜ゴム 「アイスガード」新テレビCMを放映
2016年8月2日 14時
横浜ゴムは8月2日、乗用車用スタッドレスタイヤブランド「iceGUARD(アイスガード)」の新テレビCMを、8月15日から北海道エリアを皮切りに順次放映すると発表した。 放映に先んじて1日にリニューアルオープンしたアイスガードサイトのほか、横浜ゴムのウェブサイト、YouTube、ニコニコチャンネルなどS……
16年6月の工作機械受注額(確報) 受注総額20%減少
日本工作機械工業会がまとめた6月の工作機械受注額(確報)によると、受注総額は1090億5700万円、前年同月比19・9%減で、11ヵ月連続で減少となった。前月比では4・5%増。 内需は507億5500万円、前年同月比は
横浜ゴム ポルシェ新型3車種が新車装着 「アドバン・スポーツV105」
横浜ゴムは8月2日、グローバル・フラッグシップタイヤ「ADVAN(アドバン)スポーツV105」が独ポルシェ社の新型「911」「718ボクスター」「718ケイマン」に新車装着されたと発表した。 装着サイズは、911のフロント用が235/40ZR19(92Y)、リア用が295/35ZR19(100Y)、71……
バンドー化学 110周年記念し展示会 神戸と東京で10月に開催
バンドー化学は8月1日、プライベート展示会である「バンドーテクノフェア2016」を、10月に神戸と東京で開催すると発表した。 同社は4月に創業110周年を迎え、その記念事業の一環として、同展示会を開催することにした。 開催テーマは「Breakthroughs for the future(未来への……
JSR 「CSRレポート2016」を発行
2016年8月2日 13時
JSRは8月1日、CSR(企業の社会的責任)に関する2015年度の取り組み内容をまとめた「JSRグループCSRレポート2016」を発行したと発表した。 同社グループ50社を対象範囲とし、Web版と冊子版を制作した。Web版は同社ホームページのCSRページから読むことができる。また、英語版は9月に……
宇部興産の4~6月期 円高や定修による販売減が響き減収減益
2016年8月2日 11時
宇部興産は7月29日、東京茅場町の鉄鋼会館で決算説明会を開催し、藤井正幸執行役員グループCFOが2017年第1四半期連結決算の説明を行った。 売上高は1380億9000万円で前年同期比14・4%減、営業利益は16億2800万円で同83・0%減、経常利益は8億6100万円で同91・4%減、親会社株主に帰属……
週刊ゴム株ランキング 日東化工、通期予想を上方修正後に上昇(7/25~29)
2016年8月2日 10時
7月25日~29日の東京株式市場を振り返ると、29日の日経平均終値は、前週末比57円98銭安の1万6569円27銭と反落した。 ゴム関連企業32社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、終値は前週末比で19社が上昇、13社が下落した。ゴム平均株価は同12円66銭高の966円81銭と反発した。 株価上昇率ランキングで……
東ソーの4~6月期 営業利益が2年連続過去最高を更新
2016年8月1日 17時
東ソーは8月1日、決算説明会を開催し、河本浩爾常務執行役員が2017年3月期第1四半期連結決算の説明を行った。 売上高は1661億1000万円で前年同期比9・6%減、営業利益は175億7800万円で同14・5%増、経常利益は135億8100万円で同23・7%減、四半期純利益は85億4900万円で同25……
住友ゴム 福山雅治さん出演の新CMを放映開始
2016年8月1日 16時
住友ゴム工業は8月1日、ダンロップブランドのイメージキャラクターに引き続き福山雅治さんを起用し、同日から発売のダンロップ史上最高傑作スタッドレスタイヤ「ウィンターマックス02」のテレビコマーシャル放映を、15日から順次開始すると発表した。 ウィンターマックス02は、ダンロップ史上No・1の「氷上性能……
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日