メールマガジン
自動車関連不調で減収も増益 ユニチカの4~6月期
2020年8月28日 16時
ユニチカの2021年3月期第1四半期決算は、売上高は272億9000万円で前年同期比10・0%減、営業利益は15億6600万円で同7・0%増、経常利益は9億300万円で同17・3%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億1500万円(前年同四半期は20億4400万円の損失)となった。 高分子事……
20年7月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年同月比17%減
2020年8月28日 11時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2020年7月の生産は16万2948tで前年同月7%減、出荷合計は17万7197tで同2%増となった。 このうち、国内出荷は10万7338tで同17%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万1440tで同18%減となった。……
20年7月のPS生産出荷状況 出荷は5万9950tで横ばい
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年7月のポリスチレン(PS)生産は5万4326tで前年同月比13%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万9950tで前年同月比横ばいとなった。 うち、国内出荷は5万5602tで同1%増となった。用途別では、包装用は2万5492tで同8%増。雑貨・産業用は……
20年7月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは3万7028t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、7月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万7028tで前年同月比40%減となった。用途別に見ると、ポバール用が2万101tで同44%減、一般用が9515tで同34%減となった。 ポバールの出荷は1万5622tで同12%減。
住友理工が表彰式を開催 SDGs学生小論文アワード
住友理工は8月27日、「第6回SDGs学生小論文アワードby住友理工」の表彰式を20日に開催したと発表した。 最優秀賞には中島優成さん(東京大学)の「『ローカルな結束力』をいかした企業集積モデル」が選ばれた。また、最優秀次席には久保田陸さん(慶應義塾大学)の「サーキュラー型経営思考」が、さらに優秀……
ゴム添加剤の国内製造30周年 ランクセスのレノグラン
独ランクセスは8月27日、同社の日本法人ランクセスが同日、豊橋事業所において「レノグラン」の国内製造30周年を迎えたと発表した。高品質な予備分散ゴム薬品であるレノグランは、1990年に同社豊橋事業所で製造を開始以来、現在まで国内のタイヤメーカーを始めとする数多くのゴム製品メーカーやゴム加工業者に、一……
川崎重工のNinjaに装着 住友ゴムのスポーツマックス
住友ゴム工業は8月27日、住友ゴムグループのタイの製造販売会社であるスミトモラバータイランドが、川崎重工が9月に発売する「Ninja ZX―25R」の新車装着用タイヤとしてダンロップ「スポーツマックスGPR―300」の納入を開始すると発表した。タイヤサイズはフロントが110・70R17M・C(54H)、リア……
中国からポリ乳酸輸入開始 ハイケム、提携企業が量産化
ハイケムは8月19日、同社が事業戦略パートナーシップ契約を結ぶ中国の大手食品添加物メーカーの安徽豊原集団(以下「豊原集団」)の子会社である安徽豊原福泰来聚乳酸が、14日にポリ乳酸(以下PLA)の量産化に成功したと発表した。 これに伴い、同社は日本での生分解性材料の販売体制を整え、PLAの日本での販……
三菱ケミカルが認証取得 生分解性樹脂使用のジッパー
三菱ケミカルは8月26日、タキロンシーアイが同社の生分解性樹脂BioPBSを用いて開発したジッパーにおいて、ヨーロッパの生分解性製品の認証機関であるテュフオーストリア社の認証「OK Compost」を取得したと発表した。 タキロンシーアイが長年培ってきたジッパーの製造技術により、BioPBSを用……
室温硬化型シリコーンゴム(RTV)
2020年8月28日 7時
【室温硬化型シリコーンゴムの種類・成形方法・製造の概要】 RTVは、前項の直鎖状ポリジメチルシロキサンにアセトキシ基、アルコキシ基、イソプロペノキシ基などを有するシラン化合物とその他添加剤を加えたもので、湿気の存在下で硬化する。 RTVには1液型と2液型があるが、1液型は主として空気中の水分と反応して、また2……
多硫化ゴム(チオコール)
【多硫化ゴムの種類・成形方法・製造の概要】 有機二塩化化合物と、多硫化アルカリと反応させて得られる合成ゴムで、主鎖に硫黄を含有し、チオコールの名前で呼ばれる。金属酸化物、過酸化物で加硫することができる。固体状、液状、ラテックス状のものがあり、いずれも固有の臭気を持つ。 【多硫化ゴムの特徴(性質・メリ……
APARA7月の売上高 2ヵ月連続で増加
2020年8月27日 17時
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた7月の会員企業4社の売上高は、333億1440万4000円で前年同月比3・8%増となり、2ヵ月連続で増加した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は65億3395万8000円で同7・1%減、ホイール部門の売上高は5億2424万6000円で同6・4%減となり、……
20年7月のPPフィルム出荷 OPP、CPPともに減少
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、7月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万9131tで前年同月比8・3%減となり前月の増加から減少に転じた。 国内出荷は1万8859tで同8・3%減となり前月の増加から減少に転じた。内訳は、食品用が1万5211tで同6・0%減、繊維・雑貨……
20年7月のゴム板生産・出荷 生産量は1374t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた7月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1473t、出荷量は1374tとなった。
20年7月のABS樹脂総出荷 総出荷は15ヵ月連続の減少
日本ABS樹脂工業会がまとめた7月のABS樹脂の総出荷は、2万1313tで前年同月比29%減で15ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万3826tで同35%減。内訳は、耐候用が3143tで同38%減、車両用が5613tで同31%減、電気器具が1895tで同24%減、一般機器が1291tで同45%減、建材住宅……
20年7月のMMA出荷 モノマー出荷は5ヵ月連続で減少
石油化学工業会がまとめた7月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万8160tで前年同月比1%減となり5ヵ月連続で減少した。 内訳は、国内向けが8988tで同22%減、輸出が9172tで同33%増だった。 ポリマーの出荷は、
20年7月の主要石油化学製品生産 17品目全てで減少
石油化学工業会がまとめた7月の主要石油化学製品の生産実績によると、前年と比べ増加した品目はなかった。 キシレン、トルエン、ポリプロピレン(PP)
20年7月のPVC・VCM出荷 PVCは減少、VCMは増加
塩ビ工業・環境協会の発表によると、7月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は14万613tで前年同月比6・2%減となり前月の増加から減少に転じた。 国内出荷は7万5472tで同20・0%減で10ヵ月連続で減少し、輸出は6万5141tで同17・0%増で3ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、……
20年7月のエチレン用輸入ナフサ 単価は2万4097円/kl
2020年8月27日 14時
経済産業省がまとめた7月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は191万1209kl、
20年7月のエチレン生産速報 生産量は50万900t
経済産業省がまとめた7月のエチレン生産速報は、生産量が
20年6月の工業用ゴム製品 生産・出荷とも9ヵ月連続減
経済産業省がまとめた6月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は9183tで前年同月比37・6%減、出荷金額は405億7592万7000円で同31・8%減となり、生産、出荷金額ともに9ヵ月連続で減少した。 生産は、防振ゴムが1589tで同41・1%減、防げん材が……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 20年6月の生産量は42・3%減
化成品工業協会がまとめた、20年6月の有機ゴム薬品の生産量は816tで前年同期比42・3%減となった。 一方、20年6月の有機ゴム薬品の輸出量は521tで同38・6%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は74tで同69・2%減、ゴム老化防止剤は447tで同26・6%減となった。 また、20年6月の有機ゴム薬品……
20年6月の有機ゴム薬品出荷 53・4%のマイナス
経済産業省がまとめた6月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は647tで前年同月比
20年6月の再生ゴム 出荷金額は8ヵ月連続で減少
経済産業省がまとめた6月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は951tで前年同月比33・1%減となり、2ヵ月連続で減少した。出荷金額は
ノリル樹脂の生産能力拡大 SABIC、5Gをサポート
2020年8月27日 13時
SABICは8月26日、5G基地局や高速サーバーなどに使用される高性能プリント基板(PCB)の製造に向けて、同社のスペシャリティ「ノリルSA9000樹脂」の生産能力を大幅に向上させると発表した。2019年の増強に続く今回の能力拡大によって、アジア地域におけるノリルSA9000樹脂の生産量は、201……
ピレリが冬用タイヤを発売 新Pゼロ・ウィンター
ピレリジャパンは8月26日、ウィンタータイヤ「Pゼロ・ウィンター」を9月より順次発売すると発表した。発売サイズは8サイズで、価格はオープン価格。 30年以上に渡り高性能タイヤの代名詞であり、同社の最も有名なブランドPゼロは、新Pゼロ・ウィンターの登場で、冬のドライブへ立ち向かう準備が盤石となった。……
厚生労働大臣感謝状を受領 豊田合成、献血活動が評価
2020年8月27日 12時
豊田合成は8月25日、「厚生労働大臣感謝状」を受領したと発表した。長年の献血活動への協力が評価された。 同感謝状は、医療や福祉へのボランティア活動を過去10年以上にわたり行っており、その活動が他の模範と認められた企業や団体に贈られるもの。今回表彰を受けた稲沢工場・尾西工場の2工場は、これまで700……
冬バージョンの新テレビCF TOYO TIREが公開
TOYO TIREは8月25日、TOYO TIRESブランドがめざす世界観を映像で表現した企業テレビCFの冬バージョンを制作し、国内で最初に冬タイヤシーズンを迎える北海道地区を皮切りとして、9月1日より放映を開始すると発表した。 同社は4月より、新しいキーフレーズ「青を灯せ」をコンセプトに、「人……
感圧センサシートを販売 ニッタ、人の感触を再現
ニッタは8月24日、組込み部品用感圧センサシートを販売すると発表した。 同社は、長年様々な用途での面庄分布測定システムを提供している。中でもセンサシート部の圧倒的な薄さと感圧特性は好評で、「センサシートを自社の製品へ力センサ(スイッチ)部品として組み込みたい」という引き合いが多数あった。 そこで……
ミラブル型シリコーンゴム(HTV)
2020年8月27日 7時
【ミラブル型シリコーンゴムの種類・成形方法・製造の概要】 シリコーンゴムは(R2SiO)nを原料とした高重合度の直鎖状ジオルガノポリシロキサンの架橋体からなる弾性体である。 加硫温度の差でミラブル型(高温加硫型、HTV)と室温加硫型(RTV)に大別される。HTVは、まずオクタメチルシクロテトラシロキサン、ヘキサメ……
クロロスルホン化ポリエチレン(CSM)
【クロロスルホン化ポリエチレンの種類・成形方法・製造の概要】 分子量2万程度のポリエチレンに亜硫酸ガスと塩素を反応させて得られる純白海綿状の物質である。硫黄含量は1.3~1.7%、最適塩素含量は30~35%で、これより多くなると硬くなる。SO2Cl基は硫黄量に対して1~1.4%程度で、加硫速度には影響するが、加硫物の性質……
20年6月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は43万44t
2020年8月26日 17時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は43万44tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が19万9351tで全体の
住友ゴム工業人事 (9月1日付)
2020年8月26日 15時
◇住友ゴム工業 〈人事異動〈部長以上〉〉 (9月1日付) ▽経営企画部部長〈商品企画・OE企画担当〉(経営企画部部長〈OE企画担当〉)寺田稔 ▽スポーツ事業本部品質保証部長(スポーツ事業本部品質保証部主幹)甲野賢
全品目が減少に 1~6月のプラ原材料生産
2020年8月26日 10時
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、20年1~6月の生産は385万2356tで前年同期比6・6%減、出荷数量が306万539tで同7・7%減、出荷金額が6094億427万9000円で同14・5%減となり、いずれも前年実績を下回った。 プラスチック生産を月別にみると、1月が73……
生産量は4%減少 1~6月のプラスチック製品
経済産業省はこのほど20年1~6月のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、1~6月のプラスチック製品の生産量は275万3676tで前年同期比3・9%減となった。 近年、堅調な世界経済を反映し、プラスチック製品の生産量は増加基調で推移してきた。ただ、昨年来からの米中貿易摩擦に伴う世界……
ウレタンゴム
2020年8月26日 7時
【ウレタンゴムの種類・成形方法・製造の概要】 ジイソシアネート類とポリオールとを反応させて得られるウレタン結合を含むゴム弾性体で、熱硬化型と熱可塑型がある。また成形法により、注型タイプ、ミラブルタイプ(通常のゴムのようにロール加工ができる)に分けられる。 ウレタンゴムは、原料と触媒を適当に選択するこ……
アクリルゴム(ACM、ANM)
【アクリルゴムの種類・成形方法・製造の概要】 アクリルゴムは、アクリル酸エステルを主成分とする合成ゴムの総称で、たとえばエチルアクリレートとクロロメチルビニルエーテルの共重合体(ACM)、n-ブチルアクリレートとアクリロニトリルの共重合体(ANM)、エチルアクリレートとアクリロニトリルの共重合体などがある……
6月の日本銀行物価指数 プラ原材料が1・7ポイント下落
2020年8月25日 15時
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の6月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で94・3と前月から1・7ポイント下落した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、ポリスチレン、メタクリル樹脂など7品目が変動なく、
20年6月のホースアセンブリ 合計金額は24%減
2020年8月25日 13時
日本ホース金具工業会がまとめた6月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は43億3100万円で前年同月比24%減となった。 産業用ゴムホース販売は34億4300万円で同21%減、自動車用ゴムホース販売は1億9300万円で同51%減となった。樹脂ホース販売は4億6300万円で同26%減、付属金……
20年6月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラは増加、ゴムは減少
日本金型工業会のまとめによると、6月のプラスチック金型の生産は2968組で前年同月比18・5%増で9ヵ月ぶりに増加に転じ、金額は121億3100万円で同18・0%増で3ヵ月ぶりに増加に転じた。 ゴム金型の生産は892組で
フィアット500向けタイヤ ピレリ、新チントゥラート発表
ピレリは8月19日、イタリア大衆車の象徴として知られるフィアット500向けに新しいタイヤを発表した。同タイヤは、ピレリ・コレッツィオーネファミリーの製品。ピレリ・コレッツィオーネは、1950年から1980年製造の車へ向けて開発されたタイヤファミリーで、車製造当時のオリジナリティーを維持したクラシッ……
摺動特性をもつエンプラ上市 BASFのウルトラゾーン
BASFは8月24日、高温のオイルと接する自動車部品に特に適したエンジニアリングプラスチックを上市すると発表した。新しいポリエーテルスルホン(PESU)ウルトラゾーンE0510C2TRは、卓越した摩擦特性、高耐油性、優れた寸法安定性を持ち、広範囲の温度変化にも対応できる。また、10%の炭素繊維強化材……
20年6月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は23・8%減少
2020年8月25日 12時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が55万3659tで前年比12・8%減、出荷数量が46万5715tで同9・7%減、出荷金額が864億4284万円で同23・8%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が18万1215tで同0・4%増、出荷数量が14万70……
20年6月のプラスチック加工機械生産 生産45%減少金額は6%減
経済産業省がまとめた6月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が812台で前年比45・6%減、総金額が157億2200万円で同6・1%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
氷上性能22%向上を体感 住友ゴムが冬タイヤ試走会
住友ゴム工業は8月24日、ダンロップ史上最高の氷上性能を実現したスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 03以下、WM03」の試走会をコーセー新横浜スケートセンターで開催した。 試走会では、新型コロナウイルス感染予防対策に万全を期した上でプレス向けに開かれた。 今回はスケート用リンクを周回するも……
アクリロニトリル-ブタジエンゴム(NBR)
2020年8月25日 7時
【アクリロニトリル-ブタジエンゴムの種類・成形方法・製造の概要】 NBRは、ブタジエンとアクリロニトリルの共重合体で、乳化重合により製造される。アクリロニトリル(AN)の含有量が低いもの(18~24%)から高いもの(47~49%)まで、種々のタイプがある。 AN含有量は耐寒性と耐油性を考慮して選択使用される。耐油・耐……
クロロプレンゴム(CR)
【クロロプレンゴムの種類・成形方法・製造の概要】 クロロプレンを乳化重合して製造される。トランス結合が80~90%の結晶性ポリマーである。メルカプタン、硫黄、金属酸化物により加硫される。古くから広く工業用に使用される。 【クロロプレンゴムの特徴(性質・メリット・デメリット)】 ① SBRなどに比べて比重が大き……
20年6月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は47万1794t
2020年8月24日 23時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が45万9440tで前年比7・2%減、出荷数量が47万1794tで同4・6%減、出荷金額が3196億5716万4000円で同9・1%減となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が20万4297tで同2・9%減、出荷数量が2……
週刊ゴム株ランキング 昭和HD首位、前週末比3割上昇(8/17~21)
2020年8月24日 17時
8月17~21日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で10社が上昇、1社が横ばい、20社が下落した。8月21日のゴム平均は、前週末比17円58銭安の1493円97銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が昭和ホールディングスで同28・30%高、2位が不二ラテックスの同9・50%……
20年6月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年同月比16%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2020年6月の生産は17万2684tで前年同月16%増、出荷合計は17万2863tで同8%増となった。 このうち、国内出荷は10万4571tで同8%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万992tで同1%増となった。A……
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欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
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生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
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リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
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導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
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高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
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欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
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プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
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カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
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ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
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高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
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ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
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フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
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三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
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化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
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研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
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地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
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ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
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高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日