メールマガジン
高吸水性樹脂を値上げ 日本触媒、海外向け15%以上
2020年10月8日 10時
日本触媒は10月5日、高吸水性樹脂について15%以上値上げすると発表した。 対象製品は高吸水性樹脂で、海外向け、特に欧州地域向け価格について、次期契約分より値上げする。
19インチ4サイズを追加 横浜ゴムADVAN A052
横浜ゴムは10月7日、グローバル・フラッグシップブランド「ADVAN」のストリートスポーツタイヤ「ADVAN・A052」に19インチの4サイズを追加し、10月8日から日本国内で発売すると発表した。価格はオープンプライス。今回の発売により「ADVAN・A052」は全41サイズとなる。 「ADVAN・A0……
住友ゴムのダンロップ装着車 FIM選手権でチャンピオン
住友ゴム工業は10月7日、同社が2019-2020FIM世界耐久選手権シリーズでダンロップブランドタイヤを供給する「スズキ・エンデュランス・レーシング・チーム」が、9月26日にポルトガルで開催された最終戦のエストリル12時間耐久レースにおいて4位で完走し、全4戦で争われた同選手権シリーズのシリーズチャ……
PG系エーテル値上げ ダウ日本、10月21日から
ダウ・ケミカル日本は10月7日、プロピレン系グリコール(PG)エーテルについて、10月21日出荷分より30円/kg値上げすると発表した。対象製品はプロピレン系グリコールエーテル溶剤。 プロピレングリコール類は原料の高騰により事業採算が悪化しており、改善が急務となっている。同社は安定操業と供給維持を図る……
今年度のグッドデザイン賞 タイヤ・義足ソールなどが受賞
2020年10月7日 17時
日本デザイン振興会は10月1日、今年度の「グッドデザイン賞」の受賞結果を発表した。4769件の応募の中から1395件が受賞した。ゴム関連企業ではタイヤメーカーのほか、ショーワグローブと中興化成工業が受賞した。また、横浜ゴムのトラック用ウルトラワイドベーススタッドレスタイヤ「903W」が、受賞対象の……
【シリーズ企画①】台湾貿易センターがオンライン記者会見開く
2020年10月7日 16時
台湾貿易センターTAITRA)は9月17日、「台湾エクセレンス-プラスチック&ゴム機械‐オンライン記者会見2020」を開催し、台湾エクセレンス賞を受賞した台湾プラスチック・ゴム機械メーカー4社が、それぞれ注力する機械を発表した。 受賞した機械メーカー4社は、富強鑫集團(Fu Chun Shin M……
ブリヂストン人事 (12月31日付、1月1日付)
2020年10月7日 12時
◇ブリヂストン (12月31日付) 〈執行役人事〈退任〉〉 ▽執行役副社長G―PR・GR・サステナビリティ分掌・Global CSTO BSAM Vice Chair of the Board兼CAO兼CRO兼Executive Vice President=クリスティーン・カーボウィアック 〈執行役……
20年8月の自動車タイヤ 生産は11ヵ月連続の減少
2020年10月6日 18時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた8月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は888万3000本で前年同月比15・0%減、国内出荷は654万8000本で同10・7%減、輸出出荷は258万8000本で同17・4%減となった。 生産については11ヵ月連続で減少し、国内出荷も11……
20年7月のカーボンブラック 総出荷は12ヵ月連続で減少
カーボンブラック協会がまとめた7月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は3万7313tで前年同月比29・1%減となり、12ヵ月連続で減少となった。 出荷内容は、ゴム用が3万5350tで同28・9%減、非ゴム用その他が1963tで同33・5%減。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが2万7372tで……
週刊ゴム株ランキング 東証売買停止、ゴム関連株にも影響(9/28~10/2)
2020年10月6日 11時
9月28日~10月2日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で9社が上昇、1社が横ばい、21社が下落した。10月2日のゴム平均は、前週末比14円35銭安の1520円74銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が昭和ホールディングスで同5・08%高、2位が川口化学工業の同4……
LiFSIの設備を増強 日本触媒、年間2千t規模に
2020年10月6日 10時
日本触媒は10月1日、リチウムイオン電池用の新規電解質「イオネル~リチウムビス(フルオロスルホニル)イミド(LiFSI)」の増大する需要に対し、既存設備の年間生産能力300tでは不足するため、独自プロセスによる新規製造設備の建設(年間生産能力2000t、立地場所「日触テクノファインケミカル」)に向……
難重合性モノマーの重合技術 日本触媒、理研と共同で開発
日本触媒は10月5日、同社と理化学研究所(以下「理研」) 環境資源科学研究センター バイオプラスチック研究チームの共同研究チームが、バイオマス由来の難重合性モノマーの重合において、効率的に高分子量化できる重合システムを開発し、高性能なポリマーを得ることに成功したと発表した。 バイオマス資源からは、……
空気圧管理実証実験を開始 住友ゴム、5社協業で
住友ゴム工業は10月5日、新出光およびそのグループ会社であるイデックスオート・ジャパン、同社提携先のトライポッドワークス、同社の販売子会社であるダンロップタイヤ九州と協業し、タイヤの空気圧や温度をリモート監視することができる空気圧管理ソリューションサービスの実証実験を開始したと発表した。同実験によ……
人造黒鉛電極を値上げ 東海カーボン 1~6月納入分
東海カーボンは10月5日、人造黒鉛電極の2021年1~6月納入分を10%~20%値上げすると発表した。 安定供給を目的とした採算是正のための価格改定で、同社は「満足いただける品質と長期安定生産、安定供給を最優先した結果でありますことをご理解賜りたい」とコメントしている。
未来技術遺産に登録 三井化学の低圧法PE製造装置
三井化学は9月16日、岩国大竹工場で保有しているポリエチレン製造装置が国立科学博物館により未来技術遺産に登録され、9月15日に登録証の授与を受けたと発表した。 同装置の登録番号は00286号で、名称は「世界最初期の工業規模低圧法高密度ポリエチレン製造装置」(「低圧法高密度ポリエチレン重合器」 「エチ……
3万円台に肉薄 8月の輸入ナフサ価格
2020年10月5日 13時
財務省が8月末に発表した8月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は2万9470円/kl(以下同)で前月比4439円高で2カ月連続の上昇となり、3万円台に肉薄している。 輸入ナフサ価格の推移を見ると、昨年11月に3万9158円(2132円高)と上昇に転じた後、12月が4万1249円(2091円……
取材メモ 自動化をさらに推進(ユーシー産業永吉昭二社長)
2020年10月5日 10時
「よりコンパクトな経営を目指すことでコロナに負けない企業体制を構築したい」と語るのはフレキシブルホース・パイプ専業メーカーでユーシー産業の永吉昭二社長(吉は土へんに口)。 その一環として、生産拠点の鳥取工場では今まで以上に生産効率向上を目指した合理化を推進し、自社生産比率を高める施策に力を注い……
グッドデザイン賞を受賞 ブリヂストングループの2商品
ブリヂストンは10月2日、同社およびグループ会社であるブリヂストンサイクルが、日本デザイン振興会が主催する「2020年度グッドデザイン賞」を2商品で受賞したと発表した。受賞したのは、アスリート向け「義足ソール」と電動クロスバイク「TB1e」。 アスリート向け「義足ソール」は、パラトライアスロンの……
UNGCの声明に賛同・署名 住友理工、1294社共同で
住友理工は10月2日、国連グローバル・コンパクト(UNGC)の「新たなグローバル協調のためのビジネスリーダーの声明」に賛同し、署名したと発表した。 同声明は、国連の総会期間中の9月21日に開催された「Private Sector」において、UNGCに賛同する1294社の企業名、社長名とともに、国連……
抗ウイルスフィルタを発売 ニッタ、感染リスクを低減
ニッタは10月2日、抗ウイルスフィルタ「リムライト抗ウイルス制菌防カビ中性能フィルタ」及び「酵素HEPAフィルタ」の発売を開始すると発表した。 これまで医療施設の他、オフィス、商業施設、産業設備など多くの用途にてエアフィルタが採用されているが、昨今ウイルスが蔓延する中、フィルタで粉塵を捕集した際……
クリーンファンユニット発売 ニッタ、ウイルス感染予防に
ニッタは10月2日、ウイルス感染予防対策製品「縦型クリーンファンユニット・NWF―Vシリーズ」、並びに「陰圧ファンユニット・NFUシリーズ」、「パーテーションクリーンファンユニット・NPTFUシリーズ」を同時発売すると発表した。 昨今のウイルス感染拡大における感染防止策として、厚生労働省は「換気の……
ニュースの焦点 コロナ禍の海外拠点新設の狙いとは
コロナ禍でも海外拠点の新設に動くゴム・樹脂メーカーが相次いでいる。9月は住友理工が1日にベトナムに2拠点目の自動車用ホースの新工場を開設すると発表したのに続き、横浜ゴムが11日に同社グループでオフハイウェイタイヤを生産販売するATGがインドで3拠点目の新工場を新設すると発表。さらに住友化学も15日に……
ホース商社特集 コロナで売上は低調に ホース商社アンケート
2020年10月5日 8時
流体の移送や、油などを介した圧力の伝達を行うゴム・樹脂ホースは、自動車を始め、建設機械、工作機械、半導体製造装置などの幅広い産業界で使われている。 ホース商社はメーカーと協力し合い、エンドユーザーの幅広いニーズを的確に捉えつつ、商品のみならず情報の効率的な流通に寄与し、ホース産業の発展につなげ……
ゴム・樹脂ホース特集 プラス・テク テクノフーズは食品工場で採用に期待 耐油テクノブレードは定…
2020年10月5日 7時
プラス・テク(茨城県稲敷郡阿見町、峰重克己社長)の成形品事業の20年4~8月業績は前年同期比15%程度の減少で推移している。ホースや止水板など成形品の需要動向は「5月、6月が非常に厳しかった。7月くらいから徐々に回復基調にあるものの、8月は夏期休暇もあり、数字的にはあまり良い状況とはいえなかった」(……
ゴム・樹脂ホース特集 八興 ホースと継手のセット販売が伸長 HPからの問い合わせ着実に増加
樹脂ホース・チューブ・継手メーカーの八興(東京都板橋区、阿部忠弘社長)の20年4~8月の売上は前年同期比2桁減で推移している。ホース・チューブ製品の需要動向は、4月は前年並みを維持していたものの、5月以降はコロナによる販売の落ち込みが顕著となり、売上は2桁の減少が続いている。業界別では、コロナ影響……
ゴム・樹脂ホース特集 ユーシー産業 家庭用エアコン関連商品が好調 今後はハウジング向けダクトに…
フレキシブルホース・パイプ専業メーカー、ユーシー産業(大阪市中央区、永吉昭二社長)の20年1~8月売上は前年同期比3%減、計画比では同8%減となっている。 月別の需要動向は、4月までは新型コロナウイルスによる影響を大きく受けることなく、売上は前年レベルを維持していた。ただ、全国に緊急事態宣言が発……
ゴム・樹脂ホース特集 十川ゴム 機能や付加価値のある製品を提案 特殊ケミカル系ホースの開発に取…
十川ゴム(大阪市西区、十川利男社長)のゴム・樹脂ホース製品は、自動車を始め、油圧機器や土木建設、船舶・車両、食品など幅広い産業で活躍している。 20年度(4~6月)のゴムホースの需要動向は、用途別では自動車用が前年同期比20%減、高圧用が建機関係の減少により同20%弱減、その他は同10%減となり、新型……
ゴム・エラストマーの技術と分析
2020年10月3日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集2 材料開発・品質改善に役立つゴム・エラストマー分析 ゴム・エラストマーの技術と分析 元・住友ゴム工業㈱、博士(工学) 土肥英彦 はじめに ゴム・エラストマー材料はソ……
マルチマテリアル化のキイテクノロジー 「接合技術」
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に向けた接着・接合技術と最近の動向 マルチマテリアル化のキイテクノロジー「接合技術」 安田ポリマーリサーチ研究所 安田武夫 1.はじめに 接合は、プラスチック……
横浜ゴム人事 (10月1日付)
2020年10月2日 16時
◇横浜ゴム 〈役員人事〉 (10月1日付) 「取締役委嘱先変更」 ▽取締役常務執行役員、経営管理本部長兼経理部担当兼CSR本部長兼IT企画本部長兼ヨコハマゴム・ファイナンス代表取締役社長兼CSR企画室長(取締役常務執行役員、経営管理本部長兼経理部担当兼CSR本部担当兼ヨコハマゴム・ファイナンス代表取締……
20年8月のPOフィルム出荷状況 合計は19・0%の減少
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、8月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は3万1957tで前年同月比19・0%減少となり8ヵ月連続で減少した。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万1989tで同12・3%減となり4ヵ月連続で減少した。 高密度ポリエチレ……
東レ組織・人事 (9月30日、10月1日付)
2020年10月2日 15時
東レ 〈組織改正〉 (10月1日付) ▽北京事務所を廃止する。 〈役員の業務担当変更〉 ▽北京事務所担当を解く、常務執行役員在中国東レ代表、東麗〈中国〉投資董事長兼総経理、東麗酒伊織染〈南通〉董事長=首藤和彦 ▽執行役員、在タイ国東レ代表トーレ・インダストリーズ〈タイランド〉社社長、トーレ・テキスタイ……
東レ・デュポン人事 (10月1日付)
◇東レ・デュポン 〈役員人事〉 (10月1日付) ▽代表取締役副社長、経営全般補佐、経営企画担当、カプトン事業部門長(デュポン執行役員、トランスポーテーション&インダストリアル事業本部長兼べスペル®・カルレッツ®製品部アジアパシフィック統括部長)慶松征 ▽取締役〈非常勤〉〈退任〉(代表取締役副社長、経営……
ブリヂストン組織・人事 (10月1日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (10月1日付) 「開発管掌」 ▽BridgestoneT&DPaaS技術企画・システム開発本部の下にあるNVHソリューション技術企画部をBridgestoneT&DPaaS技術開発第1部にNVHソリューションシステム開発部をBridgestoneT&DPaaS技術開発第……
東海カーボンが事業説明会 「風向きが変わってきている」
東海カーボンは9月30日、長坂一社長はじめ、榎谷謙士黒鉛電極事業部長らが出席して、本社で事業状況説明会を開催した。 説明会の冒頭、長坂一社長は、新型コロナウイルス感染拡大の影響について「当初はこれほどの影響があるとは正直考えていなかった。ただ、業種に関わらず、今が低迷の底だと肌感覚で感じて……
オカモトが新会社設立 廃プラ再利用した製品強化
オカモトは10月1日、廃プラスチックの再利用を推進して排出量を削減するための新会社、オカモト環境開発株式会社を設立したと発表した。 新会社のオカモト環境開発の事業開始日は20年10月1日。事業内容は廃プラスチックの収集、粉砕、再加工、廃プラスチックを利用した製品の開発及び販売などを行う。 同社は国内……
20年7月のゴムホース 生産・出荷ともに減少
2020年10月2日 14時
日本ゴムホース工業会がまとめた7月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2332tで前年同期比21・0%減。出荷金額は97億9100万円で同19・6%減となった。 品種別で見ると、自動車用ホースは生産が1600tで同22・4%減、出荷金額が73億5900万円
グッドデザイン賞を受賞 横浜ゴムのタイヤ5商品
2020年10月2日 12時
横浜ゴムは10月1日、低燃費タイヤブランド「ブルーアース」の2商品およびSUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「ジオランダー」の2商品とトラック用ウルトラワイドベーススタッドレスタイヤ「903W」が同日、2020年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。なお、「903W」は受賞対象の中で審査……
協和工業が10月より社名変更 ニッタエアソリューションズに
2020年10月2日 11時
ニッタは10月1日、連結子会社である協和工業が、2020年10月1日より「ニッタエアソリューションズ」に社名を変更すると発表した。 協和工業は創業以来、エアフィルタ等の空気清浄機器の販売代理店として、関東地区を中心に事業を展開してきた。今年、創業60周年を迎えるのを機に社名を変更し、長年培ってきた空……
デジタル統括推進部門を新設 日本ゼオン、10月1日より
日本ゼオンは9月30日、2020年10月1日に「デジタル統括推進部門」を新設すると発表した。デジタル変革に関わる取り組みを統括推進して同社の競争力を強化するとともに、新事業の創出と拡大を支援することを目的としている。 新たに設置されるデジタル統括推進部門では、事業戦略、製品戦略と紐づけたデジタル施……
ワンメイクタイヤ供給を継続 ブリヂストン、ST600で
ブリヂストンは9月30日、日本モーターサイクルスポーツ協会(以下、MFJ)主催の全日本ロードレース選手権及び地方選手権のST600クラス(以下、ST600)におけるワンメイクでのタイヤ供給を2023年シーズンまで継続することを決定したと発表した。 供給期間は2021年から2023年の3年間。対象……
抗菌マーク取得で新発売 オカモトのセレブイジェーネ
2020年10月2日 10時
オカモトは10月1日、抗菌SIAAマークを取得し、RoHS2規制に適合したPVCフィルム「セレブイジェーネ」を8月より発売したと発表した。 同社の非フタル酸エステル系可塑剤のいろいろなバリーションを有するPVCフィルム「セレブ」シリーズは、常備在庫品を備え、好評を得ている。今回このシリーズに、抗……
高分子デバイス研究室を設立 住友理工、産総研と共同で
住友理工は10月1日、同社と産業技術総合研究所(以下「産総研」)は共同で同日、産総研のつくばセンター内に「住友理工産総研先進高分子デバイス連携研究室」を設立したと発表した。 連携研究室は、同社が培ってきた先進技術と産総研の研究開発の成果を融合することによって、生活全般における人々の安全・安心・快……
接着でもなく溶着でもない 異材樹脂接合技術「AKI-Lock®」
2020年10月2日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に向けた接着・接合技術と最近の動向 接着でもなく溶着でもない異材樹脂接合技術「AKI-Lock®」 ポリプラスチックス㈱ 見置高士 1.はじめに エンジニアリングプラ……
ゴムと樹脂の化学結合による直接接着技術
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に向けた接着・接合技術と最近の動向 ゴムと樹脂の化学結合による直接接着技術 ㈱中野製作所 中山義一 1.はじめに 近年、航空機や自動車、電気製品などの部品の軽……
接合技術モダンEXPOが開幕 異種接合技術をWEBで紹介
2020年10月1日 17時
ダイセルグループのダイセルミライズなど6社は9月28日~10月2日にわたり、異種材料接合技術に関するWEB展示会「接合技術モダンEXPO’20」を開催し、新型コロナウイルス感染症流行のため、オンラインで各企業が注力する異種接合技術を紹介した。 同展示会は、6社が同時に出展する初のオンライン展示会。「マ……
20年8月の可塑剤出荷 フタル酸系は8・6%減少
2020年10月1日 14時
可塑剤工業会がまとめた8月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2497tで前年同月比8・6%減となった。内需が1万2318tで同6・8%減、輸出が179tで同61・7%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
20年8月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比39%増
日本プラスチック板協会がまとめた8月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1086tで前年同月比39%増、波板が364tで同横ばいとなった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が1197t
20年7月の合成ゴム生産 合計は9ヵ月連続で減少
合成ゴム工業会がまとめた7月の合成ゴム生産量は、合計が8万9726tで前年同月比21・4%減となり、9ヵ月連続で減少した。 SBRは3万7511tで同15・6%減、SBRソリッドは3万1047tで同8・4%減、SBRノンオイルは1万8815tで同4・5%減、SBRオイルは1万2232tで同13・9%……
アイデアコンテスト初開催 イノアックが小学生対象に
2020年10月1日 12時
イノアックコーポレーションは10月1日、小学生を対象とした「ボク・ワタシの自由なアイデアコンテスト」を初開催すると発表した。 初回となる今回のコンテストテーマは「ぐっすり眠れるアイテム」。枕やマットレスはもちろん、想像を膨らませ「これさえあれば快眠できる!」というアイテムを自由に考える内容となっ……
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ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日