稲沢市とスポーツ連携 豊田合成、包括協定を締結 

2020年06月04日

ゴムタイムス社

 豊田合成は6月2日、愛知県稲沢市と「スポーツ連携に関する包括協定」を締結したと発表した。

 同協定の内容は、「スポーツ振興および相互の情報発信」「子供、若者の健全育成」「地域の安心、安全を支える活動」「その他、地域活性化にむけた活動」。協定調印式は稲沢市役所で同日行われ、加藤錠司郎稲沢市長、宮﨑直樹同社社長が参加した。

 今回の協定により、自治体との連携を強化することで、同社は将来に向けた地域社会の活性化や賑わいの創出を通じて、持続的な社会の発展に貢献していく。

 同社は、創立70周年記念事業の一環で、JR稲沢駅前に豊田合成記念体育館を建設しており、完成後には、国内トップリーグに所属する同社のスポーツクラブチームの公式戦会場としても使用する予定。

 

加藤市長(右)と宮﨑社長

加藤市長(右)と宮﨑社長

 

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