メールマガジン
ENEOSマテリアルに決定 JSRエラストマー事業を承継
2021年11月23日 9時
ENEOS(エネオス)は11月19日、2022年4月を目途にJSRより全株式を取得し、エラストマー事業の子会社・関係会社を承継する新会社の商号を株式会社ENEOSマテリアル(ENEOS Materials Corporation)にすると発表した。 新会社の概要は、名称は株式会社ENEOSマテリアル……
合成ゴム特集 旭化成 BR「ジエン」と「アサプレン」が堅調 樹脂改質用途で家電需要に期待
2021年11月22日 21時
旭化成のパフォーマンスプロダクツ事業本部で扱う合成ゴムは、S-SBR「タフデン」を中心に、BR「ジエン」と「アサプレン」、S-SBR「タフデン」と「アサプレン」がある。 21年度上半期(4~9月)の合成ゴムの需要動向を振り返ると、第1四半期では自動車関連の回復に伴い、新型コロナウイルス感染拡大の……
廃プラを直接原料モノマー化 三井化学、マイクロ波技術で
2021年11月22日 13時
三井化学は、マイクロ波化学と共同でこれまでリサイクルが難しかったポリプロピレンを主成分とする混合プラスチックであるASR(自動車シュレッダーダスト)やバスタブや自動車部品などに使用されるSMC(熱硬化性シートモールディングコンパウンド)などの廃プラスチックを直接原料モノマーにケミカルリサイクルす……
電子材料用高純度ガス値上げ 昭和電工、1月以降納入分より
昭和電工は11月18日、半導体等の電子材料用に使用される高純度ガスの販売価格について、2022年1月1日以降納入分より値上げすると発表した。 対象製品は電子材料用高純度ガス全般で、値上げ幅は現行価格の20%以上。 電子材料用高純度ガスは、半導体・ディスプレイ・窒化ガリウム系LED等の製造において、基……
エマルジョン製品を値上げ 昭和電工、12月出荷分より
昭和電工は11月18日、合成樹脂エマルジョン「ポリゾール」について、12月1日出荷分より値上げすると発表した。 対象製品および値上げ幅は、エチレン―酢酸ビニル系が20円/kg、酢酸ビニル系が15円/kg。 合成樹脂エマルジョン「ポリゾール」は、水を媒体に使用して有機溶剤等を含まないため、環境への負荷が少……
メキシコの生産設備増強 東レ、ラージトウ炭素繊維
東レは11月18日、米国の子会社Zoltek Companies(Zoltek)でラージトウ炭素繊維の生産設備増強を決定したと発表した。 今回の設備増強では、Zoltekのメキシコ工場(メキシコ、ハリスコ州)の生産能力を現行の年産1万3000tから2万tに増強する計画。ハンガリー工場の1万5000……
「ジェネスタ」を値上げ クラレ、12月1日出荷分より
クラレは11月18日、耐熱性ポリアミド樹脂「ジェネスタ」について12月1日出荷分より国内外向け価格を値上げすると発表した。 価格改定幅は、フィラー強化銘柄の国内向けが40円/kg以上、海外向けが0・40US$/kg以上、ガラス繊維強化ハロゲン難燃銘柄の国内向けが60円/kg以上、海外向けが0・60US$/k……
「先端材料技術展」に出展 帝人、高機能素材など紹介
帝人は11月18日、国際的な複合成形材料業界団体である先端材料技術協会が開催する「SAMPE Japan 先端材料技術展2021」に、同社グループが出展すると発表した。 今回の同展は11月24日~12月10日にオンライン、12月1日~3日に東京ビッグサイトで開催され、展示委員長企業である同社グループは、高機……
ブリヂストン、公開討論に参加 再生カーボンブラック利用拡大で
ブリヂストンは11月19日、同社とミシュランが、2021年11月22日から23日にオランダ・アムステルダムで開催されるスミサーズ・リカヴァード・カーボンブラック・カンファレンスにて、マテリアル・サーキュラリティに貢献する再生カーボンブラックの利用拡大についての公開討論に参加すると発表した。 世界では、毎……
住友ゴム、シルバー認定取得 PRIDE指標2021
住友ゴム工業は11月16日、企業・団体におけるLGBTなどのセクシュアル・マイノリティ(LGBT)への取り組みの評価指標「PRIDE指標2021」において「シルバー」認定を取得したと発表した。 同社はOur Philosophy(企業理念)を体現するために、ダイバーシティ&インクルージョンを経営上……
旭川市へアイスガード7寄贈 横浜ゴムのタイヤ販売会社
横浜ゴムは、タイヤ販売会社であるヨコハマタイヤジャパンの北海道カンパニーが、地域貢献活動の一環として、乗用車用スタッドレスタイヤ「アイスガード7」36本を11月12日に北海道旭川市へ寄贈した。寄贈タイヤは同市の公用車9台に装着される。同日、旭川市役所総合庁舎で行われた受納および感謝状贈呈式に北海道カン……
日産GT―Rに新車装着 住友ゴムのSPスポーツ
住友ゴム工業は11月18日、10月に販売を開始した日産自動車の「NISSAN GT―R」「NISSAN GT―R NISMO」2022年モデルの新車装着用タイヤとして、ダンロップの高性能ランフラットタイヤ「SPスポーツマックスGT600 DSST」の納入を開始したと発表した。 「SPスポーツマックスG……
ニュースの焦点 「上方下方」でわかれる通期見通し
2021年11月22日 11時
22年3月期上期決算を踏まえ、22年3月期通期業績予想を修正するゴム上場企業が相次いでいる。半導体供給不足や原材料価格高騰などを考慮し、通期業績予想を下方修正する企業がある一方、好調な上期業績を反映し、通期業績を上方修正する企業もある。コロナからの反動で上方修正が目立った前期とは異なり、各社見方がわ……
合成ゴム特集 宇部興産 タイヤ用途が堅調推移 高付加価値な製品拡大図る
2021年11月22日 10時
UBEエラストマーは、10月から宇部興産の合成ゴム事業を承継し設立した。そこでは、合成ゴム(BR)に関わる研究開発・製造・販売を含む合成ゴム事業を分離・独立して運営を行っていく。 設立した狙いについて、宇部興産の合成ゴム事業は今年で、千葉工場における合成ゴムの製造開始から50周年を迎えるが、近年、……
合成ゴム特集 東ソー デボトル増強が10月に完工 手袋や接着剤用途を強化
東ソー(東京都港区、山本寿宣社長)は、主力のクロロプレンゴム(CR)「スカイプレン」と、クロロスルホン化ポリエチレン(CSM)「TOSO―CSM」を山口県の南陽事業所で生産している。 今期は中期経営計画の最終年度を迎え、成長分野の能力増強に取り組んでいる。その取り組みのひとつがCRのデボトル増強……
合成ゴム特集 大阪ソーダ エピクロマーは国内外で伸長 新規用途の開拓推し進める
大阪ソーダの機能材事業部は、世界トップシェアを誇るエピクロルヒンドリンゴム「エピクロマー」、新規事業として本格的に注力するアクリルゴム「ラクレスター」といった特殊合成ゴムを取り扱う。このほか、低燃費タイヤの性能向上に寄与するシランカップリング剤「カブラス」や同社のグローバルニッチトップ戦略の代表……
ゴム商社特集 業況回復も先行き不透明 仕入価格高騰で収益悪化も
2021年11月22日 9時
本紙は今年9月時点で各地のゴム製品卸商業組合に加盟する有力ゴム商社を対象に「景気動向と業績予想」に関するアンケート調査を実施し、24社から回答を得た。アンケートでは21年9月時点の景気動向や22年3月までのゴム業界の景気見通しなどについて尋ねた。 ◆現在の景気動向について 21年9月時点でのゴム業界の……
1~9月のゴムライニング生産 生産量は21万3297kg
2021年11月19日 14時
日本ゴム工業会統計委員会(ライニング製品関係5社)がまとめたゴムライニング生産統計によると、21年1~9月のゴムライニングの生産量は21万3297kgで前年同期比3・3%減となった。 用途別では、構成比の3割以上を占める化学工業用が6万8581kg
21年9月のガス管自主検査合格数量 都市ガス累計は6%増
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の9月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が5万9000m、LPガス用が14万8000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは0m、継手付きホースは0本となった。小口径ホースは1万7000本だった……
クラレ、PVBフィルム グローバルで15%以上値上げ
2021年11月18日 17時
クラレは建築・自動車向け合わせガラス用中間膜について、2021年12 月1日出荷分よりグローバルで価格改定を実施すると発表した。対象製品は建築・自動車向け合わせガラス用中間膜のPVBフィルム(トロシフォル)などで、価格改定幅はプラス15%以上となっている。 価格改定を実施する理由については「主要原材……
ランクセスのHPM事業部 法的に独立した新組織に移行
2021年11月18日 12時
独ランクセスは11月15日、同社のハイパフォーマンスマテリアルズ(HPM)ビジネスユニットを法的に独立した新組織に移行すると発表した。 HPMは高性能プラスチックの主要サプライヤーの一つで、高性能プラスチックは、主に自動車、電気・電子産業で使用されている。特にエレクトロモビリティは、同社のプラスチ……
炭化水素系高機能洗浄剤値上げ 東ソー、12月15日出荷分より
東ソーは11月15日、炭化水素系高機能洗浄剤について、2021年12月15日出荷分より現行価格から+30円/L以上の価格改定を実施すると発表した。対象製品は炭化水素系高機能洗浄剤(HCシリーズ)の全グレード。 同社は、安定品質、安定供給を果たすべく、生産体制の維持・向上に努めているが、昨今の原油価格の高……
BASFの非フタル酸系可塑剤 ぺんてるの消しゴムに採用
BASFは11月16日、文具メーカーのぺんてると、同社の日本法人BASFジャパンが、ぺんてるが製造・販売する「アイン」及び「ハイポリマー」ブランドの全てのPVC(ポリ塩化ビニル)製消しゴムにおける可塑剤を、同社の非フタル酸系可塑剤「ヘキサモールディンチ」へ完全に切り替えたと発表した。 これに伴いぺ……
豊田合成、新商品を発売 エアバッグ生地で製作
豊田合成は11月12日、エアバッグ生地で製作したエコバッグなどの新商品として、カラートートバッグやカラーペンケースなどを発売すると発表した。 同社はSDGsの取り組みとして、材料調達から廃棄までの一連の生産活動における環境負荷の低減に注力しており、廃棄物のさらなる低減に向けて、これまでリサイクルの……
丸紅と中越パルプが販売開始 CNF使用の鶏舎環境改善資材
丸紅は11月15日、同社と中越パルプ工業(以下、「中越パルプ」)が、中越パルプが製造するセルロースナノファイバー(以下、「CNF」)「nanoforest」を使用した鶏舎用環境改善資材の販売を開始したと発表した。 同社と中越パルプは、2017年4月にCNFの用途開発・販売業務を共同で行うことに合意……
自動車・半導体好調で増益 ニッタの4~9月期
2021年11月18日 10時
ニッタの22年3月期第2四半期連結決算は、売上高が413億2000万円、営業利益は31億200万円で同160・4%増、経常利益は74億4500万円で同264・3%増、四半期純利益は61億1000万円で同283・1%増となった。収益認識に関する会計基準等を当期の期首から適用しており、第2四半期の売上高の対……
JNC、国内外で値上げ シリコーン製品12月1日より
2021年11月17日 16時
JNCは11月16日、2021年12月1日出荷分よりシリコーン製品価格改定について国内外で価格改定を実施すると発表した。対象製品はサイラプレーン全製品で価格改定率は現行価格から20%~40%以上となっている。 シリコーン製品の主原料である金属ケイ素の価格は上昇が継続しているが、特にここ半年間の上昇は、過……
2022年版カレンダー TOYO TIRE制作
2021年11月17日 12時
TOYO TIREは11月5日、2022年版「TOYO TIRESカレンダー」を制作したと発表した 2022年のカレンダーは、2021年に引き続き、同社のブランドステートメント「まだ、走ったことのない道へ。」をテーマに、コーポレートカラーである青を基調として、その世界観を表現している。「タイヤ×ク……
ブリヂストン、4年連続受賞 PRIDE指標でゴールド
ブリヂストンは11月12日、LGBTQなどの性的マイノリティに関する取り組みを評価する「PRIDE指標」において、最高評価の「ゴールド」を4年連続で受賞したと発表した。PRIDE指標とは、「企業・団体等の枠組みを超えてLGBTQが働きやすい職場づくりを日本で実現する」ことを目的とした任意団体「wor……
ボーイング社と供給契約更新 横浜ゴム、飲料水用タンクで
2021年11月17日 11時
横浜ゴムは11月12日、ボーイング社と「737」「767」「777」型機への飲料水用ウォータータンクの供給契約を更新したと発表した。 同社は1980年からボーイング社の民間航空機部門のサプライヤーとなり、40年以上にわたりボーイング社の民間航空機向けに飲料水用ウォータータンクを供給している。また、同……
日本含め全地域で増収に ニチリンの1~9月期
ニチリンの21年12月期第3四半期連結決算は、売上高が430億4000万円で前年同期比20・2%増、営業利益は49億3000万円で同102・4%増、経常利益は54億4800万円で同118・6%増、四半期純利益は35億2900万円で同157・4%増となった。 地域別では、日本の売上高が223億7600万円(……
化学品の営業益は約2倍に ADEKAの4~9月期
ADEKAの2022年3月期第2四半期決算は、売上高が1684億円で前年同期比21・5%増、営業利益は159億1800万円で同77・6%増、経常利益は161億1900万円で同92・8%増、四半期純利益は106億8700万円で同86・7%増となった。 化学品事業の売上高は963億5900万円で同32・1%……
漁網再利用のナイロン糸開発 三菱ケミの「キラビスRC」
三菱ケミカルは11月10日、日本国内で廃棄される漁網を再利用した再生ナイロン樹脂を混合した新しいナイロン糸「キラビスRC」を開発、量産体制を整えたと発表した。 キラビスRCは、廃漁網から再生したナイロン樹脂「REAMIDE」を同社のナイロン糸・キラビスに特殊紡糸技術を用いて混合した新しいナイロン糸……
3年連続でゴールド取得 三洋化成、LGBTQ評価
三洋化成工業は11月11日、性的マイノリティであるLGBTQ等に関する取り組みを評価する「PRIDE指標2021」において、3年連続で最高評価の「ゴールド」を取得したと発表した。 同社では、従業員一人ひとりが高いモチベーションのもと、常に新しいことに挑戦し、「ワクワクする会社」を作り上げることで、……
サッカー日本代表応援番組 TOYO TIREが協賛
TOYO TIREは11月11日、毎日放送が12月28日に放映予定のサッカー日本代表を応援する特別番組にTOYO TIRES presentsとして特別協賛すると発表した。 「サッカーの日(11月11日)」に合わせ、同社は同日、サッカー情報サイト「サッカーキング」内に日本代表応援ホームページを立ち上げ、同……
住友理工が各賞受賞者を発表 SDGs学生小論文アワード
2021年11月17日 10時
住友理工は11月11日に「第7回SDGs学生小論文アワードby住友理工」の最終審査会を実施し、9本の各賞を決定したと発表した。今回の募集テーマは「グリーンとデジタルを追い風に社会を変える企業とは」。 同アワードの最優秀賞は、武井七海さん(京都大学大学院)の「慈善事業から本業へ―⾧期的な視点をもった持……
週刊ゴム株ランキング 藤倉コンポ首位、業績修正など材料視(11/8~11/12)
2021年11月16日 16時
11月8~12日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で8社が上昇、2社が横ばい、21社が下落した。11月12日のゴム平均は、前週末比23円84銭安の1704円58銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が藤倉コンポジットで同15・07%高、2位が豊田合成の同2・87%高、3……
ゴムライニングの売上は減少 昭和HDの4~9月期
2021年11月16日 10時
昭和ホールディングスの22年3月期第2四半期決算は、売上高は60億2300万円で前年同期比15・7%減、営業利益は1億900万円の損失(前年同期は4億400万円の利益)、経常利益は5億5800万円の損失(前年同期は1700万円の利益)、四半期純利益は8億9200万円の損失 (前年同期は9億9200万円……
取材メモ 量産技術の確立目指す
2021年11月15日 17時
東ソーのCRのドライチップは高付加価値化を目指すことで、自動車用途や工業用途をはじめ各顧客のニーズに応えている。最近の取り組みでは、バンドー化学と連携した「伝動ベルトをターゲットとしたCNF複合化クロロプレンゴム(CR)の低コスト製造技術開発」があり、これは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NE……
1~9月のカー黒生産実績 生産は28・7%増、出荷は26%増
2021年11月15日 15時
カーボンブラック協会がまとめた1~9月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は42万5724tで前年同期比26%増となった。内訳は、ゴム用が40万633tで同25・9%増、非ゴム用・その他は2万5091tで同27・8%増。また、生産量は全体で43万2163tで同28・7%増となった。 ゴム用の国内出荷……
ブリヂストン人事 (11月5日付)
2021年11月15日 14時
◇ブリヂストン 〈人事異動〉 (11月5日付) ▽佐賀工場長
21年9月のアルミホイール 生産が44・7%減
日本アルミニウム協会がまとめた9月のアルミホイールの生産は、95万7580個で前年同月比44・7%減となった。国内生産は53万9787個で同48・8%減、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は41万7793個で同38・2%減となった。 販売は80万8558個で同53・7%減、国内……
射出成形機は14%増収 日精樹脂工業の4~9月期
2021年11月15日 13時
日精樹脂工業の22年3月期第2四半期連結決算は、売上高が208億2200万円で前年同期比9・3%増、営業利益は12億2300万円で同246・8%増、経常利益は11億9800万円で同196・5%増、四半期純利益は15億8300万円で同493・7%増。主力である射出成形機の需要が堅調だった。 製品別の売上……
車両業界向け好調に推移 大日精化工業の4~9月期
大日精化工業の2022年3月期第2四半期決算は、売上高は、主に車両業界向けのコンパウンド・着色剤・ウレタン樹脂及び情報電子業界向けの顔料が堅調に推移した結果、602億5800万円となった。なお、第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用し、従来の会計処理方法に比べて売上……
工業用ゴムは増収増益 朝日ラバーの4~9月期
朝日ラバーの2022年3月期第2四半期連結決算は、売上高が36億3200万円で前年同期比27・5%増、営業利益は1億7600万円(前年同期は営業損失1億7900万円)、経常利益は1億7800万円(前年同期は経常損失1億2800万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億3500万円で同1822・8……
21年9月のカーボンブラック 出荷量は10・2%増
カーボンブラック協会がまとめた9月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万8183tで前年同月比10・2%増となった。 出荷内容は、ゴム用が4万5711tで同10・9%増、非ゴム用その他が2472tで同2・5%減。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万5896tで同18・6%増、一般ゴム向……
樹脂加工好調で増収増益 ポバール興業の4~9月期
2021年11月15日 12時
ポバール興業の22年3月期第2四半期決算は、売上高が17億7600万円で前年同期比2・9%増、営業利益は2億2300万円で同12・5%増、経常利益は2億4500万円で同14・1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6200万円で同5・6%増となった。 セグメント別では、総合接着・樹脂加工事業は、……
海外好調で増収増益に クリヤマHDの1~9月期
クリヤマホールディングスの2021年12月期第3四半期連結決算は、売上高は、440億3000万円で前年同期比18・5%増、営業利益は35億3200万円で同66・5%増、経常利益は39億1500万円で同59・5%増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は32億2600万円で同92・4%増となった。 アジア事……
デンカ人事 (12月1日付、1月1日付)
◇デンカ 〈人事異動〉 (12月1日付) 「課長クラス」 ▽エンジニアリング部・エンジニアリング部課長(デンカケミカルズホールディングスアジアパシフィック)安井芳寿 (1月1日付) 「ライン部長」 ▽DCHA・デンカケミカルズホール
ブリヂストン人事 (11月1日付)
2021年11月15日 11時
◇ブリヂストン 〈人事異動〉 (11月1日付) ▽BSJP経営戦略・企画部門長 (BSJP経営戦
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日