取材メモ 量産技術の確立目指す

2021年11月15日

ゴムタイムス社

東ソーのCRのドライチップは高付加価値化を目指すことで、自動車用途や工業用途をはじめ各顧客のニーズに応えている。最近の取り組みでは、バンドー化学と連携した「伝動ベルトをターゲットとしたCNF複合化クロロプレンゴム(CR)の低コスト製造技術開発」があり、これは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究開発委託事業に採択されたものになっている。
 試作などは順調に進捗しており、実施期間は2024年度までの5年間を予定sている。

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