メールマガジン
23年12月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は12・2減%
2024年2月19日 15時
発泡スチロール協会のまとめによると、12月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は9945tで前年比12・2%減と
植物由来ポリ繊維出展 ハイケム、ミラノ国際見本市に
2024年2月19日 11時
ハイケムは2月15日、自社で開発するトウモロコシ由来のポリ乳酸(PLA)繊維「ハイラクト」を、イタリア・ミラノの国際的な糸とテキスタイルの見本市「The 61st edition of Filo(フィロ)」に出展することを発表した。フィロでは、新たに開発した、PLA100%のフリース及びチノ生地も……
ウレタン樹脂は車向け好調 大日精化工業の4~12月期
2024年2月16日 16時
大日精化工業の2024年3月期第3四半期決算は、売上高は905億7800万円で前年同期比2・4%減、営業利益は35億8600万円で同44・2%増、経常利益は39億3500万円で同22・4%増、四半期純利益は37億4200万円で同53・9%増となった。 カラー&ファンクショナルプロダクト事業では、情報電子業……
東洋紡エムシー、回収率65%超 海水淡水化実証実験が終了
2024年2月16日 11時
東洋紡エムシーは2月15日、同社が製造販売する中空糸型正浸透膜(Forward Osmosis=FO膜)を採用したトレビ社の海水淡水化実証実験(米・ハワイ州)が終了し、海水から1日当たり500m3の真水を造り出すことに成功し、海水からの真水回収率は65%を超えたことを発表した。 今回の実証実験が行……
帝人らが連携協定締結 燃料電池発電機の研究開発
帝人は2月15日、日本赤十字看護大学と共同で災害時の非常用電源として燃料電池発電機を活用する実証実験に向けた連携協定を締結したと発表した。 豪雨や地震といった自然災害時では、長時間の停電に備えて非常用電源の確保が重要となる。現在、非常用電源としてさまざまな発電機を利用しているが、ガソリン発電機や……
ダイセル人事 (3月1日付)
2024年2月15日 16時
◇ダイセル 〈人事異動〉 (3月1日付) ▽事業支援本部Gr企業統括グループ主席部員
米欧州と南・西アジアで増収増益 日精ASBの10月~12月
日精エー・エス・ビー機械の2024年9月期第1四半期決算は、売上高が80億4300万円で前年同期比16・0%増、営業利益は16億3100万円で同24・3%増、経常利益は12億900万円(前年同期は800万円の利益)、純利益は8億7500万円(前年同期は4700万円の利益)となった。 米州の売上高は29億8……
射出成形機不調で減収減益 日精樹脂工業の4~12月期
2024年2月15日 15時
日精樹脂工業の24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が340億5600円で前年同期比10・3%減、営業利益は15億6200万円で同23・9%減、経常利益は13億6100万円で同31・0%減、四半期純利益は8億3700万円で同42・1%減。射出成形機の需要が減少したこと等から減収となった。利益は射出成形機の需……
日本・アジアの販売は減少 ユーシン精機の4~12月期
ユーシン精機の2024年3月期第3四半期連結決算は、売上高は164億1100万円で前年同期比1・2%増、営業利益は13億900万円で同35・1%減。経常利益は14億2100万円で同34・7%減、四半期純利益は9億2000万円で同41・4%減となった。 第3四半期連結累計期間の業績については、前第3四半期……
24年1月の発泡スチレンシート出荷 合計は7850t
2024年2月15日 11時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、1月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は7850tで前年同月比2・7%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3800tで同4・3%減、弁当容器などの一般反は1700tで同1・2%増となった。 ラミネート素……
三菱ケミのデュラビオ オーラツーに採用
2024年2月15日 10時
三菱ケミカルグループは2月14日、植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO(デュラビオ)」が、サンスターグループのOra2(オーラツー)の「オーラツー プレミアム ハブラシ なめらかフィット」の柄(持ち手)に採用されたと発表した。 国内市販ハブラシとして初めてバイオマスプラマーク……
出光興産が検討開始 バイオマスSPSの供給へ
出光興産は2月14日、バイオマスナフサを原料としたバイオマスSPS(シンジオタクチックポリスチレン)樹脂の供給に向けた検討を開始したと発表した。 バイオマスSPS樹脂の製造・販売にあたり、同社は「ISCC PLUS認証」を取得しており、委託加工先や物流事業者の協力を得てサプライチェーンを構築する……
三菱ケミ、高耐熱CMC材料開発 2024国際宇宙産業展に出展
三菱ケミカルグループは2月14日、 ピッチ系炭素繊維を用いた高耐熱のセラミックマトリックスコンポジット(CMC)を開発したことを発表した。同開発品は耐熱温度1,500℃という特長から宇宙産業用途を中心に採用をめざしており、2024年2月20日から22日に東京で開催される「2024国際宇宙産業展」および……
共同検討実施に関する覚書締結 積水化学がスロバキア共和国と
積水化学工業は2月13日、スロバキア共和国におけるカーボンニュートラル推進に対し、同社のフィルム型ペロブスカイト太陽電池がどのように貢献できるか、また太陽電池に関する法規制の状況を含む社会実装への課題検討を、スロバキア共和国内の大学や研究機関と2024年~2026年に実施する旨の覚書を、スロバキア……
三菱ケミ、福井県と協定締結 持続可能な社会構築に向け
2024年2月14日 13時
三菱ケミカルは2月13日、福井県と持続可能な社会構築に向けた包括連携協定を2024年2月9日に締結したと発表した。 同社グループは、化学を基盤とした革新的なソリューションで、人、社会、そして地球の心地よさが続いていくKAITEKIの実現を目指している。また、事業による社会への貢献に加え、事業活動……
ダイセル、環境技術活用にはずみ WIPO GREENに登録
2024年2月14日 12時
ダイセルは2月13日、同社およびグループ会社であるダイセルミライズが保有する特許が、国際連合(国連)機関の「世界知的所有権機関(WIPO)」が運営する、環境技術の活用を促進するためのプラットフォーム「WIPO GREEN」に2024年2月1日付で登録されたと発表した。 WIPO GREENは、環……
三菱ケミがPVA製品値上げ 2月19日出荷分より
三菱ケミカルグループは2月13日、ポリビニルアルコール「ゴーセノール」、ポリビニルアルコール特殊銘柄「ゴーセネックス」および「ニチゴーGポリマー」、ゴーセネックスZ用架橋剤「セーフリンク」について価格改定を実施することを発表した。 改定幅は、1kg当たりプラス60円以上、改定時期は、2024年2月1……
スパンボンド不織布値上げ 東洋紡エムシーが4月出荷分より
東洋紡エムシーは2月13日、ポリエステルスパンボンド不織布製品について、価格改定を実施すると発表した。 スパンボンド不織布製品に関しては、円安による原油価格の高騰を背景にした原材料価格の高止まり、物流費や梱包資材の度重なる値上げに加え、設備の老朽化に伴う修繕費等が増加している。このような状況下で……
樹脂添加剤は減収減益 ADEKAの4~12月期
2024年2月14日 9時
ADEKAの2024年3月期第3四半期決算は、売上高が2864億9100万円で前年同期比3・3%減、営業利益は240億4600万円で同1・2%増、経常利益は245億8000万円で同1・0%増、四半期純利益は164億5500万円で同12・1%増となった。 化学品事業の売上高は1534億1500万円……
積水化学、CCUへの適用に向け 実証要件適合性等調査を開始
2024年2月13日 12時
積水化学工業は2月9日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託を受け、「実証要件適合性等調査/鉄鋼分野のカーボンニュートラルを実現するためのCO2→CO変換ケミカルルーピング技術実証研究(EU)」を、2023年11月から開始したことを発表した。 同社はこれまで、CO2……
三菱ケミカルGが開発 生分解性ポリエステル樹脂
三菱ケミカルグループは2月9日、高いバイオマス度と柔軟性などの特長を持つ新たな生分解性バイオポリエステル樹脂を開発したと発表した。 このたび開発したSA916NおよびSA916Fは、自然界の微生物によって分解される生分解性樹脂であり、同社グループ独自の材料設計技術と製造技術により、60%以上の高……
機能マテリアルは25%減益 東洋紡の4~12月期
2024年2月13日 10時
東洋紡の24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が3073億2300万円で前年同期比2・9%増、営業利益は49億9200万円で同47・8%減、経常利益は23億9500万円で同65・5%減、四半期純利益は15億7300万円で同83・9%減となった。 セグメントのうち、フィルム・機能マテリアルセグメントの売上高……
中国経済収縮で塩ビ樹脂低調 カネカの4~12月期
2024年2月13日 9時
カネカの24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が5647億2800万円で前年同期比0・4%減、営業利益は216億1100万円で同21・8%減、経常利益は193億5100万円で同27・3%減、四半期純利益は134億3800万円で同28・9%減となった。 セグメントのうち、マテリアル・ソリューションズ・……
樹脂事業は減収微減益 帝人の4~12月期
2024年2月12日 8時
帝人の24年3月期第2四半期連結決算は、売上高が7595億9900万円で前年同期比0・7%減、営業利益は48億5700万円で同67・3%減、経常利益は76億3700万円で同56・3%減、四半期純利益は34億5200万円(前年同期は70億5300万円純損失)となった。 セグメント別では、マテリアルセグメントの売……
クラレ人事 (2月1日付)
2024年2月9日 13時
◇クラレ 〈人事異動〉 (2月1日付) ▽倉敷事業所総務部長(岡山事業所ポバール・エバール生産・
機能製品悪化で減収減益 クレハの4~12月期
2024年2月9日 12時
クレハの24年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が1328億5400万円で前年同期比10・8%減、営業利益は154億5700万円で同36・9%減、税引前四半期利益は163億2300万円で同34・8%減、四半期利益は102億3800万円で同 42・0%減となった。 セグメントでは、機能製品事業の売上収益……
積水化学がAスコア獲得 CDP気候変動、水セキュリティ
2024年2月9日 10時
積水化学工業は2月8日、国際的な非営利団体であるCDPより、「気候変動」および「水セキュリティ」分野の透明性とパフォーマンスにおけるリーダーシップが認められ、2023年度のAリスト企業に選定されたことを発表した。 CDP2023気候変動、水セキュリティ質問書を通じて報告されたデータに基づくと、……
高分子事業は増収減益 ユニチカの4~12月期
ユニチカの24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が865億500万円で前年同期比1・9%減、営業損失は26億1800万円(前年同期は17億6900万円の利益)、経常損失は21億1400万円(前年同期は24億1400万円の利益)、当期純損失は28億5900万円(前年同期は11億100万円の利益)となった。 ……
三菱ケミグループが開発 ノバデュランZRシリーズ
2024年2月8日 10時
三菱ケミカルグループは2月7日、ポリブチレンテレフタレート樹脂(PBT樹脂)NOVADURANTM(ノバデュランTM)について、超低比重化が実現可能な発泡性グレード「ZRシリーズ」を開発し、2024年1月よりサンプルワークを開始したと発表した。 ZRシリーズは、同社グループの処方技術と独自製造……
建材需要回復も減収減益 タキロンシーアイの4~12月期
2024年2月7日 17時
タキロンシーアイの2024年3月期第3四半期連結決算は、売上高が1020億6500万円で前年同期比7・1%減、営業利益は41億2200万円で同13・2%減、経常利益は43億3900万円で同12・8%減、四半期純利益は27億4500万円で同5・6%減となった。 セグメント別では、建築資材事業の売上高は33……
エンプラ事業は減収減益 ダイセルの4~12月期
ダイセルの24年3月期第3四半期連結決算は、売上高は4142億7600万円で前年同期比2・4%増、営業利益は444億8700万円で同21・7%増、経常利益は481億7100万円で同21・1%増、四半期純利益は442億900万円で同49・6%増となった。 セグメント別では、エンジニアリングプラスチック事……
自動車向けポリマーは回復 三菱ケミカルG、4~12月
2024年2月7日 13時
三菱ケミカルグループは2月6日、オンラインで決算発表会を開き、ジョンマーク・ギルソンCEOと中平優子CFOが出席し、24年3月期第3四半期決算の説明を行った。売上収益は3兆2451億4000万円で前年同期比4・7%減、コア営業利益は1838億7800万円で同3・4%増、営業利益は2125億円で同3……
植物由来原料使用グレード PSジャパンが上市、初出荷
2024年2月7日 12時
PSジャパンは2月6日、植物由来原料を一部使用したグレード(「EA」シリーズ)を上市し、初出荷したことを発表した。 「EA」シリーズは、ポリスチレン(PS)の特⾧そのままに石油由来原料の一部を植物由来品に置き換えたもの。同該植物由来原料はPSと完全相溶するため、他の環境対応材料では難しかった端……
東洋紡、NEDO事業として採択 次世代型界面活性剤生産向上へ
東洋紡は2月6日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する「バイオものづくり革命推進事業」の実施予定先として採択されたことを発表した。これを受けて同社は、NEDOの支援のもと、微生物を使って生産する天然由来の界面活性剤「マンノシルエリスリトールリピッド」の利用分野……
高機能プラ事業は減収増益 住友ベークライト4~12月
2024年2月6日 11時
住友ベークライトの24年3月期第3四半期決算の売上収益は2154億5400万円で前年同期比0・6%減、事業利益は206億5600万円で同1・7%増、営業利益は205億4000万円で同2・6%増、四半期利益は180億2900万円で同11・6%増となった。 セグメント別では、半導体関連材料の売上収益6……
エボニック、製造ライン新設 湿式シリカ製造能力増強
エボニックは2月5日、米国チャールストンの湿式シリカの製造工場を拡張すると発表した。サウスカロライナ州の新ライン建設に投資することで、特に北米におけるタイヤ業界のシリカに対する高い需要に応える。これにより、シリカの現地調達が可能となり、同地域における同社パートナーのサプライチェーンを強化する。 ……
バルカーが全社大会を開く 企業理念の浸透度高める
2024年2月6日 10時
バルカー(瀧澤利一代表取締役会長CEO)は1月22日、東京都町田市にある同社M・R・Tセンターで企業理念である「THE VALQUA WAY」の理解と実践活動を発表する全社大会を開催した。 全社大会はTHE VALQUA WAYをより浸透させるため、1年を通しての活動を共有する場としての実践発表会であり、いかにTHE VALQUA WAYを……
23年12月のPOフィルム出荷状況 合計は5・7%減
2024年2月5日 12時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、12月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万5148tで前年同月比5・7%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万4993tで同3・9%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9970tで同
出光興産がZEB化 北海道製油所のPC
2024年2月5日 10時
出光興産は2月2日、北海道製油所の操業機能を集中管理するプロダクションセンター(PC)を、ZEB(Net Zero Energy Building)化すると発表した。 着工は2月5日、3月にBELS申請を行い、完工は2025年12月の予定となる。 PCは、原油の受け入れから製品の出荷までの操業機……
23年のMMA出荷 モノマー出荷は4・0%減
2024年2月2日 13時
石油化学工業協会がまとめた23年のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は18万9313tで前年同期比4・0%減となった。 内訳は、国内向けが9万9087tで同
23年12月のMMA出荷 モノマー出荷は1万7331t
2024年2月2日 12時
石油化学工業協会がまとめた12月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万7331tとなった。 内訳は、国内向けが8623t、輸出が8708tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
23年12月の主要石油化学製品生産 11品目増加、7品目減少
石油化学工業協会がまとめた12月の主要石油化学製品の生産実績によると、11品目が前年と比べ増加した。一方、7品目が
23年11月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は増加
2024年2月2日 11時
石油化学工業協会がまとめた11月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は19万572tで前年同月比8・5%増となった。 輸入は
自動車部材用途は回復 積水化成品の4~12月期
積水化成品工業の24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が975億9200万円で前年同期比4・8%増、営業利益は4億9200万円で同205・4%増、経常利益は7億6800万円で同220・8%増、四半期純損失は2億4400万円(前年同期は2億4500万円の純損失)となった。 セグメント別では、イン……
リチウムイオン電池関連が堅調 カワタの4~12月期
カワタの24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が181億9100万円で前年同期比36・0%増、営業利益が8億1200万円で同164・0%増、経常利益が8億6700万円で同103・1%増、四半期純利益が5億6800万円で同278・7%増となった。 セグメント別では、日本の売上高が117億円で同31・……
23年12月のエチレン生産速報 生産量は47万7600t
石油化学工業協会がまとめた23年12月のエチレン生産速報は、生産量が
スポーツ活動企業に認定 ダイセルがスポーツ庁から
2024年2月2日 10時
ダイセルは2月1日、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業として、スポーツ庁による「スポーツエールカンパニー2024」に認定されたと発表した。同社グループは、従業員が健康でいきいきと働くことが、従業員の生活の充実と同社グループの継続的な発展の両立につながる……
シュリンクフィルム製品値上げ 三菱ケミ2月12日出荷分より
三菱ケミカルグループは2月1日、フィルム製品について、価格改定を実施すると発表した。 原料価格の高止まりに加え、製造設備の維持費用、物流費、人件費等のコスト上昇により、事業環境は悪化している。同社グループは、継続的なコスト削減に鋭意努力してきたが、現在の価格体系では安定的な製品供給が困難と判断……
日産化学が義援金寄付 令和6年能登半島地震
2024年2月1日 11時
日産化学は1月31日、令和6年能登半島地震により被災された方々および被災地の復興活動を支援するため、義援金として1,000万円を、日本赤十字社を通じて寄付する事を決定したと発表した。 同社は被災地の一日も早い復興・復旧を祈念している。
日本エラストマー大分工場 仏サステナ調査でプラチナ評価
旭化成は1月31日、レゾナックとの合弁会社である日本エラストマーの大分工場(大分県大分市)が、2023年12月にEcoVadis社(フランス)のサステナビリティ調査において、最高位となる「プラチナ」評価を獲得したことを発表した。 プラチナ評価は、評価対象企業のうち上位1%に入る企業に与えられるもの……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日