メールマガジン
社員の安全確保対応を強化 トクヤマが新型コロナ対策
2020年4月8日 10時
トクヤマは4月6日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、社員の安全を確保するための対応を強化すると発表した。 対象となるのは、同社の社員で、東京都内および大阪府内の事業所で勤務する社員は原則在宅勤務とし、その他の事業所以外でも在宅勤務が可能な職種・職場での在宅勤務を推奨する。また、国外および国……
コロナ対策で受発注方法変更 日本ポリエチレン 7日から
2020年4月8日 9時
日本ポリエチレンは4月6日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う受注体制及び発注方法を変更すると発表した。従来のFAXでの注文書は、PDFファイル化し、本文へ添付の上、メールアドレスに送信してもらう。期間は7日から当面の間。 同社は新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、在宅勤務を想定した受注体制……
日本ポリプロ、受注方式変更 13日受注分からeメールに
日本ポリプロは4月6日、新型コロナウイルス拡散に関する対応として、社会的状況および従業員の安全および、コロナウイルス感染拡大防止を目的として、同社事務所での受発注業務を停止し、在宅での受注を行うと発表した。 これにより、現在のFAX受注を、eメールの受注に変更する。開始日は4月13日受注分より。 ……
次世代材料で協働研究拠点 出光興産と東京工業大
2020年4月7日 11時
出光興産は3月26日、同社と東京工業大学が次世代材料の創成を目的として、出光興産次世代材料創成協働研究拠点を東工大すずかけ台キャンパス内に4月1日に開設すると発表した。 出光協働研究拠点は、東京工業大学オープンイノベーション機構の支援の下、高分子分野の基盤技術の強化・拡充と、次世代モビリティ・高……
WEB研修システムで配信 東レ、新入社員に社長講和
2020年4月7日 10時
東レは4月1日、WEB研修システムを通じて日覺昭廣社長の講話を新入社員に配信した。 今年度は新型コロナウイルスの国内外感染状況を踏まえ、新入社員の健康と安全を守る責務があること、感染拡大を防止する社会の一員としての責務を求められていることの観点から、大人数が一カ所に集まる行事の開催は避けるべき……
新入社員に3つの期待 積水化学グループ 加藤社長
積水化学工業は4月1日、積水化学グループに入社した800名以上の新入社員に向けて、加藤敬太社長の祝辞を発表した。なお、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、グループ全体で一堂に会しての入社式は中止となった。 加藤社長は新入社員に期待することとして次の3点を訓示した。 一つ目は「際立ちを身……
手指消毒剤を5拠点で生産 ダウがコロナ拡大に対応
2020年4月6日 12時
ダウは4月3日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界5ヵ所の生産拠点で手指消毒剤の生産を開始すると発表した。 新型コロナウイルスの感染拡大により、必要とされる医療・衛生用品が不足していることから、同社が世界中の自社設備を活用した手指消毒剤の生産能力を評価した結果、米ミシガン州のアーバーン、……
コロナ検査試薬を生産強化 カネカの欧グループ会社
2020年4月6日 10時
カネカは4月2日、グループ会社であるベルギーのカネカユーロジェンテック社が、ベルギー政府の要請により新型コロナウイルス検査に使用されるPCR検査試薬の生産を強化し、初回分として約20万回分相当のPCR検査試薬の供給をベルギー国内および近隣国の病院、検査機関、研究機関などに対しスタートしたと発表した……
20年2月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは5万433t
2020年4月3日 11時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、2月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万433tで前年同月比12%増となった。用途別に見ると、ポバール用が3万581tで同1%減、一般用が1万4081tで同49%増となった。 ポバールの出荷は1万6999tで同横ばい。
住友化学、研究グループ新設 環境負荷低減技術を加速
2020年4月2日 9時
住友化学は3月24日、サステナブルな社会の実現に貢献するため、4月1日付で千葉県袖ケ浦市の石油化学品研究所に「研究グループ(環境負荷低減技術開発)」を新設すると発表した。 同グループは、住友化学が石油化学品事業などで培ってきた触媒や化学プロセスの設計といったコア技術を活用し、炭素循環や温室効果ガ……
OPSシートを値上げ サンディック 4月20日より
サンディックは3月23日、4月20日納入分より二軸延伸ポリスチレンシート(サンディックシート)を6円/kg以上値上げとすると発表した。 同社製品の主原料であるポリスチレン樹脂の価格は、ナフサ及びベンゼン価格の高騰に伴う値上げが打ち出されている。同社は、原料コスト上昇分を自助努力で吸収することが極め……
環境課題テーマに共同研究 ダイキン工業、同志社大と
ダイキン工業は3月25日、同志社大学と環境課題をテーマにした実践的研究開発を目指し、包括的連携協力に関する協定書を締結したと発表した。 同社が事業を通じて取り組む温室効果ガス排出の削減に向け、学術成果の社会還元をめざす同志社大学の、独自の環境技術や関連分野の知見、実社会での活用までを目指した実……
ユニチカ人事 (6月26日付)
ユニチカ 〈代表取締役の異動〈退任〉〉 (6月26日付) ▽代表取締役専務執行役員管理本部長=安岡正晃 〈役員の異動〉 ▽取締役〈新任〉=鷲見英二〈4月1日付顧問〈常勤〉就任予定〉
20年2月のPPフィルム出荷 OPP、CPPともに減少
2020年4月1日 11時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、2月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7286tで前年同月比3・1%減となり前月の増加から減少に転じた。 国内出荷は1万7124tで同2・3%減となり前月の増加から減少に転じた。内訳は、食品用が1万3576tで同0・7%減、繊維・雑貨……
20年2月のMMA出荷 モノマーは9ヵ月連続の増加
石油化学工業会がまとめた2月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万8722tで前年同月比1%増となり9ヵ月連続で増加した。 内訳は、国内向けが1万2524tで同20%増、輸出が6198tで同23%減だった。 ポリマーの出荷は、
ファインケミカル事業統合 三菱ケミカルが10月に
三菱ケミカルは3月31日、同社のファインケミカル事業の一部および関連事業を行うグループ会社2社を、今年10月1日付でグループ会社である新菱に統合すると発表した。 統合するのは同社ファインケミカル事業の一部と、グループ会社の小名浜蒸溜(福島県いわき市)、MCCユニテック(青森県八戸市)。 同社は今回……
20年2月の主要石油化学製品生産 9品目増加、7品目減少
石油化学工業会がまとめた2月の主要石油化学製品の生産実績によると、BR(ソリッド)、アクリロニトリル、ポリプロピレンなど9品目が前年と比べ増加した。 一方、トルエン、SBR(ソリッド)、キシレン
20年2月の可塑剤出荷 フタル酸系は11・5%減少
可塑剤工業会がまとめた2月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万5676tで前年同月比11・5%減となった。内需が1万5244tで同12・3%減、輸出が432tで同27・4%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
20年2月のPVC・VCM出荷 PVCは減少、VCMは増加
塩ビ工業・環境協会の発表によると、2月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万8012tで前年同月比4・1%減となり5ヵ月連続で減少した。 国内出荷は8万768tで同5・9%減で5ヵ月連続で減少し、輸出は5万7244tで同1・5%減で2ヵ月連続で減少した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が……
20年2月のABS樹脂総出荷 総出荷は10ヵ月連続の減少
日本ABS樹脂工業会がまとめた2月のABS樹脂の総出荷は、2万6493tで前年同月比10%減で10ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万7766tで同10%減。内訳は、耐候用が4240tで同4%減、車両用が8052tで同9%減、電気器具が1741tで同21%減、一般機器が1874tで同4%減、建材住宅……
京急が生分解性ごみ袋採用 三菱ケミのBioPBS
2020年4月1日 10時
三菱ケミカルは3月30日、生分解性プラスチック「BioPBS」を用いたごみ袋が、京浜急行電鉄およびそのグループ会社が主催するビーチクリーンなどの清掃活動用途に採用され、3月27日より使用されていると発表した。採用されたごみ袋の素材は一定の海洋生分解性を有しており、製品として使用されるのは初めてとなる……
【プラタイムス トップインタビュー】カツロン 石川明一社長
2020年3月30日 11時
■ プラタイムス トップインタビュー ONE KATSULONで連携強化 カツロン 石川明一社長 合成樹脂押出成形メーカーとして分野でユニークな製品を提供するカツロン(大阪府東大阪市、石川明一社長)。昨年創業70周年を迎えた同社の強みや今後の展望などを石川社長に聞いた。 ◆御社の概要は。 194……
パナから出資受け入れ トクヤマ子会社 6月上旬予定
2020年3月27日 12時
トクヤマは3月25日、同社100%出資子会社であるエクセルシャノンが営む樹脂サッシ事業の強化・発展のため、パナソニックからエクセルシャノンへの第三者割当増資による出資を受けることを決定したと発表した。 出資の実施時期は6月上旬を予定しており、受け入れ後の出資比率は同社が51%、パナソニックが49%と……
20年1月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ・ゴムともに減少
日本金型工業会のまとめによると、1月のプラスチック金型の生産は2279組で前年同月比9・2%減で4ヵ月連続で減少し、金額は98億1200万円で同4・9%増で6ヵ月連続で増加した。 ゴム金型の生産は1198組で
20年1月のエチレン用輸入ナフサ 単価は4万3117円/kl
経済産業省がまとめた1月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は198万110kl、
20年1月のエチレン生産速報 生産量は51万8700t
経済産業省がまとめた1月のエチレン生産速報は、生産量が
新代表取締役に石井智憲氏 ジェイエスアールクレイトンエラストマー
2020年3月26日 15時
クレイトンポリマージャパンは3月26日、ジェイエスアールクレイトンエラストマーの代表取締役に石井智憲氏が就任すると発表した。3月30日の株主総会を経て就任する。現代表取締役の中西信輔氏は退任する。
新社長に田中副社長 カネカが社長交代を発表
2020年3月26日 14時
カネカは3月24日、同日の取締役会で、代表取締役の異動を決議したと発表した。 田中稔代表取締役副社長が代表取締役社長に、角倉護代表取締役社長が取締役にそれぞれ就任する。就任は4月1日付を予定している。 今回の異動により、経営基盤を強化し、事業変革の促進を図る。 田中氏は1954年10月27生まれ。……
HPCを今秋に導入 三菱ケミ、DXを加速
三菱ケミカルは3月23日、研究開発分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速するため、本年秋に、日本の化学業界においてトップクラスの計算処理能力を持つ高性能計算機(HPC)を導入すると発表した。 同社はこれまでも、計算科学技術やマテリアルズ・インフォマティクスを素材・材料開発に用……
日立化成株式を公開買付け 昭和電工、3月24日から
昭和電工は3月23日、同社の完全子会社であるHCホールディングス(以下「公開買付者」、公開買付者と昭和電工を総称して以下「公開買付者ら」)が、日立化成の普通株式を金融商品取引法による公開買付けにより取得することを3月24日より開始することを決定したと発表した。 同公開買付は、公開買付者らが昨年12月1……
19年12月のエチレン換算輸出入 輸出は増加、輸入は減少
2020年3月26日 12時
経済産業省がまとめた11月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は23万1100tで前年比11・8%増で15ヵ月連続で増加した。 輸入は
19年12月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラは減少、ゴムは増加
日本金型工業会のまとめによると、12月のプラスチック金型の生産は2390組で前年同月比13・7%減で3ヵ月連続で減少し、金額は118億8000万円で同13・6%増で5ヵ月連続で増加した。 ゴム金型の生産は1349組で
20年1月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は4・4%減少
2020年3月25日 13時
経済産業省がまとめた1月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が73万4595tで前年比3・1%減、出荷数量が56万7304tで同0・5%減、出荷金額が1124億2046万7000円で同4・4%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が24万9734tで同6・1%増、出荷数量……
20年1月のプラスチック製品生産・出荷 出荷は49万3971t
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が46万2933tで前年比3・8%増、出荷数量が49万3971tで同8・6%増、出荷金額が3497億3383万4000円で同5・5%増となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が19万5172tで同3・4%増、出荷数量が2……
20年1月のプラスチック加工機械生産 生産・金額とも2桁の減少
経済産業省がまとめた1月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が957台で前年比25・4%減、総金額が128億8800万円で同23・0%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
化粧品容器と原料を共同開発 日立造船とポーラ化成工業
2020年3月25日 10時
日立造船は3月16日、同社とポーラ・オルビスグループの研究・開発・生産を担うポーラ化成工業が、「トチュウエラストマー」を使った化粧品の容器と原料の共同開発を3月より始めると発表した。植物由来の成分を適用することで、環境負荷の低い製品の実用化を目指す。 トチュウエラストマーは、落葉樹のトチュウ(杜……
パナソニック製カメラに採用 帝人の熱可塑性炭素繊維
帝人は3月19日、同社が展開する熱可塑性炭素繊維複合材料(CFRTP)製品である「セリーボ」が、このたびパナソニックのデジタル4Kビデオカメラ新製品「HC―X2000」および「HC―X1500」に採用されたと発表した。 セリーボは、製造タクトタイムを大幅に短縮したことで、電気製品や自動車などの部品……
プラ製シールを順次廃止へ 花王のビオレu関連製品
2020年3月24日 14時
花王は3月17日、今春発売する「ビオレu」の全身洗浄料やボディケア製品、入浴剤において、商品(パッケージ)に添付しているアテンションツール「プラスチック製アイキャッチシール」を順次廃止していくと発表した。 これは、同社のESG戦略「キレイライフスタイルプラン」の注力アクションである「リデュースイ……
大型用途の量産設備を導入 昭和電工のLIB用フィルム
2020年3月23日 14時
昭和電工は3月18日、同社子会社である昭和電工パッケージングがリチウムイオン電池(LIB)の包材であるアルミラミネートフィルム「SPALF」について、車載向けなど大型用途向けに特化した新製品を開発し、量産化設備を導入することを決定したと発表した。新設備は2021年3月に稼働開始を予定している。 ……
日鉄ケミカル&マテリアル人事 (4月1日付)
2020年3月23日 12時
日鉄ケミカル&マテリアル 〈人事異動〉 (4月1日付) ▽品質保証推進部品質企画グループリーダー(品質保証推進部シニアマネジャー)長野克己 ▽機能材料事業部ディスプレイ材料部管理グループリーダー(総合研究所光学・ディスプレイ材料センターエスファイン技術グループリーダー木更津勤務)高田勝美 ▽機能材料事……
ポリプラスチックス人事 (4月1日付、6月29日付)
2020年3月22日 16時
ポリプラスチックス 〈人事異動〉 (4月1日付) ▽兼研究開発本部副本部長、品質・技術改善担当、常務執行役員(新事業開発本部長)猪塚昭博 ▽兼ポリプラスチックスアジアパシフィック、ポリプラスチックス台湾、PTMエンジニアリングプラスチックス〈南通〉、ポリプラスチックス〈南通〉担当、常務執行役員生産統……
20年1月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 フィルム・シートは43・8%
2020年3月19日 11時
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は41万4139tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が18万1391tで全体の
福島で水素製造施設を稼働 NEDOと3企業が共同で
2020年3月19日 10時
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3月7日、NEDO、東芝エネルギーシステムズ、東北電力、岩谷産業が、2018年から福島県浪江町で建設を進めてきた再生可能エネルギーを利用した世界最大級となる10MWの水素製造装置を備えた水素製造施設「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」が2……
三菱ケミに子会社を移管 三菱ケミHD 7月1日付で
2020年3月18日 16時
三菱ケミカルホールディングス(MCHC)は3月12日、7月1日付でMCHCの連結子会社である生命科学インスティテュート(LSII)の傘下にあるクオリカプスを、同じくMCHCの連結子会社である三菱ケミカル(MCC)に移管すると発表した。 クオリカプスは、医薬品・健康食品用カプセルならびに製剤機器等……
BASFが2企業と合意 電池リサイクル事業で連携
2020年3月18日 15時
BASFは3月12日、3月6日に同社とフィンランドのフォータム社、ロシアのノルニッケル社の3社が、電気自動車市場を支える電池リサイクルの共同事業をフィンランドのハルヤヴァルタで行う基本合意書に調印したと発表した。3社は電池市場において再生原料の責任ある生産および利用を促進することを目指している。……
気候保護などへの取組み報告 ヘンケルのサステナレポート
ヘンケルは3月11日、包括的なサステナビリティへの取り組みの成果と進捗状況を詳細に報告する「サステナビリティレポート第29号」を3月5日に公開したと発表した。同レポートは、今後の戦略的なフレームワークを紹介するとともに、サステナブルなパッケージングの実現や気候保護などの重要なテーマに関する新たな目標……
エンプラに新グレード追加 BASF、PVC製窓枠強化
2020年3月17日 18時
BASFは3月16日、ポリ塩化ビニル(PVC)樹脂との共押出に使用可能なエンジニアリングプラスチック「ウルトラデュアー」の新グレードを開発したと発表した。 この新しいグレードは、押出成形プロセスによりPVC樹脂製の窓枠を機械的に強化する。また、既存の主要な特性も保持しているため、ウルトラデュアー……
新型コロナへの対応を継続 三菱商事、3月31日まで
2020年3月17日 16時
三菱商事は3月12日、新型コロナウイルスの感染が収束する見通しが立っていない現状を踏まえ、感染及び感染の拡大の防止を目的とし、3月15日までとしていた在宅勤務体制等、各種対策を3月31日まで継続すると発表した。また、原則、自宅待機としていた派遣社員については、業務上の必要性に応じ、在宅勤務の適用等を柔……
印のPEメーカーに採用 BASFの光安定剤
2020年3月16日 10時
BASFは3月13日、同社の光安定剤「キマソーブ」シリーズがインドの大手ポリエチレン製品メーカーであるメガプラストにより、高速道路建設に使用される不織布・ジオテキスタイルを製造する際に使用されていると発表した。この光安定剤の添加剤パッケージは、生産プロセスの安定化とジオテキスタイルの耐用年数の延長……
研究用検査キットを発売 クラボウ 新コロ抗体を検出
クラボウは3月12日、研究用に新型コロナウイルス(SARS―CoV―2)の抗体を15分で検出する検査試薬キット「新型コロナウイルス抗体検査試薬キット」の国内販売を、3月16日から開始すると発表した。 同社の環境メカトロニクス事業部バイオメディカル部は、これまで食品中の成分や食中毒菌などのDNAを短時間……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日