メールマガジン
19年12月のABS樹脂総出荷 総出荷は8ヵ月連続の減少
2020年1月28日 10時
日本ABS樹脂工業会がまとめた12月のABS樹脂の総出荷は、2万7449tで前年同月比6%減で8ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万8374tで同5%減。内訳は、耐候用が4578tで同7%増、車両用が8024tで同8%減、電気器具が1868tで同10%減、一般機器が1885tで同7%減、建材住宅……
19年12月のPPフィルム出荷 OPPは減少、CPPは増加
2020年1月27日 18時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、12月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7915tで前年同月比2・8%減となり5ヵ月連続で減少した。 国内出荷は1万7664tで同2・7%減となり5ヵ月連続で減少。内訳は、食品用が1万4015tで同1・4%減、繊維・雑貨用が1068tで……
植物由来グレードを開発 積水化成品のエラスティル
2020年1月27日 11時
積水化成品工業は1月23日、持続可能社会に貢献する「エラスティル(熱可塑性エラストマー発泡体)」植物由来グレードを開発したと発表した。 エラスティルは、同社独自の発泡および成形技術により開発された発泡熱可塑性エラストマーで、その成形品は、軽量性、高反発性、曲げ強度や圧縮強度などの高い機械的特性を……
水島のエチレン生産を延期 旭化成と三菱ケミ、28日に
2020年1月27日 9時
旭化成と三菱ケミカルは1月23日、両社の合弁会社である三菱ケミカル旭化成エチレンの岡山県倉敷市にある水島工場のエチレンプラントについて、24日より再稼働させる見通しと公表していたが、非定常時に稼働させる蒸気系統に不具合が発生し、再稼働が遅れることとなったと発表した。 現在、設備の詳細点検、補修作業……
フィルム製造ラインを完工 日本ゼオン、大型TV向け
2020年1月24日 17時
日本ゼオンは1月24日、福井県敦賀市の光学フィルム工場における大型TV向け位相差フィルムの製造ライン完工に伴い、同日竣工式を執り行ったと発表した。新プラントの本格稼働は4月を予定している。 竣工式は、同社グループの製造子会社であるオプテス敦賀製造所にて執り行われ、福井県副知事の中村保博氏、福井県……
「グローバル100」に選出 積水化学、3年連続5回目
2020年1月24日 11時
積水化学工業は1月22日、世界で最も持続可能性の高い100社「2020 グローバル100・モースト・サスティナブル・コーポレーション・イン・ザ・ワールド・インデックス(2020 グローバル100)」に選出されたと発表した。選定されたのは3年連続5回目となる。 グローバル100は、カナダのコーポレ……
CDP気候変動リストに選定 積水化学、2年連続A評価
2020年1月23日 14時
積水化学工業は1月21日、1月20日に国際的な環境非営利団体CDPから2019年の「CDP気候変動Aリスト」企業に2年連続で選定されたと発表した。 CDPは、企業や都市が温室効果ガスを削減し、水資源を保護し、森林を保護することを推進する国際的な非営利団体で、525を超える世界の投資機関および125……
多層CNT樹脂複合材を開発 産技研、機械強度など向上
産業技術総合研究所は1月22日、産業技術総合研究所ナノチューブ実用化研究センター兼CNT複合材料研究拠点(TACC)の林正彦特定集中研究専門員、友納茂樹招聘研究員らとサンアローとの共同で樹脂母材と同等の衝撃強度(靭性)を維持したまま、高温でのより優れた機械的強度や高い形状保持性、均一な導電性を付与……
独の強化プラメーカー買収 三菱ケミ 生産体制強化へ
2020年1月23日 13時
三菱ケミカルは1月21日、炭素繊維複合材料事業の強化のために、ドイツの炭素繊維プリプレグメーカーであるシーエムピー社を、グループ会社であるスイスの三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズ(MCAM)を通して買収することを決定したと発表した。なお、同買収は2月を目途に完了を予定している。 シーエムピー……
UP・VE国内生産を集約 昭和電工、龍野事業所に
2020年1月23日 11時
昭和電工は1月20日、不飽和ポリエステル樹脂(UP)およびビニルエステル樹脂(VE)事業の収益性向上を図るため、UPとVEの国内生産について2021年6月末を目途に伊勢崎事業所の生産ラインの一部を停止し、龍野事業所に集約することを決定したと発表した。 同社の機能性高分子事業は、国内に2拠点、中国……
スルホン系樹脂を拡充 BASF 流動性を向上
2020年1月22日 16時
BASFは1月22日、スルホン系樹脂の低粘度グレードである「ウルトラゾーンP」のラインアップに、新たなポリフェニルスルホン(PPSU)の「ウルトラゾーンP2010」が加わったと発表した。 新素材は、ウルトラゾーンPの優れた機械特性を維持しつつ、射出成形における流動性を向上させた。これにより、外食……
PVCアワードを受賞 弘進ゴムが安全長靴で
弘進ゴムは1月20日、安全長靴「ハイブリーダーガードHB―500」が「PVCアワード2019」優秀賞を受賞したと発表した。 この製品は、詰まりにくく滑りにくい安全長靴で、H種相当の先芯を搭載し、滑りにくい底意匠で安全性が高いほか、汚れが付きにくく取れやすい底意匠クリーンウエーブソールと抗菌配合で衛……
新グレードを販売開始 デンカのABS耐熱付与材
デンカは1月20日、ABS耐熱付与材である「デンカIP」の新グレード「デンカIPXシリーズ」の本格販売を開始したと発表した。 同シリーズは、同社が長年にわたって高分子樹脂設計で培ってきたスチレン系の精密・重合技術をより深化させることで、デンカIPの特性である高い耐熱性と低VOCに加え、耐薬品性や……
作業台用マットを発売 アキレス RoHSⅡ対応
2020年1月22日 15時
アキレスは1月20日、RoHSⅡ指令への配慮が求められる現場での使用に適した軟質透明PVCシート「アキレス作業台用マットⅡ」を1月27日より全国で販売すると発表した。 この製品は、RoHSⅡ指令への対応の強化が生産工程や環境に関わる資材でも要求されていることを受けて開発されたもので、規制物質の含有量を……
19年11月のプラスチック製品生産・出荷 出荷金額は7・8%の減少
2020年1月22日 11時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が49万2846tで前年比5・8%減、出荷数量が50万5305tで同6・1%減、出荷金額が3555億4796万5000円で同7・8%減となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が21万1749tで同4・7%減、出荷数量が2……
19年11月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 フィルム・シート用は45%
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は46万2895tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が20万9409tで全体の
19年11月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は7・5%減少
2020年1月22日 10時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が68万9386tで前年比0・3%増、出荷数量が59万2777tで同2・5%増、出荷金額が1177億3004万2000円で同7・5%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が23万3876tで同12・5%増、出荷数量……
19年12月の可塑剤出荷 フタル酸系は7・8%減少
可塑剤工業会がまとめた12月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万5597tで前年同月比7・8%減となった。内需が1万5156tで同8・1%減、輸出が441tで同5・3%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
19年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は114億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は999台で輸出金額の合計は114億4229万3000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は84億5370万9000円で輸出金額全体の約7割を占めた。 一方、輸入台数の合計は146台で輸……
19年11月のプラスチック加工機械生産 生産・金額とも2桁の減少
経済産業省がまとめた11月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1091台で前年比28・4%減、総金額が154億3900万円で同18・3%減となった。 プラスチック加工機械の約8割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
19年12月の酢ビ・ポバール需給 ともに1割のマイナス
2020年1月21日 13時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、12月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万9016tで前年同月比10%減となった。用途別に見ると、ポバール用が2万9829tで同20%減、一般用が1万3418tで同6%増となった。 ポバールの出荷は1万6489tで同10%減。
乾燥機6種が特化則対象に カワタのRCF使用製品
2020年1月21日 11時
カワタは1月17日、同社機器におけるリフラクトリーセラミックファイバー(RCF)の使用状況を発表した。 同社製品のうち、脱湿乾燥機に搭載している新型コルゲート式ハニカムにRCFが含有されているが、表面に発塵防止処理が施されているので、取扱説明書に基づき同社製品を使用する場合は適用対象外となる。 ……
水島工場がエチレン生産再開 旭化成と三菱ケミ 24日から
2020年1月21日 10時
旭化成と三菱ケミカルは1月17日、両社の合弁会社である三菱ケミカル旭化成エチレンが1月14日に冷媒系の不具合により稼働を停止している岡山県倉敷市の水島工場のエチレンプラントについて、設備の詳細点検を行い、補修作業の工程等を検討した結果、1月24日より同プラントを再稼働させる見通しとなったと発表した。 ……
19年12月のエチレン用輸入ナフサ 単価は4万382円/kl
2020年1月20日 11時
経済産業省がまとめた12月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は206万5497kl、
19年11月のエチレン換算輸出入 輸出・輸入ともに増加
経済産業省がまとめた11月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は23万4900tで前年比5・2%増で14ヵ月連続で増加した。 輸入は
19年12月のエチレン生産速報 0・3%の増加
経済産業省がまとめた12月のエチレン生産速報は、生産量が
19年10月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 フィルム・シート用は45%
2020年1月20日 10時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は46万6220tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が21万1229tで全体の
19年10月のプラスチック製品生産・出荷 出荷金額は6・3%減少
2020年1月17日 17時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が49万5249tで前年比5・4%減、出荷数量が50万8925tで同6・3%減、出荷金額が3629億6490万7000円で同6・3%減となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が21万4910tで同4・4%減、出荷数量が2……
19年10月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は7・7%減少
経済産業省がまとめた10月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が71万919tで前年比0・9%増、出荷数量が60万6676tで同0・7%減、出荷金額が1230億9053万6000円で同7・7%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が24万7421tで同11・4%増、出荷数量が2……
19年10月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は130億円
2020年1月17日 16時
日本プラスチック機械工業会がまとめた10月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は961台で輸出金額の合計は129億9008万8000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は83億5001万円で輸出金額全体の約6割を占めた。 一方、輸入台数の合計は122台で輸出金額の……
19年10月のプラスチック加工機械生産 生産・金額とも2桁の減少
2020年1月17日 15時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1173台で前年比22・4%減、総金額が142億8300万円で同26・5%減となった。 プラスチック加工機械の約8割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
年頭所感 住友化学 岩田圭一社長
2020年1月17日 14時
2年目を迎える中期経営計画において、住友化学グループの持続的な発展を実現する上で特に欠かせない要素が2つある。イノベーションエコシステムを作り上げることと、デジタル革新への取り組みである。どちらも新たなチャレンジだが、いかに実現するかは皆さん一人一人の努力にかかっており、次の3つのことを心に留め……
19年12月の発泡スチレンシート出荷 総出荷は3ヵ月連続の減少
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、12月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8300tで前年同月比5・0%減で3ヵ月連続の減少となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3620tで同0・5%減で3ヵ月連続で減少し、弁当容器などの一般反も1680t……
隈研吾氏監修の施設に採用 デンカのフッ素系フィルム
2020年1月17日 11時
デンカは1月16日、建築構造膜用途への展開を進めている高機能フッ素系フィルム「テフカ」が、建築家の隈研吾氏が監修した東京・晴海のイベント施設「CLTパーク・ハルミ・パビリオン棟」に採用されたと発表した。 テフカは、フッ素系樹脂のフィルム製膜・加工技術を活かして開発した製品で、耐候性、難燃性、二次……
包装用フィルムを値上げ 東洋紡 2月21日から
2020年1月17日 10時
東洋紡は1月15日、包装用フィルム製品を2月21日出荷分より350 円/連(12μm換算)値上げすると発表した。 対象商品は東洋紡ポリエステルフィルムの「サイクルクリーン」と「バイオプラーナ」。 近年、世界的に環境意識が高まる中、環境へ配慮した製品の需要拡大に伴って、これに使用する原材料の需給がひっ迫……
日本プラ機械が賀詞交歓会 「10月のIPFに期待」
2020年1月16日 16時
日本プラスチック機械工業会は1月16日、東京千代田区のパレスホテル東京で新年賀詞交歓会を開催した。会員や関係者ら80人以上が出席した。 開催に先だち、あいさつに立った依田穂積会長(日精樹脂工業)は19年の射出成型機の受注環境について触れ「19年の射出成形機の受注台数は、1万1121台と前年比30%減少し……
特殊エラストマーを開発 デンカ 高耐熱アクリル系
2020年1月16日 13時
デンカは1月15日、アクリル系をベースに高耐熱性を実現した特殊エラストマーを新たに開発したと発表した。 この特殊エラストマーは、環境対応による高耐熱ゴムのニーズを受け開発したもので、アクリル系特殊ゴム「デンカER」で培った高分子ポリマー設計技術や精密重合・配合技術を応用・深化させることにより、耐……
メラミンフォームを拡充 BASFが新グレード追加
BASFは1月15日、メラミン樹脂発泡体「バソテクト」に新グレード「バソテクトUF+」が加わったと発表した。 バソテクトUF+は、従来品に比べVOC排出量が改善され、新たな用途への可能性が広がる製品となっている。軽量かつ柔軟性を備えたフォームは、鉄道車両における断熱だけでなく、建物の空調機器(H……
中国に再生プラの合弁会社 新都ホールディングス
2020年1月16日 12時
新都ホールディングスは1月10日、寧波華衆車載技術、大連聚興科技との間で、中国国内の自動車部品メーカーをはじめとした家電および日用品メーカーに向けた再生プラスチック材料・製品の研究開発、生産、製造、販売を行う合弁会社を設立することに合意したと発表した。合弁会社は、商号を寧波華聚都新材料とし、浙江省……
欧の防火規格A1を取得 三菱ケミのアルポリック
三菱ケミカルは1月14日、アルミ樹脂複合板「アルポリック」が、各地域や国ごとに異なる建築材料の防火規格の中でも最も厳しいとされる規格の一つである欧州の「ユーロクラスA1」に、アルミ樹脂複合板として世界で初めて合格したと発表した。近年各国で防火規制が強化される中、今後オーストラリアでは「アルポリック……
腰サポートウエアを開発 NEDOと信州大学
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は1月14日、NEDOと信州大学が、ポリ塩化ビニール(PVC)ゲルアクチュエーターを搭載した腰サポートウエアを開発したと発表した。開発した腰サポートウエアは、重量が2kg程度と軽量で、低消費電力であるほか、PVCゲルアクチュエーター自体が弾力的に変形し……
年頭所感 積水化学工業 髙下貞二社長
2020年1月14日 11時
あけましておめでとうございます。 新しい年、2020年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2020年はまさしく積水化学グループにとっては節目の年であります。 現中期経営計画「SHIFT2019・Fusion」の最終年度、仕上げの年であり、新たに10年先の未来に向け飛躍を描く……
19年11月のPOフィルム出荷状況 合計は2ヵ月連続の減少
2020年1月10日 17時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、11月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は4万1483tで前年同月比5・7%減少となり2ヵ月連続で減少した。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万6773tで同5・7%減となり2ヵ月連続で減少した。 高密度ポリエチレ……
タイでPETリサイクル参画 三菱商事 現地企業出資引上げ
2020年1月10日 16時
三菱商事は1月8日、台湾ポリエステル繊維・PET樹脂製造大手の新光合成繊維股份有限公司(以下「新光」)傘下で、タイで飲料ボトル用PET樹脂を製造するThai Shinkong Industry Corporation Ltd(以下「タイ新光」)の第三者割当増資を引受け、出資比率を現行の3・85%か……
19年11月のエチレン用輸入ナフサ 単価は3万8141円/kl
経済産業省がまとめた11月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は179万3917kl、
19年10月のエチレン用輸入ナフサ 単価は3万6147円/kl
2020年1月10日 15時
経済産業省がまとめた10月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は139万1977kl、
19年10月のエチレン換算輸出入 輸出は13ヵ月連続で増加
経済産業省がまとめた10月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は21万9900tで前年比12・2%増で13ヵ月連続で増加した。 輸入は
19年11月のエチレン生産速報 55万tで9ヵ月振りの減少
経済産業省がまとめた11月のエチレン生産速報は、生産量が
19年10月のエチレン生産速報 56万tで8ヵ月連続の増加
経済産業省がまとめた10月のエチレン生産速報は、生産量が
年頭所感 クラレ 伊藤正明社長
2020年1月10日 11時
昨年はクラレグループにとって逆風の一年となりました。米中貿易戦争の影響を受けて一部事業で需要が低迷したこと、用途展開の遅れや競合との競争が激化した事業が多かったことに加え、米国エバールプラント火災事故の影響からの回復遅れ、火災事故による訴訟、カルゴンカーボンのユーティリティトラブルなど、クラレグ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日