メールマガジン
ゴム連続混練の為のブッス・ニーダー技術
2021年2月25日 18時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特別寄稿 ゴム連続混練の為のブッス・ニーダー技術 ㈱ブッス・ジャパン 平井和彦 1.はじめに スイス・バーゼル近郊のプラッテルンに本社をもつブッス社は、1946年に画期的な単軸……
プラスチック射出成形の成形不良の原因と対策
2021年2月25日 17時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事2 プラスチック射出成形の成形不良の原因と対策 プラスチック射出成形の成形不良の原因と対策 加藤技術士事務所 所長 加藤秀昭 1.はじめに 射出成形はいろいろな業界……
ゴム材料のトライボロジーにおける基礎知識
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事1 ゴム材料のトライボロジーにおける基礎知識 ゴム材料のトライボロジーにおける基礎知識 名古屋工業大学 前川 覚 1. はじめに ゴム材料の弾性率は数kPa~数MPa程度……
射出成形によるPLA薄肉成形技術
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 射出成形によるPLA薄肉成形技術 日精樹脂工業㈱ 飯島 透 1.はじめに 1.1 近年の世界プラスチック生産量 世界のプラスチック生産量……
ポリ乳酸(PLA)用結晶核剤「エコプロモート®」シリーズの特徴と用途
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 ポリ乳酸(PLA)用結晶核剤「エコプロモート®」シリーズの特徴と用途 日産化学㈱ 諏訪剛史 1.はじめに 地球温暖化問題や石油枯渇問……
バイオマスポリウレタン原料「エコニコール®」の開発とサスティナビリティーの実現に向けて
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 バイオマスポリウレタン原料「エコニコール®」の開発とサスティナビリティーの実現に向けて 三井化学SKCポリウレタン㈱ 蟻川英男 1.は……
バイオプラスチックの普及活動更なる促進へ
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 バイオプラスチックの普及活動更なる促進へ 日本バイオプラスチック協会 横尾真介 日本バイオプラスチック協会はバイオプラスチック……
最高レベルの耐熱性と強度を有したバイオベースプラスチックの開発
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 最高レベルの耐熱性と強度を有したバイオベースプラスチックの開発 北陸先端科学技術大学院大学 高田健司・金子達雄 はじめに 大気中……
微生物を利用したバイオプラスチック合成~中鎖ホモポリヒドロキシアルカン酸編~
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 微生物を利用したバイオプラスチック合成~中鎖ホモポリヒドロキシアルカン酸編~ 東京農業大学 廣江綾香 東京工業大学 柘植丈治 1.……
バイオマス由来プラスチックのライフサイクル思考
2021年2月25日 16時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 バイオマス由来プラスチックのライフサイクル思考 東京大学 菊池康紀 1.はじめに バイオマスからの化学品製造は、偏在する枯渇性資……
20年のMMA出荷 モノマー出荷は10%減
石油化学工業会がまとめた20年1~12月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は20万2394tで前年同期比10%減となった。 内訳は、国内向けが11万5778tで同
日本の資源循環政策とバイオプラスチックをめぐるイノベーションへの期待
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 日本の資源循環政策とバイオプラスチックをめぐるイノベーションへの期待 経済産業省 末藤尚希・森智和 国を挙げて海洋プラスチック……
20年12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は191億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた10月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1281台、輸出金額の合計は190億5497万円だった。その内、射出成形機は117億6062万3000円となった。一方、輸入台数の合計は127台、輸入金額の合計は
20年12月のPS生産出荷状況 出荷は5万3549tで横ばい
2021年2月25日 15時
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年12月のポリスチレン(PS)生産は5万8026tで前年同月比7%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万3549tで前年同月比は横ばいとなった。 うち、国内出荷は4万9040tで同3%減となった。用途別では、包装用は2万870tで同8%減。雑貨・産業用は……
20年12月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、12月のプラスチック金型の生産は2521組で前年同月比4・8%増、金額は104億7900万円で同11・9%減となった。ゴム金型の生産は926組で同
注目のポリマー関連製品をピックアップVol.5 ㈱上島製作所 「FPS摩耗試験機」「RTM摩擦試験機」
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 注目のポリマー関連製品をピックアップ Vol.5 ㈱上島製作所 「FPS摩耗試験機」「RTM摩擦試験機」 「摩耗」「摩擦」「粘弾性」「疲労」をコンセプトに、ゴムやプラスチックそして塗……
実用的ポリマー英語表現講座No.5 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.5 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ When ~ing A, …. :Aを~する時、…。 When evaluating new crosslinks, it is important to……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第5回 引張試験について
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載② 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第5回 引張試験について 蓮見―RCT代表 蓮見正武 ゴムの引張試験は硬さ試験同様にゴムの基本的な特性を知る上で不可欠です……
フッ素ゴムの基礎
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事1 知っておきたいフッ素ゴムの基礎 フッ素ゴムの基礎 ゴム技術コンサルタント 杉谷和俊 1.はじめに 一昔前までは、フッ素ゴムというと極めて高価な特殊材料という位置……
オレフィン系熱可塑性エラストマー(TPV)市場とElastron TPVの新規参入
2021年2月25日 14時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 オレフィン系熱可塑性エラストマー(TPV)市場とElastron TPVの新規参入 エラストマーソリューションズカンパニー代表 柳澤秀樹 1……
ポリエステルエラストマー「ハイトレル®」の新規機能グレード開発による応用展開
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 ポリエステルエラストマー「ハイトレル®」の新規機能グレード開発による応用展開 東レ・デュポン㈱ ハイトレル技術部 植村裕司 は……
20年12月の主要石油化学製品生産 4品目増加、14品目減少
石油化学工業会がまとめた12月の主要石油化学製品の生産実績によると、エチレンが生産高51万7000tで前年比8%減、ベンゼンが生産高29万9000tで、同12%減、キシレンが生産高42万3000tで、同
高伸長性アクリル系エラストマー「Suave」シリーズの開発と用途展開
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 高伸長性アクリル系エラストマー 「Suave」シリーズの開発と用途展開 大阪有機化学工業㈱ 赤石良一 1.はじめに 当社は1946年に……
水添スチレン系エラストマーHYBRAR™ SV-series
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 水添スチレン系エラストマーHYBRAR™ SV-series クラレ㈱ 千田泰史 1.はじめに 近年、燃費向上を目的に自動車の軽量化が……
TOPAS® COCの新グレード、Elastomer E-140の紹介
2021年2月25日 13時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 TOPAS® COCの新グレード、Elastomer E-140の紹介 ポリプラスチックス㈱ 舞島賀充 1.はじめに TOPAS® COC(環状オレフィン・コポ……
概論 熱可塑性エラストマーの最近の動向
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 概論 熱可塑性エラストマーの最近の動向 エラストマー ソリューションズ カンパニー代表 柳澤秀樹 1.はじめに 自動車業界では1……
促進耐候性試験の標準化進む VECが定例記者会見開く
2021年2月23日 10時
塩ビ工業・環境協会(以下VEC)は2月17日、斉藤恭彦会長(信越化学工業代表取締役社長)、桒田守副会長(東ソー取締役常務執行役員)、進藤秀夫専務理事らが出席し、定例記者会見を開いた。 会見では「地球温暖化と塩ビについて」「樹脂窓枠用塩ビの促進耐候性試験方法の標準化」の2点が議題に上がり、進捗状況……
ニュースの焦点 4~12月プラ企業売上高ランキング
主要上場プラスチック企業40社の21年3月期第3四半期の売上高をランキングした。40社の売上高で増収となったのは10位の日産化学、15位のクレハ、21位の住友精化の3社。ただ、いずれも微増に留まった。一方、2位の東ソー、3位のカネカ、7位の日本触媒、8位のニフコなど2桁減企業は24社を数えた。 1位の帝人は……
売上・利益は改善傾向 上場プラ40社の4~12月期
主要プラスチック関連上場企業40社の21年3月期第3四半期業績が出そろった。プラ関連上場企業40社のうち減収企業が37社、減益企業は29社となった。 新型コロナ感染拡大で停滞していた各国経済も徐々に再開されたことで、新型コロナが直撃した上半期業績と比べると第3四半期業績は売上・利益面とも回復傾向を見せて……
注目のゴム関連製品をピックアップVol.4 日精樹脂工業㈱ 「NEX―Ⅴシリーズ」「TWX220R25V」
2021年2月22日 16時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 注目のゴム関連製品をピックアップ Vol.4 日精樹脂工業㈱ 「NEX―Ⅴシリーズ」「TWX220R25V」 NEX―Ⅴシリーズ ──電気式射出成形機「NEXシリーズ」の「NEX―Ⅴシリーズ」(以下、NEX―Ⅴ)……
実用的ポリマー英語表現講座No.4 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.4 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ It is concluded from ~ that …. ~により…と結論される。 It may be concluded from these ……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第4回 デュロメーターについて
2021年2月22日 15時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載② 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第4回 デュロメーターについて 蓮見―RCT代表 蓮見正武 加硫ゴムの試験はまず硬さ試験から始まります。 「硬度」「硬度……
ポリマーの接着と分析講座No.4 接着不良・剥離解析の進め方
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載① ポリマーの接着と分析講座 No.4 接着不良・剥離解析の進め方 ジャパン・リサーチ・ラボ代表 奥村治樹 はじめに 前回は接着解析や剥離分析におけるパターン分類の……
ポリマーの接着と分析講座No.5 接着分析に用いる分析手法①
2021年2月22日 14時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載① ポリマーの接着と分析講座 No.5 接着分析に用いる分析手法① ジャパン・リサーチ・ラボ代表 奥村治樹 前回までは、主に接着のメカニズムや解析の考え方について解……
GF―SMC成形設備を新設 帝人、チェコ拠点に
2021年2月22日 12時
帝人は2月17日、帝人グループで複合材料製品の生産・販売・技術開発を手がけるベネット・オートモーティブ社が、チェコ国内のミロヴィツェ工場に、生産性、外観性、寸法・品質安定性に優れるGF―SMCの成形設備を新設すると発表した。稼働時期は2022年秋の予定。 同社は、2017年に北米最大の自動車向け複……
20年11月のPS生産出荷状況 出荷は5万9325tで4%増
2021年2月21日 17時
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年11月のポリスチレン(PS)生産は5万6743tで前年同月比14%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万9325tで前年同月比4%増となった。 うち、国内出荷は5万4304tで同1%増となった。用途別では、包装用は2万3997tで同2%増。雑貨・産業用は……
減収企業は4社 プラ機械6社の4~12月期
2021年2月19日 16時
プラスチック機械大手6社の21年3月期第3四半期連結決算が出そろった。(日精エー・エス・ビー機械は21年9月期決算)。新型コロナの影響による販売の落ち込みが続き4社で減収となったほか、利益も4社で減益となっている。 ◆日精樹脂工業 売上高は293億6700万円で前年同期比0・6%増、営業利益は9億……
20年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は138億円
2021年2月19日 13時
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は986台、輸出金額の合計は138億6318万2000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は86億437万1000円で輸出金額全体の約6割を占めた。 一方、輸入台数の合計は150台、輸入……
インサート成形の基礎と実用化の留意点、今後の展望
2021年2月18日 18時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事2 実務で役立つインサート成形の基礎技術と留意点 インサート成形の基礎と実用化の留意点、今後の展望 大塚技術士事務所 大塚正彦 1.はじめに 自動車、情報機器端末、……
21年1月のエチレン用輸入ナフサ 単価は3万1096円/kl
経済産業省がまとめた1月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は184万4764kl、重量は
ゴムの成形方法による利点と問題点
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事1 ゴムの成形方法による利点と問題点 ゴムの成形方法による利点と問題点 ㈱中野製作所 中山義一 1.はじめに ゴムは、摩耗・反発・緩衝などゴム特有の優れた特徴から、……
MLPC社のゴム薬品とその他主な輸入ゴム薬品
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム用添加剤における製品への活用 MLPC社のゴム薬品とその他主な輸入ゴム薬品 ㈱加藤事務所 加藤進一 1.はじめに 株式会社加藤事務所ではフランスMLPC- INTERNATIONAL……
ゴム用合成可塑剤の理論と実践
2021年2月18日 17時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム用添加剤における製品への活用 ゴム用合成可塑剤の理論と実践 ㈱ADEKA 仙石忠士 1.はじめに1) ゴム製品には原料ゴムの特性を最大限に引き出すため、多くの配合剤が……
ゴム用添加剤における製品への活用 ゴム用老化防止剤
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム用添加剤における製品への活用 ゴム用老化防止剤 精工化学㈱ 八巻大輔 1.はじめに ゴムは、自動車や工業機械向けの製品から日常生活用品まで様々な分野に使用されて……
ゴム用添加剤における製品への活用 加硫促進剤
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム用添加剤における製品への活用 加硫促進剤 大内新興化学工業㈱ 小松智幸 1.はじめに ゴムの加硫は、NRや合成ゴムに硫黄やその他架橋剤・加硫促進剤を加え加熱処理な……
21年1月のエチレン生産速報 生産量は54万1400t
経済産業省がまとめた1月のエチレン生産速報は、生産量が
硫黄系加硫剤の配合事例
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム用添加剤における製品への活用 硫黄系加硫剤の配合事例 三新化学工業㈱ 立畠達夫 1.はじめに ゴム製品は、ベースとなるゴムに数種類から10数種類の配合剤が混合され……
20年12月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
2021年2月18日 16時
経済産業省がまとめた12月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は23万7500tで前年同月比2.9%増となった。輸入は
ダイセル人事 (4月1日付)
2021年2月18日 15時
◇ダイセル 〈役員等の異動〉 (4月1日付) ▽兼CPIカンパニー担当、取締役常務執行役員事業創出本部長、知的財産センター担当(品質監査室担当)高部昭久
積水化学、11年連続の選定 サステナビリティ格付け
2021年2月18日 12時
積水化学工業は2月16日、ESG投資の世界的な調査・格付け会社であるS&P Global社が行うサステナビリティ格付けで「Bronze Class」に選定されたと発表した。 今回、世界の主要企業7000社以上から、242社(うち日本企業は同社を含む22社)がサステナビリティ格付けに選定された。同社……
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日