メールマガジン
20年8月の可塑剤出荷 フタル酸系は8・6%減少
2020年10月1日 14時
可塑剤工業会がまとめた8月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2497tで前年同月比8・6%減となった。内需が1万2318tで同6・8%減、輸出が179tで同61・7%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
20年8月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比39%増
日本プラスチック板協会がまとめた8月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1086tで前年同月比39%増、波板が364tで同横ばいとなった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が1197t
BASF、熱分解工場を支援 独・Pyrum社に投資
2020年10月1日 10時
BASFは9月29日、廃タイヤの熱分解を専門とするテクノロジー企業、Pyrum Innovations AG社(以下「Pyrum」)に1600万ユーロを投資すると発表した。この投資により、Pyrumがディリンゲンに持つ熱分解工場の拡張およびその技術のさらなる発展を支援する。 Pyrumは現在、廃……
東洋紡犬山工場で火災 2名死亡確認、1名入院
東洋紡は9月28日、愛知県犬山市にある同社犬山工場にて火災が発生したと発表した。 同社の発表によると、27日21時頃、犬山工場内のフィルム製造ラインより出火、28日7時45分に鎮火した。この火災により、同社従業員2名の死亡を確認、1名が入院した。 原因については調査中。同社は、関係省庁の指示のもと適切な……
変成シリコーン樹脂系構造用接着剤による異種材接着
2020年10月1日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に向けた接着・接合技術と最近の動向 変成シリコーン樹脂系構造用接着剤による異種材接着 セメダイン㈱ 橋向秀治 1.はじめに 接着剤は、物を固定するために用いら……
5G対応フィルムを開発 カネカ、スマホに採用
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 ▶開発動向 5G対応フィルムを開発 カネカ、スマホに採用 カネカは4月25日、第5世代移動通信システム(5G)高速高周波対応の超耐熱ポリイミドフィルム「ピクシオSR」を開……
三菱ケミカル人事 (10月1日付)
2020年9月30日 11時
◇三菱ケミカル 〈人事異動〉 (10月1日付) ▽コンプライアンス推進統括執行役員内部統制推進部所管を解く、常務執行役員プロダクト・スチュワードシップ推進部、購買部、物流部所管=西谷悌二郎 ▽兼コンプライアンス推進統括執行役員内部統制推進部所管、三菱ケミカルホールディングス執行役員ヘルスケア法務室長(……
2液可変混合・高強度ウレタン系接着剤
2020年9月30日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に向けた接着・接合技術と最近の動向 2液可変混合・高強度ウレタン系接着剤 横浜ゴム㈱ 木村和資 1.はじめに 欧米の自動車メーカーは、鋼、アルミ、CFRPといった……
総論 マルチマテリアル化対応の異種材料接着技術
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に向けた接着・接合技術と最近の動向 マルチマテリアル化対応の異種材料接着技術 エーピーエスリサーチ 若林一民 1 はじめに 多くの産業分野で、接合部の応力緩和……
20年8月のPPフィルム出荷 OPP、CPPともに減少
2020年9月29日 11時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、8月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5620tで前年同月比8・3%減となり2カ月連続で減少した。 国内出荷は1万5392tで同8・6%減となり2カ月連続で減少した。内訳は、食品用が1万2316tで同7・1%減、繊維・雑貨用が961t……
20年8月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは4万6493t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、8月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万6493tで前年同月比17%減となった。用途別に見ると、ポバール用が2万9889tで同9%減、一般用が1万1675tで同10%増となった。 ポバールの出荷は1万4499tで同12%減。
東京都公募の事業者に採択 花王、資源循環の実証を開始
花王は9月2日、東京都による「プラスチックの持続可能な利用に向けた新たなビジネスモデル」公募の事業者に採択されたと発表した。参加企業・団体と共に、「ワンウェイプラスチックの水平リサイクルに向けた資源循環型モデル事業」に取り組んでいく。 同モデル事業では、トイレタリー製品のプラスチック包装容器に……
注目のゴム関連製品をピックアップVol.1 モンテック 「D-RPA3000」
2020年9月29日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 注目のゴム関連製品をピックアップ Vol.1 モンテック 「D-RPA3000」 アイ・ティー・エス・ジャパン㈱(千葉県船橋市)は、ドイツを代表するゴム用試験機メーカーのMonTech社(以……
ゴムコンサルタントの中国滞在日記 第1回 初めての海外赴任先は中国上海
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 ゴムコンサルタントの中国滞在日記 第1回 初めての海外赴任先は中国上海 ゴムコンサルタント 宮本政義 1996年4月、初めての海外赴任先中国上海の虹橋国際空港に到着。空港を出……
コロナ響き9割が減収 上場プラ40社の4~6月期
2020年9月28日 10時
主要な上場プラスチック関連企業40社の21年3月期第1四半期連結決算が出揃った。上場しているプラスチック企業40社のうち21年3月期第1四半期は減収企業が38社、営業損失が6社となった。新型コロナウイルス感染拡大による需要低下が業績を直撃した格好となった。 主要上場プラ企業40社の20年4~6月期の合計売上……
ニュースの焦点 4~6月プラ企業売上高ランキング
主要上場プラスチック企業40社の21年3月期第1四半期の売上高をランキングした。 40社の売上高をみると、増収企業は日産化学と住友精化の2社のみで、売上高上位10社は日産化学を除いて減収となった。また、2ケタ減収企業も30社を数えた。巣ごもり需要で生活用品向けのプラ材料が伸びた他、5G関連の
実用的ポリマー英語表現講座No.1 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
2020年9月28日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.1 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ Figure 1 shows~ 図1は~を示す Figure ……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第1回 ムーニー粘度計、ムーニー粘度、スコーチ試験
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載② 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第1回 ムーニー粘度計、ムーニー粘度、スコーチ試験 蓮見―RCT代表 蓮見正武 ムーニー粘度計はゴム業界において最も普及し……
CNTの生分解性を研究 日本ゼオンが共同で開始
2020年9月27日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 日本ゼオンは2月4日、スーパーグロース法で製造したカーボンナノチューブ(SGCNT、商品名:ゼオナノSG101)の環境中の微生物による生分解性の研究開発を開始すると発表した。 同……
ポリマーの接着と分析講座No.1 接着と粘着の違いを学ぶ
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 シリーズ連載① ポリマーの接着と分析講座 No.1 接着と粘着の違いを学ぶ ジャパン・リサーチ・ラボ代表 奥村治樹 はじめに 今回接着と分析をテーマとして、表面や界面の話題について連載を行っていくことになった。特に材料開発……
車向け受注減で全社減収 プラ機械6社の4~6月期
2020年9月26日 16時
プラスチック機械大手6社の21年3月期第1四半期連結決算が出揃った。(日精エー・エス・ビー機械は20年9月期第3四半期決算)。新型コロナウイルス感染拡大の影響により主に自動車関連の落ち込みが大きく全社が減収、利益は住友重機械工業(精密機械部門)を除いて5社が減益となった。 ◆日精樹脂工業 売上高は8……
海洋プラで産学官連携「民間の力が鍵」環境相
2020年9月26日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 プラスチックごみの削減が社会問題となる中、環境省は1月18日、プラスチックとの賢い付き合い方を推進する企業など40の団体が参加するプラスチック・スマート・フォーラムの発足式を行い、原田環境相が民間企業の賛同と協力を呼びか……
ゴム配合のトラブルとその原因と対策
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 特集2 ゴム配合・成形技術のトラブル事例とその対策 ゴム配合のトラブルとその原因と対策 ゴム技術コンサルタント 大坪一夫 多種多様なゴム製品に要求される特長を生かした加工をするために、それに適したゴム配合が作りだされま……
高性能の高吸水性樹脂を開発 日本触媒、10%超の機能向上
2020年9月25日 10時
日本触媒は9月24日、データサイエンスを駆使して、吸収量や吸収速度などの機能を従来比で10%以上高めた新しい高吸水性樹脂(SAP)の開発に成功したと発表した。 SAPには、体重が加わった想定での加圧下及び無加圧下の吸収量、吸収速度、液の拡散状態などの性能の向上が求められてきた。これに対し、同社はこ……
ユニチカ、ポリアミド開発 幅広い熱伝導率を確保
2020年9月25日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 ユニチカは1月9日、高い性能要求・熱マネジメントに適用可能な放熱ポリアミド樹脂製品群を開発したと発表した。 放熱ポリアミド樹脂は、ベース樹脂および熱伝導率の選択幅が広く、熱伝導率と物性のバランスに優れることから様々……
射出成形においてコンパウンド以外のアプローチで加硫時間を減らす方法はないのか
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 特集1 押出成形・射出成形技術の最新動向 射出成形においてコンパウンド以外のアプローチで加硫時間を減らす方法はないのか 株式会社ケー・ブラッシュ商会 杉本圭 1 はじめに ここではゴム射出成形プロセスを分析し、そして加硫……
20年7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は124億円
2020年9月24日 14時
日本プラスチック機械工業会がまとめた7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は890台、輸出金額の合計は124億2564万4000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は80億3191万1000円で輸出金額全体の約6割を占めた。 一方、輸入台数の合計は128台、輸……
20年7月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は44万4527t
経済産業省がまとめた7月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は44万4527tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が20万2073tで全体の
24年4月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は0・8%減
経済産業省がまとめた4月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が53万9897tで前年比7・4%減、出荷数量が45万6215tで同2・8%減、出荷金額が1194億7137万8000円で同0・8%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が20万6517tで同5・4%減、出荷数量が16万7290tで同……
20年7月のプラスチック加工機械生産 生産・金額とも2桁の減少
経済産業省がまとめた7月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が930台で前年比28・9%減、総金額が136億3000万円で同20・2%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
セルロース高濃度化に成功 大王製紙、CNF複合樹脂開発
2020年9月24日 13時
大王製紙は8月20日、セルロース濃度を55%にまで高めたセルロースナノファイバー(以下、CNF)複合樹脂の開発に成功したと発表した。実用化に向けて最終製品の樹脂設計の自由度を高められるようセルロースを高濃度化して欲しいというニーズに応えて開発したもの。 同社はCNFの事業化に向けた取り組みとして、……
パルプモールド製品供試開始 王子ホールディングス
王子ホールディングスは8月20日、パルプモールド製品「PaPiPress」のサンプル提供を開始したと発表した。 近年、海洋プラスチックごみ問題をはじめ、環境問題に対する消費者の意識が高まり、プラスチック代替品として紙製品のニーズが高まっている。王子グループでは、紙の立体成形技術を用いたパルプモー……
三菱ケミ、環境負荷度数値化 ソアロンで新プロジェクト
三菱ケミカルは9月23日、アセテート繊維「ソアロン」のサステナビリティに関する新たな取り組みとして、この度「SOAGREEN PROGRAM」を開始すると発表した。 同社は、個々に異なるテキスタイル商材の環境負荷度を数値化・分類し、改善に向けた課題の「可視化」を図ることを狙いとして、同プログラム……
高吸水性樹脂を開発 三洋化成、優れた脱水性発揮
三洋化成は9月17日、同社の100%連結子会社であるSDPグローバルが、使用済み紙おむつなどの衛生用品の新しい回収・リサイクルシステムの構築に向けて、脱水性に優れる高吸水性樹脂(Super Absorbent Polymer、「SAP」)を開発したと発表した。 SAPは、高い吸水性や保水性を活か……
炭鉱電車音源使用の楽曲募集 三井化学、コラボ企画開催
三井化学は9月18日、日本最大級のダンスミュージック専門メディア「block.fm」とコラボレーションし、東京を代表するダンスミュージック・レーベル「TREKKIE TRAX」のメンバーによるラジオ番組「TREKKIE TRAX RADIO」にて、炭鉱電車のASMR音源を使用した楽曲を全国のクリエ……
20年8月のMMA出荷 モノマー出荷は6ヵ月連続で減少
石油化学工業会がまとめた8月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万6484tで前年同月比1%減となり6ヵ月連続で減少した。 内訳は、国内向けが7546tで同1%減、輸出が8938tで同2%減だった。 ポリマーの出荷は、
台湾貿易センターが記者会見 受賞4社がプラ機械を紹介
台湾貿易センター(TAITRA)は9月17日、「台湾エクセレンス-プラスチック&ゴム機械‐オンライン記者会見2020」を開催し、台湾エクセレンス賞を受賞した台湾プラスチック・ゴム機械メーカー4社が、それぞれ注力する機械を紹介した。 台湾エクセレンス賞はデザイン、クオリティ、マーケティングなどの評価……
20年8月の主要石油化学製品生産 2品目増加、16品目減少
石油化学工業会がまとめた8月の主要石油化学製品の生産実績によると、塩ビモノマー(VCM)、MMAモノマーの2品目が前年と比べ増加した。 SBRソリッド、アセトアルデヒド、アクリロニトリル(AN)
20年7月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ・ゴムともに減少
2020年9月24日 12時
日本金型工業会のまとめによると、7月のプラスチック金型の生産は2364組で前年同月比10・6%減で前月の増加から減少に転じ、金額は93億3000万円で同8・5%減で前月の増加から減少に転じた。 ゴム金型の生産は864組で
20年7月のカセイソーダ出荷 総出荷は4・5%の減少
日本ソーダ工業会がまとめた7月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万9187tで前年同月比4・5%減となり、3ヵ月連続で減少。 国内需要は24万7576tで同12・7%減で15ヵ月連続で減少。内訳を見ると、自家消費が8万660tで同15・9%減、販売が
20年8月のエチレン用輸入ナフサ 単価は2万8948円/kl
経済産業省がまとめた8月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は190万3783kl、
20年8月のエチレン生産速報 生産量は54万3000t
経済産業省がまとめた8月のエチレン生産速報は、生産量が
20年7月のエチレン換算輸出入 輸出・輸入ともに減少
経済産業省がまとめた7月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は19万8100tで前年比6・6%減で前月の増加から減少に転じた。 輸入は
20年8月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年同月比25%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2020年8月の生産は14万8060tで前年同月15%減、出荷合計は13万8462tで同18%減となった。 このうち、国内出荷は9万5220tで同25%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万2543tで同18%減となった。……
20年8月のPS生産出荷状況 出荷は5万3249tで18%減
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年8月のポリスチレン(PS)生産は5万3249tで前年同月比18%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万7774tで前年同月比6%減となった。 うち、国内出荷は4万3967tで同6%減となった。用途別では、包装用は2万366tで同1%減。雑貨・産業用は5……
20年7月プラスチック製品輸入 数量は2・6%減で19万5千t
日本プラスチック工業連盟がまとめた7月の製品輸入状況によると、数量は前年同月比2・6%減で19万4646トンとなり、
20年7月プラスチック原材料輸入 数量は10ヵ月連続減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた7月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比15・2%減の23万4026トンで10カ月連続の減少となった。内訳は、熱硬化性樹脂が同19・7%減で1万3533
20年7月プラスチック製品輸出 数量・金額ともに減少
2020年9月24日 11時
日本プラスチック工業連盟がまとめた7月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比9・5%減で6万5307トンとなり、12ヵ月連続の減少となった。 全ての品目でマイナスとなった。 金額は同5・0%減で1235億1400万円となった。
20年7月プラスチック原材料輸出 数量・金額ともに減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた7月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比2・6%減の34万4962トンで6ヵ月連続の減少となった。 内訳は、熱硬化性樹脂が2万8735トン、熱可塑性樹脂が30万1245トンで、熱硬化性樹脂は前年同月比を下回り、熱可塑性樹脂は前年同月比を上回った。 ……
20年8月の発泡スチレンシート出荷 合計は7940t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、8月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は7940tで前年同月比4・1%増で6ヵ月連続で増加した。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3920tで同11・4%増で6ヵ月連続で増加し、弁当容器などの一般反は1640tで同……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日