メールマガジン
20年5月のABS樹脂総出荷 総出荷は13ヵ月連続の減少
2020年7月28日 13時
日本ABS樹脂工業会がまとめた5月のABS樹脂の総出荷は、1万5773tで前年同月比43%減で13ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万640tで同44%減。内訳は、耐候用が2363tで同41%減、車両用が3760tで同55%減、電気器具が1561tで同38%減、一般機器が1189tで同34%減、建材住宅部……
タイヤ使用状態推定モデル TOYO TIREが構築
2020年7月28日 11時
TOYO TIREは7月22日、トラックやバスなど運輸車両の個別運行状況に応じ、装着されているタイヤの状態変化をはじめ、走行環境情報を自動的に収集し蓄積するシステムを開発、また、このシステムで収集したデータに、個々のタイヤの既定情報や天候データなど外部情報を加え、AIを駆使してタイヤの使用(摩耗)……
豪雨被災地に800万円 ブリヂストンが寄付
2020年7月28日 10時
ブリヂストンは7月22日、2020年7月に発生した豪雨被災地の復旧支援のため、日本赤十字社を通して800万円を寄付することを決定したと発表した。 同社グループ各社では、被災地区に対する日用品等の支給を既に開始しているが、今後も各自治体と連携し、被災地域の要望を聞きながら、物的支援をはじめ、復旧に……
タイヤトラブルを未然に防止 ブリヂストン、実証実験支援
ブリヂストンは7月22日、同社のグループ会社であるブリヂストンタイヤジャパンが、産業技術総合研究所が経済産業省および国土交通省より受託した「中型自動運転バス公道実証実験事業」において、バス運行事業者に選定された神姫バスの実証実験をサポートすると発表した。 「中型自動運転バスの公道実証実験事業」は……
豊田合成、殺菌用に開発 深紫外LED光源モジュール
豊田合成は7月22日、青色LEDの開発・生産で培った技術を活用し、水や空気などの殺菌に用いる「深紫外LED光源モジュール」を開発したと発表した。 同社はバイオメディカルサイエンス研究会と共同で、新型コロナウイルスと極めて近い遺伝子情報を持つヒトコロナウイルスを用いた試験を行い、高い殺菌効果を持つ……
20年6月の可塑剤出荷 フタル酸系は18・6%減少
2020年7月27日 18時
可塑剤工業会がまとめた6月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万4098tで前年同月比18・6%減となった。内需が1万3567tで同20・3%減、輸出が531tで同73・5%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
20年5月のプラスチック加工機械生産 生産・金額とも2桁の減少
2020年7月27日 17時
経済産業省がまとめた5月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が747台で前年比38・3%減、総金額が126億600万円で同22・1%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
20年5月の有機ゴム薬品出荷 44・1%のマイナス
経済産業省がまとめた5月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は749tで前年同月比
20年5月の工業用ゴム製品 生産・出荷とも8ヵ月連続減
経済産業省がまとめた5月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は7188tで前年同月比49・7%減、出荷金額は327億8424万円で同45・0%減となり、生産、出荷金額ともに8ヵ月連続で減少した。 生産は、防振ゴムが1062tで同59・2%減、防げん材が126t……
週刊ゴム株ランキング 不二ラテ続伸、16%上昇で首位(7/13~17)
2020年7月27日 16時
7月13~17日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で27社が上昇、4社が下落した。7月17日のゴム平均は、前週末比66円61銭高の1489円42銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が不二ラテックスで同16・47%高、2位が三ツ星ベルトの同12・37%高、3位がTOYO ……
20年5月の再生ゴム 出荷金額は7ヵ月連続で減少
経済産業省がまとめた5月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1014tで前年同月比30・8%減となり、前月の増加から減少に転じた。出荷金額は
20年5月のゴム製品輸入実績 合計は22・4%減少
2020年7月27日 15時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた5月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は304億8600万円で前年同月比22・4%減となり、2ヵ月連続で減少した。 自動車タイヤ・チューブは
20年5月のカセイソーダ出荷 総出荷は1・8%の減少
日本ソーダ工業会がまとめた5月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は26万9412tで前年同月比1・8%減となり、前月の増加から減少に転じた。 国内需要は22万1154tで同14・2%減で13ヵ月連続で減少。内訳を見ると、自家消費が7万1675tで同7・5%減、販売が
20年5月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用は2%増加
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の5月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が9万m、LPガス用が13万8000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは1万6000m、継手付きホースは1万6000本となった。小口径ホースは1万50……
コロナ影響の質問が多数 ゴム上場企業が株主総会
2020年7月27日 13時
2020年3月期決算のゴム上場企業による株主総会が6月中旬より順次開催された。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、総会への来場を控える呼びかけが行われたこともあり、総会の出席者は例年に比べ減少した。また、会場内では、出席者へマスク着用、手首へのアルコール消毒の推奨とともに、3密対策の一環か……
炭素繊維複合材料の事業拡大 東レ、リリウム社と供給契約
2020年7月27日 11時
東レは7月14日、ドイツのリリウム社と、リリウム社が開発中の「リリウム・ジェット」に使用する炭素繊維複合材料の供給契約を締結したと発表した。 UAM(Urban Air Mobility)は、都市部の交通が抱える渋滞・騒音・大気汚染といった課題の解決に繋がる新交通システムとして期待されており、現……
カーボンリサイクル関連事業 トクヤマ、双日らと研究開発
トクヤマは7月14日、双日とナノミストテクノロジーズと共に、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より、カーボンリサイクルの技術開発・普及を目的とした委託事業「化石燃料排ガスのCO2を微細ミスト技術により回収、CO2を原料とする炭酸塩生成技術の研究開発」に関する事業採択の通知を受けたと発表……
データ駆動型の研究開発強化 日本触媒、DS&I推進室新設
日本触媒は7月21日、事業創出本部の吹田地区研究所内に「データサイエンス&インフォマティクス推進室」(以下、「DS&I推進室」)を6月1日に新設したと発表した。 同社は過去10年に渡り、データサイエンスならびにマテリアルズ・インフォマティクスを独自に運用しており、製法・物性・計測など多角的な研究デ……
三井化学、4年連続で選定 ESG投資指数の構成銘柄に
三井化学は7月21日、世界最大規模の年金基金である年金積立金管理運用(GPIF)が採用するESG投資指数である「FTSE Blossom Japan Index」、「MSCIジャパンESG セレクト・リーダーズ指数」および「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄に継続選定されたと発表した……
近赤外光でプラ劣化を診断 産総研が新技術を開発
産業技術総合研究所(以下「産総研」)は7月20日、機能化学研究部門化学材料評価グループの新澤英之主任研究員、水門潤治研究グループ長、古賀舞都研究員、高分子化学グループの萩原英昭研究グループ長、渡邉亮太主任研究員、山根祥吾主任研究員が、近赤外光でプラスチック(ポリプロピレン)の劣化を診断する技術を開……
帝人の炭素繊維中間材料採用 エアバス社A320neoに
2020年7月27日 10時
帝人は7月21日、同社の炭素繊維「テナックス」を使用した中間材料が、エアバス社の主力旅客機である「A320neo」の主翼スポイラーの部材として採用されたと発表した。 今回採用された炭素繊維中間材料は、「テナックスDry Reinforcements Non―Crimp Fabrics」(ノンクリン……
米・オンライン展示会に出展 クラレ、高機能素材を紹介
クラレは7月21日、アパレルやスポーツブランドなどと素材サプライヤーをつなぐ現在開催中の見本市「ザ・デジタル・マテリアル・ショー」に出展していると発表した。毎年ポートランド(米国)で開催されていた展示会が、今回、オンライン形式で開催されている。 展示製品は、人工皮革(クラリーノ)、面ファスナー(……
小型T用スタッドレスを発売 TOYO TIRE
TOYO TIREは7月21日、小型トラック用スタッドレスタイヤ「デルベックスM935」を新商品として8月1日より国内市場で発売すると発表した。発売サイズは全14サイズ、価格はオープン価格。 「デルベックスM935」は、刻々と変化する冬の路面での小型トラックの使用環境をふまえて、アイス性能と耐摩耗……
TOYO TIREが義援金 令和2年7月豪雨被災地に
TOYO TIREは7月21日、令和2年7月豪雨の被災者へのお見舞いと被災の早期復旧・復興に役立ててもらうため、日本赤十字社を通じて義援金300万円を寄付すると発表した。
ポリプラを完全子会社化 ダイセル、新事業開発加速へ
ダイセルは7月20日、連結子会社であるポリプラスチックスを完全子会社化したと発表した。同社はポリプラスチックスの発行済株式のうち、米化学大手のセラニーズが子会社を通じて保有する全株式(45%)を約1685億円を投じて取得する契約を締結。ポリプラスチックスの完全子会社化により、新事業の開発や導入などを……
ブリヂストン人事 (7月16日付、8月1日付、9月1日付)
2020年7月23日 11時
◇ブリヂストン 〈執行役員人事〉 (8月1日付) ▽執行役員日本タイヤ生産担当(執行役員日本タイヤ生産担当兼日本タイヤ生産本部長)矢島仁 (9月1日付) ▽執行役員CQO・品質推進担当兼品質保証推進本部長(執行役員CQO・品質推進担当)井上祥 〈人事異動〉 (7月16日付) ▽タイヤモノづくり改革推進……
ブリヂストン組織・人事 (7月16日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (7月16日付) 「G―SCM・内製事業・調達管掌」 ▽G―SCM・内製事業・調達管掌の下にバリューチェーン戦略部を新設する。 ▽GタイヤSCM本部の下にあるG―SCM企画部をGタイヤSCM戦略部、Gタイヤ需給オペレーション部をGタイヤSCMS&OP部、輸出物流部をGタイヤS……
クラレ人事 (7月16日付)
◇クラレ 〈人事異動〉 (7月16日付) ▽繊維カンパニー長補佐(繊維カンパニー生産技術統括本部長)保城秀樹 ▽繊維カンパニー生産技術統括本部長兼繊維カンパニー生産技術統括本部生産技術統括部長(繊維カンパニー生産技術統括本部生産技術統括部長)柏木俊二 ▽技術本部海外技術統括部長兼技術本部海外技術統括部タイ……
大阪ソーダ人事 (8月1日付)
2020年7月23日 10時
◇大阪ソーダ 〈人事異動〉 (8月1日付) ▽管理本部情報システム部長(管理本部業務システム改革部長)柳本哲弥
JSR人事 (8月1日付)
◇JSR 〈フェロー人事〉 (8月1日付) ▽エラストマー事業部長付を解く=辻昭衛
エーザイ人事 (7月20日付)
◇エーザイ 〈人事異動〉 (7月20日付) ■グローバル本社 ▽秘書室長〈執行役員〉(〈出向〉エーザイ・インクバイスプレジデントチーフプランニング&ストラテジーオフィサー〈執行役員〉)小阪光生 ▽〈出向〉エーザイ・インクバイスプレジデントコーポレートプランニング〈理事職〉(秘書室長〈理事職〉)吉田恭崇
仏炭素黒鉛メーカ買収完了 東海カーボン、商号変更も
2020年7月22日 12時
東海カーボンは7月21日、フランスの炭素黒鉛製品メーカー「Carbone Savoie SAS(CS)の持株会社である「Carbone Savoie International SAS(CSI)の株式取得に関し、7月17日に株式譲渡契約を締結し、全ての手続きを完了したと発表した。 またこれに伴い、……
三菱ケミ、仏企業へ出資 半導体材料開発ベンチャー
三菱ケミカルホールディングスは7月20日、米国シリコンバレーに設立したCVC子会社であるダイヤモンド・エッジ・ベンチャーズ(DEV)を通じて、半導体材料開発スタートアップであるaveniに出資したことを発表した。同時に、同社の事業会社である三菱ケミカルがaveniと共同開発契約を締結した。 av……
デンカ、国内薬事承認を申請 新型コロナ簡易検査キット
デンカは7月20日、新型コロナウイルス感染症簡易検査キットの体外診断薬としての国内薬事承認を、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に同日申請したと発表した。 同社はこれまで、国立感染症研究所と同キットの開発に関する共同研究を進め、AMED(日本医療研究開発機構)の研究班への参画を通じて国立感染症研……
新素材研究開発でDX推進 帝人が日立製作所と協創開始
帝人は7月20日、新素材の研究開発におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向けて、日立製作所との協創を開始すると発表した。 同社は中期経営計画で、イノベーション創出基盤の強化による事業機会創出の加速を掲げている。デジタル技術の活用はその重要施策であり、新素材の研究開発においてもデ……
三井化学が1000万円寄付 令和2年7月豪雨被災地に
三井化学は7月20日、「令和2年7月豪雨」被災者及び被災地の支援のため、日本赤十字社を通じて1000万円を寄付すると発表した。 また、同社は、従業員の給与や賞与から本人希望の金額を控除して社会的な活動をしている団体への寄付基金を積み立てる「ちびっとワンコイン」からも、中央共同募金会のボランティア……
サステナレポートを発行 ブリヂストン、 ウェブで公開
ブリヂストンは7月21日、サステナビリティに対する考え方や活動内容をまとめた 「サステナビリティレポート2019―2020」を発行し、同社ウェブサイトで公開したと発表した。 同レポートでは、2030年を目標年とした同社グループの新たな環境中期目標「マイルストン2030」を公表している。2050年を……
三洋化成子会社が実証試験 全樹脂電池搭載の無人潜水機
三洋化成工業は7月20日、関係会社のAPBが、次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」を、川崎重工の開発する自律型無人潜水機(Autonomous Underwater Vehicle「AUV」)に搭載し、本実証試験を開始したと発表した。 AUVは潜水船関連技術を応用し、海中設備の保守・点検を行……
ニトリル製手袋を増強 住友ゴム工業 月産200万双
2020年7月22日 11時
住友ゴム工業は7月20日、政府からの要請に対応するため、マレーシア工場のニトリルゴム薄手手袋の生産能力を200万双/月に増強することに決定したと発表した。増産の開始は2021年5月を予定しており、国内の医療機関や食品メーカー工場などを中心に供給していく。 ニトリルゴム薄手手袋は、医療機関や食品……
ポリカーボネート樹脂値上げ 帝人、8月1日出荷分より
帝人は7月20日、8月1日出荷分よりポリカーボネート樹脂の販売価格を改定すると発表した。 対象製品は、ポリカーボネート樹脂の「パンライト」と、ポリカーボネート系アロイ樹脂の「マルチロン」で、改定幅は国内が50円/kg以上、海外が0.5USD/kg以上となる。 現在、ポリカーボネート樹脂の主原……
ポリマーTECH Vol.6
2020年7月22日 8時
特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 日本の資源循環政策とバイオプラスチックをめぐるイノベーションへの期待 経済産業省 末藤尚希・森智和 国を挙げて海洋プラスチックごみ問題とプラスチックの資源循環の高度化に向けた取り組みが加速している。経済産業省・資源循環経済課の取り組みや資源循環政策、バイオ……
20年5月のゴム製品確報 出荷金額は8ヵ月連続の減少
2020年7月21日 18時
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた5月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1043億392万6000円で前年同月比43・9%減となり、8ヵ月連続で減少した。 自動車用タイヤの生産本数は597万8000本で前年同月比47・9%減。内訳はトラック・バス用が51万2000本で同38・6%減、……
20年5月のアルミホイール 生産・販売ともに減少
2020年7月21日 17時
日本アルミニウム協会がまとめた5月のアルミホイールの生産は、61万8052個で前年同月比62・6%減となった。国内生産は36万7293個で同66・5%減、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は25万759個で同54・8%減となった。 販売は61万3663個で同61・7%減、国内販……
20年6月の発泡スチレンシート出荷 合計は9840t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、6月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9840tで前年同月比15・5%増で4ヵ月連続で増加した。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4800tで同22・4%増で4ヵ月連続で増加し、弁当容器などの一般反は2240tで同1……
20年5月のゴム製品輸出実績 合計は10ヵ月連続の減少
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた5月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は445億8100万円で前年同月比38・0%減となり、10ヵ月連続で減少した。 自動車タイヤ・チューブは
20年5月のカーボンブラック 総出荷は10ヵ月連続で減少
2020年7月21日 16時
カーボンブラック協会がまとめた5月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は2万5583tで前年同月比44・3%減となり、10ヵ月連続で減少となった。 出荷内容は、ゴム用が2万3869tで同44・5%減、非ゴム用その他が1714tで同41・4%減。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが1万7933tで……
20年4月のABS樹脂総出荷 総出荷は12ヵ月連続の減少
日本ABS樹脂工業会がまとめた4月のABS樹脂の総出荷は、2万3413tで前年同月比22%減で12ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万6865tで同18%減。内訳は、耐候用が3691tで同24%減、車両用が6431tで同28%減、電気器具が2404tで同8%減、一般機器が1826tで同5%減、建材住宅……
20年5月の自動車タイヤ 生産は8ヵ月連続の減少
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた5月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は595万4000本で前年同月比47・9%減、国内出荷は421万7000本で同46・4%減、輸出出荷は166万9000本で同58・9%減となった。 生産については8ヵ月連続で減少し、国内出荷も8……
20年4月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は93億円
2020年7月21日 15時
日本プラスチック機械工業会がまとめた4月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は815台、輸出金額の合計は93億1161万7000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は75億5534万2000円で輸出金額全体の約8割を占めた。 一方、輸入台数の合計は164台、輸入金……
20年5月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年同月比9%減
2020年7月21日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2020年5月の生産は17万1321tで前年同月9%増、出荷合計は16万410tで同2%増となった。 このうち、国内出荷は10万2256tで同9%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万5080tで同15%増となった。A……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日