ブリヂストン 「均等・両立推進企業表彰」で優良賞受賞

2014年10月02日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは10月1日、厚生労働省の「均等・両立推進企業表彰」ファミリー・フレンドリー企業部門において、東京労働局長優良賞を受賞したと発表した。

 「均等・両立推進企業表彰」は、「女性労働者の能力発揮を促進するための積極的な取り組み」または「仕事と育児・介護との両立支援のための取り組み」について、他の模範となる取り組みを推進している企業を表彰するもの。

 今回の受賞にあたり、同社の取り組みが評価されたポイントは、法を上回る育児・介護休業等の制度と出産者の9割が制度を利用し復帰できる職場環境の整備の2点。育児休業は最長で子が2歳7か月になるまで、短時間勤務は中学校に入学するまで取得可能。介護休業は通算200日を限度に取得可能。短時間勤務は要介護状態が解消するまで取得可能。また、育児休業は、女性の過去3年間の取得率と復職率は9割を上回る。男性は、過去3年間に合計10名が利用し、半数が1ヵ月以上の期間取得。育児短時間勤務は、年平均約70名が取得しており、利用者数は毎年増加傾向。さらに、事業所内保育施設を事業所の近接地に設置。都心部の本社では民間保育施設と利用契約を締結し社員の子どもを保育できる環境を整備している。

 同社は今後も様々な価値観や個性を持つ人々にとって働きやすく、活躍できる職場環境の構築を目指して取り組みを更に進めていくとしている。

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