【ゴムロール特集】 宮川ローラー 「SAFETY IMPACT・α」が高評価

2012年11月07日

ゴムタイムス社

「SAFETY IMPACT・α」が高評価 グラビア印刷用に特化

宮川ローラー

 宮川ローラー㈱は創業から一貫して技術開発型企業として今日に至っており、最新の技術と設備で高付加価値製品を市場に投入、市場で存在感のある企業となり着実な伸長を見せている。
 同社が近年、注力しているのがグラビア印刷用に特化した次世代の環境技術開発製品。
 なかでもグラビア圧胴ローラー「SAFETY IMPACT・α」は、グラビア印刷で多用される溶剤に強く、これまでなしえなかった「帯電防止」と「高強度」を実現。トルエン・MEK等の混合溶剤や洗浄液による寸法変化が小さく、ロングランを可能とし、洗浄性に優れ、研磨回数の減少・長寿命化が得られるのが特長。帯電防止性能(表面抵抗値 108~109Ω)が半永久的に持続することから、市場での認知度も高まり、販売も順調に推移しているという。 
 また、グラビア印刷用ファニッシャーローラー「UREGRAーSV」も溶剤に対する耐久性を極限まで高めたことで、従来のゴムローラでは成し得なかった寸法安定性、硬度安定性を発揮し、長期にわたり安定したインキ供給を可能にする製品。

 

 

全文:約1090文字