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横浜ゴム 日本と中国の3工場がOSHMS認定を取得

2012年04月11日

ゴムタイムス社

 横浜ゴム㈱の日本、中国の3工場が、今年1月、JISHA方式適格OSHMS(労働安全衛生マネジメントシステム)の認定を取得した。取得したのは、日本の尾道工場(建設・産業車両用タイヤ生産)、中国の杭州横浜輪胎有限公司(乗用車用タイヤ生産)、蘇州優科豪馬輪胎有限公司(トラック・バス用タイヤ生産)。

  すでに日本の平塚製造所(ハマタイト工場、平塚東工場を含む)、三重、長野、三島、茨城、新城、新城南工場が同認定を取得しており、今回の取得で国内の全生産拠点が取得済みとなる。認定授与式が3月26日(月)、女性就業支援センター(東京都港区)で行われ前田松太郎尾道工場長、沈勇杭州横浜輪胎有限公司安全課課長、王偉風蘇州優科豪馬輪胎有限公司安全課課長などが出席した。

 横浜ゴムグループはSR(社会的責任)の国際規格であるISO26000に基づく7つの重点課題を設定しCSRに取り組んでいる。重点課題の一つに「安全健康な職場環境」を掲げており、各生産拠点における安全な仕組みづくりに注力している。
 OSHMSは日本の企業の安全衛生活動の根幹をなす仕組みであり職場の改善活動に取り組みやすいことから、横浜ゴムは国内外の生産拠点で同認定の取得を推進している。

JISHA方式適格OSHMS認定証を持つ沈勇杭州横浜輪胎有限公司安全課課長(前列左)、前田松太郎尾道工場長(前列中央)、王偉風蘇州優科豪馬輪胎有限公司安全課課長(前列右)。後列左が張歓安全衛生推進室員。

JISHA方式適格OSHMS認定証を持つ沈勇杭州横浜輪胎有限公司安全課課長(前列左)、前田松太郎尾道工場長(前列中央)、王偉風蘇州優科豪馬輪胎有限公司安全課課長(前列右)。後列左が張歓安全衛生推進室員。