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住友ゴム 全国7ヵ所で環境保全活動を実施

2017年10月25日

ゴムタイムス社

 住友ゴム工業は10月24日、日本ユネスコ協会連盟との協働事業「チームエナセーブ・未来プロジェクト」を今年も実施したと発表した。

 4~10月に全国7ヵ所で活動を実施し、約400人の従業員とその家族、地域の人たちが参加した。 チームエナセーブは、低燃費タイヤ「エナセーブ」シリーズの売上の一部を活用した環境保全活動で、「未来プロジェクト」と「GREENプロジェクト」の2つの活動を行っている。

 2013年から実施している未来プロジェクトは、国内外の身近な文化・自然を守り伝える日本ユネスコ協会連盟の「未来遺産運動」に賛同し、日本全国で失われつつある文化や自然環境を保全するために取り組んでいる協働事業だ。

 一方、GREENプロジェクトは、タイやインドネシアで顧客に代わってマングローブの苗木を植樹し、森をよみがえらせるとともに、自然災害の防止や豊かな漁場の形成などを目指す活動で、09年に活動を開始して以来、多くの顧客に共感され、累計植樹本数は115万本を超えている。