メールマガジン
三井化学、5月1日納入分から エラストマー製品を値上げ
2025年4月4日 15時
三井化学は4月3日、5月1日納入分からエラストマー製品の価格改定を実施すると発表した。対象製品は、タフマー、三井EPT、ルーカントとなっている、価格改定幅は、1kg当たり25円以上となっている。 近年修繕費、労務費を中心とする固定費ならびに物流、副資材コストなどの比例費が上昇しており、自助努力で……
バンドー化学が入社式を挙行 植野社長が新入社員59名を激励
2025年4月4日 11時
バンドー化学は4月1日、本社事業所において2025年度の入社式を執り行い、正社員登用を含む新入社員59名(昨年実績58名)がが出席した。式典で植野富夫社長は新入社員にぜひ心掛けてほしいこととして次の3点を話した。 1つ目は、「自分自身を磨き続ける」ということ。皆さんは学校などで勉強してきた知識や経……
ブリヂストン 大賞含む入賞作品発表 こどもエコ絵画コンクール表彰式
2025年4月4日 10時
ブリヂストンは4月3日、都内の同社グローバルセンターで「第22回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール表彰式」を開催した。同社は環境に対する取り組みの一環として、2003年より毎年「ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール表彰式」を開催しており、これまで延べ76万点の絵が寄せられている。 今年は「みつけ……
25年1月の合成ゴム生産 生産合計は2・9%増
2025年4月3日 16時
合成ゴム工業会がまとめた1月の合成ゴム生産量は、合計が11万6721tで前年同月比2・9%増となった。 SBRは3万6814tで同2・9%減、SBRソリッドは2万8603tで同2・9%減、SBRノンオイルは2万1507tで同32・0%増、SBRオイルは7096tで同46・1%減、SBRラテックスは8……
25年1月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム増加
日本金型工業会のまとめによると、1月のプラスチック金型の生産は1957組で前年同月比1・0%増、金額は89億9000万円で同0・7%増となった。 ゴム金型の生産は1015組で同
25年1月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は37万3264t
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は37万3264tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が15万7963tで全体の
25年1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は99億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は715台、輸出金額の合計は99億3334万2000円だった。その内、射出成形機は68億9954万7000円となった。 一方、輸入台数の合計は160台、輸入金額の合計は
大阪・関西万博「住友館」 森をめぐる体験型コンテンツ
2025年4月3日 15時
住友グループは4月2日、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開幕を前に住友館のプレス向け内覧会を実施した。 住友館が提供する「UNKNOWN FOREST」はランタンを持ちながら森林を冒険することで、自然の大事さに触れることができる体験型コンテンツとなっている。 パビリオンの外観は、グ……
25年1月のゴム製品確報 出荷金額は7・9%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1991億8046万9000円で前年同月比7・9%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は914万2603本で前年同月比0・1%増。内訳はトラック・バス用が73万1000本で同14・9%増、乗用車用は647万……
25年1月の工業用ゴム製品 出荷金額は10・1%増
経済産業省がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万2560tで前年同月比4・3%増、出荷金額は626億5621万2000円で同10・1%増となった。生産は、防振ゴムが2407tで同3・0%増、防げん材が173tで同2・3%減、ゴムロールが32……
25年1月の再生ゴム 出荷金額は0・9%減
経済産業省がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は914tで前年同月比22・3%減となった。 出荷金額は
25年2月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万6920t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、2月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万6920tで前年同月比3・0%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万4874tで同3・0%減、一般用が7348tで同15・0%増となった。 ポバールの出荷は1万2841tで同12・0%減、ビニロン用が3342tで同
25年2月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比3・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2月の生産は7万8037tで前年同月比34・0%減、出荷合計は9万5826tで同18・0%減となった。このうち、国内出荷は8万4124tで同3・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万3235tで同7・0%減となっ……
25年2月のPS生産出荷状況 出荷は4万2181tで12・0%減
2025年4月3日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、2月のポリスチレン(PS)生産は4万8606tで前年同月比10・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万2181tで前年同月比12・0%減となった。うち、国内出荷は3万9778tで同11・0%減となった。 用途別では、包装用は1万8329tで同12・0%減。雑貨・産……
25年2月のMMA出荷 モノマー出荷は1万8641t
石油化学工業協会がまとめた2月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万8641tとなった。 内訳は、国内向けが1万235t、輸出が8406tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
25年2月の主要石油化学製品生産 5品目増加、13品目減少
石油化学工業協会がまとめた2月の主要石油化学製品の生産実績によると、5品目が前年と比べ増加した。一方、13品目が
25年2月のPVC・VCM出荷 PVCは2・4%減、VCMは3・3%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、2月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万2824tで前年同月比2・4%減となった。国内出荷は6万4358tで同9・8%減、輸出は5万8466tで同7・2%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が20万777tで同3・3%減、国内出荷は13万3154t……
25年1月のPVC・VCM出荷 PVCは9・3%減、VCMは1・3%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、1月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は10万4361tで前年同月比9・3%減となった。国内出荷は6万4494tで同3・3%減、輸出は3万9867tで同17・6%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が22万5810tで同1・3%減、国内出荷は14万4330……
25年2月のエチレン生産速報 生産量は40万7800t
石油化学工業協会がまとめた25年2月のエチレン生産速報は、生産量が
25年1月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた1月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は16万256tで前年同月比0・7%減となった。 輸入は
25年2月のPPフィルム出荷 OPPは2・3%減、CPPは4・7%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、2月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5940tで前年同月比2・3%減となった。国内出荷は1万5735tで2・5%減となった。内訳は、食品用が1万2726tで同3・1%減、繊維・雑貨用が1034tで同0・7%減、工業用・その他が1975……
25年1月のゴムホース 自動車累計は11・5%増
日本ゴムホース工業会がまとめた1月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2663t、出荷金額は115億1500万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1903tで同11・5%増、出荷金額が87億900万円で同16・4%増。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生産が
ブリヂストンのグループ会社が協議開始 スペイン2工場の生産能力縮小
2025年4月3日 12時
ブリヂストンのグループ会社であるブリヂストン・イスパニア・マニュファクチャリングは4月1日、生産能力縮小とそれに伴う集団解雇について、現地労働組合との協議を正式に開始することを発表した。対象となる工場は、農機用およびトラック・バス用ラジアルタイヤを生産するプエンテサンミゲル工場(カンタブリア県)……
住友理工がアスリート従業員初採用 女子ラグビー大内田選手が入社
住友理工は4月1日、国内女子ラグビーチーム「PEARLS(パールズ)」へ入団する大内田夏月(おおうちだなつき)選手を、4月1日付けで採用したことを発表した。なお、同社グループとして、初のアスリート従業員の入社となる。 大内田選手は、女子ラグビーにおいて、2023年に全国大会での優勝経験や、日本……
ENEOSホールディングスが開催 入社式で宮田社長がエール
ENEOSホールディングスは4月1日、東京都千代田区の本社で入社式を開催し、宮田知秀社長が新入社員を前にあいさつした。 皆さん、こんにちは。ENEOSホールディングス社長の宮田です。 この度は、入社おめでとうございます。 ENEOSグループの未来を担う370名の皆さんをこうしてお迎えでき、大……
横浜ゴムが入社式を開催 清宮社長が安全と挑戦を求める
横浜ゴムは4月1日、神奈川県・平塚市の本社で入社式を開催し、清宮眞二社長が新入社員を前にあいさつした。 2025年度新入社員の皆さん、ご入社おめでとうございます。ようこそ横浜ゴムへ。 横浜ゴムグループの将来を担うここにいる皆さんが、本日新たにスタートを切れたこと、大変嬉しく思います。代表して、……
日精樹脂工業が入社式開催 「信用という資本を大切に」
日精樹脂工業は4月1日に入社式を開催し、依田穂積社長が新入社員を前に挨拶を行った。 入社にあたり、皆さんに覚えておいて欲しいことが一つあります。 昨今、人的資本という言葉をよく耳にしますが、皆さんが現在等しく持っている資本とは何だと思いますか。それは知識や技能ではなく「信用」です。それを失わな……
三菱ケミが撤退 PETボトルの製造販売
三菱ケミカルは4月2日、PETボトル事業から撤退することを決定したと発表した。 同社のPETボトル事業は、調味料やアルコール向けを中心にさまざまなニーズに応えた製品をラインナップしているが、近年の原料価格や物流費の高騰により事業の採算は極めて厳しい状況となっている。 同社は、固定費の削減など事……
クラレが米のネルンボ社買収 基材表面の高機能化技術を評価
クラレは4月2日、幅広い基材に対するユニークな表面改質技術を有するNelumboを買収することを決定したと発表した。買収金額は非公表となる。 ネルンボ社はカリフォルニア大学バークレー校が開発した技術を基に2016年に創業され、各種基材表面の改質技術の応用と実用の検討を進めてきた。同社は2023……
ゴム技術フォーラムが公開イベント サーキュラーエコノミーテーマで
ゴム技術フォーラムは3月26日、会場の東京電業会館とオンライン配信との併催で公開フォーラムを開催した。 ゴム技術フォーラムの活動のひとつである公開フォーラムは、調査委員会の研究経過や成果の報告会と課題に関連する識者の基調講演会を兼ねて、年に1回の会員外にも公開フォーラムとして開催しているもの。 ……
ゴム連合 2025年春のとりくみ要求・回答妥結一覧(3.26時点)
日本ゴム産業労働組合連合本部(ゴム連合)は3月26日、2025春季生活改善のとりくみ
三洋貿易が入社式を開催 「無駄な仕事など一つもない」
2025年4月2日 16時
三洋貿易は4月1日に入社式を開催し、新谷正伸社長が新入社員を前に挨拶を行った。 皆さん。三洋貿易及び三洋貿易グループへの入社を本当におめでとう。皆さんは三洋貿易グループの将来の可能性です。 昨年9月時点で連結として713人になりました。 皆さんは今日からその一人に加わる事になります。社員を代……
福島県内2工場を閉鎖 三菱ケミカル27年3月末めどに
三菱ケミカルグループは3月31日、同社小名浜工場および新菱いわき工場(ともに福島県いわき市)における製品の生産を2027年3月末までに順次終了することを決定しした。同社の小名浜工場は、1937年9月に日本水素工業(のちの日本化成)として操業を開始した。2020年10月に同社の一部製品と旧・小名浜蒸溜……
日本インシュがWebサイト開設 環境関連事業にフォーカス
日本インシュレーションは3月28日、2023年度より取り組んでいる環境関連事業のWebサイトを開設したことを発表した。 JICは建物と設備の防・耐火化と省エネルギー化を通じ、産業、社会、地球環境のサステナビリティに取り組んできたが、2023年度より新たに環境関連事業に進出するため準備をしてきた。 ……
JATMAが安全啓発活動 タイヤの日に点検実施
日本自動車タイヤ協会は3月28日、2000年に同会及び全国タイヤ商工協同組合連合会等で創設した『4月8日タイヤの日』にちなむ活動として、今年は下記の内容で実施し、ユーザーにタイヤの空気圧点検をはじめとする日常点検・整備の重要性を訴求していくことを発表した。 一つ目はタイヤ点検の実施で、北海道支部……
横浜ゴムタイヤの日で啓発活動 タイヤ無料安全点検実施
横浜ゴムは3月31日、4月8日の「タイヤの日」に合わせてタイヤ安全啓発活動を実施することを発表した。実施期間は4月4~13日まで。本活動はタイヤの定期点検やエコドライブに対する意識を高めることを目的に2009年から実施している。今年は店舗でのタイヤ無料安全点検やウェブサイトでの情報発信を行う。 タ……
日本ゼオンが管理機能強化 川崎工場と総合開発センター統合へ
日本ゼオンは3月31日、川崎臨海部に立地する川崎工場と総合開発センターを包括的に「川崎イノベーションフロンティアポート」と名付け、両組織の融合と管理機能の段階的統合によるシームレスな活動により、新たな価値創造を加速すると発表した。 隣接する川崎工場と総合開発センターは、これまでも連携しながら同社……
豊田合成が福祉施設に寄贈 社員食堂の積立金を活用
豊田合成は3月31日、社員食堂の特別メニュー(ハートフルメニュー)による積立金を活用し、同社事業所周辺の社会福祉協議会を通じて福祉施設などに物品を寄贈したと発表した。 同社は2010年度から、従業員が気軽に社会貢献活動に参加できる仕組みとしてハートフルメニューを導入している。国内8カ所の事業所の……
横浜ゴムが生物多様性で討議 ネイチャーポジティブテーマに
横浜ゴムは3月31日、第11回「生物多様性パネルディスカッション」を3月12日に、オンラインで開催したと発表した。 今回は「ネイチャーポジティブに向けて私たちができること」というテーマのもと、パネリストに日経ESGシニアエディターで東北大学教授の藤田香氏、司会進行役にエコロジーパス取締役で江戸川大学講……
三ツ星ベルト、入社式開催 池田社長、新入社員49名にエール
2025年4月2日 15時
三ツ星ベルトは4月1日、ホテルオークラ神戸(神戸市)で2025年度入社式を開催した。入社式には2025年度新入社員49名を始め、池田浩社長や同社グループ役員、2024年度に入社した社員が出席し、新入社員の新しいスタートを祝った。 49名の新入社員を前に挨拶に立った池田浩社長はグローバルにおいて混と……
東洋紡が15%の値上げ アクリル機能繊維、機能資材
2025年4月2日 12時
東洋紡は4月1日、同社グループ会社の日本エクスラン工業が製造するアクリル機能繊維および機能資材について、価格改定を実施することを発表した。 価格改定の対象となる製品はアクリル機能繊維および機能資材、改定幅は現行価格より15%の値上げ、改定時期は2025年5月1日出荷分より。 昨今、原油や石炭、天……
三洋化成が入社式 成功も失敗も糧に成長を
三洋化成工業は4月1日、2025年度入社式を開催し、代表取締役社長 樋口章憲氏が訓示を行った。 社会人として、そして当社の貴重な新戦力として、その一歩を踏み出した皆さん、全社を挙げて歓迎します。 現在、世界は経済の不確実性、技術革新の急激な進展、そして予測困難な国際情勢による変動の中にあります……
三井化学、相談役・顧問制度を廃止 コーポレートガバナンス強化
三井化学は3月31日、同日開催の取締役会において、コーポレートガバナンス強化の観点から、相談役・顧問制度の廃止及び人事指名委員会委員長の変更を決議したことを発表した。 同社は、これまで社長・会長退任者を対象に相談役・顧問制度を設けていたが、経営の透明性及び実効性の更なる向上を図るため、2025年……
TOYO TIREが値上げ 国内市販用を最大10%
TOYO TIREは3月31日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格について、夏用タイヤを2025年6月より、冬用タイヤを同年9月より、それぞれ改定を実施することを発表した。 対象ブランドはトーヨータイヤ・ニットータイヤ、対象商品は国内市販用タイヤ全商品、チューブ、フラップ、適用時期は夏用タイヤが……
ブリヂストンが継続選定 ESG指数の構成銘柄に
ブリヂストンは3月31日、世界的なESG指数である「Dow Jones Sustainability World Index」、「FTSE4Good Index Series」、「MSCI ESG Leaders Indexes」の構成銘柄に継続して選定されたことを発表した。「DJSI World……
UBE、M&A推進室を新設 社長直轄組織として
UBEは4月1日、環境・健康・暮らしの豊かさに資する成長市場において、独自技術を活用して収益化を実現している、または見込むことのできる企業を対象にM&Aを実施し、傘下に収めた企業群を活かしてシナジーを創出することをミッションとする社長直轄組織「M&A推進室」を新設したことを発表した。 同社グル……
UBE、入社式を開催 西田社長「挑戦者の一人として」
UBEは4月1日、25年度入社式を開催し、西田祐樹社長が74人の新入社員を前に挨拶を行った。西田社長は「当社は1897年に石炭採掘事業からスタートし今年で128年の歴史ある企業だが、大きな変革期を何度も乗り越えてきた。今、スペシャリティ化学企業への転換という新たな大変革の時期を迎えている。経営体制は……
UBEがUーSquareを開設 ショールームを刷新へ
UBEは4月1日、同社グループの歴史や製品・技術を紹介する総合案内施設として2007年に開設した「UBE iーPlaza」をリニューアルし、新ショールーム「UーSquare(ユースクエア)」として4月1日にオープンしたことを発表した。 「UーSquare」は、ショールームの概要を紹介する「シア……
積水化学らが研究事業へ参画 ペロブスカイト太陽電池調査
積水化学工業およびフィルム型ペロブスカイト太陽電池の製品設計・製造・販売を担う積水ソーラーフィルムは3月31日、福島県によるペロブスカイト太陽電池調査研究事業へ参画することを発表した。 本事業の目的は、福島新エネ社会構想に基づき、耐荷重が小さい屋根や壁面、曲面等での発電・活用が期待されるペロブス……
積水化学工業が最高ランク取得 「DBJ環境格付」融資で
積水化学工業は3月31日、日本政策投資銀行が行う「DBJ環境格付」融資において、環境への配慮に対する取り組みが特に先進的と評価され、最高ランクの格付を取得したことを発表した。 「DBJ環境格付」融資とは、日本政策投資銀行が開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日