ブリヂストンは4月1日、ブリヂストングローバル研修センターで入社式を開催した。入社式には、2026年4月入社の事務系20名、技術系51名の同社新入社員71名が出席し、同社取締役 代表執行役 Global CEO森田泰博氏を始め国内執行役5名が新入社員に向けたメッセージを述べた。
森田氏の新入社員への講話要旨は以下の通りとなる。
まず、チーム・ブリヂストンへようこそ。今日からチーム・ブリヂストンの一員となる皆さんを心から歓迎したい。
入社の日に皆さんにお伝えしたいことは、ブリヂストンは、「最高の品質で社会に貢献」という使命を果たし続けていく会社であるということ。この使命は、1968年に社是として制定して以来、変わらず受け継がれてきたものであり、ブリヂストンのすべての起点である。自分の仕事、思考、意識、行動が、「最高の品質で社会に貢献」に沿っているか、常に自問自答しながら、またチームでも確認し合いながら全員でこの使命を達成していきたい。
また、使命を果たすために欠かせない4つの心構え「誠実強調」「進取独創」「現物現場」「熟慮断行」も忘れてはならない姿勢である。
この使命、心構えを大切に、新入社員の皆さんも含めた世界中のブリヂストンのチームメイトたちとワンチームで、今のブリヂストンの目標である、2031年の100周年までにタイヤ・ゴム業界におけるNo.1奪回へ向けて進んでいこう。
世界で戦えるブリヂストンであり続けるために、新入社員のみなさんには、柔軟でしなやかな発想を忘れず、無限に広がる可能性を信じて頑張っていただきたい。ブリヂストンの要である販売・素材・開発・モノづくりの各執行役の話から、この会社の仕事の面白さを感じていただき、チーム・ブリヂストンとして会社・個人共に一緒に成長していきたい。
