メールマガジン
熊本城小天守にも採用 住友ゴムの制震ダンパー
2019年9月27日 13時
住友ゴム工業は9月26日、同社の制震ダンパーが、2016年の熊本地震で大きな被害を受けた熊本城天守閣の小天守に設置されたと発表した。2018年には大天守にも採用されている。熊本城天守閣の復旧工事は大天守の外観復旧がほぼ完了し、小天守の外観復旧も始まっている。10月5日からは特別公開として、立入規制区……
取材メモ 組合と仕事の両立の難しさ
9月5~6日、岐阜県岐阜市「ぎふ長良川温泉ホテルパーク」で第15期2019年定期大会を開催したゴム連合(石塚宏幸中央執行委員長)。 第15期定期大会の挨拶の場で、石塚委員長は中小単組への支援充実の観点から、委員長就任直後の昨年11月から今年7月にかけて中央執行委員組合以外の全国各地の44単組
環境省の実証事業に採択 三井化学のバイオPP
三井化学は9月26日、環境省がGHG削減施策の一環として実施する「令和元年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」において、同社のバイオポリプロピレン(バイオPP)実証事業が採択されたと発表した。 今後、同社は世界初となるバイオPPの工業化実証試験を行い、技術面、品質面、……
ベガルタ仙台のCSR活動 TOYO TIREが支援
TOYO TIREは9月26日、ユアテックスタジアム仙台で10月5日に開催されるベガルタ仙台のホームゲームを「TOYO TIRESマッチデー」とし、CSRパートナーとして、サポーターとともにベガルタ仙台の活躍を応援すると発表した。 同社が協賛するマッチデーは、チーム創立25周年を迎える特別な試合の1……
新社長に森茂幸氏 和光精機 8月29日付で
和光精機は、8月29日付で吉田政美代表取締役社長が退任し、森茂幸工場長が代表取締役社長に就任したと発表した。同日開催された定時株主総会と取締役会を経て就任した。
新型カローラに新車装着 横浜ゴムのブルーアース
横浜ゴムは9月26日、トヨタ自動車が9月よりフルモデルチェンジして発売した「カローラ」「カローラ・ツーリング」の新車装着用タイヤとして、日本とニュージーランド向けに「ブルーアースGT・AE51」の納入を開始したと発表した。 このタイヤは、「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとし……
取材メモ 新ツールを使い事故防止へ
2019年9月27日 12時
先日開催された住友ゴム工業の第10回DTS全国TB作業コンテスト。今回から大型車脱輪事故防止の取り組みのひとつに、簡易点検ツール「ピッチゲージ」を使い、対象ハブのハブボトルを全数点検することが加わった。新ツールはボルトの痩せや伸びの状態を点検できるほか、ナットのねじ山つぶれも点検できるツールだ。同……
ニュースの焦点 求められる軽減税率への対応
2019年9月27日 11時
消費税増税が10月に迫った。業績への影響もさることながら、見逃せないのが、軽減税率制度への対応だ。 軽減税率制度は、10月1日の消費税率の引上げと同時に実施される。対象となる品目は、①酒類・外食を除く飲食料品、②週2回以上発行される新聞で定期購読契約に基づくもの、となる。 これは、飲食料品を取り扱わ……
19年8月のMMA出荷 モノマーは3ヵ月連続増加
2019年9月27日 9時
石油化学工業会がまとめた8月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万6710tで前年同月比5%増となり、3ヵ月連続で増加した。 内訳は、国内向けが7634tで同21%減、輸出が9076tで同46%増だった。 ポリマーの出荷は、
鉄鋼・高炉向け2桁増 上期ベルト需要先別販売
2019年9月26日 17時
日本ベルト工業会がまとめた19年上半期のゴムベルト(4社合計)の需要先別販売実績によると、国内の主要需要先である鉄鋼の高炉メーカーが前年同期比13%増となったほか、セメントや石灰、電力・ガスなどが前年同期を上回った。 国内需要では、鉄鋼・高炉メーカー(販売比率24・4%)が前年同期比13%増加となった……
東京五輪のバス輸送に貢献 ブリヂストンのバリアレス縁石
2019年9月26日 12時
ブリヂストンは9月25日、同社のタイヤ開発の知見と技術を活用したバス乗降性改善の取組みが、東京2020オリンピック・パラリンピック選手村でのバス輸送のバリアフリー化に貢献していると発表した。 縁石がタイヤをガイドしバスを停留所に寄せやすくすることでバス乗降口と停留所の隙間を小さくし、バス利用者の……
サロマ大収穫祭で敷地開放 TOYO TIRE
TOYO TIREは9月25日、北海道常呂郡佐呂間町で10月6日に開催される「2019サロマ大収穫祭」のイベント会場として、同社の冬期タイヤテストコース敷地を開放するとともに、同イベントに協賛すると発表した。 同収穫祭は、その年に収穫した海の幸、山の幸に感謝して毎年秋に開催され、今年で24回目を数え……
ホワイト物流推進運動に賛同 宇部興産が自主行動宣言提出
宇部興産は9月25日、国土交通省・経済産業省・農林水産省が提唱する「ホワイト物流」推進運動に賛同し、「ホワイト物流」推進運動事務局に自主行動宣言を提出したと発表した。 「ホワイト物流」推進運動とは、国土交通省、経済産業省、農林水産省が呼びかけた物流改善運動で、深刻化が続くトラック運転者不足に対応……
カフ付耐切創手袋を発売 ショーワG 9月24日から
ショーワグローブは9月24日、カフ付ニトリルゴム製耐切創手袋「S―TEX 377SC」を発売すると発表した。 「S―TEX 377SC」は、着脱のしやすさが特長の耐切創手袋。頻繁に手袋の脱ぎはめを行う現場では、着脱の際にもたつくことは何よりのストレスとなる。そこで同製品では、脱ぎはめをしやすくする……
放射線遮蔽材の開発に成功 早川ゴムの配合技術が貢献
早川ゴムは9月24日、近畿⼤学医学部放射線医学教室准教授・⾨前一氏を中⼼ とした研究チームが、同社の協⼒を得て、加温することによって柔らかくなり、常温では型が維持できる放射線遮蔽材「シーラー ソフト・タングステン・ラバー(STR)」の開発に成功したと発表した。 同社の独自の特殊配合技術により、柔軟……
ブリヂストン人事 (9月30日付、10月1日付)
2019年9月26日 11時
ブリヂストン 〈人事異動〈退職〉〉 (9月30日付) ▽ITネットワーク本部長=田中正史 〈人事異動〉 (10月1日付) ▽執行役員CDO・デジタル・IT担当兼ITネットワーク本部長(執行役員CDO・デジタル・IT担当)増永明
ブリヂストン人事 (8月16日付、8月17日付、9月1日付)
ブリヂストン 〈人事異動〈退職〉〉 (8月16日付) ▽PSタイヤ開発第1部長=山浦常義 〈人事異動〉 (8月17日付) ▽タイヤ開発第3本部長兼PSタイヤ開発第1部長(タイヤ開発第3本部長)山口渉 (9月1日付) ▽先端材料本部長(先端材料本部長兼革新材料基盤研究部長)大月正珠 ▽グローバルソリューシ……
横浜ゴム人事 (9月1日付)
横浜ゴム 〈人事異動〉 (9月1日付) 「理事の委嘱先変更」 ▽兼タイヤ直需営業企画室長タイヤ直需営業本部長代理兼タイヤ第二直需営業部長、理事=藤津聡 「部長級」 ▽亀山ビード出向(タイヤ直需営業企画室長)鈴木亨
TOYO TIRE人事 (9月1日付)
TOYO TIRE 〈執行役員の職務変更〉 (9月1日付) ▽執行役員、欧州タイヤ生産子会社社長、トーヨータイヤヨーロッパ社長、トーヨータイヤRUS会長、経営戦略室(執行役員、トーヨータイヤヨーロッパ社長、トーヨータイヤRUS会長、経営戦略室)栗林健太
住友ゴム工業人事 (9月1日付)
住友ゴム工業 〈人事異動(代表者または部長級以上)〉 (9月1日付) ▽執行役員、スミトモラバーサウスアフリカCEO兼スミトモラバーミドルイースト取締役会長(執行役員、スミトモラバーサウスアフリカCEO)リアズ・ハフェジー
19年8月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは5万5733t
2019年9月26日 9時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、8月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万5733tで前年同月比横ばいとなった。用途別に見ると、ポバール用が3万2935tで同8%減、一般用が1万639tで同16%減となった。 ポバールの出荷は1万6437tで同4%減。
19年8月のPPフィルム出荷 OPP・CPPともに減少
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、8月のOPP(延伸ポリプロピレン)の総出荷は1万7042tで前年同月比12・0%減となり前月の増加から減少に転じた。 国内出荷は1万6834tで同11・2%減となり、前月の増加から減少に転じた。内訳は、食品用が1万3254tで同11・5%減、繊維・雑……
19年7月の合成ゴム生産 4ヵ月連続前年割れ
合成ゴム工業会がまとめた7月の合成ゴム生産量は、合計11万4224tで前年同月比19・0%減となり、4ヵ月連続で減少した。 SBRは4万4460tで同19・9%減、SBRソリッドは3万3910tで同24・0%減、SBRノンオイルは1万9697tで同21・3%減、SBRオイルは1万4213tで同27・5%減……
横浜ゴム タイヤ40本寄贈 カーシェア協会の活動に賛同
2019年9月25日 17時
横浜ゴムは9月25日、東日本大震災で被災した地域の高齢者を対象としたカーシェアリングを支える「コミュニティ・カーシェアリング(CCS)」に社会貢献活動の一環として、乗用車用スタッドレスタイヤ「アイスガード6」を計40本寄贈したと発表した。 「コミュニティ・カーシェアリング」とは、一般社団法人日本カー……
輸出は4%減 上期ゴムベルト国別輸出入
財務省貿易統計を基に、日本ベルト工業会がまとめた19年上半期の国別輸出入実績によると、輸出総額は183億5400万円で前年同期比4%減となった。 輸出先1位は米国の35億4900万円で同7%増、2位は中国の21億5800万円で同13%減となり、上期ベースで上位2ヵ国の順位に変動はなかった。 以下、3位……
週刊ゴム株ランキング 日本ゼオン2週連続で年初来高値(9/17~20)
2019年9月25日 16時
9月17~20日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で12社が上昇、2社が横ばい、17社が下落した。9月20日のゴム平均は、前週末比5円39銭安の1700円71銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が川口化学工業で同4・92%高、2位がタイガースポリマーの同3・23%高、……
19年8月のゴム板生産・出荷 生産量は1460t
2019年9月25日 15時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた8月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1460t、出荷量は1439tとなった。
日本ゼオン 大阪事務所移転 グループ3社も同ビルに
2019年9月25日 12時
日本ゼオンは9月18日、大阪事務所を移転し、24日より新事務所にて業務を開始すると発表した。 新事務所の所在地は「〒530―0001 大阪府大阪市北区梅田3―4―5 毎日新聞ビル」。なお、グループ会社であるゼオン化成大阪事務所、東京材料大阪支店、ゼオンメディカル大阪営業所も同ビルへ移転する。いずれも、……
モトクロス専用タイヤ発売 住友ゴム ジオマックスMX
住友ゴム工業は9月24日、ミディアム路向けモトクロス競技専用タイヤ ダンロップ「ジオマックスMX53」を10月1日から発売すると発表した。発売サイズはフロント6サイズ、リア11サイズで、価格はオープン価格。 「ジオマックスMX53」はレース開発で培った技術を投入し開発したモトクロス競技専用タイヤ。同社従……
五輪日本代表に正式採用 ブリヂストンの競技用自転車
ブリヂストンは9月24日、ブリヂストンサイクルと開発を進めるトラック用の自転車が、自転車競技トラック日本代表に正式採用されることが決まったと発表した。 今回正式採用されるトラック用自転車は、自転車競技トラック日本代表が出場する2019~2020年シーズンの各種大会から使用される。両社は、東京20……
ハイウェイテクノ出展 ダウ・東レ シリコーンPR
ダウ・ケミカル日本は9月24日、ダウ・東レが10月8~9日の2日間、東京ビッグサイトで開催される「ハイウェイテクノフェア2019」に出展すると発表した。 同社ブース(青海展示棟Aホール B―66)では、橋梁・高架・道路といった用途で実績があるシリコーン製品や技術を紹介するとともに、製品の性能や特性な……
コンポジット技術が高評価 帝人の中国合弁企業が受賞
帝人は9月19日、同社グループで軽量複合材料製品の開発・生産・販売を手がける米国のコンチネンタル・ストラクチュラル・プラスチックス(以下、CSP)の中国合弁であるCSP―Victallが、自社開発によるコンポジット部品を高く評価され、「CCE―JECイノベーションアワード」で新規用途部門を受賞したと……
加藤事務所 伊の2社代理店販売を開始へ 日系の海外拠点で販売促進
2019年9月24日 13時
加藤事務所(東京都中央区、加藤進一社長)はゴム原材料をはじめ、ゴム成形製品、ゴム用機械の販売を行うほかコンサルタント事業も展開している。 ゴム用機械では、台湾機械メーカーの「ニーダーマシナリー」と「ジンダイ機械工業」を中心に取り扱い、日系企業の国内・海外拠点で販売を促進している。ニーダーマシナ……
ミクロ電子 ゴム工業向けが堅調推移 テスト装置の充実を強化
マイクロ波電力応用の専門メーカーであるミクロ電子(埼玉県川越市、山中亨社長)。 19年3月期については、山中社長は「売上が微減したものの、全体的にコスト削減が寄与し利益面では確保できた」と振り返る。 同社はゴム工業向けを中心に、セラミックス、食品工業、医療関連などさまざまな分野に販路を拡大してい……
松田製作所 XJシリーズが好調推移 超小型射出成形機を開発
川金ホールディングスのグループ企業で、ゴム射出成形機のパイオニアとして確固たる地位を築いている松田製作所(鈴木信吉社長、埼玉県久喜市)。 前期(19年3月期)によると、自動車関連を中心に国内外向け共に引き合いは増え、供給能力ぎりぎりのところまでの受注があり売上は横ばいながら増益となった。 「XJ……
大林組技術研究所で見学会 建築ガスケット工業会
2019年9月24日 12時
建築ガスケット工業会(堀田秀敏会長)は9月20日、東京都清瀬市にある大林組の技術研究所の見学会を開催した。 見学会は、同工業会の業務委員会活動の一環として行われたもので、会員企業などから44人が参加した。 当日は、同研究所の概要を
ユニットバス事業を譲渡 ブリヂストンが契約締結
ブリヂストンは9月20日、ユニットバス事業をアスパラントグループが運営するAG2号b投資事業有限責任組合(アスパラント)へ譲渡することを決定し、9月6日に株式取得契約を締結したと発表した。なお、財務的詳細は非開示。 ブリヂストングループは、1990年に同事業へ本格参入して以降、主に国内で集合住宅……
マツダCX―30に新車装着 ブリヂストンのトランザ
ブリヂストンは9月20日、マツダが9月に発売した「CX―30」に新車装着用タイヤとして、「トランザT005A」の納入を開始したと発表した。 CX―30は、マツダが「毎日の中に新しい発見や刺激を感じ、それを大切な人と共有することで人生を豊かにしてほしい」という想いを込めて開発したSUV。全高を1550m……
特殊ペプチドを共同研究へ JSRとペプチドリーム
2019年9月24日 11時
JSRは9月20日、同社とペプチドリームが、抗体医薬品などのバイオ医薬品の精製過程で行われるアフィニティクロマトグラフィーに適用可能な特殊ペプチドの共同研究を開始することに合意したと発表した。 アフィニティクロマトグラフィーとは、クロマトグラフィー担体に固定された特異的なリガンドと目的のタンパク……
アウディQ3に新車装着 住友ゴムのファルケン
住友ゴム工業は9月20日、同社グループの欧州の販売会社であるファルケンタイヤヨーロッパが、「アウディQ3」の新車装着用タイヤとしてファルケン「ジークスZE914Aエコラン」の納入を開始したと発表した。 このタイヤは、タイヤの転がり抵抗を低減し、優れたウエットグリップ性能を実現している。また、コン……
ミシュランがデザインコンペ アップサイクルをテーマに
ミシュランは9月19日、国際デザイン・コンペティション「2020ミシュラン・チャレンジ・デザイン」を来年開催すると発表した。持続可能なモビリティの過去を未来につなげる同コンペティションのテーマは「アップサイクル」となる。 アーティスト、デザイナー、エンジニア、建築家、都市計画者、未来派の個人また……
19年8月のPVC・VCM出荷 PVCは11ヵ月連続増加
2019年9月24日 10時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、8月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万147tで前年同月比0・5%増となり、11ヵ月連続で増加した。 国内出荷は7万1927tで同5・1%減で前月の増加から減少に転じ、輸出は5万8220tで同8・5%増で11ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は……
売上・利益とも伸長 ゴム関連の非上場企業業績
本紙は非上場ゴム関連企業を対象に業績調査を実施し、回答のあった73社の業績を集計した。18年度決算を基本としたが、決算月の関係で17年度決算の数字を用いた企業もあった。73社のうち売上高を公表した企業は72社、営業利益は56社、経常利益は61社、純利益は57社となった。 集計結果によると、72社の売上高合計は4……
19年8月の主要石油化学製品生産 10品目増加、6品目減少
石油化学工業会がまとめた8月の主要石油化学製品の生産実績によると、スチレンモノマー(SM)、アセトアルデヒド、エチレングリコール(EG)などの10品目が増加した。 一方、トルエン、低密度ポリエチレン(LDPE)、ベンゼン
1人当たり売上 1位岩野物産 ゴム関連非上場企業の業績
本紙は非上場ゴム関連企業を対象に業績調査を実施し、回答のあった72社の業績を集計した結果、1人当たり売上高の1位はゴム・樹脂製品商社の岩野物産となった。 本調査は、18年度決算を基本としたが、決算月の都合上17年度決算の数字を用いた企業もあった。 1人当たり売上高の1位は
前期比5・0%増加 ゴム関連非上場企業の純利益
本紙が実施した非上場ゴム関連企業対象の業績調査で純利益を公表した57社の純利益は107億400万円。前期との比較が可能な51社の純利益は94億5500万円で、前期に比べ4億4800万円、5・0%増加した。 本調査は、18年度決算を基本としたが、決算月の都合上17年度決算の数字を用いた企業もあった。 純利……
19年7月のプラスチック・ゴム金型生産 プラ生産は6ヵ月ぶりに増加
日本金型工業会のまとめによると、7月のプラスチック金型の生産は2617組で前年同月比2・3%増と6ヵ月ぶりに増加に転じ、金額は101億6100万円で同0・3%減で6ヵ月連続で減少した。 ゴム金型の生産は1481組で
前期比7・4%増加 ゴム関連非上場企業の経常益
本紙が実施した非上場ゴム関連企業対象の業績調査で経常利益を公表した61社の経常利益は170億6900万円。前期との比較が可能な56社の経常利益は
三井化学 車内装の高級化に対応 TPSで光透過表皮材開発
三井化学(東京都港区、淡輪敏社長)の熱可塑性エラストマー「ミラストマー」事業は、成長基調が続くものの、今年度上期は、中国を筆頭に世界的に自動車生産が低調なことで、対前年度比では大きな販売増は困難な状況だ。同社は「自動車生産の減少と同程度の販売減はやむを得ない」(機能性コンパウンド事業部ミラストマ……
各社明暗分かれる ゴム関連非上場企業の営業益
本紙が実施した非上場ゴム関連企業対象の業績調査で営業利益を公表した56社の営業利益は139億7400万円。前期との比較が可能な52社の営業利益は126億8700万円で、前期に比べて6億4500万円、同5・4%増となった。 本調査は、18年度決算を基本としたが、決算月の都合上17年度決算の数字を用いた企……
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日