メールマガジン
カーボンブラック協会 新年賀詞交歓会を開催
2018年1月10日 13時
カーボンブラック協会は1月9日、東京・市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷で2018年賀詞交歓会を開催した。 当日は会員メーカーの代表並びに資材商社の代表ら約110名が出席した。 あいさつに立った長坂一会長(東海カーボン代表取締役社長)は「今年は比較的順調に推移していくと予想している。自動車産業では、E……
横浜ゴム組織・人事 (1月1日付)
2018年1月10日 12時
横浜ゴム 〈人事異動〉 (1月1日付) 「理事の委嘱先の変更」 ▽航空部品事業部長付、理事(航空部品事業部長)松尾行夫 ▽航空部品事業部長、理事(横浜ゴム勤務)武田直樹 「部長級」 ▽兼システム開発部長、IT企画部長=小屋垣昇 ▽兼知的財産部知財法務グループリーダー、同部部長=橋村嘉章 ▽三島工場長(横浜ゴム……
年頭訓示 東洋ゴム 清水隆史代表取締役社長
本日、ここに迎えた2018年は本格的に「勝てる実体づくり」に向かって、我々の本領を発揮していかねばならない年だということをしっかり確かめ合いたい。 昨年から、生・販・技とコーポレートの各機能が連携し、調和し合う機能別経営体制をスタートしたが、本年は、さらに、顧客目線に立って何を望まれているかを……
横浜ゴム人事 (1月1日付)
2018年1月10日 11時
横浜ゴム 〈関連会社人事〉 (1月1日付) ▽ヨコハマタイヤジャパン、常務執行役員消費財営業本部本部長(執行役員消費財営業本部本部長)矢羽田雄彦
2018年 企業トップの年頭所感・訓示 環境変化に適切な対応を
環境変化に適切な対応を ゴム業界に多大な影響を与える自動車産業で、EV化や自動運転など次世代技術の開発が進んでいる。さらにはAIやIoT技術の進化など、事業環境、あるいはものづくりそのものを大きく変える事態が進行している。こうした中で、ゴム企業各社のトップが年頭に示した所感・訓示には、そうした……
年頭所感 宇部興産 山本謙社長
明けましておめでとうございます。 今年は中期経営計画「Change & Challenge 2018」の最終年度を迎えます。現時点では、UBEグループの今期業績は当初予想を上回って推移しています。事業環境の良さによるところもありますが、皆さんの努力の成果が結びついているものと思っています。 ……
年頭所感 アキレス 伊藤守社長
新年明けましておめでとうございます。 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 昨年を振り返りますと世界情勢では、米国トランプ政権が本格的に始動しアメリカ第一主義を掲げ、欧州では各地で極右政党が台頭するなど保護主義の広がりが見られ、政治的不安定さを増す状況が続きました。一方、GDP世界第……
年頭所感 クラレ 伊藤正明代表取締役社長
本年も、私はクラレをこんな会社にしたいということを、話しておきたいと思います。 1番目は「安心して働ける会社、事故や災害が起こらない安全な会社」にしたいということです。「安全はすべての礎」ということを念頭において、全員が自らの責任として無事故・無災害を目指して仕事に取り組んでいただきたい。 2……
年頭所感 東ソー 山本寿宣代表取締役社長
皆さん、明けましておめでとうございます。本年が皆さんや皆さんの家族にとって、実りの多い 年になるよう祈念しております。 昨年、米国では米国第一主義を掲げるトランプ新大統領が誕生し、環太平洋経済連携協定(TPP)の離脱を提唱するなど、保護主義的な動きをみせ、ヨーロッパでは多数の難民流入に端を発した……
旭化成 スチレン系熱可塑性エラストマーなど値上げ
旭化成は1月9日、スチレン系特殊透明樹脂・スチレン系熱可塑性エラストマー・水添スチレン系熱可塑性エラストマーを、16日出荷分から15円/kg以上値上げすると発表した。 ナフサやスチレンモノマーなどの原料市況の上昇を背景に、対象製品の製造コストは自助努力の範囲を超えて大幅に上昇している。このような事……
住友理工 「学生小論文アワード」の作品募集
2018年1月10日 10時
住友理工は1月9日、「住友理工第4回学生小論文アワード」の募集を15日から開始すると発表した。今回のテーマは「SDGs時代のビジネスのつくり方~『未来に選ばれる会社』とは~」。 国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)では、「誰一人取り残さない」を理念に、2030年までに達成すべき17の目標を掲……
住友ゴム 空気入りタイヤ130周年記念ロゴを制定
住友ゴム工業は1月9日、ダンロップの創業者であるJ・B・ダンロップが空気入りタイヤを1888年に実用化してから今年で130周年を迎えるのを記念して「130周年記念ロゴ」を制定したと発表した。 アイルランドに住む獣医師であるJ・B・ダンロップは、息子の三輪車のために世界で初めて空気入りタイヤを実……
JSRなど3社のABS樹脂事業統合会社が4月に発足へ
2018年1月9日 17時
JSR・宇部興産・三菱ケミカルの3社は1月9日、ABS樹脂事業統合による新会社を4月1日付で発足すると発表した。 3社は、JSRの完全子会社であるテクノポリマー(TPC)と、宇部興産・三菱ケミカルがそれぞれ50%ずつ出資するUMG・ABS(UMG)とのABS樹脂事業統合に関し、統合後の新会社を共……
クリヤマHD 能勢新代表取締役CEOが就任
2018年1月9日 16時
クリヤマホールディングスは1月1日、能勢広宣・新代表取締役CEOが就任した。 能勢CEOは1962年生まれ。86年3月立命館大学経営学部卒業、同年4月同社に入社。2015年3月同社取締役兼クリヤマ取締役営業本部長、16年3月同社取締役兼クリヤマ常務取締役営業本部長、17年3月同社取締役兼クリヤマ代表……
週刊ゴム株ランキング ゴム平均1943円19銭で大引け(12/25~29)
12月25~29日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で14社が上昇、17社が下落した。12月29日のゴム平均は、前週末比35円52銭安の1943円19銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が朝日ラバーで同7・69%高、2位が相模ゴム工業の同4・35%高、3位が三ツ星ベルトの同……
日本グッドイヤー 「東京オートサロン」に出展
日本グッドイヤーは1月5日、幕張メッセで12~14日に開催される「東京オートサロン2018」に出展すると発表した。 今回の同社ブースは「Premium Goodyear」がテーマ。グッドイヤーブランドと2月発売予定の新製品を、ドレスアップに最適なサイズラインアップとしての高級感だけでなく、カーライ……
由良製作所 創立50周年 創業者精神を忠実に継承
2018年1月9日 13時
付加価値の高い製品を作る 池森義明社長に聞く ㈱由良製作所(東京都葛飾区、池森義明社長)は11月に創立50周年を迎えた。IoT化を進め、最先端の金型製造システムを構築した池森社長に、これまでの歩みを振り返ってもらいつつ、今後について聞いた。 ◆50周年を迎えて。 長いようで短いような50年だったと……
景況アンケート 2018年の業績予想
2018年1月9日 12時
本紙は昨年12月時点で原材料メーカー、製造メーカー、ゴム製品卸商社を対象に、「2018年の景況見通しと業績予想」に関するアンケート調査を実施した。 17年度の業績に関する質問では、売上高が「増収」と答えた企業は57%、「減収」は9%、「横ばい」が34%となった。 経常利益についても「増益」が51%、「減……
景況アンケート 2018年の景況見通し
本紙は昨年12月時点で原材料メーカー、製造メーカー、ゴム製品卸商社を対象に、「2018年の景況見通しと業績予想」に関するアンケート調査を実施した。その結果、18年の景況見通しについては「緩やかに回復している」が5割近くで最も多く、「変化はないがやや明るい兆しがみえ始める」「拡大している」を加えると、……
【新年インタビュー】日本ゴム工業会 南雲忠信会長
2018年1月9日 11時
環境問題を始め、技術規格の標準化、天然ゴムを中心とする持続可能性への対応など、ゴム業界は様々な課題に直面している。そうしたなか、日本ゴム工業会はこうした課題にどのように対応していくのか。南雲忠信会長(横浜ゴム会長)に、昨年を振り返ってもらいつつ、今年の活動のポイントなどを聞いた。 ―昨年のゴム業界……
【新年インタビュー】ブリヂストン 津谷正明CEO・西海和久COO
「真のグローバル企業」「業界において全てに断トツ」を経営の最終目標として、経営改革を進めるブリヂストン。津谷正明CEOと西海和久COOに経営改革の進捗状況と次期の経営課題を聞いた。 ◆17年を振り返って 津谷正明CEO 私たちは12年から西海と2人で新しい経営陣のもとで経営改革を進めて参りました。こ……
横浜ゴム 「女川向学館」へ活動支援金を寄付
横浜ゴムは1月5日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が昨年12月、宮城県女川町の「女川向学館」へ、活動支援金として40万円を寄付することを決定したと発表した。 同館は認定NPO法人「カタリバ」が、東日本大震災で被災した子どもたちの学習支援と心のケアのために開設した。な……
【新年インタビュー】JSR 小柴満信社長
JSRの18年3月期第2四半期連結決算は大幅な増収増益となり、営業利益が5割以上の伸びとなった。小柴満信社長に好調の要因や設備投資の現状、中期経営計画の進捗状況、新年への抱負などを聞いた。 ◆昨年を振り返って。 17年度上半期(4~9月)は対面事業である自動車タイヤや半導体、LCDなどの事業環境が……
【新年インタビュー】藤倉ゴム工業 森田健司社長
藤倉ゴム工業の今期中間決算は、経常利益が前期比2・4倍となるなど好調だった。昨年4月に第5次中期経営計画をスタートさせ、積極的に設備投資を行っている森田健司社長に、新中計の手応えや新年の抱負などを聞いた。 ◆17年を振り返って。 第2四半期決算の数値が良く、通期予想を上方修正した。良かった事業は……
【新年インタビュー】横浜ゴム 山石昌孝社長
横浜ゴムは創立100周年だった昨年度の通期決算が増収増益で、売上高は過去最高となる見込みだ。この記念すべき年に就任した山石昌孝社長に、昨年が最終年度だった中期経営計画「GD100」の成果や今年の取り組みを語ってもらった。 ◆17年を振り返って。 第3四半期までのタイヤ事業は、新車用(OE)タイヤの……
【新年インタビュー】住友理工 松井徹社長
「環境技術強化」、「モノづくり革新」、「新規顧客開拓」の3点を経営戦略に挙げ、自動車新商品開発センターで新製品開発を進める住友理工。松井徹社長に⒘年を振り返ると共に18年度の経営課題を聞いた。 ◆17年を振り返って。 自動車用品は、米国では自動車販売が弱含みで前年より少し下がっているが、日系自動車メー……
【新年インタビュー】住友ゴム工業 池田育嗣社長
ダンロップスポーツを経営統合することで、先に買収したダンロップブランドを今後の事業展開に活用し、グループを挙げて事業の成長と収益力向上を目指す住友ゴム工業。池田育嗣社長に17年を振り返ってもらいつつ、18年の方針などを聞いた。 ◆17年を振り返って 点数をつけると100点満点で今年も昨年と同じ80点。今……
横浜ゴム フィリピンNPOに活動支援金を寄付
2018年1月9日 10時
横浜ゴムは1月5日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が昨年12月、フィリピンで環境保全活動を行うNPO法人「イカオ・アコ」へ、活動支援金として15万円を寄付することを決定したと発表した。 なお、同社もマッチングギフトとして支援金と同額の15万円を寄付するため、支援合計金……
【新年インタビュー】西部ゴム商組 祖父江一郎理事長
組合員を対象とする研修や勉強会、視察研修だけでなく、若い世代に提供するなど、精力的に組合活動を展開している西部ゴム商組。祖父江理事長に、17年の組合活動、組合の役割や課題などを聴いた。 ◆17年の組合活動を振り返って。 例年どおり、研修会をはじめ、商品説明会などを開催した。視察研修では、17年は国内優……
【新年インタビュー】中部ゴム商組 川島健一理事長
ゴム産業に貢献するために様々な研修事業を活発に推進している中部工業用ゴム製品卸商業組合。マレーシアで行ったビジネス・ミッションなど今年の組合活動実績や今後の予定、課題などを川島健一理事長に、聞いた。 ◆16年を振り返って トランプ政権が発足し、先行きが不透明だったが、景況は概ね好調に推移したと感じ……
17年11月のゴムベルト生産実績 合計は4%減少
日本ベルト工業会がまとめた11月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で2237t、前年同月比4%減となり、前月の増加から減少に転じた。うち内需は1733tで同2%増で4ヵ月連続で増加し、輸出は504tで同19%減となり3ヵ月連続で減少した。 品種別のコンベヤベルトは1195tで同8%減となり……
【新年インタビュー】東部ゴム商組 山上茂久理事長
今年12月に創立40周年を迎える東部工業用ゴム製品卸商業組合。「先人が培ってきた良いところを引継ぎ、若い世代に伝承していくことが私の役目」と話す山上茂久理事長に40周年記念事業への意気込みなどを聞いた。 ―17年を振り返って 組合企業の経営環境はおおむね良かった。需要先では特に半導体やIT業界が好調だっ……
【新年インタビュー】ゴム連合 春日部美則中央執行委員長
昨年は労働者の「働き方」が改めて議論された1年だったが、具体的な成果となると心許ないと言えるだろう。ゴム連合の春日部美則中央執行委員長はこの議論をどう見たのか。昨年を振り返ってもらいつつ、今後の取り組みを聞いた。 ◆17年を振り返って 労働界全体が「働き方改革」に振り回された1年だったとの感があ……
【新年インタビュー】日本ゴム協会 高田十志和会長
日本ゴム協会は昨年10月にアメリカで行われた国際会議の折に、アメリカ化学会との交流協定を成功裏に締結した。昨年を振り返りながら、今後どのようにグローバルのなかで、地位の向上を目指していくのか。高田十志和会長に聞いた。 ◆17年を振り返って 特に力を入れたのは国際化を目指すこと。前の中瀬古会長の後を継……
【新年インタビュー】ランクセス 辻英男社長
収益性の高い特殊化学品に注力する戦略で好業績をあげるランクセス。成長軌道に乗る同社の現況と今後の展望について、辻英男社長に聞いた。 ◆17年を振り返って。 難燃剤と潤滑油添加剤の世界有数のサプライヤーである米ケムチュラ社を買収した。アドバンスト中間体・パフォーマンスケミカルズ・スペシャリティアディ……
【新年インタビュー】クレハエラストマー 田中和広社長
昨年から取り組んでいる「TKP=体質改革プロジェクト」を引き続き進めていくクレハエラストマー。田中和広社長に17年を振り返りながら、中計の進捗状況、18年の需要動向、今後の展開について聞いた。 ※17年を振り返って。 17年は「TKP」のなかで掲げている①不採算製品の縮小②固定費の削減とコストダウン③新商品……
【新年インタビュー】東北ゴム 大西正哉社長
17年は「Reborn」のスローガンを掲げ「モノづくり力」の強化とともに新分野への挑戦を続けた東北ゴム。製品別の動向や今年の抱負について、大西社長に聞いた。 ◆昨年を振り返って 売上はほぼ計画通りに推移したが、収益面で課題がある。そのために合理化の施策も進めているが、最大の課題は営業力と技術力の強……
【新年インタビュー】金陽社 中田惠二社長
「最良の製品、最高の品質、未来への挑戦」を経営方針に掲げ、ゴムロールやゴムブランケットを展開する金陽社。中田惠二社長に上半期の状況や安全対策などについて聞いた。 ―上半期の状況は。 印刷関係では、 ゴムブランケットが国内で前年同期を上回ったが、輸出向けが現地や海外メーカーとの価格競争が激しく、やや……
【新年インタビュー】ゲイツ・ユニッタ・アジア 宮本修二副社長
2018年1月9日 9時
インドを含むアジア地域で自動車や一般産業用のタイミングベルトやテンショナー等を生産・販売しているニッタグループの「ゲイツ・ユニッタ・アジア」。宮本修二副社長に17年の総括と共に今後の抱負などを聞いた。 ◆17年度を振り返って。 17年度(1~12月期)は、売上利益共に前期比で増収増益で、ほぼ予算通りにな……
【新年インタビュー】フォルボ・ジークリング・ジャパン 佐藤守社長
20年中計の達成に向け、需要分野ごとに戦略的事業構築を図るフォルボ・ジークリング・ジャパン。佐藤守社長に17年を振り返りながら、営業戦略、事業戦略などを聞いた。 ■17年度を振り返って。 17年度の業績は計画通りに進み、増収増益だった。ベルト部門では、搬送・加工用樹脂ベルト「トランジロン」、高速駆動・軽……
【新年インタビュー】早川ゴム 早川雅則社長
第2成型工場(箕島)の稼働とともに、19年1月には現場の業務負荷を軽減する新基幹システムを導入する早川ゴム。「温故挑戦」をキーワードに次の100年に向けた事業に取り組んでいる早川雅則社長に2018年度の経営課題を聞いた。 ◆2017年度を振り返って。 2017年12月期の売上高は95億円、前期比95……
【新年インタビュー】東拓工業 豊田耕三社長
東拓工業はフレキシブルパイプ・ホースのパイオニアとしてオリジナル製品を開発し続けている。18年春に稼働する関東おやま工場(栃木県小山市)や課題について豊田耕三社長に尋ねた。 ◆17年を振り返って。 全社的にはほぼ計画通りに進捗した。上半期(4~9月)を事業別に見ると、工業用ホースが堅調だった。特に半……
【新年インタビュー】十川ゴム 十川利男社長
得意とする事業分野の構造変化に対応するため、十川ゴムでは新製品開発に積極的に取り組んでいる。十川利男社長に昨年を振り返ってもらいつつ、今後の取り組みを聞いた。 ―昨年を振り返って。 上半期(4~9月)の売上高は70億2000万円。当社は後半型とは言え、年間計画に対して2ポイントほどダウンしている。……
【新年インタビュー】ニッタ 新田元庸社長
20年に連結売上高800億円を目指す中長期経営計画を推進しているニッタ。上半期で売上、利益共に過去最高を更新した新田元庸社長に、17年の振り返り並びに今後の展望や年始の抱負などを聞いた。 ◆17年を振り返って 上半期は売上、利益共に順調に推移した。通期でも、これに応じて順調に推移すると見ている。足元の……
【新年インタビュー】三ツ星ベルト 垣内一社長
三ツ星ベルトの17年度中間決算は、営業利益・経常利益ともに過去最高を更新した。垣内一社長に17年度からスタートした中期3ヵ年計画の進捗状況や期待分野などを聞いた。 ―昨年を振り返って 業績は順調に推移しており、これも全社員が頑張ってくれているおかげだ。ただ、課題も多く、それを一つひとつ解決しながら地……
【新年インタビュー】バンドー化学 吉井満隆社長
バンドー化学の2022年度に向けた中長期経営計画は、今年度が第1ステージ(BF―1)の最終年度となる。吉井満隆社長にその進捗状況を始め、足元の業況、海外拠点の現状、第2ステージ(BF―2)への期待などについて聞いた。 ◆17年を振り返って。 17年はBF―1の最終年度。BF―1の定量目標として、売上高1……
年頭所感 日本ゴム工業会 南雲忠信会長
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年の世界経済は、概ね堅調に推移しました。この結果、原油などの資源価格が反転し、原材料面においては、主原料の天然ゴムや合成ゴム価格が上昇するなどの影響はありましたが、一方で資源産業向け製品の需要は回復を示し、国内ゴム製品の製造も、大型タイヤや、高圧ホース、ま……
年頭所感 日本ゴムホース工業会 島田淳会長
平成30年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 昨年は、7月に発生した九州北部豪雨など、度重なる自然災害が日本各地に甚大な被害をもたらしました。先ずもって、被災されました地域の皆様に対し、衷心よりお見舞い申し上げますと共に早期の復興を祈念致しております。 さて昨年の日本経済は、好調な輸出を背……
年頭所感 日本自動車タイヤ協会 池田育嗣会長
2018年の新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、今後の世界のあり様に多大な影響を与える様々な事象が錯綜した年だったのではないでしょうか。イスラム国の勢いは翳りを見せているものの、テロの脅威は世界全体ではむしろ増大しています。また特に日本にとっては、北朝鮮の最近の動きは安全保……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情21 米国のゴムEXPO(後編) 加藤進一
ゴムEXPOから見える米国のゴム事情 前回は米国で開催されたゴムEXPOについて触れましたが、今回はこの展示会から見えてくる米国のゴム事情をお伝えします。 20年前に比べると、このゴム展示会の規模は少し小さくなりました。確かに生産拠点が米国からどんどんメキシコやアジアに移転されています。よって原……
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年1月23日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年1月28日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年1月29日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年1月30日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年2月5日
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ポリウレタンの高機能化と劣化対策 開催日: 2026年2月6日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
開催日: 2026年2月12日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
開催日: 2026年2月13日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
開催日: 2026年2月17日
ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
開催日: 2026年2月19日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
開催日: 2026年2月20日
ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
開催日: 2026年2月26日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
開催日: 2026年3月13日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
開催日: 2026年3月19日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
開催日: 2026年3月27日