メールマガジン
20年9月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は49万1817t
2020年11月19日 18時
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が47万4284tで前年比2・8%減、出荷数量が49万1817tで同3・5%減、出荷金額が3581億6700万9000円で同1・8%減となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が20万114tで同4・1%減、出荷数量が20……
20年9月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は44万2578t
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は44万2578tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が19万6275tで全体の
20年9月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・9%減少
2020年11月19日 17時
経済産業省がまとめた9月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が65万1885tで前年比2・1%減、出荷数量が57万3629tで同3・7%増、出荷金額が1081億5317万9000円で同6・9%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が23万6203tで同15・2%増、出荷数量……
20年9月のプラスチック加工機械生産 生産・金額とも2桁の減少
経済産業省がまとめた9月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が952台で前年比20・6%減、総金額が164億4100万円で同21・1%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
20年9月の有機ゴム薬品出荷 18・2%のマイナス
2020年11月19日 16時
経済産業省がまとめた9月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1134tで前年同月比
20年9月の工業用ゴム製品 生産・出荷とも12ヵ月連続減
経済産業省がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万4116tで前年同月比7・3%減、出荷金額は588億2394万9000円で同4・5%減となり、生産、出荷金額ともに12ヵ月連続で減少した。 生産は、防振ゴムが2712tで同2・0%減、防げん……
20年9月の再生ゴム 出荷金額は11ヵ月連続で減少
経済産業省がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1098tで前年同月比15・1%減となり、5ヵ月連続で減少した。出荷金額は
生産は2四半期連続で減少 7~9月のゴムライニング
日本ゴム工業会統計委員会(ライニング製品関係5社)がまとめたゴムライニング生産統計によると、7~9月のゴムライニングの生産量は6万8278kgで前年同期比41・6%減で、2四半期連続で減少した。 用途別では、構成比の3割以上を占める化学工業用が2万218kg
20年9月のゴム製品確報 出荷金額は12ヵ月連続の減少
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1813億9933万円で前年同月比8・1%減となり、12ヵ月連続で減少した。 自動車用タイヤの生産本数は1155万9000本で前年同月比11・0%減。内訳はトラック・バス用が75万5000本で同21・1%減、乗用……
20年9月のゴム製品輸出実績 合計は14ヵ月連続の減少
2020年11月19日 15時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた9月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は553億9800万円で前年同月比17・4%減となり、14ヵ月連続で減少した。 自動車タイヤ・チューブは
20年9月のゴム製品輸入実績 合計は1・7%減少
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた9月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は367億9800万円で前年同月比1・7%減となり、6ヵ月連続で減少した。 自動車タイヤ・チューブは
20年10月の発泡スチレンシート出荷 合計は9900t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、10月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9900tで前年同月比5・2%増で8ヵ月連続で増加した。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4440tで同9・1%増で8ヵ月連続で増加し、弁当容器などの一般反は2000tで同1……
20年9月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用は13%減少
2020年11月19日 14時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の9月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が8万3000m、LPガス用が18万5000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは1万1000m、継手付きホースは9000本となった。小口径ホースは1万……
車両業界向け低調で減収減益 大日精化工業の4~9月期
大日精化工業の2021年3月期第2四半期決算は、売上高は、印刷総合システム事業の包材向けパッケージ関連が堅調に推移したが、化学品事業および高分子事業の車両業界向けを中心に全般的に低調に推移したことなどにより628億3600万円で前年同期比20・0%減となった。営業利益は、売上高の減収に対して経費支……
タイヤ空気圧のリモート監視 住友ゴム、公道で実証実験
住友ゴム工業は11月16日、レベル4自動運転車を対象に、空気圧データ取得から異常時のタイヤメンテナンスまでのシステムを構築し、岐阜県岐阜市内の公道にて11月12日に実証実験を実施したと発表した。 同実証実験は、昨年から行っている群馬大学の次世代モビリティ社会実装研究センター(CRANTS)との共同研究……
ブリヂストンがサポート 西鉄の自動運転バス実証実験
ブリヂストンは11月16日、同社のグループ会社であるブリヂストンタイヤソリューションジャパンが、西日本鉄道および西鉄バス北九州が北九州エリアにおいて取り組む中型自動運転バスの実証実験をサポートしていると発表した。 「中型自動運転バス実証実験」は、2019年度の小型自動運転バスの実証実験に続き、事業……
樹脂添加剤は減収減益 ADEKAの4~9月期
ADEKAの2021年3月期第2四半期決算は、売上高が1386億3100万円で前年同期比5・2%減、営業利益は89億6100万円で同0・7%減、経常利益は83億6200万円で同1・0%増、四半期純利益は57億2300万円で同3・3%減となった。 化学品事業の売上高は729億5300万円で同10・2%減……
北米では堅調も減収減益 ユーシン精機の4~9月期
ユーシン精機の2021年3月期第2四半期連結決算は、売上高が80億7200万円で前年同期比22・1%減、営業利益は8億7100万円で同30・6%減、経常利益は9億円で同23・2%減、四半期純利益は6億5900万円で同21・3%減となった。 北米では医療関係を中心に堅調に推移したものの、設備投資意欲の減退……
新型コロナ影響で減収減益 日精樹脂の4~9月期
日精樹脂工業の21年3月期第2四半期連結決算は、売上高が190億5800万円で前年同期比2・2%減、営業利益は3億5200万円で同56・1%減、経常利益は4億400万円で同52・4%減、四半期純利益は2億6600万円で同51・3%減。主力である射出成形機の販売が世界での新型コロナウイルス感染症の拡大によ……
機械事業減少で減収減益 日本製鋼所の4~9月期
日本製鋼所の2021年3月期第2四半期決算は、売上高は、産業機械事業及び素形材・エンジニアリング事業が共に減少し、901億円で前年同期比15・2%減となった。損益面では、営業利益は47億2900万円で同57・7%減、経常利益は50億8000万円で同58・2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億8……
JSR人事 (11月30日付、12月1日付)
2020年11月18日 14時
◇JSR (11月30日付) 〈プロフェッショナル人事〉 ▽プロフェッショナル、イーテック取締役社長兼JSRグループ企業年金基金理事長を解く=渡邉毅 〈部長人事〉 ▽経営企画部次長を解く=高貝哲弘 (12月1日付) 〈役員人事〉 ▽兼イーテック取締役社長、
ブリヂストン組織・人事 (1月1日付、1月上旬付)
2020年11月18日 12時
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (1月1日付) 「BSJP分掌BSJP CEO」 ▽BSJP経営戦略・企画統括部門を新設する。 ▽BSJP経営戦略・企画管掌の下にあるBSJP経営戦略・企画本部をBSJP経営戦略・企画部門に名称変更し、BSJP経営戦略・企画統括部門の下に移管する。 ▽BSJP経営戦略・企画管掌……
日本触媒人事 (11月16日付)
2020年11月18日 11時
◇日本触媒 〈人事異動〉 (11月16日付) ▽兼中日合成化學股份董事長、中日合成化學股份出向同社総経理(中日合成化學股份董事)小藤敬二
週刊ゴム株ランキング ニチリン首位、通期業績を上方修正(11/11~15)
2020年11月18日 10時
11月9~13日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で18社が上昇、1社が横ばい、12社が下落した。11月15日のゴム平均は、前週末比104円52銭安の1554円23銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がニチリンで同12・27%高、2位が西川ゴム工業の同9・20%高、3位が……
ゴム相場マンスリー(20年10月) 先限は251円ちょうどで大引け
2020年11月17日 18時
10月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は223・7円で始まり、26日には一時月間最高値となる278円ちょうどを付けた後、277・1円
減収減益も医療は好調 朝日ラバーの4~9月期
2020年11月17日 13時
朝日ラバーの2021年3月期第2四半期連結決算は、売上高が28億4900万円で前年同期比23・0%減、営業利益はマイナス1億2600万円、経常利益はマイナス7500万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5400万円で同35・4%減となった。 セグメント別に見ると、工業用ゴム事業の売上高は22億290……
営業益・経常益が25%超減 ポバール興業の4~9月期
2020年11月17日 12時
ポバール興業の21年3月期第2四半期決算は、売上高が17億2600万円で前年同期比6・7%減、営業利益は1億9800万円で同26・9%減、経常利益は2億1400万円で同25・2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5400万円で同24・7%減となった。 セグメント別では、総合接着・樹脂加工事業は、……
コロナ影響で減収減益 相模ゴムの4~9月期
相模ゴム工業の21年3月期第2四半期決算は、売上高は27億3200万円で前年同期比17・3%減、営業利益は4億7500万円で同28・3%減、経常損失は1億8900万円で同67・8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3100万円で同91・7%減となった。 ヘルスケア事業は、輸出売上高の回復により、第2四……
国内自動車が大きく減少 ニチリンの1~9月期
ニチリンの20年12月期第3四半期連結決算は、売上高が358億900万円で前年同期比21・7%減、営業利益は24億3600万円で同50・4%減、経常利益は24億9200万円で同49・5%減、四半期純利益は13億7100万円で同40・1%減となった。 地域別では、日本の売上高が183億7200万円(前年同四半期2……
日本の売上は8%減 ナンシンの4~9月期
ナンシンの21年3月期第2四半期連結決算は、売上高が38億4200万円で前年同期比9・1%減、営業利益は1億9800万円で同28・4%増、経常利益は2億7600万円で同17・2%増、四半期純利益は1億8900万円で同22・7%増となった。 セグメント別に見ると、日本の売上高は35億9400万円で同8・3%……
ゴム3団体が交流会開く 働き方改革テーマで研修会
墨東ゴム工業会(堀田秀敏会長)と九州ゴム工業会(中島幹雄会長)、兵庫ゴム工業青年クラブ(松岡泰生代表幹事)の3団体は11月11日、3団体交流会を神戸市内の神戸ポートピアホテルで開催した。 今回は新型コロナウイルスの感染対策として、3密を避けるため同工業会と九州ゴム工業会からは幹部のみとし、3団体で1……
産業用資材は15%減収 藤倉コンポジットの4~9月期
2020年11月16日 15時
藤倉コンポジットの21年3月期第2四半期決算は、売上高が134億900万円で前年同期比17・3%減、営業利益は1億4300万円で同82・1%減、経常利益は2億8400万円で同60・7%減、四半期純利益は2億1200万円で同48・6%減となった。 産業用資材では売上高は88億700万円で同14・6%減、営業損……
建築資材・自動車が減少 丸尾カルシウムの4~9月期
丸尾カルシウムの2021年3月期第2四半期連結決算は、売上高が51億100万円で前年同期比15・6%減、営業損失は3100万円(前年同期は営業利益1億円)、経常利益は6300万円で同70・8%減、四半期純利益は1900万円で同88・2%減となった。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、建築資材……
国内海外ともに減収 タイガースポリマーの4~9月期
タイガースポリマーの21年3月期第2四半期決算は、売上高が163億3000万円で前年同期比18・5%減、営業損失が1億5100万円(前年同期は営業利益9億2500万円)、経常損失は7400万円(前年同期は経常利益9億5000万円)、親会社株主に帰属する純損失が3億100万円(前年同期は純利益4億61……
新型「IS」に新車装着 ダンロップのSPスポーツ
住友ゴム工業は11月12日、レクサスが11月から販売を開始した新型「IS」の新車装着用タイヤとして、ダンロップ「SPスポーツマックス050」の納入を開始したと発表した。タイヤサイズは235・40R19・92Y、235・40R19・96Y・XL、265・35R19・94Y。 今回装着される「SPスポーツマックス050」……
CMB特集 三福工業 環境関連製品が堅調推移 自動車以外の異業種に注力
2020年11月16日 14時
三福工業(栃木県佐野市、三井福太郎社長)はフッ素ゴムや合成樹脂などのコンパウンド事業と、発泡体事業の2本柱で展開している。 20年度の上半期の需要動向によると、例年期初のスタートは鈍っていたが、今期は順調な滑り出しだった。ただし、8月が新型コロナの影響を一番受けた月になったという。 事業別……
CMB特集 デンカエラストリューション 開発強化で需要増へ 少量多品種の機動力を活かす
デンカグループのデンカエラストリューション(群馬県高崎市、長坂英昭社長)はコンパウンド事業と熱膨張性耐火材事業の2つの柱を軸にプレス成型品や押出品にも展開。コンパウンド事業はCRを中心にEPDM、NBR、SBR、NRなど、フッ素ゴムを除くほぼ全種類のゴムコンパウンドを扱っているのが特徴だ。また、……
CMB特集 20年受注は減少傾向へ
2020年11月16日 13時
ゴム製品を作る上では欠かせないCMB(カーボンマスターバッチ)。CMBは製品の品質を向上するためにも重要な役割を担っている。本紙は、CMBメーカーにアンケート調査を実施し、CMB業界の現状や課題を探った。 アンケートは今年1~9月にかけて実施。質問項目は、主な生産品目、20年1~6月の受注量の動……
繊維・製品が大幅増益 帝人の4~9月期
帝人の2021年3月期第2四半期連結決算は、売上高が3941億4100万円で前年同期比9・6%減、営業利益は310億8500万円で同7・9%減、経常利益は302億1600万円で同8・7%減、四半期純利益は159億9600万円で同21・8%減となった。 営業利益は、マテリアル事業において大幅減益と……
プラ事業は2割減益 アキレスの4~9月期
アキレスの2021年3月期第2四半期決算は、売上高が341億200万円で前年同期比14・6%減、営業利益が3億5700万円で同47・2%減、経常利益が6億2400万円で同28・2%減、四半期純利益が22億1200万円で同254・0%増となった。 プラスチック事業は売上高160億5500万円で同16・2%……
PRIDE指標ゴールド受賞 ブリヂストン、3年連続で
ブリヂストンは11月11日、LGBTなどの性的マイノリティ(以下、LGBT)に関する取り組みを評価する「PRIDE指標」において、最高評価の「ゴールド」を3年連続で受賞したと発表した。PRIDE指標とは、「企業・団体等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを日本で実現する」ことを目的とした任……
スーパーGTで表彰台独占 横浜ゴムのADVAN装着車
横浜ゴムは11月11日、同社のADVANレーシングタイヤ装着車が11月7日から8日に栃木県のツインリンクもてぎで開催された国内最高峰のツーリングカーレース「2020 AUTOBACS SUPER GT」第7戦のGT300クラスで表彰台を独占したと発表した。なお、ヨコハマタイヤ勢の優勝は第2戦、第5戦、……
旭化成が値上げ 水添スチレン系熱可塑性エラストマー
旭化成は11月12日、水添スチレン系熱可塑性エラストマーを11月16日出荷分より25円/kg以上値上げすると発表した。 対象製品は水添スチレン系熱可塑性エラストマー(タフテック、S.O.E)となっている。 ナフサやブタジエン、スチレンモノマーなどの市況上昇に加え、用役費や物流貨なども上昇しており、対象製……
ゴムシート商社特集 シート商社アンケート シート需要は低迷続く
2020年11月16日 12時
ゴムシート(板)は自動車や一般産業機械、半導体製造装置などさまざまな産業分野で使われている。このため、ゴムシートは景気のバロメーターと呼ばれることもあり、経済環境とほぼ似たような傾向を示しながら、シートの需要も上下動すると言われる。 弊紙では、ゴムシート特集に合わせゴムシートを扱う各企業にアン……
ゴム・ビニール手袋特集 ハナキゴム グローブボックス用手袋が好調
2020年11月16日 11時
ハナキゴム(茨城県牛久市、花木秀晴社長)の20年度(1~9月)は、売上は前年並みで推移している。新型コロナ禍で自動車産業を中心に工場の稼働率が減少し、工業用手袋の使用が落ち込んだことが響いているが、その一方で、堅調な販売を見せるのがグローブボックス用手袋「ハナローブKシリーズ」となる。同社のグロー……
ゴム・ビニール手袋特集 東和コーポレーション アウトドア・焚き火用手袋を発売
2020年11月16日 10時
ゴム・塩ビ手袋の総合メーカーである東和コーポレーション(福岡県久留米市、渡辺聡社長)は1947年の創業以来、手袋を通じ、安全を守ることを使命としてきた。 現在、同社が注力している手袋は、家庭用では「マリン」、作業用では「EXTRAGUARD(エクストラガード)シリーズ」「カットレジストシリーズ……
ゴム・ビニール手袋特集 ミドリ安全 接触感染予防手袋を発売
安全靴や作業着などを製造販売するミドリ安全(東京都渋谷区、松村不二夫社長)の売れ筋手袋は、「カットガードシリーズ」「イエローガードシリーズ」「マキシカットシリーズ」の耐切創性手袋となっている。 同社が注力する手袋は、「カーボンヘックスシリーズ」「接触感染予防手袋MS132」「Rスムス9000」……
ゴム・ビニール手袋特集 ダンロップホームプロダクツ プリティーネ、デイリープリーツに注力
キッチンから医療・介護用品まで、ぴったりの基準を変えていこう」をテーマに、家庭用や作業用の各種手袋、ヘルスケア用品などを供給するダンロップホームプロダクツ(大阪市中央区、西山和成社長)。 同社の売れ筋商品は、家庭用では「プリティーネ」と昨年9月に発売した「デイリープリーツ」となっている。プリテ……
ゴム・ビニール手袋特集 ショーワグローブ ナイスハンドシリーズが好調
ショーワグローブ(兵庫県姫路市、近藤修司社長)が現在注力する手袋は、家庭用は「ナイスハンドシリーズ」、作業用は耐切創手袋「DURACoil(デュラコイル)」シリーズ、そしてアウトドア・スポーツ向けの「TEMRES(テムレス)」シリーズを挙げる。 ナイスハンドシリーズは、「ナイスハンド ミューうす……
下期の業績回復に手応え 三ツ星ベルト、垣内社長
三ツ星ベルトは11月13日、WEB形式による2021年3月期中間決算説明会を開催し、垣内一社長らが出席した。 20年度上半期(4~9月)は、新型コロナ感染症の影響で、売上高は304億5900万円で前年同期比18・1%減、営業利益が19億5900万円で同55・5%減、 経常利益が22億9600万円で同47・0%減……
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生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
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リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
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導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
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高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
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欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
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プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
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高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
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カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
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ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日