メールマガジン
車分野牽引で大幅増収増益 三洋化成の4~9月期
2021年11月5日 16時
三洋化成は11月5日、樋口章憲社長らが出席し、22年3月期第2四半期決算説明会を開催した。22年3月期第2四半期売上高は775億1900万円で前年同期比17・6%増、営業利益は59億1800万円で同28・7%増、経常利益は68億6100万円で同56・9%増、四半期純利益は44億1800万円で同89・6%増となった。……
塩化ビニル樹脂再値上げ カネカ、11月20日出荷分より
2021年11月5日 12時
カネカは11月2日、塩化ビニル樹脂の販売価格について、11月20日出荷分より現行価格に対しキログラム当たり40円以上の値上げを実施すると発表した。 対象製品は汎用塩化ビニル樹脂の他、塩化ビニルペースト樹脂を含む特殊塩化ビニル樹脂のすべての品種となっている。 同社は今年3月と6月に価格改定を実施したもの……
帝人、高機能素材を訴求 COP26の展示品に採用
帝人は11月2日、英国の「Envision Racing Formula E Team」(ER)が、10月31日より英国・グラスゴーで開催されている「気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)」にブース出展しており、展示された環境配慮型の最先端電気自動車のレーシングカーやレーシングスーツに同社の高……
高機能材料は大幅増収増益 タキロンシーアイの4~9月期
タキロンシーアイの2022年3月期第2四半期連結決算は、売上高は704億1700万円で同9・7%増、営業利益は47億9200万円で同30・4%増、経常利益は49億9800万円で同32・1%増、四半期純利益は34億8000万円で同66・8%増となった。 建築資材事業セグメントの売上高は223億8000万円で……
生活分野は22%減益 積水化成品の4~9月期
積水化成品工業の2022年3月期第2四半期決算は、売上高が594億1900万円、営業利益は6億5300万円で前年同期比77・3%増、経常利益は7億5000万円で同145・1%増、四半期純利益は3億3600万円で同143・0%増となった。なお、「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の……
G大阪パートナーデー開催 TOYO TIRE、最終節で
2021年11月5日 9時
TOYO TIREは11月2日、2016年からプラチナパートナーとしてスポンサードしているガンバ大阪のホーム最終戦(12月4日、湘南ベルマーレ戦)を「TOYO TIRESパートナーデー」として開催すると発表した。 「TOYO TIRESパートナーデー」は今シーズン開幕戦となる2021年3月6日の試合……
フッ素化学品の売上は大幅増 ダイキン工業の4~9月期
ダイキン工業の2022年3月期第2四半期決算は、売上高は1兆5588億6300万円で前年同期比26・8%増、営業利益は1927億600万円で同46・4%増、経常利益は1968億4400万円で同49・3%増、四半期純利益は1390億9800万円で同64・4%増となった。 化学事業セグメント合計の売上高は……
売上、利益とも過去最高に 日本ゼオンの4~9月期
2021年11月4日 18時
日本ゼオンは10月29日、テレフォンカンファレンスで決算説明会を開催し、松浦一慶取締役執行役員が22年3月期第2四半期連結決算の説明を行った。 売上高は1790億7500万円で前年同期比30・3%増、営業利益は249億5100万円で同151・7%増、経常利益は265億7800万円で同143・0%増、四……
藍綬褒章を受章 弘進ゴム西井英正社長
弘進ゴムは11月4日、西井英正社長が令和3年秋の褒章において「藍綬褒章」を受章したと発表した。今回の受章は多年にわたり日本のゴム履物業界に携わり、事業会社の社長および業界団体役員としてリーダーシップを発揮することで、業界の地位の向上に尽くしたことに加え、ゴム製品の発展に寄与した実績が評価されたもの……
特集1 ゴム金型技術の活用方法と現状を追う ゴム金型洗浄と離型性改善にイエプコ表面処理技術の応用
2021年11月4日 16時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型技術の活用方法と現状を追う ゴム金型洗浄と離型性改善にイエプコ表面処理技術の応用 プラストロン㈱ 米澤昇二 1.はじめに ゴム加硫成形工程では、加硫剤・離型……
特集1 ゴム金型技術の活用方法と現状を追う バイオミミクリーを活用した新しいゴム製品の 紹介
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型技術の活用方法と現状を追う バイオミミクリーを活用した新しいゴム製品の紹介 ㈱昭和テック 藤原法仁 1.はじめに 工業用ゴムは大きく素材産業、成形工程、そし……
特集1 ゴム金型技術の活用方法と現状を追う ゴム金型におけるレーザクリーニング装置の適用
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型技術の活用方法と現状を追う ゴム金型におけるレーザクリーニング装置の適用 東成イービー東北㈱ 佐々木伸也 1.はじめに ゴム金型は、ゴム成形製品において外観……
特集1 ゴム金型技術の活用方法と現状を追う 金型加硫成形加工―バリ取り、スコーチ防止技術―
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型技術の活用方法と現状を追う 金型加硫成形加工―バリ取り、スコーチ防止技術― ㈱平泉洋行 加藤基起 アルケマ㈱ 苗志輝 1.バリ取り 1.1 はじめに ゴムの成形加……
特集1 ゴム金型技術の活用方法と現状を追う 硬質ゴムパッドを使ったマグネシウム板の常温成形と金…
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型技術の活用方法と現状を追う 硬質ゴムパッドを使ったマグネシウム板の常温成形と金型変形解析 岐阜大学 山下実・新川真人 1.はじめに 高分子材料であるゴム、プ……
特集1 ゴム金型技術の活用方法と現状を追う 日本ゴム協会金型研究分科会の歩み
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型技術の活用方法と現状を追う 日本ゴム協会金型研究分科会の歩み 関西ゴム技術研修所 山口幸一 1.はじめに 金型とは、素材の塑性または流動性の性質を活用して成……
ニッタ、11月より販売開始 チューブ型ケミカルフィルタ
ニッタは11月1日、チューブ型ケミカルフィルタ「Tubescleaner(チューブスクリーナー)」の販売を開始すると発表した。 同社では従来より、気中のパーティクル及び、ガス除去を行うエアフィルタやケミカルフィルタ、パーティクルを測定するカウンタを取り扱い、これまで多様なニーズに応じたクリーン環……
カーボンブラック売上4割増 東海カーボンの1~9月期
2021年11月4日 15時
東海カーボンの2021年12月期第3四半期連結決算は、売上高は1850億9500万円で前年同期比28・0%増、営業利益は176億6900万円で同137・9%増、経常利益は175億4700万円で同183・9%増、四半期純利益は95億5900万円で同818・6%増となった。 セグメント別では、カーボンブ……
冬タイヤ販売は20%増 9月のタイヤ販売 GfK
2021年11月4日 13時
GfKジャパンは10月29日、2021年9月の自動車タイヤの販売速報を発表した。それによると、9月のタイヤ販売本数は前年比2%増となった。販路別では、インターネットが同6%増となったのに対し、一方、店頭では0・3%減となった。冬タイヤの販売が本数前年比20%増と好調で、店頭では同2%増、インターネット……
アミン系酸化防止剤の設備拡張 ランクセス、台湾拠点で
2021年11月4日 11時
独ランクセスは11月1日、台湾の拠点にて淡色アミン系酸化防止剤の生産能力を数千t増強すると発表した。同社は、アジア太平洋地域における需要の増加に対応するため、数百万ドルを投資して設備を拡張する。この増産は、2022年末までに稼働を開始する見込み。 同社のルブリカントアディティブス(LAB)ビジネ……
豊田合成、9作品を出品 からくり改善くふう展
豊田合成は11月1日、11月8日から12日まで開催される「第26回からくり改善くふう展オンライン2021」にグループ会社などと共に出展すると発表した。 同展示会は、歯車やバネなどのシンプルな機構の「からくり」を用いて、費用をかけずに製造現場での「ムリ・ムダ・ムラ」を減らした改善事例を紹介する場として、……
9クラスでシリーズチャンピオン 住友ゴム、ダンロップ装着車
住友ゴム工業は11月1日、全6戦で開催された「2021年全日本ダートトライアル選手権」で、ダンロップタイヤ装着車が全10クラス中、9クラスでシリーズチャンピオンを獲得したと発表した。 ダートトライアルは、未舗装路面をドリフト走行で駆け抜けてタイムを競う迫力のあるモータースポーツで、今シーズンも多く……
ベンツCクラスに新車装着 グッドイヤーのイーグルF1
2021年11月4日 10時
日本グッドイヤーは11月1日、同社のウルトラハイパフォーマンスタイヤ「イーグルF1アシメトリック5」が、メルセデス・ベンツの新型Cクラスに新車装着で採用されたと発表した。 採用サイズは、アバンギャルドのフロントとリアが225・50R17・94Y・イーグルF1アシメトリック5MO、AMGラインのフロント……
東ソー、徳山動物園へ寄贈 大型液晶モニターなど
東ソーは11月1日、山口県周南市の徳山動物園へ10月29日に大型液晶モニター及び移動動物園用フェンスを寄贈したと発表した。 寄贈品の内容は、①大型液晶モニター2台(DVDレコーダー2台、モニター鑑賞用スツール20脚)と②移動動物園用フェンス一式で、大型液晶モニターはイベント時にはプレゼンテーション動画の……
営業利益は3・7倍に 東ソーの4~9月期
東ソーの22年3月期第2四半期連結決算は、売上高が4285億1500万円で前年同期比30・5%増、営業利益は653億2200万円で同270・2%増、経常利益は689億5400万円で同283・6%増、四半期純利益は460億3100万円で同293・0%増となった。 売上高は、ナフサ等の原燃料価格及び海……
下期もBR需要は堅調に 宇部興産が決算説明会開催
宇部興産は11月2日、2022年3月期第2四半期決算発表会を電話会議方式で開き、藤井正幸常務執行役員CFOが説明した。 2022年3月期第2四半期売上高は3066億8500万円、営業利益は190億8800万円で同459・8%増、経常利益は178億9700万円(前年同期は15億2000万円の利益)、……
自動車用品は25%増収 住友理工の4~9月期
2021年11月4日 9時
住友理工の2022年3月期第2四半期決算は、売上高が2083億7100万円で前年同期比24・6%増、事業利益が1億200万円(前年同期は75億4200万円の損失)、営業利益は1億1700万円の損失(前年同期は123億3700万円の損失)、税引前利益は4億8100万円の損失(前年同期は128億4300……
機能商品の営業益は8割増 三菱ケミカルHDの4~9月
三菱ケミカルホールディングスの22年3月期第2四半期業績は、売上収益が1兆8850億9500万円で前年同期比25・3%増、コア営業利益は156億1400万円で同185・8%増、営業利益は1531億3700万円(前年同期は281億2600万円の損失)、四半期利益は851億6600万円(前年同期は496……
ABS樹脂など価格改定 デンカ、キロ30円以上
デンカは11 月1日、「ABS樹脂」「デンカIP」「透明樹脂」「クリアレン」について11 月15 日納入分より、価格改定すると発表した。 値上げ幅はプラス30円/kg 以上。対象製品はデンカAS、デンカABS、デンカ耐薬ABS (SRシリーズ)、デンカABSコンパウンド (ガラス繊維強化、摺動、PCアロイ等)……
ポリエチレン樹脂値上げ 東ソー、キロ当たり14円以上
東ソーは11月2日、ポリエチレン樹脂全製品について11月22日納入分より価格改定を実施すると発表した。価格改定幅は現行価格からプラス14円/kg以上。対象製品は、低密度ポリエチレンンンンン(商品名ペトロセン)、直鎖状低密度ポリエチレン (ニポロンーL、ニポロンーZ)、超低密度ポリエチレン (LUMITAC……
ハマタイト事業の譲渡完了 横浜ゴム、11月1日付で
2021年11月4日 8時
横浜ゴムは、2021年4月28 日に同社および同社グループのハマタイト事業をスイスに本社を置くスペシャリティ・ケミカルカンパニーの Sikaグループに譲渡することを公表していたが、公表どおり11 月1日に譲渡手続きが完了したと発表した。 同社はハマタイト事業のさらなる成長・発展を幅広く検討した結果、業……
オンラインショップを開設 ショーワグローブ11月から
2021年11月3日 15時
家庭用・作業用・産業用手袋の専業メーカーのショーワグローブは、2021年11月にオンラインショップ「SHOWAGLOVE ONLINESHOP」を開設した。同社では手袋に関する質問やご意見・ご要望などの相談窓口としてお客様相談室を設置して、 日々お客様からのお問合せに対応してきた。その中、お客様相談室に寄せられる意見……
米カスタムカーショーへ出展 TOYO TIRE
2021年11月2日 15時
TOYO TIREは11月1日、同社米国タイヤ販売子会社のToyo Tire USA(TTC)が11月2日から11月5日に米国ネバダ州ラスベガスで開催される「SEMASHOW2021」にブースを出展すると発表した。 SEMASHOWは、米国自動車用品工業会が主催する世界最大級のアフターパーツトレードショ……
国内市販用タイヤを値上げ TOYO TIRE、最大10%
2021年11月2日 14時
TOYO TIREは11月1日、2022年1月1日出荷分より、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格の改定を実施すると発表した。価格改定(値上げ率)は最大10%。対象ブランドはトーヨータイヤ・ニットータイヤ、対象商品は国内市販用タイヤ全商品(冬用タイヤを含む)となっている。 現在、天然ゴムをはじめとする……
横浜ゴム、JPN TAXI向け オールシーズンタイヤ発売
2021年11月2日 13時
横浜ゴムは10月29日、トヨタ自動車が販売している「JPN TAXI」向けのオールシーズンタイヤ「タクシー・ツーリングA/S」を2021年11月1日より国内で本格発売すると発表した。発売サイズは185・65R15・88Hの1サイズで、価格はオープンプライス。 近年、都市部では大雪による事故が社会問題化した……
ジムカーナ選手権で最多優勝 住友ゴム、ダンロップ装着車
住友ゴム工業は10月29日、全7戦で開催された参加型モータースポーツの代表格である「2021年全日本ジムカーナ選手権にて、ダンロップタイヤ装着車がタイヤメーカーとして最多となる全9クラス中4クラスでシリーズチャンピオンを獲得したと発表した。 ジムカーナは、舗装路面の複雑なコースでタイムを競う身近な……
豊田合成、メッセナゴヤに出展 小型EVコンセプトなど展示
豊田合成は10月29日、名古屋市のポートメッセなごやで11月10日から4日間開催される「メッセナゴヤ2021」に出展すると発表した。 今回の展示会では、CASE・MaaSやカーボンニュートラルへの対応を通じて社会課題の解決に貢献する同社の姿を紹介するため、バイオ素材やLEDなどを用いて環境に優しく、快……
日本グッドデザイン賞を受賞 クムホのエクスタHS52
クムホタイヤは10月28日、同社の「エクスタHS52」が2021年日本グッドデザイン賞を受賞したと発表した。 「エクスタHS52」は、ドライバーが快適性とスポーツ性を同時に堪能できるように開発されたタイヤで、新コンパウンドや3Dサイプなどの採用により、従来品に比べドライ・ウェット時の制動性能や耐摩耗性……
朝日ラバーが優秀賞を受賞 メディカルクリエーションふくしま
朝日ラバーは10月28日、第10回メディカルクリエーションふくしま大賞の優秀賞を受賞したと発表した。 同社では、主力事業として医療・ライフサイエンス事業を展開しており、医療現場の安全や使いやすさに貢献できる製品、また、診断解析に役立つ製品の開発と生産を進めている。 同社の国内工場の拠点がある福島県で……
週刊ゴム株ランキング バルカー、上方修正後株価上昇(10/25~10/29)
2021年11月2日 10時
10月25~29日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で12社が上昇、1社が横ばい、18社が下落した。10月29日のゴム平均は、前週末比3円26銭高の1710円90銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がバルカーで同8・35%高、2位がJSRの同4・71%高、3位が日東化工の……
車向けSMCの生産開始 帝人グループのTATが仏で
2021年11月2日 9時
帝人は10月27日、同社グループで自動車向け複合成形材料事業を展開するテイジン・オートモーティブ・テクノロジーズ(米国、TAT)がフランス拠点で生産性、外観性、寸法・品質安定性に優れる「シートモールディングコンパウンド(SMC)」の製造設備による商業生産を開始したと発表した。設備投資額は約7億円(約……
コンベヤベルト事業撤退 ブリヂストン、24年末で
2021年11月1日 17時
ブリヂストンは11月1日、同社商品群においてタイヤに次いで長い歴史を持つコンベヤベルト事業について2024年末をもって完全撤退すると発表した。同社のコンベヤベルト事業のグローバル連結売上高は2020年実績で約112億円。 同社は21年2月16 日に発表した中期事業計画(2021~2023)においてポー……
21年9月のPOフィルム出荷状況 合計は5.2%増
2021年11月1日 15時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、9月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万6996tで前年同月比5.2%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万6354tで同4.8%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、1万347tで同
BASF、第3四半期決算 売上197億ユーロで42%増
2021年11月1日 13時
BASFは10月29日、21年第3四半期の業績を発表した。それによると、21年第3四半期売上高は197億ユーロで前年同期比42%増、特別項目控除前営業利益は19億ユーロで前年同期を13億ユーロ上回った。 売上高は、すべての事業セグメントで増加したが、特にケミカル事業セグメント、サーフェステクノロジー事業セグ……
嚥下運動モニタの販売開始 バンドー化学「B4S」
バンドー化学は、同社独自の伸縮性ひずみセンサ「CーSTRETCH」を用いたヘルスケア機器の嚥下運動モニタ「B4S」(ビーフォーエス)を2021年10 月から販売を開始した。 我が国の平均寿命が年々伸びる一方、加齢とともに、食べ物を飲み込む際に「むせて」しまうなど、嚥下機能の低下について注目されてい……
再生可能原料で戦略的提携 ランクセス、英bp社と
2021年11月1日 12時
独ランクセスは10月28日、英エネルギー大手のbp社と、高性能プラスチック生産における持続可能な原料を使用するための戦略的パートナーシップを締結したことを発表した。 bp社は2021年第4四半期より、持続可能な原料を使用して生産されたシクロヘキサンをベルギーのアントワープにある同社の生産拠点に供給……
昭和電工人事 (11月1日)
◇昭和電工 〈部門長の異動〉 (11月1日付) ▽モビリティ事業本部設置準備室長を解く、昭和電工マテリアルズ
グッドデザイン賞を受賞 ネクセンタイヤのNブルー
ネクセンタイヤは10月28日、同社のオールシーズンタイヤ「エヌブルー・4シーズン・バン」が、日本産業デザイン振興会が選定する「2021年度グッドデザイン賞(Gマーク)」を受賞したと発表した。 エヌブルー・4シーズン・バンは、様々な路面状況や季節に対応できるように設計されたバン・ライトトラック用オー……
豊田合成レポートを発刊 ESG取り組みの掲載充実
豊田合成は10月28日、統合報告書「豊田合成レポート2021」を発刊した。同報告書は、株主・投資家をはじめとするステークホルダーに事業活動全般を伝えるために毎年発行しており、中期経営計画に基づく諸施策やESG(環境・社会・ガバナンス)活動、財務情報などを紹介している。 今年度は、将来の事業成⾧に向……
車受注減で日本は減収 カワタの4~9月期
カワタの22年3月期第2四半期連結決算は、売上高が84億5000万円で前年同期比2・8%減、営業利益が2億8900万円で同3・3%減、経常利益が3億1400万円で同11・7%増、四半期純利益が1億5900万円で同20・8%増となった。 セグメント別では、日本の売上高は50億8600万円で同16・1%減、営……
8月の日本銀行物価指数 プラ原材料が0・6ポイント上昇
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の8月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で102・6と前月から0・6ポイント上昇した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、メタクリル樹脂、ポリビニルアルコールなど6品目が変動なく、ポリエチ……
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ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
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リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日