メールマガジン
三洋化成、生産能力を増強 アルミ電解コンデンサ用電解液
2022年7月14日 11時
三洋化成工業は7月13日、自動車の電装化、環境対応車の拡大等によるコンデンサ需要の急激な増加に対応するため、アルミ電解コンデンサ用電解液「サンエレック」の生産能力を増強することを決定したと発表した。 同社名古屋工場における設備改造、工程改善等を含め、3割程度の能力増強を行う。投資金額は約4億円で……
BASF、TPUを新たに開発 バスバーオーバーモールド用
BASFは7月13日、バスバーホルダー用にエラストラン製品群から熱可塑性ポリウレタン(TPU)を新たに開発し、ポートフォリオを拡充したと発表した。エラストランR2600FHFは、標準的なエンジニアリングプラスチックと比較して、特に熱線膨張が最適化されていることが大きな特長となる。線熱膨張係数は銅や……
経産省の実証事業に採択 東レらコンソーシアム協定締結
2022年7月13日 13時
東レは7月12日、同社とあすか製薬、ネクイノ、プレミア・ウェルネスサイエンスが、経済産業省令和4年度フェムテック等サポートサービス実証事業における補助事業者に採択されたと発表した。「未病状態のからだケア、素材~製品・サービス異業種連携でのワークショップを通じた行動変容プログラム」として、プレゼンテ……
液体カセイソーダ値上げ クレハ、キロ30円以上
クレハは7月7日、液体かせいソーダについて、8月1日出荷分から1kg当たり30円以上(固形換算)の価格改定を実施すると発表した。 同社では自家発電を行っているが、その燃料となる石炭の価格は歴史的な高騰を続けており、電力他ユーティリティを多く消費する電解事業の業績は大幅に悪化している。このような状……
DIC、実証実験を開始 廃プラの追跡システム構築
DICは7月8日、プラスチックの資源循環を促進するため、SAPと連携しブロックチェーン(分散型台帳)技術を使⽤した廃プラスチックのトレーサビリティ(⽣産流通履歴の追跡)システム構築の実証実験を開始したと発表した。 同社は、サステナビリティ戦略の重要施策として、注⼒市場である⾷品パッケージ市場に……
ランクセス、IFF社事業買収 世界最大規模サプライヤーに
2022年7月12日 13時
ランクセスは7月11日、米国のインターナショナル・フレーバー・アンド・フレグランス(IFF)グループが保有するマイクロビアルコントロール(微生物制御)事業の買収手続きを完了したと発表した。 2021年8月に発表されたこの買収取引の完了により、同社はマイクロビアルコントロール(微生物制御)製品の世……
三洋化成、タイで稼働開始 永久帯電防止剤生産設備
2022年7月12日 11時
三洋化成工業は7月11日、タイの関係会社サンヨーカセイ(タイランド)リミテッドのラヨーン工場(タイ・ラヨーン県)で建設中であったプラスチック用帯電防止剤「ペレスタット」「ペレクトロン」シリーズの生産設備の稼働開始に伴い、8日に開所式を行ったと発表した。 新プラントへの投資額は約34億円で、生産能力……
三井化学が製品化技術確立 TPX用いた細胞培養ツール
2022年7月11日 13時
三井化学は7月6日、同社が製造販売する世界唯一の樹脂であるTPXの特徴を生かした新しい細胞培養ツールとして「InnoCell(イノセル、高酸素透過性培養容器)」を開発したと発表した。7月13日~15日に東京ビッグサイトで行われる「再生医療EXPO」にて展示の予定。同社は2022年度末を目標に市場投入……
カネカ、20%の値上げ実施 押出法ポリスチレンフォーム
カネカは7月8日、押出法ポリスチレンフォーム(商品名「カネライトフォーム」)の販売価格について、7月21日出荷分より現行価格に対し20%の値上げを実施すると発表した。 同社は今年3月に価格改定を実施したが、その後も続く石化燃料価格の上昇やウクライナ情勢の悪化に伴って、原料の価格は急騰している。また……
ADASセンサー向けに開発 ランクセスのハウジング素材
ランクセスは7月8日、自動運転支援システム用のレーダーセンサーに適したハウジング素材を開発したと発表した。 近年の自動車には、数多くの先進的な運転支援システム(ADAS)とそれに対応するセンサーが搭載されており、その数は増加の一途をたどっている。 「ランクセスにとって、ADASレーダーセンサー……
旭化成らファミマで実証実験 PETボトルリサイクル
旭化成は7月6日、同社、ファミリーマート、伊藤忠商事、伊藤忠プラスチックス(CIPS)が、資源循環社会の実現に向けたデジタルプラットフォーム構築プロジェクト「BLUE Plastics(ブルー・プラスチックス)」において、ファミリーマート実店舗におけるトレーサビリティ(追跡可能性)システムのプロ……
SABICがPPコンパウンド 軽量化と優れた外観を提供
2022年7月8日 13時
SABICは7月7日、発泡成形に特化したPPコンパウンド「PPcF9005」「F9007」「F9015」を開発したと発表した。 新製品は、ドアパネルやトリム、シートやトランクの構成部品など複雑形状の自動車内装部品に優れた外観を提供する。 一般的な発泡成形材料では成形品の表面品質に難点が見られる……
東ソーの過電圧低減技術 日本ソーダ工業会技術賞
2022年7月8日 12時
東ソーは7月7日、日本ソーダ工業会より令和4年度「技術賞」を受賞したことを発表した。今回は受賞したのは同社の活性陰極の過電圧低減技術。 日本ソーダ工業会技術賞は、「ソーダ工業における生産技術、または本会に関係ある塩素系製品、もしくは環境保全に関わる技術開発について、新規性を有し、かつ実用化、経……
液体苛性ソーダ値上げ 東ソー、8月1日出荷分より
東ソーは7月6日、液体苛性ソーダについて、について、8月1日出荷分より値上げを行うと発表した。 対象製品は、液体苛性ソーダで、価格改定幅は現行価格から固形換算ベースで+30円/kg以上となる。 ユーティリティコストを始めとする、苛性ソーダの製造・販売に関わるコストは、昨年以降も大幅な上昇が継続し……
TCFD提言へ賛同を表明 リケンテクノス
リケンテクノスは7月7日、TCFD(気候関連財務情報開⽰タスクフォース)提⾔への賛同を表明したことを発表した。 リケンテクノスグループでは、持続可能な社会の実現と当社グループの持続的成⻑を⽬指し、サステナビリティ経営の取り組みを強化している。2022年4⽉より、気候変動問題への対応を含むサステ……
NEWクレラップなど値上げ クレハ、10月1日納入分より
2022年7月7日 14時
クレハは7月1日、家庭用品および業務用包装資材の出荷価格を、10月1日納品分より改定することを発表した。 対象商品は一部商品を除いたNEWクレラップシリーズ、キチントさんシリーズ、業務用包装資材で、改定価格は現行出荷価格に対し、10~35%の値上げ。 昨今原燃料の上昇が著しく、また物流費、資材費等も……
東レ・デュポン人事 (6月30日付)
◇東レ・デュポン 〈常務理事人事〉 (6月30日付) ▽兼常務理事、カプトン事業部門生産・技術
PBTコンパウンドを開発 ランクセス、高電圧コネクタ用
2022年7月7日 13時
ランクセスは7月6日、高電圧コネクタ用に、ハロゲンフリー、難燃性と加水分解安定性を備える新たなPBT(ポリブチレンテレフタレート)コンパウンドを開発したことを発表した。 電気自動車のパワートレインやバッテリー、およびエレクトロモビリティの充電インフラでは、プラスチック部品がしばしば非常に強い電……
プラ製化粧品容器の循環利用 積水化学ら3社 モデル構築へ
積水化学工業は7月6日、資生堂、同社と住友化学が、プラスチック製化粧品容器を回収し、分別することなく資源化、原料化を経て、容器として再生する一連の循環モデル構築に向けた取り組みを開始すると発表した。 化粧品容器は、中身の保護、使いやすさ、デザイン性が重視されるため多種多様なプラスチックから作ら……
クラレ人事 (7月1日付)
2022年7月7日 12時
◇クラレ 〈人事異動〉 (7月1日付) ▽経理・財務本部長(経理・財務本部長兼経理・財務本部財務部長)難波憲明 ▽経理・財務本部財務部長(経理・財務本部経理部決算グループリーダー)野内研一 ▽倉敷事業所繊維素材企画開発部主管
イオン交換樹脂などを値上げ ランクセス、7月1日から
2022年7月6日 15時
ランクセスは6月30日、水処理用イオン交換樹脂「レバチット(Lewatit)」および酸化鉄吸着剤「バイオキサイド(Bayoxide)」の全製品の製品単価を7月1日以降の受注分より世界的に約10%値上げすると発表した。 現在原材料、エネルギー、輸送コストの急騰に伴い、月毎の変動制による追加料金を適用し……
プライムポリマーが年内実施 樹脂袋で水平リサイクル
プライムポリマーは製品包装用の樹脂袋で水平リサイクルを推進する。同社は循環経済の実現に向け、プラスチックのリサイクルとバイオマス化の両輪を進めているが、樹脂袋の水平リサイクルはプラスチックのマテリアルリサイクルの具体策の一つで、年内を目標に実施・展開していく。 樹脂袋の水平リサイクルの技術開発……
半導体の3次元実装技術開発 ダイセルと大阪大学
ダイセルと大阪大学産業科学研究所フレキシブル3D実装協働研究所は、半導体の3次元実装に対応した新たな技術開発により、低温(180~250℃)・低加圧(0~0・4MPa)・短時間(10分)・直径 20μm・ピッチ150μmの、半導体のさらなる小型化・高性能化に貢献する銀膜を介した銅マイクロバンプ接合を実現したと発……
サーキュレックス製包装材採用 TBM、ミズノ衣類用包装材に
2022年7月6日 13時
TBMは6月8日、同社の使用済みペットボトルキャップやストレッチフィルムを原料とした再生材料98%の「CirculeX(サーキュレックス)」製包装材が、ミズノが取り扱う一部の国内生産スポーツアパレルの衣類用包装材に採用されたと発表した。ミズノが衣類用包装材の素材切り替えを検討する中で、サーキュレッ……
ランクセスの複合素材シリーズ 持続可能なバリエーション追加
ランクセスは7月5日、亜麻とポリ乳酸をベースにした100%バイオベースの複合素材の提供開始を発表した。 同社は、循環経済を推進するため、事業活動におけるサステナビリティを重視している。現在、リサイクル原料やバイオベース原料などの再生可能な原材料を出発点として開発されている連続繊維強化熱可塑性プ……
オキソとアクリル酸製品値上げ 三菱ケミ、7月1日納入分より
2022年7月5日 10時
三菱ケミカルホールディングスは6月29日、オキソ製品およびアクリル酸製品について、7月1日納入分から価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始すると発表した。 対象製品と値上げ幅はオキソ製品は、2ーエチルヘキサノール、ノルマルブタノール、イソブタノール、ノルマルブチルアルデヒド、イソブチル……
C4誘導品製品値上げ 三菱ケミ、7月1日納入分より
三菱ケミカルホールディングスは6月29日、C4誘導品製品について、7月1日納入分から価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始すると発表した。 対象製品と値上げ幅は、ガンマー-ブチロラクトンが現行価格+80円/kgで、Nーメチルー2ーピロリドンが現行価格+80円/kg。 原燃料価格の高騰、物流費の……
22年5月のPOフィルム出荷状況 合計は4.7%増
2022年7月4日 10時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、5月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万3934tで前年同月比4.7%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万4655tで同5.6%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9012tで同
22年5月のMMA出荷 モノマー出荷は1万2653t
石油化学工業協会がまとめた5月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万2653tとなった。 内訳は、国内向けが8249t、輸出が4404tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
22年5月のPPフィルム出荷 OPPは1%増、CPPは2.1%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、5月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7788tで前年同月比1%増となった。国内出荷は1万7531tで0.7%増となった。内訳は、食品用が1万4004tで同2.5%増、繊維・雑貨用が2350tで同2.2%減、工業用・その他が1177tで同11.8%減……
22年5月の主要石油化学製品生産 6品目増加、12品目減少
石油化学工業協会がまとめた5月の主要石油化学製品の生産実績によると、6品目が前年と比べ増加した。一方、12品目が
22年5月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は5万4493t
2022年7月1日 11時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、5月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万4493tで前年同月比6%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が3万3341tで同7%増、一般用が1万3891tで同15%増となった。 ポバールの出荷は1万3699tで同21%減、ビニロン用が4784tで同
帝人、配膳用トレーを開発 漁網由来の再生樹脂使用
2022年7月1日 10時
帝人は6月30日、同社、チムニー、JEMSの3社が、トレーサビリティに対応した漁網由来の再生ポリエステル樹脂製の配膳用トレーを共同で開発したと発表した。この配膳用トレーは、2022年7月4日よりチムニーが運営する「豊洲市場さかな酒場魚星 中野北口店」の定食メニュー提供時のトレーとして採用予定となっ……
エポキシ樹脂、硬化剤値上げ DIC、7月7日納入分より
2022年6月30日 12時
DICは6月24日、電子部品の絶縁材や接着剤、塗料などに使用されるエポキシ樹脂およびエポキシ樹脂硬化剤製品について、7月7日納入分より価格改定すると発表した。 価格改定幅は、エポキシ樹脂ではビスフェノールA型は90円/kg以上、ビスフェノールF型は130円/kg以上、ノボラック型固形、溶液は110~1……
東レ組織・人事 (6月23日付)
2022年6月30日 11時
◇東レ 〈組織改正〉 (6月23日付) ▽社長直轄組織として、マーケティング部門(所在:本社)を新設する。 ▽社長直轄組織として、HS事業部門(所在:滋賀)を新設する。これに伴い、HS事業開発推進室を廃止する。 「マーケティング部門」 ▽マーケティング企画室および総務・コミュニケーション部門宣伝室の機能を……
三洋化成がUV硬化樹脂開発 18倍の75%の伸びを実現
2022年6月30日 10時
三洋化成は6月23日、硬くて曲がり、基材密着性に優れる紫外線(UV)硬化樹脂「ネオジェットFL」を開発した。既にサンプル提供を開始しており、3年後をメドに名古屋工場での量産化を目指す。同シリーズ全体の売上は3年後に約3億円を予定している。 ネオジェットFLは同社の界面制御技術や合成技術、配合技術……
エポキシ樹脂・硬化剤値上げ 三菱ケミHD 7月納入分より
2022年6月29日 13時
三菱ケミカルホールディングスは6月24日、エポキシ樹脂およびエポキシ硬化剤について、同社グループが価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始すると発表した。 対象製品と値上げ幅は、ビスフェノールA型/F型エポキシ樹脂が+68円/kg、ビスフェノールA型/F型エポキシ樹脂以外の特殊エポキシ樹脂……
リサイクル原料含有グレード 積水化成品、ピオセランに
積水化成品工業は6月27日、自動車部材や部品輸送緩衝材として使われている「ピオセラン」にリサイクル原料を含有したグレードをラインアップしたと発表した。 「ピオセラン」は、ポリスチレンとポリオレフィンをハイブリット化した複合樹脂発泡体で、発泡体の特性である省資源・軽量化に加えて、複合樹脂として耐衝……
コーポレートタグライン策定 クラレ、グローバルに展開
2022年6月28日 13時
クラレは6月24日、中期経営計画「PASSION 2026」のスタートに合わせ、コーポレートタグライン「Possible starts here」を新たに策定したと発表した。同社創立記念日にあたる同日より、グローバルに展開する。 同社は1926年の創立以来、事業を通じた社会的課題の解決と新たな価……
高強度直接接合技術を開発 ヒロテック、フッ素樹脂と金属
ヒロテックは5月31日、大林道路、大蓉ホールディングス、海洋研究開発機構、大阪工業大学などと共同で、超潤滑・高強度でありながら難接着・難接合材料であるポリテトラフルオロエチレン(PTFE)などフッ素樹脂とステンレス鋼板との直接接合についてレーザーを用いた新たな表面処理と接合技術の開発に成功したと発……
プラスチック添加剤特集 三洋化成 永久帯電防止剤は需要好調 タイ拠点が7月から稼働開始
2022年6月28日 12時
三洋化成(京都市東山区、樋口章憲社長)は、永久帯電防止剤のペレスタットとペレクトロン、樹脂用フィラー分散剤(酸変性PP)のユーメックスなど樹脂添加剤や樹脂改質剤を製造販売している。ペレスタットとペレクトロンを樹脂に練り込むことで、半永久的に帯電防止効果を付与する永久帯電防止剤。同社では1994年……
プラスチック添加剤特集 加藤産商 バイオマス添加剤「ONEバイオ」拡販へ イチネンケミカルズと…
2022年6月28日 11時
ゴム関連商社の加藤産商(東京都中央区、加藤進一社長)は、イチネンケミカルズ(東京都港区、黒田雄彦社長)と共同開発したプラスチック用バイオマス添加剤「ONEバイオ B―001」の拡販に注力している。 植物由来原料のバイオマスプラスチックは、プラスチックによる環境問題の解決法として近年注目を集めるが……
ニュースの焦点 22年3月期プラ企業営業利益ランキング
2022年6月28日 10時
主要上場プラスチック企業の22年3月期連結決算の営業利益をランキングした。40社のうち、増益となったのは28社で、減益企業が12社となり、減益企業のうち営業損失企業は2社となった。前四半期(第3四半期)と比較すると、増益企業数は3社減少した。上位10社中増益
22年4月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム増加
2022年6月27日 14時
日本金型工業会のまとめによると、4月のプラスチック金型の生産は2352組で前年同月比4.4%増、金額は105億4800万円で同4.6%増となった。 ゴム金型の生産は1128組で同
GSIクレオスが学生意識調査 ⽣分解性ストロー使用で
2022年6月27日 13時
GSIクレオスは6月24日、⽇本薬科⼤学、共⽴アイコムとともに、⽣分解性プラスチックの普及を促進させるため、今年6⽉27⽇から12⽉31⽇までの期間に、⽇本薬科⼤学の学⽣⾷堂内およびキッチンカーにて、⽣分解性プラスチック「Mater―Bi(マタビー)」製のストローを⽤いて、学⽣の環境意識調査を実施すると……
クラレ、統合報告書を発行 クラレレポート2022
クラレは6月24日、「クラレレポート2022」(統合報告書)(A4版、カラー58頁)を発行したと発表した。 クラレレポートは、株主・投資家をはじめとする全てのステークホルダーに、クラレグループの中長期的な価値創造について、財務情報に加え、ESG(環境・社会・ガバナンス)などの非財務情報の紹介を通じ……
TBM、「ライメックス」を訴求 プラスチック代替で販売促進へ
2022年6月27日 10時
環境配慮型の素材開発や製品の製造・販売を行うTBM(東京都千代田区、山﨑敦義社長)。 同社はいち早く、脱炭素社会やサーキュラー・エコノミーの実現に向けて、新素材の国内外への普及や資源循環などを事業として展開。新素材として注目を集めているのが、石灰石を主原料とする素材「LIMEX(以下、ライメッ……
日精樹脂工業が内覧会開く 熱硬化性樹脂専用機械をPR
日精樹脂工業(長野県埴科郡坂城町、依田穂積社長)は6月7~9日にわたり、内覧会「NISSEI RED Exhibition」を開催した。 同社は2020年から内覧会を開催。今回で4回目の開催を迎え、住友ベークライトとの初の共同開催となった。3日間にわたり、コロナ対策を徹底した上で49社が来場し、……
22年4月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
2022年6月24日 15時
石油化学工業協会がまとめた4月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は14万2441tで前年同月比11.8%減となった。 輸入は
新しいNORYL樹脂を発表 SABIC、絶縁フィルム向け
2022年6月24日 11時
SABICは6月23日、「NORYL NHP8000VT3樹脂」を発表した。同製品は短絡および火災伝搬に対する保護性を強化した電気自動車(EV)用電池モジュールで使用される絶縁フィルムに適した製品で、この高性能ポリフェニレンエーテル(PPE)ベースの樹脂は、高電圧電池(600~800ボルト)の厳し……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
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プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
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EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
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ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
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高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
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高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
開催日: 2026年10月22日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日