メールマガジン
23年12月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比22・0%減
2024年3月11日 12時
日本プラスチック板協会がまとめた12月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が852tで前年同月比18・0%減、波板が209tで同34・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
24年1月のPOフィルム出荷状況 合計は0・9%増
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、1月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万2274tで前年同月比0・9%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万2608tで同3・8%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9364tで同
24年1月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万769t
2024年3月11日 11時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、1月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万769tで前年同月比15・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万8031tで同1・0%減、一般用が6333tで同50・0%減となった。 ポバールの出荷は1万4281tで同1・0%減、ビニロン用が4996tで同
三菱ケミ、オキソ製品値上げ 3月25日出荷分より
2024年3月11日 10時
三菱ケミカルグループは3月8日、オキソ製品について2024年3月25日出荷分から価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始したと発表した。 対象製品はオキソ製品の「2―エチルヘキサノール」、「ノルマルブタノール」、「イソブタノール」、「ノルマルブチルアルデヒド」、「イソブチルアルデヒド」、「……
アクリル酸製品を値上げ 三菱ケミ、3月25日出荷分から
三菱ケミカルグループは3月8日、アクリル酸製品について価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始したと発表した。 対象製品は、アクリル酸、アクリル酸ブチル、アクリル酸2エチルヘキシル、アクリル酸メチル、アクリル酸イソブチルで、値上げ幅は+25円/kg以上、改定時期は2024年3月25日出荷分……
カネカ、義援金を寄付 令和6年能登半島地震
カネカは3月8日、令和6年能登半島地震により被災された方への緊急支援として災害用毛布1,000枚、飲料水ペットボトルを発災直後に金沢市に提供したが、今回、被災された方々への救援や、被災地の復旧復興支援のために、「KANEKA UNITEDきずな基金」を通じて、義援金として総額1,000万円を石川……
三菱ケミがダイアラップ値上げ 4月1日出荷分から
2024年3月8日 10時
三菱ケミカルは3月7日、食品包装用ラップフィルム「ダイアラップ」関連製品について価格改定を実施すると発表した。 原油価格をはじめとするエネルギー費用の上昇等を背景に、原材料価格やユーティリティー費用が高止まりしていることに加え、製造設備の維持費用、物流費等の諸費用の上昇も継続しており、事業収益……
東レ、大妻女子大学とコラボ 学生デザインの環境配慮型日傘販売
東レは3月6日、同社と大妻女子大学で、学生による独創的な意匠をデザインした日傘を共同で開発したことを発表した。 この日傘には同社の高機能で環境配慮型の素材を採用しており、デザイン性と機能性、環境配慮設計を兼ね備えたアイテム。この日傘はオーロラ株式会社にて製造され、2024年4月20日に、主にオー……
23年12月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
2024年3月7日 11時
日本金型工業会のまとめによると、12月のプラスチック金型の生産は2405組で前年同月比9・6%減、金額は111億5800万円で同14・4%減となった。 ゴム金型の生産は803組で同
24年1月のPVC・VCM出荷 PVCは6・0%減、VCMは4・8%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、1月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万5073tで前年同月比6・0%減となった。国内出荷は6万6692tで同1・2%減、輸出は4万8381tで同11・9%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が22万8696tで同4・8%減、国内出荷は14万5628……
23年12月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた12月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は17万972tで前年同月比2・9%増となった。 輸入は
24年1月のMMA出荷 モノマー出荷は1万2141t
2024年3月7日 10時
石油化学工業協会がまとめた1月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万2141tとなった。 内訳は、国内向けが7064t、輸出が5077tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
24年1月の主要石油化学製品生産 8品目増加、7品目減少
石油化学工業協会がまとめた1月の主要石油化学製品の生産実績によると、8品目が前年と比べ増加した。一方、7品目が
TOPPANとENEOS 共同開発契約を締結
2024年3月4日 10時
TOPPANホールディングスとENEOSは3月1日、共同開発契約を締結し、古紙を原料とした国産バイオエタノールの事業化に向けた実証事業を開始すると発表した。 バイオエタノールは、カーボンニュートラルの実現に向けて、自動車燃料や化学品用の原料などさまざまな用途での利用が期待されている。また、近年……
住化カラー株式を譲渡 住友化学、日本ピグメントに
住友化学は3月1日、同社が保有する住化カラーの株式を日本ピグメントに譲渡することとし、同社と日本ピグメントの間で株式譲渡契約を締結したと発表した。 なお、株式譲渡の実施時期は2024年4月30日を予定している。 同社が長年手がけてきた有機顔料事業、マスターバッチおよび樹脂コンパウンド事業は、成熟……
生産は6・4%減 23年のプラスチック原材料生産・出荷
2024年3月1日 13時
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、23年の生産は702万8165tで前年比6・4%減
出光興産らが実証実験開始 油化ケミカルリサイクル
2024年3月1日 10時
商船三井と出光興産は2月29日共同で、大型原油タンカー(VLCC)内で発生する使用済みプラスチックの再資源化(油化ケミカルリサイクル)に向けた実証実験を開始すると発表した。 同実証実験は、出光興産の子会社である出光タンカーが商船三井から用船するVLCC「SUZUKASAN」で行う。 同VLCC ……
SABICのULTEM樹脂 LIDARセンサーに採用
2024年2月29日 16時
SABICは2月28日、同社のULTEM樹脂がLiDAR技術の開発企業である独Blickfeld社のQb2デバイスに採用されたことを発表した。LiDAR(光検出・測距)は、レーザー光を用いてさまざまな環境や物体の高精度3次元測定を行う光センシング技術であり、Blickfeld社が開発したQb2は、……
樹脂窓リサイクルビジョン策定 VECら検討委員会が取り組む
2024年2月29日 12時
塩ビ工業・環境協会(VEC)は2月21日、樹脂窓リサイクルビジョンについて記者説明会を開催した。 樹脂窓リサイクルビジョンが生まれた背景として、日本の樹脂窓は1980年頃、寒冷地である北海道を中心に広く普及し、すでに北海道では廃棄され、大部分の樹脂窓が最終処分されていた状況だった。その処分量は喫……
島津製作所、GX領域の競争力強化 マイクロリアクター事業買収
2024年2月29日 10時
島津製作所は2月28日、米国ミネソタ州のActivated Research Company,LLC(ARC)からガスクロマトグラフ(GC)用触媒マイクロリアクター(マイクロリアクター)事業を買収したことを発表した。 グリーントランスフォーメーション(GX)領域では、カーボンニュートラル(温暖化……
キレート剤事業から撤退 三菱ケミ、アセトニトリル事業も
2024年2月28日 13時
三菱ケミカルグループは2月27日、三菱ケミカル広島事業所で生産しているACH法MMA(メチルメタクリレート)モノマー、アクリロニトリル、アクリロニトリル誘導品について、生産終了することを決定したと発表した。 また、これに伴い、同社グループはキレート剤事業、アセトニトリル事業から撤退する。 同社グ……
エアバッグ用原糸・基布値上げ 東洋紡、4月1日出荷分より
2024年2月27日 13時
東洋紡は2月26日、自動車エアバッグ用原糸および基布について、2024年4月1日出荷分より価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、自動車エアバッグ用原糸・基布、改定幅は、現行価格より10~15%の値上げとなる。 同社の自動車エアバッグ用原糸・基布事業は、2018年に敦賀事業所(福井県敦賀市)で発……
24年1月のABS樹脂総出荷 総出荷は横ばい
2024年2月26日 12時
日本ABS樹脂工業会がまとめた1月のABS樹脂の総出荷は、1万9587tで前年同月比横ばいとなった。 国内用は1万4345tで1・0%減、輸出用は5242tで同5・0%増だった。 内訳は、耐候用が4650tで同7・0%増、車両用が6580tで9・0%増、
23年12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は190億円
2024年2月26日 11時
日本プラスチック機械工業会がまとめた12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は893台、輸出金額の合計は190億9417万9000円だった。その内、射出成形機は77億7386万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は109台、輸入金額の合計は
24年1月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比2・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1月の生産は12万8363tで前年同月比横ばい、出荷合計は12万5811tで同3・0%増となった。このうち、国内出荷は9万5905tで同2・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万3669tで同10・0%減となった……
24年1月のPS生産出荷状況 出荷は3万9919tで12・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、1月のポリスチレン(PS)生産は4万46tで前年同月比18・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は3万9919tで前年同月比12・0%減となった。うち、国内出荷は3万7565tで同12・0%減となった。 用途別では、包装用は1万6469tで同8・0%減。雑貨・産業用は……
24年1月のPPフィルム出荷 OPPは1・7%増、CPPは7・6%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、1月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5189tで前年同月比1・7%増となった。国内出荷は1万5095tで2・8%増となった。内訳は、食品用が1万2155tで同4・3%増、繊維・雑貨用が1037tで同1・4%増、工業用・その他が1903……
プラ企業、業績に明暗 上場プラ38社の4~12月期
主要プラスチック関連上場企業の24年3月期第3四半期連結決算が出揃った。24年3月期第3四半期の38社合計の売上高は5兆8911億4800万円で前年同期比1・2%減となった。38社のうち増収企業は15社で前年同期の37社から22社減少した。 24年3月期第3四半期(23年4~12月)を取り巻く環境をみると、国内で……
ニュースの焦点 4~12月のプラ企業売上高ランキング
2024年2月26日 10時
主要上場プラスチック企業の24年3月期第3四半期連結決算の売上高をランキングした38社のうち、増収となったのは15社で、減収企業が23社となった。前四半期(第2四半期)と比較すると増収企業数が1社減少した。上位10社中増収
23年12月のカセイソーダ出荷 総出荷は0・6%増
2024年2月22日 11時
日本ソーダ工業会がまとめた12月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万8019tで前年同月比0・6%増となった。 国内需要は24万7529tで同3・5%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万5201tで同0・3%増、販売が
24年1月の可塑剤出荷 フタル酸系は10・6%減
可塑剤工業会がまとめた1月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2473tで前年同月比10・6%減となった。内需が1万2381tで同9・9%減、輸出が92tで同56・8%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
EV向け半導体電流センサー 旭化成エレクトロニクスが販売開始
2024年2月22日 10時
旭化成エレクトロニクスは2月21日、SiC(シリコンカーバイド)やGaN(窒化ガリウム)などを用いた次世代パワーデバイスと親和性の高い電気自動車(EV)向けコアレス電流センサー「CZ39シリーズ」の量産および販売を開始したことを発表した。 同社グループではデジタルソリューション事業をマテリアル領域……
ビスフェノールA生産終了 三菱ケミ、黒崎工場にて
三菱ケミカルグループは2月21日、同社グループにおけるビスフェノールAの生産を終了することを決定したと発表した。 近年、中国を中心とした大規模な設備新増設による同地域の大幅な供給過多により、ビスフェノールAの輸出市場が縮小しており、今後もこの状況が続くことが想定されている。 同社グループでは、さ……
サイトロンジャパンへ譲渡 ダイセル、火工品連結子会社
2024年2月20日 13時
ダイセルは2月19日、サイトロンジャパンと株式譲渡契約を締結し、24年3月1日付で同社の連結子会社であるダイセルパイロテクニクスのすべての株式を譲渡することを発表した。 ダイセルパイロテクニクスは設立以降、火薬技術および組立技術を深耕し、「安全で」「環境に配慮した」「信頼性の高い」火工品を提供して……
23年12月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は6・1%増
2024年2月19日 17時
日本プラスチック工業連盟がまとめた12月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比6・1%増の36万5428tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同15・9%増で
生産は3・7%減 23年のプラスチック製品生産・出荷
2024年2月19日 15時
経済産業省はこのほど23年のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、23年のプラスチック製品の生産量は556万2991tで前年比3・7%減となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は217万5103tで同8・3%減となった。このうち、フィルム合計の生産……
23年12月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は46万6840t
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が43万7431tで前年比0.1%増、出荷数量が46万6840tで同0・6%減、出荷金額が3975億2472万円で同4・3%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が17万3527tで同3.3%減、出荷数量が18万9583tで同3・5%減、出荷……
23年12月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は2・4%減
経済産業省がまとめた12月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が63万1505tで前年比1・1%増、出荷数量が51万3301tで同0・1%減、出荷金額が1276億3345万2000円で同2・4%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が24万6288tで同3・1%増、出荷数量が20万1560tで同……
23年12月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は39万4483t
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は39万4483tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が16万5154tで全体の
23年12月のプラスチック加工機械生産 総数量は934台
経済産業省がまとめた12月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が934台で前年比15・4%減、総金額が203億8400万円で同4・2%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
23年12月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は12・2減%
発泡スチロール協会のまとめによると、12月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は9945tで前年比12・2%減と
植物由来ポリ繊維出展 ハイケム、ミラノ国際見本市に
2024年2月19日 11時
ハイケムは2月15日、自社で開発するトウモロコシ由来のポリ乳酸(PLA)繊維「ハイラクト」を、イタリア・ミラノの国際的な糸とテキスタイルの見本市「The 61st edition of Filo(フィロ)」に出展することを発表した。フィロでは、新たに開発した、PLA100%のフリース及びチノ生地も……
ウレタン樹脂は車向け好調 大日精化工業の4~12月期
2024年2月16日 16時
大日精化工業の2024年3月期第3四半期決算は、売上高は905億7800万円で前年同期比2・4%減、営業利益は35億8600万円で同44・2%増、経常利益は39億3500万円で同22・4%増、四半期純利益は37億4200万円で同53・9%増となった。 カラー&ファンクショナルプロダクト事業では、情報電子業……
東洋紡エムシー、回収率65%超 海水淡水化実証実験が終了
2024年2月16日 11時
東洋紡エムシーは2月15日、同社が製造販売する中空糸型正浸透膜(Forward Osmosis=FO膜)を採用したトレビ社の海水淡水化実証実験(米・ハワイ州)が終了し、海水から1日当たり500m3の真水を造り出すことに成功し、海水からの真水回収率は65%を超えたことを発表した。 今回の実証実験が行……
帝人らが連携協定締結 燃料電池発電機の研究開発
帝人は2月15日、日本赤十字看護大学と共同で災害時の非常用電源として燃料電池発電機を活用する実証実験に向けた連携協定を締結したと発表した。 豪雨や地震といった自然災害時では、長時間の停電に備えて非常用電源の確保が重要となる。現在、非常用電源としてさまざまな発電機を利用しているが、ガソリン発電機や……
ダイセル人事 (3月1日付)
2024年2月15日 16時
◇ダイセル 〈人事異動〉 (3月1日付) ▽事業支援本部Gr企業統括グループ主席部員
米欧州と南・西アジアで増収増益 日精ASBの10月~12月
日精エー・エス・ビー機械の2024年9月期第1四半期決算は、売上高が80億4300万円で前年同期比16・0%増、営業利益は16億3100万円で同24・3%増、経常利益は12億900万円(前年同期は800万円の利益)、純利益は8億7500万円(前年同期は4700万円の利益)となった。 米州の売上高は29億8……
射出成形機不調で減収減益 日精樹脂工業の4~12月期
2024年2月15日 15時
日精樹脂工業の24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が340億5600円で前年同期比10・3%減、営業利益は15億6200万円で同23・9%減、経常利益は13億6100万円で同31・0%減、四半期純利益は8億3700万円で同42・1%減。射出成形機の需要が減少したこと等から減収となった。利益は射出成形機の需……
日本・アジアの販売は減少 ユーシン精機の4~12月期
ユーシン精機の2024年3月期第3四半期連結決算は、売上高は164億1100万円で前年同期比1・2%増、営業利益は13億900万円で同35・1%減。経常利益は14億2100万円で同34・7%減、四半期純利益は9億2000万円で同41・4%減となった。 第3四半期連結累計期間の業績については、前第3四半期……
24年1月の発泡スチレンシート出荷 合計は7850t
2024年2月15日 11時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、1月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は7850tで前年同月比2・7%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3800tで同4・3%減、弁当容器などの一般反は1700tで同1・2%増となった。 ラミネート素……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日