メールマガジン
東洋紡エムシー、ブレスエアー 繊維学会技術賞受賞
2024年7月1日 13時
東洋紡エムシーは6月28日、同社の三層構造型網状繊維構造体「ブレスエアー」が、一般社団法人繊維学会の第50回(令和5年)「繊維学会技術賞」を受賞したと発表した。2024年6月13日に開催された2024年度繊維学会年次大会(創立80周年記念)で授与式が行われ、同社の受賞者が受賞講演を行った。 繊維学会技……
クラレ、メタクリル事業 生産能力最適化
クラレは6月27日、メタクリル事業においてメタクリル酸メチル(以下MMA)プラントの生産能力を最適化することを決定したと発表した。また、これによりMMAおよび一部の川下製品の生産および販売量が2025年7月より減少することになることも併せて発表した。 同社は、1959年より新潟事業所におけるMM……
三井化学人事 (6月1日付、6月17日付)
2024年6月28日 15時
◇三井化学 〈GLレベルの異動〉 (6月1日付) ▽新事業開発センター共創ビジネ
プラス・テク人事 (6月18日付)
◇プラス・テク 〈役員人事〉 (6月18日付) 「代表取締役の異動(新任)」 ▽
プライムポリマー人事 (6月28日付)
◇プライムポリマー 〈監査役の就任、退任〉 (6月28日付) ▽出
クラレ人事
◇クラレ 〈人事異動〉 (6月1日付) ▽ビニルアセテート樹脂カンパニーポバール樹脂事業
ダイセル人事 (7月1日付)
ダイセル人事 (7月1日付) ◇ダイセル 〈人事異動〉 (7月1日付) ▽兼スマートSBU事業推進室事業管理グループリーダー、同SBU同室長=鈴木弘世 ▽兼ライフサイエンス
東ソー組織・人事 (6月1日付、6月21日付)
◇東ソー 〈組織改正〉 (6月21日付) 「「研究本部」を新設」 ▽研究本部の下部組織として、「先端融合研究センター」「石化・高分子研究センター」「機能材料研究センター」を新設。 ▽研究企画部を「研究企画管理部」に改称し、MIセンターと共に研究本部の下に設置。 ▽現在のアドバンストマテリアル研究所とファン……
風邪様症状の緩和を確認 三菱ケミ、H・コアグランスで
2024年6月28日 9時
三菱ケミカルは6月27日、有胞子性乳酸菌プロバイオティクスであるヘンドリクシア(旧名:ワイツマニア、バチラス)・コアグランス(Heyndrickxia coagulans SANK70258)(以下H・コアグランス)の風邪様症状に対する有効性を検証するヒト臨床試験を行い、H・コアグランスが風邪様症……
産総研、世界初水素を還元剤に 環境に優しい有機合成法開発
産業技術総合研究所(産総研)触媒化学融合研究センター⾰新的酸化チーム宮村浩之主任研究員、今喜裕研究チーム⻑、フロー・デジタル駆動化学チーム⼩林修特定フェローらは6月27日、⾼活性および⾼選択性を実現する⾦属ナノ粒⼦触媒と、連続⽣産フロープロセス技術による環境に優しい有機合成法を開発したと発表した。……
東レのブランドムービー グランプリを受賞
2024年6月27日 10時
東レは6月26日、同社のブランドムービー「STRAIGHT PATH(ストレートパス)」が、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」(以降SSFF & ASIA)主催の「BRANDED SHORTS 2024」ナショナル部門でグランプリ「Branded Sh……
24年4月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は47万6763t
2024年6月26日 14時
経済産業省がまとめた4月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が45万2998tで前年比0%減、出荷数量が47万6763tで同1・3%増、出荷金額が3944億183万7000円で同1・4%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が18万4759tで同0.9%減、出荷数量が19万7106tで同1・1%増、……
24年4月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は41万1509t
経済産業省がまとめた4月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は41万1509tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が17万8591tで全体の
24年4月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は0・8%減
2024年6月26日 12時
経済産業省がまとめた4月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が53万9897tで前年比7・4%減、出荷数量が45万6215tで同2・8%減、出荷金額が1194億7137万8000円で同0・8%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が20万6517tで同5・4%減、出荷数量が16万7290tで同……
産総研らが共同開発 強度・伸度両立したCNT
2024年6月26日 10時
産業技術総合研究所、ナノカーボンデバイス研究センター化学評価研究チーム小橋和文研究チーム長、ナノデバイス研究チーム森本崇宏 研究チーム長、先端素材研究チーム張民芳主任研究員、岡崎俊也首席研究員、ナノ材料研究部門ハイブリッドアクチュエータグループ杉野卓司主任研究員らは6月25日、オーミケンシ、信州大……
三菱ケミが取締役に 譲渡制限付株式を交付
三菱ケミカルグループは6月25日、同日開催の報酬委員会において、同社の取締役(執行役兼任者を除く。)に対して譲渡制限付株式の交付を行うことについて決議したと発表した。 交付日は、2024年7月24日、交付する株式の種類および株式数は、同社普通株式 1万7535株、交付対象者は、社外取締役5名、社外取……
ダイセル人事 (6月14日付、7月1日付)
2024年6月25日 15時
◇ダイセル 〈人事異動〉 (6月14日付) ▽共栄殖産代表取締役社長(同社)大谷浩司 (7月1日付) ▽社長室主任部員(新
GSIクレオス人事 (5月27日付)
◇GSIクレオス 〈人事異
24年4月のプラスチック加工機械生産 総数量は872台
経済産業省がまとめた4月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が872台で前年比11・7%減、総金額が126億7500万円で同26・7%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
帝人フロンティアが合弁会社 イタリアのアパレル企業と
2024年6月25日 11時
帝人フロンティアは6月24日、イタリアのアパレル企業であるSAVE THE DUCK S.P.A.(以下「セーブ・ザ・ダック社」)と、サステナブル・アウターウエア「SAVE THE DUCK」の日本における輸入・販売を目的とした両社出資による合弁会社であるSAVE THE DUCK JAPAN株式会……
プラスチック添加剤特集 エボニックジャパン 改質用樹脂添加剤が新規PJに採用 TEGO® Cyc…
スペシャルティケミカルの世界的企業、エボニックインダストリーズの日本法人であるエボニックジャパン。4つの事業部門を展開する同社では、スペシャルティアディティブス部門に属するインターフェイス&パフォーマンス部がプラスチック添加剤「TEGO®ブランド」を世界各国に提供している。 日本市場におけるプラ……
帝人グループのTCE ISCC PLUS認証取得
帝人グループの欧州における炭素繊維事業会社であるテイジン・カーボン・ヨーロッパ社は6月24日、ドイツのオーバーブルフ工場で生産する炭素繊維「テナックス」について、持続可能な製品の国際認証のひとつであるISCC PLUS認証を取得したと発表した。 炭素繊維は、それを用いた乗り物などの低燃費化への寄……
東洋紡が中空糸膜を提供 ブタ受精卵凍結保存用途向け
東洋紡は6月24日、明治大学発スタートアップのポル・メド・テックが手掛ける、異種臓器移植のための医療用ブタの受精卵の凍結保存用途向けに中空糸膜を提供することについて合意したと発表した。医療用ブタによる異種移植の早期の実用化に貢献できるよう努めていく。 現在国内では、重い病気や事故などによって臓器の……
ニュースの焦点 24年3月期プラ企業売上高ランキング
2024年6月25日 10時
主要上場プラスチック企業の24年3月期連結決算の売上高をランキングした38社のうち、増収となったのは20社で、減収企業が18社となった。前四半期(24年3月期第3四半期)と比較すると、増収企業数が3社増えた。上位10社中増収
プラスチック添加剤特集 加藤産商 バイオマス添加剤の提案強化 リグニンフィラーの取扱いを開始
2024年6月25日 9時
ゴム樹脂専門商社の加藤産商は、バイオマス素材を使った添加剤の提案に力を注いでいる。昨年開かれたIPF国際プラスチックフェアの同社ブースでは、バイオマス(植物由来)添加剤「ONEバイオシリーズ」とリグニンフィラーの「BioMotion」を前面に訴求した。 ONEバイオシリーズは、イチネンケミカル……
東ソーの新規相溶化技術 高分子学会技術賞を受賞
2024年6月24日 11時
東ソーは6月21日、公益社団法人高分子学会より、2024年度「高分子学会技術賞」を受賞したと発表した。今回受賞した同社の技術は、「新規相溶化技術を利用したポリオレフィンへの接着」となる。 ポリエチレンやポリプロピレンに代表されるポリオレフィンは、高い耐薬品性や軽量性などの利点から非常に多岐に渡る……
出光子会社が出資契約締結 有機廃棄物の加・ベンチャーに
出光興産は6月21日、同社の100%子会社である出光アメリカズホールディングス(IAH)が、生ごみや動植物などに由来する有機廃棄物を10日以内の短期間で堆肥化する技術を有する、カナダのスタートアップ企業Anaconda Systems社への出資契約を締結した。 Anaconda社は、革新的な独自の……
増収企業は6割に 上場プラ38社24年3月期
2024年6月24日 9時
主要プラスチック関連上場企業の24年3月期連結決算が出揃った。38社合計の売上高は7兆9557億2600万円で前期比0・1%減となった。38社中増収企業は20社となり、23年3月期の37社から17社減少した。 24年3月期のプラスチック業界を取り巻く経営環境は、プラスチックの主要業界である自動車関連分野は半導……
ユニチカ、世界初重合技術 金属触媒不使用のポリエステル
2024年6月21日 12時
ユニチカは6月20日、金属を使用しない触媒を用いたポリエステル重合技術を開発し、世界で初めて工業化技術を確立したと発表した。PET(ポリエチレンテレフタレート)に代表されるポリエステルは、重合触媒として従来からアンチモンやゲルマニウム、アルミニウム、チタンといった金属系の触媒を用いている。金属を使……
三菱ケミのポリカーボネート 英国スマートフォンに採用
2024年6月21日 11時
三菱ケミカルグループは6月20日、高機能ポリカーボネート樹脂「XANTAR/ザンターKシリーズ」が、英国ロンドンを拠点とするデジタル製品企業NOTHINGのスマートフォン「Nothing Phone(2a)」の筐体(背面板)に採用されたと発表した。 XANTARは優れた透明性・耐衝撃性・難燃性・……
ペースト塩ビ樹脂を値上げ 東ソー、7月16日納入分より
東ソーは6月19日、ペースト塩ビ樹脂について、7月16日納入分より値上げを実施すると発表した。 対象製品はペースト塩ビ樹脂全品種で、価格改定幅は現行価格から+17円/kg以上となる。 同社は、かねてより徹底したコスト削減、製品の安定供給に努めてきたが、昨今のプラントの維持・メンテナンス費用および物流……
24年4月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比12・0%減
2024年6月20日 15時
日本プラスチック板協会がまとめた4月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が700tで前年同月比32・0%減、波板が340tで同0・0%増となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
24年4月のPOフィルム出荷状況 合計は11・7%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、4月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万1057tで前年同月比11・7%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万822tで同17・0%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、1万69tで同
帝人フロンティアが取得 デジタル技術活用でDX認定
2024年6月20日 14時
帝人フロンティアは6月18日、経済産業省が定めるDX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度に基づき、「DX認定事業者」の認定を取得したと発表した。 DX認定制度は、「情報処理の促進に関する法律 第三十一条」に基づき、企業がデジタルによって自らのビジネスを変革するためのビジョン・戦略・体制等が……
東レが新柄発売開始 トレシーデザインクロス
東レは6月18日、超極細繊維のクリーニングクロス 「トレシーデザインクロス」 の新柄(3柄・24cm×24cm・税込み880円)を、全国の眼鏡店およびECサイト(Amazon、タケザワオンラインショップ)にて、同月下旬から販売を開始すると発表した。 発売以来ロングセラー商品の「トレシーデザインクロス」5……
旭化成ファーマが実証実験開始 メディカルほねチェック
旭化成ファーマは6月18日、骨粗鬆症の疾患啓発活動「骨検(ほねけん)-骨にも検診プロジェクト-(骨検)」などの取り組みから得た知見を活かして、骨密度検査(DXA検査)を希望する方と、検査を受け入れている医療機関をマッチングするWebサービス「メディカルほねチェック」の開発を進めており、本年6月より……
島津製作所が賛助会員で参画 次世代グリーンCO2燃料で
島津製作所は6月18日、6月7日に「次世代グリーンCO2燃料技術研究組合」(Research Association of Biomass Innovation for Next Generation Automobile Fuels、以下raBit)に賛助会員として参画したと発表した。 raB……
24年4月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万3369t
2024年6月19日 17時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、4月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万3369tで前年同月比2・0%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万8997tで同12・0%増、一般用が1万204tで同3・0%増となった。 ポバールの出荷は1万3716tで同8・0%増、ビニロン用が5184tで同
24年3月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
2024年6月19日 16時
日本金型工業会のまとめによると、3月のプラスチック金型の生産は2726組で前年同月比1・2%増、金額は126億7900万円で同2・5%減となった。 ゴム金型の生産は955組で同
24年3月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた3月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は20万1380tで前年同月比2・0%減となった。 輸入は
24年4月のエチレン生産速報 生産量は39万3900t
2024年6月19日 15時
石油化学工業協会がまとめた24年4月のエチレン生産速報は、生産量が
樹脂複合ペレットを開発 王子HD、成形時VOC40%抑制
2024年6月19日 13時
王子ホールディングスは、セルロース樹脂複合ペレット「タフセル」シリーズのラインナップ拡充を進めている。その中で、同社はこのほど木質由来のセルロースを補強繊維とし、かつVOC発生量の少ない射出成形用セルロース樹脂複合ペレットを開発した。 同社では森林を健全に育て、森林資源を活かした新素材開発を推……
合繊糸・綿・不織布を値上げ 東レ、7月出荷分から
2024年6月19日 11時
東レは6月17日、衣料用・産業用の各分野へ販売するナイロン6糸(長繊維)・綿(短繊維)、ナイロン66糸(長繊維)・綿(短繊維)、ナイロンBCF糸(長繊維)、ポリエステル糸(長繊維)・綿(短繊維)・長繊維不織布(アクスター)、ポリプロピレン長繊維不織布およびアクリル綿(短繊維)について、7月出荷分から……
増収企業は4社に プラ機械6社24年3月期
プラスチック機械大手6社の24年3月期決算が出揃った。(日精エー・エス・ビー機械は24年9月期第2四半期決算、住友重機械は24年12月期第1四半期決算)。需要は全般的に低調な動きがみられたが、特殊機や大型案件を獲得した企業もあり、増収企業は4社となった。 ◆日精樹脂工業 売上高は470億6800万円で……
日本ゼオン、徳山工場を再編 ゴム製造設備の6割生産停止へ
2024年6月18日 9時
日本ゼオンは5月11日、中期経営計画STAGE30の説明会を開き、豊嶋哲也社長らが出席した。 豊嶋社長は中期経営計画第2フェーズ(23ー26年度)の進捗状況を説明した。 23年度の実績から26年度の目標値の修正を行うことを明らかにした。また最終年度の2030年度 目標値は変更はしない。 修正内容につい……
産総研と早稲田大学が開発 ナノプラスチック測定技術
2024年6月17日 12時
産総研地質調査総合センター地圏資源環境研究部門地圏環境リスク研究グループ土田恭平研究員、井本由香利主任研究員、斎藤健志主任研究員、原淳子研究グループ長、早稲田大学創造理工学部環境資源工学科川邉能成教授は6月14日、土壌中のナノプラスチックの濃度を測定する技術を開発したと発表した。 近年、増え続け……
バイオマス資源化で共同研究 ハイケムと北大がラボ設立
ハイケムと北海道⼤学は6月13日、⽯油資源に依存しない未来のペットボトルや繊維の早期の実⽤化と普及に向け、バイオマス(植物由来)の資源化技術の共同研究を⾏う、産業創出講座「ハイケム北⼤R&Dラボ」を設⽴したと発表した。北海道⼤学が、最先端技術であるバイオマスの資源化技術について、研究成果の実⽤化・……
東レインターナショナル アップサイクル事業進出
東レインターナショナルは6月13日、同社グループが定める「サステナビリティ・イノベーション事業」の推進を目的として、同月より廃棄物削減を目指したアップサイクル事業に進出することになったと発表した。 このたび、同事業の根幹を担うアップサイクルブランド「TSUTSU(ツツ)」を立ち上げ、そのプロダク……
JPMが第1回通常総会開く 「海外に負けないモノづくりを」
2024年6月14日 15時
日本プラスチック機械工業会(JPM、依田穂積会長)は6月12日、東京・ホテルグランドヒル市ヶ谷で通常総会を開催した。 今回は一般社団法人に移行して、第1回目の通常総会となった。 議案は、2023年度事業報告書および収支決算書、2024年度事業計画書及び収支予算書などを討議し、ともに承認、可決され……
カネカのグループ会社が共同で 豊岡地域エネルギーサービス始動
2024年6月13日 11時
カネカは6月12日、同社のグループ会社であるカネカソーラー販売、及び伊藤忠商事にて設立した豊岡地域エネルギーサービス合同会社が、4月より豊岡中核工業団地でマイクログリッド事業を開始したと発表した。 これに先立ち、2024年2月に豊岡市、関西電力送配電、関西電力、日本パワーファスニング(試験参加の……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
開催日: 2026年10月22日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日