メールマガジン
COC製造設備の増設を決定 ポリプラスチックス、独で
2020年9月24日 10時
ポリプラスチックスは9月17日、独連結子会社「トパス・アドバンスド・ポリマーズ」のトパスCOC(環状オレフィン・コポリマー)の製造設備の新増設を決定したと発表した。COC重合プラントをドイツ・ザクセンアンハルト州ロイナに新設。増設規模は年産2万tで、2023年中頃に稼働予定。 トパスCOC(環状……
ベント式射出装置の開発
2020年9月24日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 特集1 押出成形・射出成形技術の最新動向 ベント式射出装置の開発 株式会社松田製作所 佐藤節男 1 はじめに 当社ではベント技術をゴム用射出成形機の重要な要素技術の一つとして捉えており、社内評価機による基礎試験の実施およ……
台湾の射出成形機「JINGDAI」の特徴
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 特集1 押出成形・射出成形技術の最新動向 台湾の射出成形機「JINGDAI」の特徴 株式会社加藤事務所 木﨑論太 1 はじめに 当社が販売するゴム機械メーカーのJINGDAY MACHINERY(以下、ジンダイ機械工業)は1983年に台湾の台南で……
ニュースの焦点 4~6月期プラ企業営業利益ランキング
2020年9月23日 14時
主要上場プラスチック企業40社の2021年3月期第1四半期決算の営業利益をランキングした。新型コロナウイルス感染拡大による世界経済の悪化に伴う需要低迷で、上場プラ企業の4~6月期は増益企業が7社となった。一方、6社が営業損失、24社が2桁減益となり、非常に厳しい結果となった。 1位の帝人は、新型コ……
ゴム・エラストマー混練のためのブッス・ニーダー技術と次世代向け連続混練機COMPEO
2020年9月23日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 特集1 押出成形・射出成形技術の最新動向 ゴム・エラストマー混練のためのブッス・ニーダー技術と次世代向け連続混練機COMPEO 株式会社ブッス・ジャパン 平井和彦 1 はじめに スイスのブッス社は、1946年に単軸往復動混練機であ……
ゴム押出成形における低温押出
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 特集1 押出成形・射出成形技術の最新動向 ゴム押出成形における低温押出 株式会社三葉製作所 堀内健一 1 はじめに 最近ゴム押出成形で使用する1台の押出機に、様々なゴム材(材料種類、粘度)、複数の断面を押出することが多く……
20年8月のABS樹脂総出荷 総出荷は16ヵ月連続の減少
2020年9月18日 16時
日本ABS樹脂工業会がまとめた8月のABS樹脂の総出荷は、2万504tで前年同月比20%減で16ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万3130tで同24%減。内訳は、耐候用が3135tで同25%減、車両用が5491tで同29%減、電気器具が1622tで同7%減、一般機器が1100tで同39%減、建材住宅部……
7月の日本銀行物価指数 プラ原材料が2・0ポイント下落
2020年9月17日 15時
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の7月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で92・4と前月から2・0ポイント下落した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、塩化ビニル樹脂など6品目が変動なく、
20年7月の発泡スチレンシート出荷 合計は9180t
2020年9月17日 11時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、7月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9180tで前年同月比1・9%増で5ヵ月連続で増加した。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4540tで同12・9%増で5ヵ月連続で増加し、弁当容器などの一般反は2090tで同……
積水化学工業人事 (10月1日付)
2020年9月16日 11時
◇積水化学工業 〈役員の担当業務の一部変更〉 (10月1日付) ▽兼法務部長、取締役常務執行役員(法務部担当、人事部長)竹友博幸 ▽兼人事部長、執行役員(高機能プラスチックカンパニー人材開発部長)村上和也 〈人事異動〉 ▽高機能プラスチックカンパニー人材開発部長(高機能プラスチックカンパニー人材開発部)……
ポリエチレン樹脂値上げ 東ソー 10月1日納入分より
2020年9月15日 11時
東ソーは9月14日、ポリエチレン樹脂を2020年10月1日納入分より10円/kg以上値上げすると発表した。 対象製品は、同社ポリエチレン樹脂全製品で、低密度ポリエチレン「ペトロセン」、直鎖状低密度ポリエチレン「ニポロン―L」「ニポロン―Z」、超低密度ポリエチレン「LUMITAC」、高密度ポリエチレン「……
東レが遮熱フィルム新開発 高い透明性と遮熱性両立
2020年9月11日 16時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 東レは1月15日、ガラス並みの透明性を維持しつつ、温度上昇の原因となる太陽からの赤外線に対する世界最高レベルの遮熱性を備えた革新的な遮熱フィルムを開発したと発表した。 今回開発した、高い透明性と遮熱性を兼ね備えた新た……
押出成形の動向と温故知新
2020年9月11日 15時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 特集1 押出成形・射出成形技術の最新動向 押出成形の動向と温故知新 株式会社ケンシュー 倉地育夫 1 はじめに 高分子材料のレオロジーを制御して一定の形を与え、成形品として提供する技術を成形加工技術と呼ぶ。押出成形は、フ……
押出成形、射出成形機の技術動向
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 特集1 押出成形・射出成形技術の最新動向 総論 押出成形、射出成形機の技術動向 西澤技術研究所 西澤 仁 1 はじめに 押出成形、射出成形は高分子材料を使用して連続的に製品を製造する成形加工方法として重要な加工技……
地域連動のプログラムを実施 ダウ日本とテラサイクル
2020年9月11日 10時
ダウ・ケミカル日本は9月10日、同社と、テラサイクルジャパン(以下「テラサイクル」)が、循環型社会の実現に向けて、地域と連動した清掃活動と環境教育、さらに回収した廃プラスチックをリサイクルするプログラムを、9月より1年間実施すると発表した。 同プログラムは、ダウがグローバル規模で海洋プラスチック……
NEDOの委託事業に採択 宇部興産、産官学で連携
2020年9月10日 11時
宇部興産は9月9日、東北大学、産業技術総合研究所、同社、恵和興業、東西化学産業、東ソー、凸版印刷、三菱エンジニアリングプラスチックスが、共同で新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラム」における「廃プラスチックを効率的に……
フェイスシールドを寄贈 三井・ダウポリケミカル
2020年9月10日 10時
三井化学は9月8日、同社と米国ダウ・ケミカル社の50対50のジョイントベンチャーである三井・ダウポリケミカルが、ハイミラン樹脂でフェイスシールドを製作し、順次、地元自治体、医療機関、学校などへ寄贈したと発表した。 寄贈先は、広島県庁、大竹市役所(広島県)、市原市役所(千葉県)、日本赤十字社(東京都……
接合技術のウェブ展示会開催 ダイセルミライズなど6社
ダイセルミライズは9月1日、同社など6社が、異種材料接合技術に関するウェブ展示会「接合技術モダンEXPO’20」を開催すると発表した。開催日時は9月28日10時~10月2日18時。会期中は24時間アクセス可能。 新型コロナウィルス感染症流行のため、通常の展示会の開催が難しくなっている中、オンラインで接合技……
学校給食用食器に採用 BASFのウルトラゾーン
2020年9月8日 10時
BASFは9月7日、新しいポリフェニルスルホン(PPSU)であるウルトラゾーンP2010natを使用した新しい学校給食用食器が、日本国内の小学校や中学校で採用されていると発表した。業務用容器に必要とされる軽量性や洗浄しやすさ、加水分解や薬品および高熱に対する耐性を持ち、壊れにくさなどの機能と洗練……
ポリスチレンを値上げ 東洋スチレン、10月から
東洋スチレンは9月4日、ポリスチレン樹脂およびポリスチレン難燃樹脂(トーヨースチロール)について、10月1日出荷分から価格改定を実施すると発表した。 GPグレード、HIグレード、難燃グレードを対象に10円/kg以上の幅で値上げを行う。 昨今の諸原料の高騰により、主原料であるスチレンモノマー価格が上……
20年7月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比34%増
2020年9月7日 17時
日本プラスチック板協会がまとめた7月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1305tで前年同月比34%増、波板が502tで同16%増となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が1362t
ポリエチレンを値上げへ 日本ポリエチレン、10月から
2020年9月7日 11時
日本ポリエチレンは9月3日、ポリエチレン全製品を10月1日納入分より13円/kg以上値上げすると発表した。 原油価格は、春先の新型コロナウィルス感染拡大の影響による大幅下落後、5月以降はOPECプラスの協調減産の継続等もあり、底を打って大きく反転上昇している。国産ナフサ価格についても、原油価格の上……
ポリプロピレンを値上げ 日本ポリプロが10月より
日本ポリプロは9月3日、ポリプロピレン全製品を10月1日納入分より13円/kg以上値上げすると発表した。 原油価格は、OPECプラスの協調減産継続と各国の経済活動再開により、本年第2四半期を底値として反転上昇している。国産ナフサ価格についても、原油価格の上昇に加え、需給の改善もあり、第4四半期には……
ポリスチレンなど値上げ DIC 10月1日納入分より
DICは9月3日、ポリスチレン製品およびスチレン系製品について10月1日納入分より価格改定を実施すると発表した。 対象はディックスチレンGPPS、ハイブランチ、ディックスチレンHIPS、エラスチレンで、各10円/kg以上の幅で値上げを行う。 昨今の国産ナフサ、ベンゼン価格の高騰およびその他のコスト……
住友ベークライトが開発 植物由来のフェノール樹脂
住友ベークライトは8月28日、植物の主要成分である「リグニン」を活用した固形ノボラック型フェノール樹脂を開発し、課題であった製造技術を確立して量産機での生産を実証したと発表した。主力の自動車分野をはじめ、今後各種分野に熱硬化性の環境対応プラスチックとして提供する。 液状レゾール型のリグニン変性樹……
20年7月のPOフィルム出荷状況 合計は17・2%の減少
2020年9月4日 16時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、7月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は3万5595tで前年同月比17・2%減少となり7ヵ月連続で減少した。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万4471tで同11・3%減となり3ヵ月連続で減少した。 高密度ポリエチレ……
CNF複合樹脂の販売開始 中越パルプ工業、MB品提供
2020年9月4日 11時
中越パルプ工業は8月28日、セルロースナノファイバー(以下、CNF)を用いた複合樹脂ペレット・マスターバッチ品(以下、MB)の販売を開始したと発表した。衝撃強度を強化した製品をはじめ、複数のグレードをラインナップしている。 製品ラインナップは、標準グレードが1種、衝撃強度強化グレードが「衝撃タイ……
超高粘度グレードを国内上市 BASFのウルトラゾーンE
2020年9月4日 8時
BASFは9月3日、ウルトラゾーンEの超高粘度グレードを日本で上市したと発表した。 このPESUウルトラゾーンE7020Pは、ウルトラゾーンEの優れた機械特性を維持しつつ、分子量をかつてないレベルにまで高めたグレード。これにより、食品・飲料分野、電子工業分野、医薬品分野などで使用される、耐久性……
20年7月の可塑剤出荷 フタル酸系は12.7%減
2020年9月3日 13時
可塑剤工業会がまとめた7月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万5545tとなった。内需が1万5124tで、輸出が421tとなった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
抗菌性を持つ生分解性塗料 GSアライアンスが開発
2020年9月3日 11時
GSアライアンスは9月2日、石油系材料を使用しない100%天然バイオマス系生分解性樹脂製の抗菌塗料、抗菌コーティング材を開発したと発表した。 同社は、既に種々の天然バイオマス系生分解性樹脂材料やセルロースナノファイバー関連製品などを開発しており、それらの知見に耐久性、持続性の高い無機系の抗菌材……
LDPE製造設備1系列停止 日本ポリエチレン
日本ポリエチレンは9月1日、高圧法低密度ポリエチレン製造設備1系列の停止及びエチレン酢酸ビニルコポリマー(EVA)の生産・販売終了を決定したと発表した。停止時期は2021年5月予定。 低密度ポリエチレンを取り巻く諸情勢は、世界的な新増設等による需給環境の悪化や、プラントの経年劣化に伴う修繕費の……
輸出は10%の伸長 1~6月のSM生産出荷
2020年9月2日 10時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の20年1~6月の生産は95万1929tで前年同期比1%減となった。 月別の生産量をみると、1月から3月までは前年同月比2桁減で推移したが、4月が横ばいとなったのを底に、5月は前年同期比9%増、6月は同16%増と生産は回復基調にある。 内訳……
20年6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は163億円
2020年9月1日 16時
日本プラスチック機械工業会がまとめた6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は910台、輸出金額の合計は163億461万5000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は87億5986万8000円で輸出金額全体の約5割を占めた。 一方、輸入台数の合計は115台、輸入……
イノベーションセンター開設 積水化学、開発研究所内に
2020年9月1日 11時
積水化学工業は8月31日、同社の高機能プラスチックスカンパニーが、1961年に建設した同カンパニーの主要研究開発拠点である開発研究所(大阪府三島郡)内に、規模拡大とイノベーションのさらなる加速を狙い、水無瀬イノベーションセンター(通称MIC)を併設したと発表した。 MICでは、1階部分をオープン……
米・ポロセル社を買収 エボニック、触媒事業を拡大
独エボニック・インダストリーズは8月31日、触媒事業の成長を加速するため、米ポロセル・グループを2億1000万ドルで買収すると発表した。 米国テキサス州ヒューストンに拠点を置くポロセル社は、低硫黄燃料の生産用として需要が高まる脱硫触媒を高効率で再生する技術を提供している。脱硫触媒の再生は、新規に……
形状記憶高分子|合成ゴム
2020年8月30日 7時
【開発経緯概略】 形状記憶高分子とは、温度変化による性質変化を利用して形状を固定させたり、復帰させたりする機能を付与することができる高分子である。ポリマーの流動を防ぐための固定相と、温度変化に伴う軟化・硬化が可逆的に伴う、軟化相と硬化可逆相の2相構造で構成されている。形状記憶高分子にはこの2相を具備……
導電性高分子|合成ゴム
【開発経緯概略】 プラスチックの導電性材料には、本来絶縁物であるプラスチックに金属繊維、カーボンブラックなどの既存の導電性微粒子または導電性繊維を分散させて導電性を付与した導電性複合材料と、高分子電荷移動錯体のような有機導電性高分子化合物との二つのタイプがある。 導電性複合材料は、導電性フィラーをポ……
フッ素ゴム|合成ゴム
2020年8月29日 7時
【開発経緯概略】 分子中にフッ素原子を含む合成ゴムで、もっとも耐熱性が優れる。例としては、フッ化ビニリデン/三フッ化塩化エチレン共重合体、フッ化ビニリデン/六フッ化プロピレン共重合体、フッ化ビニリデン/六フッ化プロピレン/四フッ化エチレン共重合体、四フッ化エチレン/六フッ化プロピレン共重合体などが……
ブチルゴム(IIR)|合成ゴム
【開発経緯概略】 ブチルゴムは、イソブチレンに橋架け用として数%のイソプレンを加え、低温でカチオン重合して得られる。 ブチルゴムは、際立った特徴を持つ合成ゴムであり、すべてのゴムの中でもっとも反発弾性(リジリエンス)が小さい。弾まないボールなどで知られているが、これはポリイソブチレンのメチル基のため……
自動車関連不調で減収も増益 ユニチカの4~6月期
2020年8月28日 16時
ユニチカの2021年3月期第1四半期決算は、売上高は272億9000万円で前年同期比10・0%減、営業利益は15億6600万円で同7・0%増、経常利益は9億300万円で同17・3%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億1500万円(前年同四半期は20億4400万円の損失)となった。 高分子事……
20年7月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年同月比17%減
2020年8月28日 11時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2020年7月の生産は16万2948tで前年同月7%減、出荷合計は17万7197tで同2%増となった。 このうち、国内出荷は10万7338tで同17%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万1440tで同18%減となった。……
20年7月のPS生産出荷状況 出荷は5万9950tで横ばい
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年7月のポリスチレン(PS)生産は5万4326tで前年同月比13%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万9950tで前年同月比横ばいとなった。 うち、国内出荷は5万5602tで同1%増となった。用途別では、包装用は2万5492tで同8%増。雑貨・産業用は……
20年7月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは3万7028t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、7月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万7028tで前年同月比40%減となった。用途別に見ると、ポバール用が2万101tで同44%減、一般用が9515tで同34%減となった。 ポバールの出荷は1万5622tで同12%減。
中国からポリ乳酸輸入開始 ハイケム、提携企業が量産化
ハイケムは8月19日、同社が事業戦略パートナーシップ契約を結ぶ中国の大手食品添加物メーカーの安徽豊原集団(以下「豊原集団」)の子会社である安徽豊原福泰来聚乳酸が、14日にポリ乳酸(以下PLA)の量産化に成功したと発表した。 これに伴い、同社は日本での生分解性材料の販売体制を整え、PLAの日本での販……
三菱ケミカルが認証取得 生分解性樹脂使用のジッパー
三菱ケミカルは8月26日、タキロンシーアイが同社の生分解性樹脂BioPBSを用いて開発したジッパーにおいて、ヨーロッパの生分解性製品の認証機関であるテュフオーストリア社の認証「OK Compost」を取得したと発表した。 タキロンシーアイが長年培ってきたジッパーの製造技術により、BioPBSを用……
室温硬化型シリコーンゴム(RTV)|合成ゴム
2020年8月28日 7時
【開発経緯概略】 RTVは、前項の直鎖状ポリジメチルシロキサンにアセトキシ基、アルコキシ基、イソプロペノキシ基などを有するシラン化合物とその他添加剤を加えたもので、湿気の存在下で硬化する。 RTVには1液型と2液型があるが、1液型は主として空気中の水分と反応して、また2液型は使用時に本体と硬化剤の2液が所定の……
多硫化ゴム(チオコール)|合成ゴム
【開発経緯概略】 有機二塩化化合物と、多硫化アルカリと反応させて得られる合成ゴムで、主鎖に硫黄を含有し、チオコールの名前で呼ばれる。金属酸化物、過酸化物で加硫することができる。固体状、液状、ラテックス状のものがあり、いずれも固有の臭気を持つ。 【性質、加工、その特徴】 ① 耐油性、耐溶剤性が合成ゴムの……
20年7月のPPフィルム出荷 OPP、CPPともに減少
2020年8月27日 17時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、7月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万9131tで前年同月比8・3%減となり前月の増加から減少に転じた。 国内出荷は1万8859tで同8・3%減となり前月の増加から減少に転じた。内訳は、食品用が1万5211tで同6・0%減、繊維・雑貨……
20年7月のABS樹脂総出荷 総出荷は15ヵ月連続の減少
日本ABS樹脂工業会がまとめた7月のABS樹脂の総出荷は、2万1313tで前年同月比29%減で15ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万3826tで同35%減。内訳は、耐候用が3143tで同38%減、車両用が5613tで同31%減、電気器具が1895tで同24%減、一般機器が1291tで同45%減、建材住宅……
20年7月のMMA出荷 モノマー出荷は5ヵ月連続で減少
石油化学工業会がまとめた7月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万8160tで前年同月比1%減となり5ヵ月連続で減少した。 内訳は、国内向けが8988tで同22%減、輸出が9172tで同33%増だった。 ポリマーの出荷は、
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日