東洋ゴムが「TOKYO AUTO SALON 2012 with NAPAC」に出展

2011年12月22日

ゴムタイムス社

 東洋ゴム工業㈱の国内販売子会社、㈱トーヨータイヤジャパンおよびニットージャパン㈱は2012年1月13~15日までの3日間、幕張メッセ国際展示場ホール(千葉県幕張市)で開催される「東京オートサロン」に、トーヨータイヤとニットーのブースを出展する。
 オートサロンは、1983年「エキサイティングカーショー」の名称で開催され、1987年に現在の名称に改め、自動車メーカーやパーツメーカーなどチューニングカーの祭典とも呼ばれている。今回の開催で第30回目となり、約600台近くのチューニング車両が出展される。
 東洋ゴムは、ミニバン専用タイヤの「トランパス」やハイパフォーマンスタイヤ「プロクセス」の訴求、ニットージャパンはクールでスポーティな質感を訴求する。
 トーヨータイヤブースでは、指向性スピーカーを展示タイヤの横に設置し、メッセージとサウンドによって来場者にタイヤの持つ世界観を伝える。タイヤ商品情報は、実際に操作できる飛び出す映像カタログを駆使した説明訴求を行う。このほか、タイヤができるまでの工程をわかりやすく説明したディスプレイを設置するほか、ツイッターでフォローすれば賞品が当たる懸賞企画キャンペーン用ツイッターアカウントも開設。
 ニットーブースでは4ドアグラントゥーリズモ、ポルシェパナメーラとストリートスタイルを基本コンセプトとしつつ、スタイリッシュかつユーロテイスト溢れるカスタマイズを施した「アウディエーファイブ」にフラッグシップタイヤ「インヴォ」を装着、展示する。
 今回の東洋ゴムグループのブースでは、電力環境の厳しい現状を認識し、節減したブース設計としている。

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