東洋ゴム工業 中国初の 「CHINA AUTO SALON」に 日本のタイヤメーカーが初出展

2011年10月03日

ゴムタイムス社

 東洋ゴム工業の中国におけるタイヤ販売子会社である「東洋輪胎(上海)貿易有限公司」は10月5日~7日、中国で初めて開催される「2011年中国(上海)国際カスタムカー展覧会、自動車チューニング・ドレスアップ用品、パーツフェア(CHINA AUTO SALON:CAS)」に日本のタイヤメーカーとして初出展する。

 CASは、中国におけるチューンナップ業界の技術交流・情報交換をはじめ、中国マーケットの活性化を図るために開催される展示会。米国のSEMA SHOW、日本のAUTOSALON、ドイツのEssen Motor Showと並ぶ世界トップクラスのカスタムカー展示会を目指しているという。

 同社は、中国におけるTOYO TIRESブランド訴求活動の一環としてCASに出展し、高付加価値商品を訴求していく。ブースでは、インチアップにも適する高性能タイヤを展示するとともに、SUV・スポーツカー・セダンの3台のデモカーにより、ビジュアルの観点からもブランドをアピールしていく。

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