メールマガジン
射出成形においてコンパウンド以外のアプローチで加硫時間を減らす方法はないのか
2020年9月25日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 特集1 押出成形・射出成形技術の最新動向 射出成形においてコンパウンド以外のアプローチで加硫時間を減らす方法はないのか 株式会社ケー・ブラッシュ商会 杉本圭 1 はじめに ここではゴム射出成形プロセスを分析し、そして加硫……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 20年7月の生産量は47・2%減
2020年9月24日 15時
化成品工業協会がまとめた、20年7月の有機ゴム薬品の生産量は800tで前年同期比47・2%減となった。 一方、20年7月の有機ゴム薬品の輸出量は574tで同28・0%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は106tで同37・2%減、ゴム老化防止剤は469tで同25・6%減となった。 また、20年7月の有機ゴム……
20年7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は124億円
2020年9月24日 14時
日本プラスチック機械工業会がまとめた7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は890台、輸出金額の合計は124億2564万4000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は80億3191万1000円で輸出金額全体の約6割を占めた。 一方、輸入台数の合計は128台、輸……
20年7月のアルミホイール 生産が18%減少
日本アルミニウム協会がまとめた7月のアルミホイールの生産は、140万8109個で前年同月比18・3%減となった。国内生産は96万133個で同18・1%減、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は44万7976個で同18・7%減となった。 販売は145万2075個で同18・7%減……
20年7月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は44万4527t
経済産業省がまとめた7月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は44万4527tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が20万2073tで全体の
24年4月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は0・8%減
経済産業省がまとめた4月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が53万9897tで前年比7・4%減、出荷数量が45万6215tで同2・8%減、出荷金額が1194億7137万8000円で同0・8%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が20万6517tで同5・4%減、出荷数量が16万7290tで同……
20年7月のプラスチック加工機械生産 生産・金額とも2桁の減少
経済産業省がまとめた7月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が930台で前年比28・9%減、総金額が136億3000万円で同20・2%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
セルロース高濃度化に成功 大王製紙、CNF複合樹脂開発
2020年9月24日 13時
大王製紙は8月20日、セルロース濃度を55%にまで高めたセルロースナノファイバー(以下、CNF)複合樹脂の開発に成功したと発表した。実用化に向けて最終製品の樹脂設計の自由度を高められるようセルロースを高濃度化して欲しいというニーズに応えて開発したもの。 同社はCNFの事業化に向けた取り組みとして、……
パルプモールド製品供試開始 王子ホールディングス
王子ホールディングスは8月20日、パルプモールド製品「PaPiPress」のサンプル提供を開始したと発表した。 近年、海洋プラスチックごみ問題をはじめ、環境問題に対する消費者の意識が高まり、プラスチック代替品として紙製品のニーズが高まっている。王子グループでは、紙の立体成形技術を用いたパルプモー……
YouTube新作動画公開 宇部興産 「宇部高3」篇
宇部興産は9月23日、「UBEグループ公式YouTubeチャンネル」に第6弾となる新作動画「宇部高3」篇を公開したと発表した。 動画では、化学、建設資材、機械の3つの事業領域で操業する山口県宇部市の工場群などの風景を背に、高校生がダンスを披露する。自分の手で未来の技術を創り出す夢を実現しようとす……
三菱ケミ、環境負荷度数値化 ソアロンで新プロジェクト
三菱ケミカルは9月23日、アセテート繊維「ソアロン」のサステナビリティに関する新たな取り組みとして、この度「SOAGREEN PROGRAM」を開始すると発表した。 同社は、個々に異なるテキスタイル商材の環境負荷度を数値化・分類し、改善に向けた課題の「可視化」を図ることを狙いとして、同プログラム……
APARA8月の売上高 3ヵ月ぶりに減少
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた8月の会員企業4社の売上高は、325億3416万6000円で前年同月比0・3%減となり、3ヵ月ぶりに減少に転じた。 新店込みのタイヤ部門の売上高は61億2361万円で同13・0%減、ホイール部門の売上高は4億4579万7000円で同11・4%減となり、タイ……
フィルム容器リサイクル推進 ライオン、花王と協働で
ライオンは9月10日、花王と同社が、プラスチック包装容器資源循環型社会の実現に向けて、フィルム容器のリサイクルに協働して取り組むことを決定したと発表した。 両社は資源循環型社会の実現をめざし、フィルム容器のリサイクルに企業の枠を超えて取り組む。リサイクルを加速させるためには、回収の基盤となるしく……
高吸水性樹脂を開発 三洋化成、優れた脱水性発揮
三洋化成は9月17日、同社の100%連結子会社であるSDPグローバルが、使用済み紙おむつなどの衛生用品の新しい回収・リサイクルシステムの構築に向けて、脱水性に優れる高吸水性樹脂(Super Absorbent Polymer、「SAP」)を開発したと発表した。 SAPは、高い吸水性や保水性を活か……
LED発光エンブレムを開発 豊田合成、東風汽車に採用
豊田合成は9月18日、車のフロントを彩る「LED発光エンブレム」を開発したと発表した。同製品は、中国国有自動車メーカー大手の東風汽車集団が電気自動車を中心に展開する新たな高級車ブランド「VOYAH」から2021年以降に発売される複数の車種に搭載される予定。 同社は最大市場の中国を重点の一つに据え……
炭鉱電車音源使用の楽曲募集 三井化学、コラボ企画開催
三井化学は9月18日、日本最大級のダンスミュージック専門メディア「block.fm」とコラボレーションし、東京を代表するダンスミュージック・レーベル「TREKKIE TRAX」のメンバーによるラジオ番組「TREKKIE TRAX RADIO」にて、炭鉱電車のASMR音源を使用した楽曲を全国のクリエ……
20年8月のMMA出荷 モノマー出荷は6ヵ月連続で減少
石油化学工業会がまとめた8月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万6484tで前年同月比1%減となり6ヵ月連続で減少した。 内訳は、国内向けが7546tで同1%減、輸出が8938tで同2%減だった。 ポリマーの出荷は、
台湾貿易センターが記者会見 受賞4社がプラ機械を紹介
台湾貿易センター(TAITRA)は9月17日、「台湾エクセレンス-プラスチック&ゴム機械‐オンライン記者会見2020」を開催し、台湾エクセレンス賞を受賞した台湾プラスチック・ゴム機械メーカー4社が、それぞれ注力する機械を紹介した。 台湾エクセレンス賞はデザイン、クオリティ、マーケティングなどの評価……
20年8月の主要石油化学製品生産 2品目増加、16品目減少
石油化学工業会がまとめた8月の主要石油化学製品の生産実績によると、塩ビモノマー(VCM)、MMAモノマーの2品目が前年と比べ増加した。 SBRソリッド、アセトアルデヒド、アクリロニトリル(AN)
20年7月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ・ゴムともに減少
2020年9月24日 12時
日本金型工業会のまとめによると、7月のプラスチック金型の生産は2364組で前年同月比10・6%減で前月の増加から減少に転じ、金額は93億3000万円で同8・5%減で前月の増加から減少に転じた。 ゴム金型の生産は864組で
20年7月のカセイソーダ出荷 総出荷は4・5%の減少
日本ソーダ工業会がまとめた7月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万9187tで前年同月比4・5%減となり、3ヵ月連続で減少。 国内需要は24万7576tで同12・7%減で15ヵ月連続で減少。内訳を見ると、自家消費が8万660tで同15・9%減、販売が
20年8月のエチレン用輸入ナフサ 単価は2万8948円/kl
経済産業省がまとめた8月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は190万3783kl、
20年8月のエチレン生産速報 生産量は54万3000t
経済産業省がまとめた8月のエチレン生産速報は、生産量が
20年7月のエチレン換算輸出入 輸出・輸入ともに減少
経済産業省がまとめた7月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は19万8100tで前年比6・6%減で前月の増加から減少に転じた。 輸入は
20年8月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年同月比25%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2020年8月の生産は14万8060tで前年同月15%減、出荷合計は13万8462tで同18%減となった。 このうち、国内出荷は9万5220tで同25%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万2543tで同18%減となった。……
20年8月のPS生産出荷状況 出荷は5万3249tで18%減
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年8月のポリスチレン(PS)生産は5万3249tで前年同月比18%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万7774tで前年同月比6%減となった。 うち、国内出荷は4万3967tで同6%減となった。用途別では、包装用は2万366tで同1%減。雑貨・産業用は5……
20年7月プラスチック製品輸入 数量は2・6%減で19万5千t
日本プラスチック工業連盟がまとめた7月の製品輸入状況によると、数量は前年同月比2・6%減で19万4646トンとなり、
20年7月プラスチック原材料輸入 数量は10ヵ月連続減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた7月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比15・2%減の23万4026トンで10カ月連続の減少となった。内訳は、熱硬化性樹脂が同19・7%減で1万3533
20年7月プラスチック製品輸出 数量・金額ともに減少
2020年9月24日 11時
日本プラスチック工業連盟がまとめた7月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比9・5%減で6万5307トンとなり、12ヵ月連続の減少となった。 全ての品目でマイナスとなった。 金額は同5・0%減で1235億1400万円となった。
20年7月プラスチック原材料輸出 数量・金額ともに減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた7月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比2・6%減の34万4962トンで6ヵ月連続の減少となった。 内訳は、熱硬化性樹脂が2万8735トン、熱可塑性樹脂が30万1245トンで、熱硬化性樹脂は前年同月比を下回り、熱可塑性樹脂は前年同月比を上回った。 ……
20年7月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用は13%減少
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の7月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が8万2000m、LPガス用が8万3000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは1万2000m、継手付きホースは9000本となった。小口径ホースは1万……
20年7月の有機ゴム薬品出荷 39・6%のマイナス
経済産業省がまとめた7月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は961tで前年同月比
20年8月の発泡スチレンシート出荷 合計は7940t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、8月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は7940tで前年同月比4・1%増で6ヵ月連続で増加した。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3920tで同11・4%増で6ヵ月連続で増加し、弁当容器などの一般反は1640tで同……
COC製造設備の増設を決定 ポリプラスチックス、独で
2020年9月24日 10時
ポリプラスチックスは9月17日、独連結子会社「トパス・アドバンスド・ポリマーズ」のトパスCOC(環状オレフィン・コポリマー)の製造設備の新増設を決定したと発表した。COC重合プラントをドイツ・ザクセンアンハルト州ロイナに新設。増設規模は年産2万tで、2023年中頃に稼働予定。 トパスCOC(環状……
ベント式射出装置の開発
2020年9月24日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 特集1 押出成形・射出成形技術の最新動向 ベント式射出装置の開発 株式会社松田製作所 佐藤節男 1 はじめに 当社ではベント技術をゴム用射出成形機の重要な要素技術の一つとして捉えており、社内評価機による基礎試験の実施およ……
台湾の射出成形機「JINGDAI」の特徴
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 特集1 押出成形・射出成形技術の最新動向 台湾の射出成形機「JINGDAI」の特徴 株式会社加藤事務所 木﨑論太 1 はじめに 当社が販売するゴム機械メーカーのJINGDAY MACHINERY(以下、ジンダイ機械工業)は1983年に台湾の台南で……
ニュースの焦点 4~6月期プラ企業営業利益ランキング
2020年9月23日 14時
主要上場プラスチック企業40社の2021年3月期第1四半期決算の営業利益をランキングした。新型コロナウイルス感染拡大による世界経済の悪化に伴う需要低迷で、上場プラ企業の4~6月期は増益企業が7社となった。一方、6社が営業損失、24社が2桁減益となり、非常に厳しい結果となった。 1位の帝人は、新型コ……
ファインケミカル商社特集 白石カルシウム 組織体制変更で意思決定早める コロナ後を見据えた施策…
2020年9月23日 11時
白石カルシウム(大阪市北区、白石恒裕社長)は今年4月、トップの意思決定をより早くする狙いから、組織体制を変更した。新たに営業本部、管理本部、経営企画室の3本部制とし、その下にグループを置いてトップに情報が迅速に伝わるようにした。 このうち、営業本部は国内と海外拠点を持つ日系企業を担当する国内営……
ファインケミカル商社特集 東京材料 CASE対応の新用途を発掘へ エンプラは海外商材の拡販を図る
東京材料(東京都千代田区、今井廣史社長)はゴム・ケミカルズの専門商社として、高度化・複雑化する産業界の要望に最適な機能をコーディネートしている。昨年7月に社長に就任した今井氏に上半期の業績や海外拠点の現況などを聞いた。 ◆19年度の業績は。 19年度は売上高が867億3300万円で前期比7%減、経……
ファインケミカル商社特集 新規材料の発掘に注力 コロナで変わる営業スタイル
ファインケミカル商社(ゴム・ケミカル商社)は、タイヤを始めベルト、ホースなどの工業用ゴム製品の製造に不可欠な合成ゴムやエラストマー、カーボンブラック、ゴム用薬品、副資材などを市場へ供給している。 各社は原材料の円滑な流通に努めるとともに、研究・技術開発部門を持つことで、顧客の多種多様なニーズに……
加藤事務所 台湾機械の認知度が更に向上 WEB活用した機械検査を実施
2020年9月23日 10時
ゴム原材料をはじめゴム成形製品、ゴム用機械の販売を行う加藤事務所(東京都中央区、加藤進一社長)。 ゴム用機械の販売では、台湾機械メーカーの「ニーダーマシナリー」と「ジンダイ機械工業」を中心に取り扱い、国内はもちろんのこと、日系企業の海外拠点での販売に注力している。 20年9月期の需要動向を振り返……
日本ロール製造 修理・改造需要が堅調推移 試験設備需要から受注促進へ
ゴムやプラスチック加工機械の専門メーカーとしては国内最大の実績を誇る日本ロール製造(東京都江戸川区、青木要助社長)の機械ロール事業部。 同事業部はプラスチック加工機械をはじめ、タイヤなどのゴムを混練するゴム機械や金属圧延機械、二次電池加工機械などの製造・販売を行い、ゴムやプラスチック加工機械で……
水口製作所 大型高精度研磨複合機に注力 金属等の超鏡面加工が可能
2020年9月23日 9時
ゴムロールの研磨技術で世界をリードする水口製作所(静岡県裾野市、水口泰昌社長)は大型ロールに対応する大型高速・高精度研磨複合機の販売に注力していく。 近年のゴムロールの需要動向は、当初はOA機器向けの需要が活発だったが、スマートフォンの普及やプリントセンターの充実により需要が落ちている。そのため……
ゴム・エラストマー混練のためのブッス・ニーダー技術と次世代向け連続混練機COMPEO
2020年9月23日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 特集1 押出成形・射出成形技術の最新動向 ゴム・エラストマー混練のためのブッス・ニーダー技術と次世代向け連続混練機COMPEO 株式会社ブッス・ジャパン 平井和彦 1 はじめに スイスのブッス社は、1946年に単軸往復動混練機であ……
取材メモ 横浜ゴムのコロナ対策への取り組み
先日開催された横浜ゴムのオンライン決算説明会で、山石昌孝社長は今期のおける新型コロナウイルスへの対応を説明した。 上半期の取り組みについては、3月27日の株主総会直後、新体制のもと同社独自の緊急事態宣言を発令し、4月21日に緊急事態対応プロジェクト第1段、5月25日に同プロジェクト第2段を実施した。……
ゴム押出成形における低温押出
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 特集1 押出成形・射出成形技術の最新動向 ゴム押出成形における低温押出 株式会社三葉製作所 堀内健一 1 はじめに 最近ゴム押出成形で使用する1台の押出機に、様々なゴム材(材料種類、粘度)、複数の断面を押出することが多く……
優良ファインケミカル商社一覧
2020年9月22日 9時
東京材料株式会社 住所:東京都千代田区丸の内一丁目6番2号 新丸の内センタービル 電話:TEL. 03-5219-2171 URL:http://www.tokyozairyo.co.jp/ 株式会社平泉洋行 住所:東京都台東区柳橋 2-19-6 柳橋ファーストビル 10階 電話:03-3865-3621 URL:http://www.heisengp.co.jp/ 三洋貿易株式会社 住所:東京都千……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情53 コロナ禍による世界のゴム事情(後編) 加藤進一
2020年9月21日 9時
前回に引き続き、2020年5~8月にわたり、新型コロナウイルスの影響で世界のゴム産業がどのような状態になったかを解説いたします。 インド、ブラジルのゴムやタイヤ生産がまだまだひどい状態が続いています。当社(加藤事務所)のインド合弁会社も、販売や生産量は前年比60%ぐらいの状態がまだ続いています。……
生分解性プラスチックメーカーリスト 2019年版
2020年9月21日 7時
㈱アイセロ 〒441-1112 愛知県豊橋市石巻本町字越川45 イーストマンケミカルジャパン㈱ 〒107-0051 東京都港区元赤坂1-6-6 安全ビル16階 カーギルジャパン 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1国際ビル ㈱カネカ 〒530-8288 大阪府大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー 北村化学産業㈱ 〒541-0046 大阪府……
その他熱可塑性エラストマーメーカーリスト 2019年版
㈱クラレ 〒100-8115 東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル JSR㈱ 〒105-8640 東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル22階 昭和電工㈱ 〒105-8518 東京都港区芝大門1-13-9 セントラル硝子㈱ 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-7-1 興和一橋ビル ダイキン工業㈱ 〒530-8323 大阪府大阪市北区中崎西2-4-12 梅田センタ……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日