ニッタ 新年賀詞交歓会開催 

2014年01月13日

ゴムタイムス社

 ニッタ㈱、ゲイツ・ユニッタ・アジア㈱、ニッタ・ハース㈱3社のニッタグループ合同の新年賀詞交歓会が1月7日、午後3時から東京・港区の明治記念館で開催された。当日は招待客75社160名が出席。

 グループを代表してあいさつに立ったニッタの國枝信孝社長は「昨年のこの会で13年はわが国の希望のある進路が取れるラストチャンスの年になるかもしれないと申したが、その観点で振り返りると、久しぶりに政治と経済の両面に渡って、良い方向になってきたという印象を受ける。そこで、ニッタグループの業績は、アベノミクスの効果等もあり、また何よりも皆様のご支援によって順調に推移している」と昨年を振り返り、「14年は中国や韓国の外交問題で懸念材料があるものの、経済面では、アメリカ経済はかなり明るさを見せている。また我が昨今の経済指標や日銀短観で企業マインドの改善等、4月から消費税の問題を踏まえても良い方向に向かうのではないか。今年は強気でいきたいと思っている。さて、14年はニッタグループでは、中長期計画Ⅴ2020の第1フェーズの最終年度を4月から迎えることになる。課題は2つある。ひとつは数値目標としてある売上高600億円、営業利益率を6%を達成、あるいは限りなく近づけたい。もうひとつは、来年4月から中長計の第2フェーズに入るので、この一年間を通して、これまでの我々の取り組みに対して、総点検を行い、もっと加速すべき戦略はないか、あるいは、追加や補正する部分はないか等検討していきたい。毎年、年頭のあいさつで、心構えを述べている。ここ1、2年は『ひたすらにひたすらに』に実行すると言ったが、今年は『明るく元気に大胆に』をモットーにやっていく」と抱負を述べた。 
 乾杯はニッタ会副会長であるバン工業用品藤田耕平社長が乾杯の音頭をとった。

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