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横浜ゴム 台風被災地に義援金を寄付

2017年12月12日

ゴムタイムス社

 横浜ゴムは12月12日、従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が、10月に発生した台風第21号によって被災した三重県への義援金として、日本赤十字社三重県支部に50万円を11月に寄付したと発表した。

 なお、同社はマッチングギフトとして同額の50万円を寄付した。今回の義援金合計額は100万円になる。また今回、横浜ゴム三重工場の従業員37人が、工場のある三重県伊勢市で災害ボランティアに参加し、被災した家屋の畳上げや家財の運搬などの作業を行った。

 同基金は寄付を希望する従業員が会員となり、給与から毎月1口100円を天引き積み立て、集まった資金を環境保全や人権擁護などに取り組むNPO・NGOなどへの資金援助や、重大な災害への義援金として拠出することを目的に、昨年5月に設立された。同社は同基金の資金援助や災害義援金と同額を寄付する仕組みとなっている。

被災した家屋での作業にあたる三重工場従業員

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