メールマガジン
時差出勤、在宅勤務を実施 昭和電工、新型コロナ対策で
2020年3月5日 16時
昭和電工は3月4日、同社グループが新型コロナウィルスの感染拡大防止を目的として次の対応を実施すると発表した。 まず、出勤時間、退勤時間については、同社は事業場ごとに、公共交通機関の混雑時間帯を勘案し、出退勤時間の変更を指示する。 次に、在宅勤務に関しては、自宅での勤務が可能な従業員については事……
感染発生地域で在宅勤務 宇部興産が新型コロナ対策
宇部興産は2月28日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、既に感染者が発生している都道府県の事業所に勤務する社員を対象に、3月15日まで原則として在宅勤務の体制とすると発表した。 対象となるのは、東京、千葉、大阪、愛知、山口など感染者が発生している地域に所在する事業所に勤務していて、在宅勤務が可……
時差出勤・在宅勤務を実施 トクヤマが新型コロナ対策
トクヤマは3月4日、新型コロナウイルスの感染症拡大を受け、社員の安全を確保するため、時差出勤や在宅勤務などの対応を行うと発表した。 この対応は、社員を対象に3月15日まで行うもので、都市圏に勤務する社員は時差出勤を行うこととし、在宅勤務が可能な職種や職場では臨時在宅勤務を行う。また、国外の出張を……
健康経営優良法人に認定 コンベヤ部品のJRC
コンベヤ部品の設計・製造・販売などを手掛けるJRCは3月4日、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2020」に3月2日、認定されたと発表した。 同社が健康経営優良法人に認定されるのは、昨年に続き、今年で2度目。 同社では、経営方針に基づく「人事・労務ビジョン」に示す「社員……
本社でテレワーク実施 三井化学がコロナ対策で
三井化学は3月3日、新型コロナウイルスの感染リスク低減、感染拡大・集団感染の防止の目的で、従来の対策に加え社内対応を強化し、東京都港区の本社業務を原則としてテレワークとすると発表した。 対象となるのは、派遣社員を含む約1300人の本社汐留地区在勤者で、3月4日から19日までの間、原則、テレワーク……
3ヵ月連続で上昇 1月の輸入ナフサ価格
財務省が2月末に発表した1月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は4万3764円/kl(以下同)で前月比2513円高となり、3ヵ月連続で上昇した。 輸入ナフサ価格の推移を見ると、昨年3~5月に3ヵ月連続で上昇した後、6月に4万3695円(508円安)と下落に転じ、その後も7月が3万921……
三井化学人事 (4月1日付)
2020年3月5日 14時
三井化学 〈GL〈部門内部長〉の異動〉 (4月1日付) ▽ヘルスケア事業本部パーソナルケア材料事業部ホームケア材料GL(ヘルスケア事業本部パーソナルケア材料事業部ホームケア材料G)甲斐慶一郎 ▽ヘルスケア事業本部パーソナルケア材料事業部メディカル材料GL(三井化学ファイン)石橋大樹 ▽兼ヘルスケア事業……
2年連続のマイナス 19年ゴムライニング生産
日本ゴム工業会統計委員会(ライニング製品関係5社)がまとめたゴムライニング生産統計によると、19年のゴムライニングの生産量は42万9384kgで前年比4・3%減で、2年連続で前年を下回った。 鉄鋼用、車両・船舶用が前年を上回ったものの、化学工業用が前年を下回ったことや、水処理装置や電力などのその他……
ゴム相場マンスリー(20年2月) 先限は189・5円で大引け
2020年3月5日 13時
2月の東京ゴム相場の推移を見ると、当限終値は152円ちょうどでスタートしてから、初旬は下落基調で推移し、中旬に入ってもそれが続いた。12日には143円ちょうどを付けて月間最安値となったものの、翌日の13日に157・6円に急反発
原料各社 コロナ対策に本腰 検査キットや試薬の開発急ぐ
新型コロナウイルスの感染拡大に沈静化が見えない中、原料メーカー各社が新型コロナウイルスの検査キットや検出試薬などの開発を加速し、感染拡大防止や原因究明に向けた動きを本格化させている。 デンカは、2月13日に連結子会社のデンカ生研が新型コロナウイルスの抗原をイムノクロマト法により一般の医療施設でも……
2四半期連続のプラス 10~12月のゴムライニング
日本ゴム工業会統計委員会(ライニング製品関係5社)がまとめたゴムライニング生産統計によると、10~12月のゴムライニングの生産量は11万1756kgで前年同期比10・3%増となり、2四半期連続でプラスとなった。 主力の化学工業用は、前年同期比のプラス幅が前四半期からさらに拡大。車両・船
樹脂材料の電気特性公開 ポリプラスチックス
2020年3月5日 12時
ポリプラスチックスはこのほど、自動車高電圧環境で使用可能な樹脂材料であるPBTとPA66の電気特性の詳細比較を実施したと発表した。 現在、大変革期にある自動車業界ではCASEが重要なキーワードになっている。特に、電動化は、各国の脱化石燃料化、排ガス規制強化などの影響によりさらに加速すると考えられ……
健康経営優良法人に認定 ニッタ 大規模法人部門で
2020年3月5日 11時
ニッタは3月3日、経済産業省および日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)ホワイト500」に、昨年に続き認定されたと発表した。 同社は、社員の心身の健康を重要な経営基盤と位置づけ、18年6月に健康経営宣言を制定し、社員一人ひとりが生き生きと活躍できるよう、健康なからだ……
新型コロナ検出試薬開発へ 島津製作所が迅速化目指す
島津製作所は3月4日、新型コロナウイルス遺伝子検出試薬キットの開発に着手したと発表した。 同キットは、試料からのRNA抽出工程を省けるため、検査の省力化・迅速化に貢献する。月産数万検査分の供給体制の早期確立を目指していく。 現状の遺伝子増幅法(PCR法)による新型コロナウイルスの検出では、鼻咽……
時差出勤や在宅勤務を活用 新型コロナ対策で住友化学
2020年3月5日 10時
住友化学は3月3日、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、3月2日から2週間にわたり時差出勤や在宅勤務を活用すると発表した。 昼勤勤務者を対象に、フレックスタイム制を活用した時差出退勤、有給休暇の取得およびストック休暇の特例取得を奨励するとともに、自宅での勤務が可能な社員については在宅勤……
女性管理職を30%に拡大へ BASFが2030年に
BASFは3月3日、管理職に占める女性比率を2030年までにグローバルで30%に引き上げることを目指すと発表した。 同社は2015年以降、2021年までに同比率を22~24%とすることを目標に掲げてきた。昨年末時点での比率は23・0%となり、目標を前倒しで達成した。 リーダーシップチームにおいてより良……
健康経営優良法人に認定 豊田合成 大規模法人部門
2020年3月4日 15時
豊田合成は3月2日、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に認定されたと発表した。 健康経営優良法人制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕……
全樹脂電池の量産工場設立 三洋化成子会社のAPB
三洋化成は3月2日、同社子会社で、次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」の開発を行うAPBが、全樹脂電池の量産検証の開始のため、福井県越前市で用地及び建物を新たに取得したと発表した。APBは、三洋化成とAPBの堀江英明代表取締役が共同で開発したバイポーラ積層型のリチウムイオン電池である全樹脂電……
健康経営銘柄2020に選定 住友ゴム 40社の1社に
住友ゴム工業は3月3日、「健康経営銘柄2020」に初めて選定されたと発表した。 「健康経営銘柄」は、経済産業省が東京証券取引所と共同で、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を選定、公表することで、企業の健康経営の取り組みが株式市場などにおいて、適切に評価される仕組み……
ニトローブWプラス発売 ショーワG 漁場作業向けに
2020年3月4日 11時
ショーワグローブは3月2日、海の仕事を支える作業用手袋「No.378Plus ニトローブWプラス」を3月より発売すると発表した。 「ニトローブWプラス」は海の仕事を支えるために生まれた作業用手袋。作業性・フィット感・耐油性の3つの力で海の仕事をしっかりサポート。「ニトローブWプラス」は漁場のほ……
自衛隊に好評の作業用手袋 ショーワG 一般販売開始
ショーワグローブは3月2日、これまで自衛隊駐屯地のPX限定で販売していた作業用手袋「護(MAMORI)01 グリップ」「護(MAMORI)02 グリップ」の一般店頭販売を3月より開始すると発表した。 「護(MAMORI)」は、これまで民間で実績を積み重ねてきた同社が、自衛隊員の手を護るために企画開発……
ユニチカ 食品包装用途 環境配慮型フィルムを開発
2020年3月4日 10時
ユニチカは2月27日、ケミカルリサイクルによる再生資源を有効活用した食品包装用ポリエステルフィルム「エンブレットCE」を開発したと発表した。 同社グループで推進する『for the EARTH』活動の一環として、先に発表したケミカルリサイクルナイロンを用いた食品包装用ナイロンフィルム「エンブレム……
無災害記録500万時間 住友ゴム宮崎工場が達成
住友ゴム工業は3月2日、同社宮崎工場で休業災害発生ゼロの無災害記録延べ500万時間(従業員数約1500名による達成)を継続し、2月28日に都城労働基準監督署から「厚生労働省第一種無災害記録証」を授与されたと発表した。 都城労働基準監督署・新盛署長は「過去の災害を良く分析し、月単位で目標を設定され……
抗ウイルスフィルム発売 リケンテクノス SIAA取得
リケンテクノスは2月14日、抗ウイルスフィルム「リケガードフィルム」を新たに上市したと発表した。 「リケガードフィルム」の「リベックス」グレードは、抗菌・抗ウイルス性および安全性を認証するSIAAマークを取得した世界で初めてのウィンドウフィルム。SIAAマークの取得には、抗ウイルス・抗菌処理を施……
昭和電工 地球環境大賞受賞 ケミカルリサイクル評価
昭和電工は2月28日、フジサンケイグループ主催の「第29回地球環境大賞」の「日本経済団体連合会会長賞」を受賞したと発表した。同社グループが取り組む、使用済プラスチックのケミカルリサイクルによる低炭素な化学品原料化・資源循環事業が環境負荷低減に資すると評価された。表彰式は4月8日、秋篠宮同妃両殿下ご臨……
在宅勤務など実施 日本ゼオン コロナ対策
日本ゼオンは2月28日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策のため、在宅勤務、時差出勤等を実施すると発表した。 感染拡大を防止し、関係者や従業員の安全を確保するための措置として、「在宅勤務」「時差出勤」「多人数が参加する集会、合宿、会議等の延期又は中止」「社外展示会やイベントへの参加の原則禁……
20年1月のPVC・VCM出荷 PVCは減少、VCMは増加
2020年3月3日 11時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、1月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万2180tで前年同月比4・8%減となり4ヵ月連続で減少した。 国内出荷は7万9336tで同3・9%減で4ヵ月連続で減少し、輸出は5万2844tで同6・2%減で3ヵ月ぶりに減少に転じた。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、……
19年12月のPOフィルム出荷状況 合計は3ヵ月ぶりの増加
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、12月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は4万2980tで前年同月比1・1%増加となり3ヵ月ぶりに増加に転じた。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万6638tで同2・4%減となり3ヵ月連続で減少した。 高密度ポリエ……
製鉄用堅調で3年ぶり増 19年のゴムロール生産
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた19年のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は442万1736kgで前年同期比1・0%増となり、3年ぶりに前年実績を上回った。 このうちゴムロールは404万6183kgで同1・2%増、合成樹脂ロールは37万5553kgで同0・8%減とな……
生産・金額とも3年ぶり減 19年のゴムホース
2020年3月3日 10時
日本ゴムホース工業会が経済産業省統計を基にまとめた19年のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量、以下同)は3万4593tで前年比10・9%減、出荷金額は1425億2700万円で同1・4%減となり、生産・金額ともに3年ぶりに前年実績を下回った。 品種別では、生産量全体の約3分の2を占める自動……
週刊ゴム株ランキング 新型コロナ懸念などで全面安に(2/25~28)
2020年3月2日 15時
2月25~28日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価は全面安の展開となり、前週末比で全社が下落した。2月28日の日経平均株価終値は、前週末比2243円78銭安の2万1142円96銭。ゴム平均は同184円42銭安の1473
ケー・ブラッシュ商会 レップ日本国内仕様を発売 今年秋口にデモ機でPR
ケー・ブラッシュ商会(東京都中央区、井伊英明社長)は、1953年の設立以来、半世紀以上にわたり欧米の一流産業機械メーカーから直輸入した製品を国内ユーザーに販売している。 ゴム関連機械については、仏レップ(REP)社の国内総代理店として、7年前より高性能ゴム用射出成型機の販売を開始した。 同社は……
ミクロ電子 テスト装置の付加価値高める マイクロ波装置を販売促進へ
2020年3月2日 14時
マイクロ波電力応用の専門メーカーのミクロ電子(埼玉県川越市、山中亨社長)は、顧客のニーズに適したマイクロ波電力応用装置やマイクロ波デバイスの開発・製造・販売を手掛けている。 同社は創立以来45年以上、ゴム工業向けを中心にセラミックス、食品工業、医療関連などさまざまな分野に販路を拡大してきた。 昨……
関西ロール 安全装置MKブレーキ1650台達成 異業種展開で販売促進へ
設立70周年を昨年迎えた関西ロール(大阪市大正区、髙木康彦社長)。同社は「メイドインジャパンのものづくり」にこだわり、ロール混練機やゴム加工機械の販売・製造、ロール機用安全装置「MKブレーキ」の販売などを通じて、生産現場での安全・安心を支え続けている。 19年12月期は減収減益だったものの、小型や中……
20年1月のホースアセンブリ 合計は14%の減少
2020年3月2日 13時
日本ホース金具工業会がまとめた1月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は46億2600万円で前年同月比14%減となった。 産業用ゴムホース販売は34億4200万円で同16%減となった。 自動車用ゴムホース販売
20年1月のゴムベルト生産実績 合計は8ヵ月連続の減少
日本ベルト工業会がまとめた1月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1521tで前年同月比22%減となり8ヵ月連続で減少した。うち内需が1218tで同20%減と4ヵ月連続で減少し、輸出が303tで同32%減と前月の増加から減少に転じた。 品種別で見ると、コンベヤベルトは692tで同37%減少とな……
住友化学と積水化学が連携 ごみ原料のポリオレ製造で
2020年3月2日 11時
住友化学と積水化学工業(以下、積水化学)は2月27日、両社がごみを原料としてポリオレフィンを製造する技術の社会実装に向けて協力関係を構築することに合意したと発表した。 この合意は、ごみをまるごとエタノールに変換する生産技術の開発に成功した積水化学と、ポリオレフィンの製造に関する技術・ノウハウを有……
ブルーサインの認証取得 三菱ケミのアセテート繊維
2020年3月2日 10時
三菱ケミカルは2月27日、同社のトリアセテート繊維「ソアロン」とジアセテート繊維の「リンダ」原糸が、繊維業界における環境保全、労働者・消費者の観点で持続可能なサプライチェーンを経た製品に付与される認証である「ブルーサイン」を取得したと発表した。 ブルーサインは、スイスに拠点を置くブルーサイン・テ……
トヨタヤリスに新車装着 ブリヂストンのエコピア
ブリヂストンは2月27日、トヨタ自動車の新型車「ヤリス」に新車装着用タイヤとして、「エコピアEP150」を納入すると発表した。 「エコピア」は、ウェット性能や操縦安定性能などタイヤに求められる諸性能を高次元で維持しながら転がり抵抗の低減を追求したタイヤブランドで、現在では様々な車種向けに商品ライ……
デンカが総合事務所を竣工 大牟田工場の部門連携強化
デンカは2月27日、福岡県大牟田市にある同社大牟田工場において、同日に新総合事務所「オオムタ・イノベーション・ハブ」が竣工したと発表した。 同工場は1916年に、大牟田の石炭コンビナート地帯にてカーバイド、石灰窒素肥料を製造する無機化学製品の工場として操業を開始した。その後、高温処理技術や窒化反……
TPE特集概要 高い成長見込み各社増産
加工温度では軟化して流動性を示し、使用温度では加硫ゴムに近い特性に戻る熱可塑性エラストマー(TPE)は、軽量で成形加工性や生産性、リサイクル性に優れ、良好な触感に寄与することから、塩ビや加硫ゴムの代替材料や、樹脂の添加剤・改質剤として、年々需要が広がっている。 TPEメーカー各社は、世界経済減……
ニュースの焦点 4~12月の売上高ランキング
主要上場ゴム関連企業の20年3月期第3四半期の売上高をランキングした(日東化工は非連結)。増収企業は5社で、前年同期の16社から11社減少した。売上高上位10社中増収企業は1位の豊田合成の1社のみ。米中貿易摩擦の激化による中国を始めとする世界経済の減速感が鮮明となり、輸出環境が悪化していることや、国内も……
ジムカーナ向けに新サイズ 横浜ゴムのアドバン
2020年3月2日 9時
横浜ゴムは2月27日、ジムカーナ競技向けタイヤ「アドバンA08BスペックG」に新サイズを追加し、2月28日より販売を開始すると発表した。追加サイズは255/40R18・99W(転がり抵抗性能「B」、ウェットグリップ性能「C」)の1サイズで、これによりアドバンA08BスペックGは全5サイズとなる。価格はオープン……
オールシーズンの性能体感 TOYO TIREが試走会
TOYO TIREは2月21日、北海道佐呂間町の冬期タイヤテストコースでオールシーズンタイヤ等の試走会を実施した。同社がメディア向けにオールシーズンタイヤの試走会を行うのはこれが初となる。 試走会の冒頭、清水隆史社長があいさつし、まずタイヤテストコースについて、「さまざまな知恵を集めて形にした製……
三菱ケミカル 医療用TPUに参入 内装表皮材向け積極展開
2020年3月2日 7時
三菱ケミカル(東京都千代田区、和賀昌之社長)のTPEは、基幹ブランドの「テファブロック」を中心に、架橋型の「トレックスプレーン」、エアバッグカバー用の「サーモラン」、医療用の「ゼラス」をラインアップする。このさらなる拡充に向けて同社は、米国のアドバンソース・バイオマテリアルズ(ASB社)のTPU……
クレイトンポリマージャパン 高流動性SEBSに注力 顧客の競争力サポート
スチレンブロック共重合体(SBC)のパイオニアである米クレイトンコーポレーションの日本法人、クレイトンポリマージャパン(東京都港区、中西信輔社長)。同社グループは、手術用手袋や避妊具などで採用が広がるIRとIRラテックスの「カリフレックス」事業を、韓国の建設会社である大林産業に5億6000万ドル……
ゴム産業名鑑2020年版
2020年3月2日 6時
弊社では、このたび『2020年版ゴム産業名鑑』を刊行し、販売を開始致しました。『ゴム産業名鑑』は、昭和26年に初版を刊行して以来、今回で35版を重ねております。 2020年版は、とくに情報技術の急速な進展に対応して掲載企業のURLやEメールをはじめ、各事業所に於ける国際規格ISOの認証取得についても記載するととも……
ゴムタイムス令和元年度縮刷版
2020年3月1日 12時
弊紙ではこのほど、昨年の本紙「ゴムタイムス」を収録した「令和元年度縮刷版」を発売いたしました。 ゴム企業の記事をはじめ、各種統計、決算情報、インタビューなど各項目別に分類。わかりやすいインデックスにより、一目で探したいニュースを検索することが可能です。 変化の激しい経済環境下にあって、各種統計……
小林取締役が代表取締役に ニッタ 3月1日付で
2020年2月28日 18時
ニッタは2月28日、同日開催の臨時取締役会において、新田元庸代表取締役会長の逝去に伴い、代表取締役に小林武史取締役兼専務執行役員が就任する人事を決議したと発表した。就任は3月1日付。 小林氏は1954年12月30日生まれ。1978年に同社に入社し、経営企画グループ上席部長などを経て、2013年に執行……
TOYO TIRE人事 (3月1日付)
2020年2月28日 17時
TOYO TIRE 〈人事異動〉 (3月1日付) ▽直需営業本部直需販売第二部長(直需営業本部副本部長)阪本誠
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日