メールマガジン
三菱ケミカルHDが社長交代 新社長にギルソン氏
2020年10月27日 12時
三菱ケミカルホールディングスは10月23日、同日開催の取締役会において、代表執行役の異動を決定したと発表した。 2021年4月1日付で越智仁代表執行役社長は退任し、フランス・ロケット社で最高経営責任者(CEO)を務めるジョンマーク・ギルソン氏が代表執行役社長に就任する。 ジョンマーク・ギルソン氏は……
週刊ゴム株ランキング NOK、上方修正発表後株価上昇(10/19~23)
2020年10月27日 10時
10月19~23日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で23社が上昇、1社が横ばい、7社が下落した。10月23日のゴム平均は、前週末比57円74銭高の1621円19銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がNOKで同17・76%高、2位が横浜ゴムの同12・67%高、3位が住友ゴム……
【役員の状況】櫻護謨人事
2020年10月26日 18時
◇櫻護謨 〈新役員体制〉 ▽代表取締役社長、営業本部長=中村浩士 ▽代表取締役副社長=岩﨑哲也 ▽常務取締役、営業本部PM〈消防・防災部門、工業用品部門〉伊藤宏 ▽常務取締役、総務部長=遠藤聡 ▽取締役、営業本部PM〈航空・宇宙部門〉藤生克好 ▽取締役、営業本部営業一部長=黒川洋二 ▽取締役、大田原製作所長=國府……
NOKが本社移転 11月24日より業務開始
2020年10月26日 15時
NOK(土居清志社長)は、このほど本社を移転し、11月24日より新住所で業務を開始すると発表した。 本社の新住所は郵便番号105-8585 東京都港区芝大門1丁目12番15号。 なお、現在KDX浜松町プレイスにあるIT本部も新住所に集約するとしている。
ゴム・樹脂ホース特集 十川産業 半導体・電子部品業界に注力 機能性高めた新製品を今秋上市
樹脂ホースメーカーの十川産業(東京都府中市、横田郁雄社長)の20年度上半期(4~9月)売上は対前年度比で91%となった。 製品別に見ると、メインの工業用ホースの上半期は同80%で推移した。コロナで工場の設備投資が先送りになったことに加え、緊急事態宣言の発出により、自動車産業で生産調整、在庫調整が行わ……
欧州で子会社2社の規模拡張 JSRライフサイエンス
JSRは10月22日、同社のグループ企業であるJSRライフサイエンスが、子会社のKBIバイオファーマ(以下、KBI)とセレクシスSA(以下、セレクシス)の欧州における共同事業強化のため、最先端の施設を新たに拡張し、事業規模を拡大することを発表した。 この拡張により、両社はジュネーブの工業地帯である……
ヤリス・クロスに新車装着 ブリヂストンのトランザ
ブリヂストンは10月23日、トヨタ自動車が発売している「ヤリス・クロス」の新車装着用タイヤとして、「トランザT005A」の納入を開始したと発表した。サイズは205・65R16・95H。 これまで同社は、トヨタ自動車との長年にわたる共働を通じて、トヨタが発売する様々な車両の価値の実現に貢献してきた。その中……
台風19号被害から完全復旧 オカモトの福島工場
オカモトは10月23日、福島県いわき市にある同社福島工場において、設備復旧のほか重要設備の嵩上げ等の対策工事を実施し、生産体制を完全に復旧させたと発表した。同工場は2019年10月12日から13日にかけて日本列島を縦断した台風19号による河川氾濫の影響により浸水被害を受けた。 同社は、「今回の被災体験を社……
トヨタ「アクア」に新車装着 横浜ゴムのブルーアースGT
横浜ゴムは10月23日、トヨタ自動車が2020年8月より発売した「アクア」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ブルーアースGT・AE51」の納入を開始したと発表した。装着サイズは195・50R16・84V。 「ブルーアースGT・AE51」は「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとした横浜ゴ……
ニュースの焦点 競争力の高い日本の塩ビ産業
コロナ感染拡大による世界的な景気減速を背景に、合成樹脂原料の多くが需要を落とすなか、塩ビ樹脂(PVC)は需要が底堅い。国内では建材などの必需品の需要が堅調な上、最近はコロナ影響で飛沫シートや医療テントの需要も伸長した。 海外も堅調だ。特に、人口増によるインフラ投資が積極的なアジアを中心に、北米……
優良ゴム用機械メーカー一覧
2020年10月26日 14時
株式会社加藤事務所 住所:東京都中央区日本橋兜町11-7ビーエム兜町ビル2F 電話:TEL. 03-5645-8670 URL:https://rubberstation.jp/ 株式会社ブッス・ジャパン 住所:東京都江東区永代2-31-15ベルウッド永代6F 電話:TEL. 03-5646-7611 URL:https://busscorp.com/jp/ 株式会社ダイハン ……
【役員の状況】ニッタ人事
2020年10月26日 12時
◇ニッタ 〈新役員体制〉 ▽代表取締役社長兼社長執行役員=石切山靖順 ▽代表取締役兼専務執行役員務、CSR・経営管理・人事管掌=小林武史 ▽取締役兼常務執行役員、生産技術センター長兼関係会社担当=芳村恵司 ▽取締役兼常務執行役員、ニッタ・ムアー事業部長=島田晴示 ▽取締役兼執行役員、テクニカルセンター長=吉……
企業特集 十川ゴム 次代を担う人材の育成を進める
2020年10月26日 11時
原価低減努力さらに推進 デジタル化の取り組み加速へ 「コロナ禍で一番の悩みはお客様と積極的な商談や打ち合わせが思うようにできないこと」と語る十川ゴムの十川利男社長。足元の状況や新型コロナウイルス対策などについて十川社長に聞いた。 ◆前期を振り返って。 前期は売上高が140億200万円で前期……
ポリマーTECH Vol.7
2020年10月26日 10時
特集1 次世代に求められるゴムの分析・解析技術 総論:ゴムの解析・評価の基礎-企業における解析活用の課題- 寺子屋 萩本光広 ゴムの解析の基本の見直し、課題に対する対処方法を明確にして予測精度アップの方法を考える。これまでの解析と基本の材料評価の方法の問題点と打開策のヒントとして記すことで、企業にお……
ゴム用機械特集 ダイハン コロナ禍で働き方改革進める 電子化・リモート対応加速
ダイハン(東京都大田区、森大作社長)は国内外のゴム工場の基幹設備には欠かせないゴム用機械の製造・販売を手掛けている。 20年9月期の需要動向について、同社が販売するゴム精練設備、押出機、成形機の3分野では森社長は「新型コロナの影響で自動車関連が厳しい状況となった。昨年の9月以降から需要が落ち込む……
ゴム用機械特集 ブッス・ジャパン 新型連続混練機コンペオに注力 自動化・省人化対策をPR
スイスに本社を持つプラスチック・ゴム混練機メーカー、ブッスの日本法人ブッス・ジャパン(東京都江東区・平井和彦社長)。 同社が注力する新型連続混練機「COMPEO(以下、コンペオ)」は、熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、繊維強化プラスチック、エンジニアリングプラスチック、マスターバッチからエラストマー……
ゴム用機械特集 松田製作所 新製品・技術開発を強化 高付加価値市場の開拓へ
川金ホールディングスのグループ企業で、ゴム射出成形機のパイオニアとして確固たる地位を築く松田製作所(鈴木信吉社長、埼玉県久喜市)。 20年3月期を振り返ると、「上半期と下半期は計画通りに進み、比較的良好な結果となった」(同社)とことで売上は微増、利益面も前年比増加した。 前期の国内外の販売比率……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・7」発売
ゴムタイムス社は、このほどゴム・プラスチックの技術雑誌『ポリマーTECH』第7号(vol・7)を発売いたします。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集とともに、最新技術・製品を紹介するほか、統計データなども織り込まれ、業界の変化を捉えた情報をお……
【役員の状況】横浜ゴム人事
2020年10月25日 18時
◇横浜ゴム 〈新役員体制〉 ▽代表取締役社長=山石昌孝 ▽取締役、経営企画本部担当、MB事業本部担当、ハマタイト事業部長=三上修 ▽取締役、技術統括、研究先行開発本部長、MB生産・技術担当=野呂政樹 ▽取締役、経営管理本部長、経理部担当、CSR本部担当=松尾剛太 ▽取締役、タイヤ生産本部長、タイヤ生産技術本……
【役員の状況】三ツ星ベルト人事
2020年10月25日 12時
◇三ツ星ベルト 〈新役員体制〉 ▽代表取締役社長兼社長執行役員=垣内一 ▽取締役兼専務執行役員、研究・製品開発部門担当=山口良雄 ▽取締役兼専務執行役員、産業資材事業部門技術部門担当=中嶋正仁 ▽取締役兼上席常務執行役員、産業資材事業部門営業部門担当=片山孝 ▽取締役兼常務執行役員、経営企画室長=池田浩 ▽社……
【役員の状況】住友ゴム工業人事
2020年10月24日 18時
◇住友ゴム工業 〈新役員体制〉 ▽取締役会長=池田育嗣 ▽代表取締役社長〈社長〉山本悟 ▽代表取締役〈副社長〉西実 ▽代表取締役〈副社長〉木滑和生 ▽取締役〈専務執行役員〉伊井康高 ▽取締役〈常務執行役員〉石田宏樹 ▽取締役〈常務執行役員〉黒田豊 ▽取締役〈常務執行役員〉原田直典 ▽取締役〈常務執行役員〉谷川光照 ▽……
【役員の状況】藤倉コンポジット人事
2020年10月24日 12時
◇藤倉コンポジット 〈新役員体制〉 ▽代表取締役取締役社長=森田健司 ▽常務取締役=植松克夫 ▽取締役=金井浩一 ▽取締役=髙橋秀剛 ▽取締役=弓削千賀志 ▽社外取締役=長浜洋一 ▽社外取締役=佐々木聡 ▽常勤監査役=髙橋良尚 ▽社外監査役=細井和昭 ▽社外監査役=田中響子
【役員の状況】NOK人事
2020年10月23日 18時
◇NOK 〈新役員体制〉 ▽代表取締役会長=鶴正登 ▽代表取締役社長=土居清志 ▽代表取締役副社長、生産・海外事業管掌=飯田二郎 ▽代表取締役副社長、営業管掌=黒木安彦 ▽専務取締役、財経本部長=渡邉哲 ▽専務取締役、品質・環境管理管掌=長澤晋治 ▽専務取締役、事業推進本部長=鶴正雄 ▽取締役=法眼健作 ▽取締役=藤……
出荷金額は21%減 1~8月のゴム製品
2020年10月23日 17時
経済産業省がまとめた20年1~8月のゴム製品の出荷金額は1兆2005億7964万4000円で前年同期比21・7%減となった。8月単月では1350億5302万円で前年同月比19・9%減となり、単月ベースでは減少幅は徐々に縮小傾向にあるが、ゴム製品を取り巻く環境は依然厳しい状況にある。 品目別では、自動……
20年8月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は37万7313t
2020年10月23日 16時
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は37万7313tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が16万9374tで全体の
20年8月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は15・4%減少
経済産業省がまとめた8月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が67万6762tで前年比6・6%減、出荷数量が54万3052tで同2・2%減、出荷金額が946億5210万8000円で同15・4%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が25万2714tで同4・4%増、出荷数量が2……
連結業績予想を修正 クレハ、21年3月期第2四半期
2020年10月23日 13時
クレハは10月20日、未定としていた2021年3月期第2四半期(累計)における連結業績予想について、最近の業績動向を踏まえて修正したと発表した。 同社は2021年3月期の連結業績予想について、新型コロナウイルス感染症による影響を合理的に算定することが困難であることから未定としていたが、第2四半期(……
台湾企業が海外初の採用 出光興産のボイラ制御システム
出光興産は10月21日、同社が日本郵船グループと出資する郵船出光グリーンソリューションズが、台湾プラスチック社と、ボイラ制御最適化システム「ULTY―Vプラス」6基の納入契約を締結したと発表した。発電施設は麦寮工場の石炭ボイラ6基(600MW/基)、導入完了時期は2020年度中の予定。 「ULTY―……
ユニチカ、業績予想を修正 火災保険金の計上区分変更
ユニチカは10月21日、2020年10月1日に公表した「業績予想及び配当予想並びに営業利益(その他の損益)の計上見込みに関するお知らせ」について、内容を一部変更し、宇治事業所火災事故に係る保険金を営業利益(その他の損益)として計上するのではなく、特別利益に計上する見込みとなったことを発表した。 同社……
作業用手袋への関心高まる 東和コーポがアンケート調査
東和コーポレーションは10月22日、作業用手袋に関するアンケートを実施したことを発表した。 同アンケートは、毎日人々の手を守り続けている「働く手袋」にもっと関心を持ってもらうことを目的として制定した「てぶくろの日(10月29日)」の活動の一環として、2010年より行っている。 アンケートによると、作業……
トヨタRAV4に新車装着 住友ゴムのワイルドピーク
住友ゴム工業は10月22日、トヨタ自動車が10月から販売を開始した「RAV4アドベンチャー・オフロードパッケージ」の新車装着用タイヤとして、ファルケン「ワイルドピークA/Tトレイル01A」の納入を開始したと発表した。 今回装着されるファルケン「ワイルドピークA/Tトレイル01A」は、これまでオフロード用……
【役員の状況】日本ゼオン人事
2020年10月23日 12時
◇日本ゼオン 〈新役員体制〉 ▽取締役社長〈代表取締役〉田中公章 ▽取締役、常務執行役員、基盤事業本部長、原料統括部門長、物流統括部門長=平川宏之 ▽取締役、常務執行役員、生産本部長、総合生産センター長、生産部長=西嶋徹 ▽取締役、執行役員、管理本部長、人事統括部門長、人事部長、中国事業管理室長、トウペ取締……
【役員の状況】ナンシン人事
2020年10月22日 18時
◇ナンシン 〈新役員体制〉 ▽代表取締役社長=齋藤邦彦 ▽専務取締役=山本貴広 ▽常務取締役、生産本部長=横堀剛宏 ▽常務取締役、営業本部長=大園岳 ▽取締役、常勤監査等委員=伊藤國光 ▽社外取締役、常勤監査等委員=髙橋正利 ▽社外取締役、監査等委員=谷眞人
20年9月のPVC・VCM出荷 PVCは減少、VCMは増加
2020年10月22日 17時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、9月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は14万8533tで前年同月比2・5%減となり前月の増加から減少に転じた。 国内出荷は8万2911tで同8・3%減で12ヵ月連続で減少し、輸出は6万5622tで同6・1%増で5ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は……
20年8月のPVC・VCM出荷 PVCは増加、VCMは減少
塩ビ工業・環境協会の発表によると、8月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万7203tで前年同月比5・4%増となり前月の減少から増加に転じた。 国内出荷は6万4619tで同10・2%減で11ヵ月連続で減少し、輸出は7万2584tで同24・7%増で4ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は……
APARA9月の売上高 2ヵ月連続で減少
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた9月の会員企業4社の売上高は、280億5144万円で前年同月比31・2%減となり、2ヵ月連続で減少した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は51億9532万円で同54・3%減、ホイール部門の売上高は4億6877万円で同65・7%減となり、タイヤとホイールともに3……
20年8月のエチレン換算輸出入 輸出は増加、輸入は減少
2020年10月22日 16時
経済産業省がまとめた8月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は24万7600tで前年比28・9%増で前月の減少から増加に転じた。 輸入は
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 20年8月の生産量は48・2%減
化成品工業協会がまとめた、20年8月の有機ゴム薬品の生産量は612tで前年同期比48・2%減となった。 一方、20年8月の有機ゴム薬品の輸出量は593tで同4・7%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は161tで同3・6%減、ゴム老化防止剤は432tで同5・1%減となった。 また、20年8月の有機ゴム……
20年9月のエチレン用輸入ナフサ 単価は2万9397円/kl
経済産業省がまとめた9月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は178万2570kl、
20年9月のエチレン生産速報 生産量は48万7700t
経済産業省がまとめた9月のエチレン生産速報は、生産量が
20年8月の再生ゴム 出荷金額は10ヵ月連続で減少
2020年10月22日 15時
経済産業省がまとめた8月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は976tで前年同月比11・9%減となり、4ヵ月連続で減少した。出荷金額は
20年8月プラスチック製品輸入 数量は4・4%減で16万3千t
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月の製品輸入状況によると、数量は前年同月比4・4%減で16万1287トンとなり、
20年9月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは3万6643t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、9月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万6643tで前年同月比13%減となった。用途別に見ると、ポバール用が2万2225tで同23%減、一般用が9340tで同23%減となった。 ポバールの出荷は1万4488tで同14%減。
20年8月プラスチック製品輸出 数量・金額ともに減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比7・2%減で6万3182トンとなり、13ヵ月連続の減少となった。 プラスチックの棒及び形材と食卓・台所その他の家庭用品が増加したものの、それ以外の項目は減少となった。 金額は同5・2%減で1201億8400……
20年8月プラスチック原材料輸出 数量は7ヵ月ぶりに増加
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比4・4%増の36万5096トンで7ヵ月ぶりに増加に転じた。 内訳は、熱硬化性樹脂が3万6375トン、熱可塑性樹脂が31万3598トンで、熱硬化性樹脂は前年同月比を下回り、熱可塑性樹脂は前年同月比を上回った。 ……
20年8月プラスチック原材料輸入 数量は11ヵ月連続減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比21・9%減の19万3034トンで11カ月連続の減少となった。内訳は、熱硬化性樹脂が同30・9%減で1万109
20年9月の可塑剤出荷 フタル酸系は4・7%減少
可塑剤工業会がまとめた9月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万6468tで前年同月比4・7%減となった。内需が1万6037tで同4・1%減、輸出が431tで同21・4%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
20年8月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は42万9990t
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が39万9143tで前年比5・7%減、出荷数量が42万9990tで同6・5%減、出荷金額が3081億3370万4000円で同6・4%減となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が17万797tで同4・0%減、出荷数量が18……
20年8月のプラスチック加工機械生産 生産・金額とも2桁の減少
2020年10月22日 14時
経済産業省がまとめた8月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が788台で前年比35・4%減、総金額が122億8000万円で同28・5%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
経営統合の中止を発表 日本触媒と三洋化成工業
日本触媒と三洋化成工業は10月21日、共同株式移転の方式により来年4月1日付で両社の親会社「Synfomix」を設立し、経営統合を行うことで合意していたが、同日開催のそれぞれの臨時取締役会で経営統合を中止することを決議し、両社の合意により経営統合に係る最終契約を解約したと発表した。 両社は、201……
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欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
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リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
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生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
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リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
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導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
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高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
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欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
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プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日